シャープペンシル
会社の構造は一見すると簡単そうに見えますが、実際にはとてもわかりにくいものです。昭和の漫画を読んでいるとよくわかるのですが、社員が失敗すると上司が「お前は会社を潰す気か!」と大声で叱りつける場面がよく出てきます。あの時代ならではの風景です…
このプラチナ万年筆の「プロユース171」というシャープペンシルは、製図用タイプでとても書きやすい形状をしています。でもそこの追加して、シュノークシステムと呼ばれる機能を搭載して、他のシャープペンとは異質の光を放っているのです。これはローレット…
news.yahoo.co.jp 今朝は、この鉛筆を噛むという記事を読んで、思いを巡らせていました。僕も小学生の頃、鉛筆をガリガリと噛んでいました。最初は、歯の跡がつくのが面白かったのです。なるべく綺麗に鱗模様にしてやろうと慎重に噛んで模様つけの作業をして…
最近、良いシャープペンシルがたくさん売り出されるなぁとしみじみ感じます。選択肢が広がるということは、幸せが増えることに通じます。ささやかなことかもしれないですが、幸せな未来に向けての礎(いしずえ)になっていけばいいなぁと思います。筆記には…
その人の書く文字には個性がでます。大きい、小さい、丸い、四角い、傾き、太い、細い。濃い、薄いなどに注目してみると、その人の生き方そのものが現れているような気もしてきます。面白いですね。筆跡は、その人の心を映し出していると思います。僕は、自…
シャープペンシルに想うこと 僕が普段から愛用している文房具の中でもシャープペンシルは特に欠かせない、そして忘れられない存在です。このメカニカルな感じは大好きです。現代では当たり前のように使っていますが、その歴史をたどってみると、とても面白い…
自分が大きく変わったなぁと思えるきっかけになった3つの行動を紹介します。偶然の要素も大きくありますし、なかなか自分を変えるのは難しいです。でも、この3つの要素を絡めて時間の使い方と考え方を変えてみるといいでしょう。効果ありますよ。まずは、…
【8/28(木)20:30~21:30開催!ライブトークのお知らせ】(PR)みなさんこんにちは! いつもこの文房具ブログをご覧いただきありがとうございます。 今日は、3か月連続のトークイベントについてお知らせです。 今月は8/28(木)20:30~21:30に 「普段使いのシャ…
形を作りすぎないことをお勧めします。外部の圧力や環境変化に柔軟に対応できるように、自分を固定しすぎないことが大事なのです。成長するものだけが生き残るといわれていますように、どんどん姿形を変えていかなくてはならないのです。そこでは流行を追い…
日常を維持することを真面目に考えなくてはいけないと思う。それは、平和に繋がっているからだ。僕たちがそれを政治を司る人たちに任せている部分があるのならば、選挙にいかなくてはいけないし、その候補者のことをもっと知らなくてはならないのだ。漫画『…
僕たちが大好きなシャープペンの歴史 小学生の頃には、喉から手がでるほどシャープペンシルが欲しかったです。だって、鉛筆削りが不要なんですよ。にもかかわらず、鉛筆同様の筆記ができます。そして、ずっと尖っているので、均一な筆記を続けられるのです。…
筆記具が軽いってことは良いことかもしれないなぁと、このシャープペンシルを使って感じました。最近、発売されるものは、どれも重量感があって書き続けていると指が疲れてしまうからです。疲れなくても、ちょっと重たいなぁと思ってしまうのです。そういう…
僕にはお爺ちゃんがいません。2人とも戦死してしまったからです。両親の生家を訪れると、どちらの家にも遺影が飾ってありました。2人とも軍服だったけど、どうして訳のわからない戦争のために死ななくてはならなかったでしょうか。さぞ、無念だったでしょう…
はてなブログのお題が「夏休みの宿題、毎日コツコツやるタイプだった?」ということなので、子供の頃を振り返って書いてみます。同級生を見回すと、最初にやる、コツコツやる、最後にやる、やらないくらいの4パターンに分かれていましたね。小学生の夏休み…
そろそろ選挙が始まりますね。そんなイベントがあるとブログを読みにきてくださる方が減るので、選挙は嫌いです。でも、日本の将来を決める大事な選挙ですから、僕も当然投票に行きますし、行く末も見守ります。一体、自民がどうなるのか注目ですね。いまで…
しーさー限定色のシャープペン「SMASH(スマッシュ)」が売られていましたので購入してきました。彼のプロデュースするものは、なかなかの人気ですぐに売り切れてしまいます。YouTube動画にあがったものも人気がでるとのこと。羨ましい限りです。ちょっと彼…
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。僕は「文房具朝食会@名古屋」というコミュニティを運営してきました。名古屋の老舗朝活です。コンセプトは、カフェでモーニングをしながら好きな文房具の話をするというものです。朝から2時間ほど、たっぷりと文房具談義…
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。今日は、サブブログでも紹介させていただきました小学生のシャープペンシル禁止問題です。ちょっと大袈裟に書きすぎましたけど、どうやら小学4年生くらいまでは鉛筆が推奨されているみたいなのです。知ってました。思い出…
新進気鋭のブランド・ラダイトの挑戦 本革×手縫い仕立ての「レザーモデル」 ブッテーロレザーの特徴 実際に使ってみて感じたこと 傷も味になる、使い込む楽しさ どこで買える?信頼できる文具店でどうぞ まとめ:大人のための、育てるシャープペン あわせて…
スケッチブックは良い 昔はスケッチブックをカバンに入れて持ち歩いていました。自分が書いたモノを他の人にも見てもらいやすくするためです。オファーを受けた瞬間からスケッチブックを開いて、そこに書き込みながら打ち合わせしていました。懐かしい時代で…
そのストレスを見逃すな! 三菱鉛筆株式会社は、見逃しませんでした。シャープペンシルを書き続けていると、時々やってくる尖った部分で書く気持ちよさを。そして、見逃しませんでした。芯が片減りしていったときの、書きにくさとストレスと持ち替えの面倒く…
元気があればなんでもできる 昨日は会社の健康診断がありました。以前は、そこに向けて体重を減らしたり運動したりしていましたけど、最近は諦めました。そんな無駄な努力をしても、数週間で元通りになってしまいますし、そもそもそのストレスがすごいからで…
シャープペン、買いました 大人の筆記具を購入しました。大西製作所の「ベッコウ」です。ボールペンとセットで購入しました。ちょうど、ペンズアレイタケウチさん(愛知県岡崎市)の期間限定セール中だったので、なんと半額で購入することができました。感謝…
季節の変わり目の難しさ 頭痛がひどいのでロキソニンを飲んでいます。この薬は実によく効きます。個人差はあるとは思いますが、僕の体質に抜群にフィットしていて、飲むとほどなく頭痛が治ってくるのです。それは、まるで雲の間から太陽がのぞき日光が降り注…
社会人としてのスタート おはようございます。今日のイントロは、社会人になったときの「焦り(あせり)」について書いておこうと思います。僕は、いちおうですが経済学部を卒業して会社にはいりました。学校の勉強など、ほとんど役に立たない仕事ばかりして…
すごいシャープペンがでた 1912年(大正元年)創業の紀寺商事さん、ケリーなどの展開でその底知れない力を見せつけています。営業マンの方とお話ししたことがあるのですが、なかなか面白い会社ですね。こういう会社が頑張ってくれると、文房具業界が活性化さ…
イントロです 割り箸や鉛筆など木を使うアイテムが目の敵にされた時期がありました。かなり落ち着いているみたいですけれど、本当のところはどうなんでしょうね。最近ではカフェのストローもプラスチックはよくないとかで紙になったり戻ったり右往左往してい…
最初に答えを言っておきますと、この木軸材料はウェンジです。中央アフリカ原産の家具作りには欠かせない優秀な材料です。なんとなくこの風合い、見たことあるような気がしませんか。我々の周囲にも気をつけてみると結構ありそうですよね。5月2日(金)朝か…
素敵な限定色のロットリング600のメカニカルペンシルを紹介します。色は2色で「ミント」「ダークブルー」です。どちらも良い色合いですが、新緑の中、燕も飛び交っていることですし、ここはミントを推せていただきます。ミントと聞くだけでとても爽やかな気…
伝説の名作漫画『スラムダンク』僕たちの同世代で読んでない人はいないのではないかと思うくらい有名です。僕も、何十回繰り返し読ませていただきました。何度読んでも飽きないこの水戸黄門のような展開に、僕はの安寧を求めていたのかもしれません。この連…