シャープペンシル
久しぶりにコンビニに入ると驚かされることがたくさんあります。今日はおにぎりの価格が倍くらいになっていたのでびっくりしました。以前は、100円から200円くらいだったように記憶しているのですが、200円から400円くらいになっていました。確かに大きさが…
冒頭のコラムです 今日の冒頭のコラムでは、ちょっと気になった話をさせていただきます。「シンドバット」という名前を聞いて、頭に浮かんできたことを文字にしてみました。僕の経験則もあわせてみましたので、ぜひ読んでみてくださいね。お役に立てば幸いで…
恐ろしい勢いで人間として劣化しているのがよくわかります。というか、日々実感しています。今までできていたことができなくなるのは、実に辛いことなのです。こういう現象を受け止めて、ライフスタイルを変えていかないといけないなぁと思っています。緊張…
アイデア出しに最適です Yahoo!ニュースに書いた記事 「モノワーク」を紹介します こちらから買えます あわせて読んで欲しい関連記事 文房具ブロガーの猪口フミヒロです。最近、牛乳をあまり飲まなくなりました。20歳くらいまでは、これでもかというほどガブ…
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。今日から4月。心を入れ替えて頑張っていきましょう。とはいっても、特に変わることはないのですが、新しいことにチャレンジしていきたいと思います。そんな気持ちを持っているだけで、結果が違いますからね。失敗を恐れ…
僕は子供の頃、ひらがなを覚えるのに苦労しました。特に「を」という文字が理解できず「お」と、何が違うのかよく分からないまま悶々とした日々を送っていました。なんとなくその違いが理解できたのは、小学校の2年生頃になってからだと思います。これに加え…
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。今日は愛用中の「ジェットストリーム4&1」と一緒に文房具ブログを書いていきたいと思います。みなさん、ぜひ最後までお付き合いください。そして、『文房具屋さん大賞2026』を読んでない人は購入してくださいね。こちらか…
昨日(3月11日)は、東日本大震災の発生から15年目でした。地震や津波の恐ろしさを風化させない日にしなくてはならないですね。特に津波は逃げ遅れてしまったら、助からないものとして注意しなくてはなりません。本当に多くの人命が奪われました。僕も現地に…
『文房具屋さん大賞2026』では、ラコニックさんの「ソリッドライト」が大賞受賞しました。大手文房具メーカーさんたちを押しのけての受賞はすごいです。本当におめでとうございます。企画とデザインの勝利だと思います。快挙といっても良いでしょう。大賞の…
僕は子供の頃、知多半島に住んでいましたので、アオスジアゲハを見たことがありませんでした。もちろん、捕獲したこともありません。あんな綺麗な蝶が、身近に飛んでいたらいいなぁと常々思っていました。でも、最近では普通に見かけますよね。気象変化なの…
シンドバットと聞くと、ピンクレディーが歌っていた『渚のシンドバット』を思い出します。この2人組もこの歌も恐ろしい勢いで売れましたよね。僕も大好きでよく聴いていました。その頃は、ラジオかテレビ番組でしか聴く手段がなかったのですけどね。このシ…
僕のこの文房具ブログを読んで、ペンズアレイタケウチさん(愛知県岡崎市)に文房具を購入しに来てくださった方がいらっしゃったと聞きました。本当にありがたい話です。これからも頑張って書いていけるような気がしてきました。今日紹介する文房具は、長く…
読書のススメ 先日、会社の先輩と食事をする機会がありました。そのときに「読書」についていろいろ教えてもらえたので、ここで共有しておきますね。僕も本を読むことは大好きです。とても高貴な思想などが、そこにはあります。人間の最後の楽園かもしれませ…
今年の漢字は「熊(くま)」でした。一年の世相を表す漢字として毎年発表されていますが、今年の漢字も予想できませんでした。でも、確かに今年は熊にまつわる報道が多かったし、なるべくなら熊に出くわしてしまうようなところには行きたくないです。どうや…
2025年12月12日に名古屋鉄道は、名鉄名古屋駅周辺で進める再開発について、開業時期を「未定」にすると発表しました。当初は2033年度以降にオフィスや大部分の商業施設を開業し、40年代前半の全面オープンを目指すとしていた計画のことです。僕も何度かこの…
才能の枯渇について 「才能の枯渇」という言葉があります。作詞、作曲、編曲という全ての分野で優れた才能を発揮して、世の中に1600曲以上の作品を送り出してきた小室哲哉さん。彼も、2018年の引退会見のときに、600曲作ってからは何も出てこなくなったと語…
今年の、新語・流行語大賞には高市早苗首相が2025年10月に自民党総裁に選ばれた直後に述べた「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」が選ばれたそうです。申し訳ないですが、僕はこのことに全く興味がなかったので知りませんでした。しかしながら、こ…
恐ろしいくらいの大きな問題が目の前に立ちはだかった時に、まずは取り組んでみると良いと思うのです。やり始めてしまえば、意外に簡単に解決する問題も多いからです。さらには、その問題はすでに誰かが解決済みというパターンも多々ありました。結局はクヨ…
今朝は愛知県でもかなり冷え込みました。なんと外気温は5度でした。いよいよ冬ですね。今年は紅葉の季節がいつもの年よりも短かいかも。この時期を楽しむために、カメラを担いで撮影に行きたいです。以前、カナダに行った時に素敵で壮大な紅葉に驚かされまし…
2023年に発売された「クルトガダイブ」は、大変な話題になりました。信じられないほどの品薄で、なかなか入手できなかったと思います。最近、やっと見かけるようになりましたよね。本当にこの筆記具を必要としている人のところに届くといいと思います。税込…
茨城県水戸市に会社の野球部の応援遠征にきています。土地柄もずいぶん違って楽しいです。昨日、立ち寄ったコンビニのアルバイトの高校生らしき子は、この土地の言葉が色濃く残っていて嬉しかったです。こういうところ大事にしたいですからね。僕もどっぷり…
丸い鉛筆は転がって落ちるから芯が折れやすい、四角の鉛筆は握ると指が痛い。だから、六角軸がちょうどいいのだと小学校の先生に教えてもらった記憶があります。先生は、まるで童謡を歌うかのようにこのことを繰り返し教えてくれたのです。それほど大事なこ…
僕は小学生の時に、喉から手が出るほどシャープペンシルが欲しかったです。あのメカニカルな存在感と、鉛筆削りを使わなくても太さがずっと変わらない。まさに神レベルの文房具として、渇望していました。鉛筆、ダサッと正直思っていました。母親は必要ない…
ぺんてる株式会社の折れないシャープペンシル「orenz(オレンズ)」は、国内を中心に累計2,000万本以上を販売したそうです。まさか、ここまでの数字になっているとは思いませんでした。この商品に仕上げた関係者のみなさん、おめでとうございます。さらなる…
会社の構造は一見すると簡単そうに見えますが、実際にはとてもわかりにくいものです。昭和の漫画を読んでいるとよくわかるのですが、社員が失敗すると上司が「お前は会社を潰す気か!」と大声で叱りつける場面がよく出てきます。あの時代ならではの風景です…
このプラチナ万年筆の「プロユース171」というシャープペンシルは、製図用タイプでとても書きやすい形状をしています。でもそこの追加して、シュノークシステムと呼ばれる機能を搭載して、他のシャープペンとは異質の光を放っているのです。これはローレット…
news.yahoo.co.jp 今朝は、この鉛筆を噛むという記事を読んで、思いを巡らせていました。僕も小学生の頃、鉛筆をガリガリと噛んでいました。最初は、歯の跡がつくのが面白かったのです。なるべく綺麗に鱗模様にしてやろうと慎重に噛んで模様つけの作業をして…
最近、良いシャープペンシルがたくさん売り出されるなぁとしみじみ感じます。選択肢が広がるということは、幸せが増えることに通じます。ささやかなことかもしれないですが、幸せな未来に向けての礎(いしずえ)になっていけばいいなぁと思います。筆記には…
その人の書く文字には個性がでます。大きい、小さい、丸い、四角い、傾き、太い、細い。濃い、薄いなどに注目してみると、その人の生き方そのものが現れているような気もしてきます。面白いですね。筆跡は、その人の心を映し出していると思います。僕は、自…
シャープペンシルに想うこと 僕が普段から愛用している文房具の中でもシャープペンシルは特に欠かせない、そして忘れられない存在です。このメカニカルな感じは大好きです。現代では当たり前のように使っていますが、その歴史をたどってみると、とても面白い…