『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

なぜ人は書くと落ち着くのか?「ジェットストリーム4&1」片手に考えてみました

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。今日は愛用中の「ジェットストリーム4&1」と一緒に文房具ブログを書いていきたいと思います。みなさん、ぜひ最後までお付き合いください。そして、『文房具屋さん大賞2026』を読んでない人は購入してくださいね。

こちらから購入できます。お近くの本屋さんでも買えますよ。お願いしますm(_ _)m

さてさて、本題に入っていきます。今日は、僕たちはもっと「書く」という行為に向き合わないといけないのではないかというブログ記事です。興味を持っている人や賛同していただける人は、じっくりと読み込んでいただきたいと思います。

最近、「書く」ことにこだわった記事をよく目にするのです。文房具ブログを書き続けている僕だけが、そう感じているのかもしれませんけれど。先日、ゼブラ株式会社が「人は書くことで心が整うのか」というテーマで検証記事を公開していました。

とても興味深く読ませていただきました。その記事はこちらからご参照ください。

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やはり僕も、手を動かしながら考えた方が何かと早いです。書きながら考えると、思考が後戻りしにくく、効率的に整理できるからです。でも、自分の経験を振り返ってみても、やはり「書く」という行為には特別な力があるように思います。

頭の中でうまくまとまらない考えも、紙に書き出してみると不思議と整理され、短時間で結論までたどり着けることが多いのです。僕は少し古いタイプの人間なのかもしれません。企画を練る時は筆記具を片手にメモを取りながらの方がテンポよく進みます。

「書く」という行為には、忘れないという安心感があります。紙に残ることで記録になり、証拠にもなります。その安心感が、僕たちの心を落ち着かせてくれるのかもしれません。この安心感について、みなさんも思い当たるところありませんかね。

そんな「書く」という行為を、日常で支えてくれるのが筆記具です。今日は、僕が特に気に入って使っているボールペンを紹介しながら、「書く」ということについて考えてみたいと思います。ちょっと長くなってしまいましたが、よろしくお付き合いください。

人気のボールペンです

この「ジェットストリーム多機能ペン4&1」は、僕のおすすめの多機能ペンです。僕はこのアイボリーの軸色が気に入って、普段から愛用しています。とてもお世話になった上司が愛用していたので、僕も真似して使うようになったのですが、抜群に良いです。

この筆記具の人気の理由を分析すると、大きく次の3つに集約されると思います。

  • 書きやすい低粘度インク
  • 実用的なボールペン4色+シャープペン
  • 手頃な価格とシンプルなデザイン、そして高い入手性

ジェットストリームインクの書きやすさは、もはや説明するまでもありません。低粘度インクの中でも圧倒的な支持を集めています。そして、どこの文房具店でもたいてい置いてあり、税込1,100円(税抜1,000円)で購入できる。

価格と性能のバランスという意味では、まさに優等生のような筆記具だと思います。

どんどん新色が追加されます

三菱鉛筆の戦略なのか、このシリーズは新色が次々と追加されています。最近の流行色を取り入れているのか、どれも魅力的なカラーばかりです。さすがだなと思います。

もし「書く」ことで心を落ち着かせることができるのだとしたら、それはとても健全な習慣だと思います。コーヒーやタバコなどの嗜好品に頼る代わりに、ペンを握って紙に向かう時間があってもいいのかもしれません。

紙に向かい、ペンを走らせているだけで気持ちが整っていく。もしそんな時間を持てるのだとしたら、それはとても贅沢なことですよね。僕は、そういう時間を大切にしたいと思っています。

さらに言えば、筆記具の軸色やデザインも、その心の落ち着きに関係しているのかもしれません。自分の気に入った一本を選ぶことができれば、「書く」という行為はもっと楽しく、豊かなものになるでしょう。

今日は、僕のお気に入りのボールペンを紹介しながら、「書く」ということについて少し考えてみました。みなさんは「書く」という行為について、どんな風に感じていますか。よかったら意見を聞かせてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の皆さんに感謝しています。これからも文房具の記事を書き続けていきますので、応援していただけたら嬉しいです。

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今日は13日の金曜日ですね。子供の頃は不吉だとされて、何か大変な災いがあるのではないかとビクビクしていました。結局何も起こらなかったのですが、一体何を根拠に不吉な日だと言っていたのでしょう。ちょっと調べて見ました。

イエス・キリストが磔の刑に処されたのが金曜日。そして、その前の日の晩餐を囲んだのが13人だった。その13番目が裏切り者のユダだった。こんなところが出所になって13日の金曜日が不吉だとされて、ホラー映画のタイトルの影響で定着したようです。

あまり因果関係はなさそうですね。さらには悪いことも起こりそうにないです。

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さらさらが気持ちいい!海水ミネラルからできたシャープペンシル「FUMI(ふみ)」

昨日(3月11日)は、東日本大震災の発生から15年目でした。地震や津波の恐ろしさを風化させない日にしなくてはならないですね。特に津波は逃げ遅れてしまったら、助からないものとして注意しなくてはなりません。本当に多くの人命が奪われました。

僕も現地に災害ボランティアに行ったのですが、これは一体なんだろうなぁと眺めていた物体が、津波でぐちゃぐちゃになって丸くなったジャングルジムだと知ったときには驚きました。人間が津波に巻き込まれたら生き残るのは難しいだろうと感じました。

天災はいつやってくるのかわかりません。備えあれば憂なしといいますけど、そんな簡単なものでもないと思います。まずは、できることをできるだけやっておくことが得策なんではないでしょうか。みなさん、いい機会ですのでよく考えてみましょうね。

両親が海の近くに住んでいるので、津波警報が発令されたらすぐに裏の山に避難するようにと頼んでいるのですがとてものんきに構えています。「この柱にしがみついているから大丈夫!」なんだそうです。繰り返し説得するしかなさそうですね。

今日はそんなイントロから文房具紹介に入っていきます。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

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僕の砂浜の思い出です

冒頭で津波の話をした後で恐縮ですが、海水ミネラルから生まれた素材で作られた軸を持つ筆記具の話をさせていただきます。株式会社トンボ鉛筆の商品で、名前は「FUMI (ふみ)」です。グリップがさらさらとして気持ちいい新しい筆記具です。

僕は愛知県の知多半島で生まれて育ちました。祖母の家は波の音が聞こえるくらいのところに建っていました。夏休みになると毎日早起きして裸足で砂浜を散歩しながら貝殻を集めていました。早朝は本当に気持ちの良い素晴らしい世界が広がっていたのです。

あの頃に足に感じた砂浜の感触は今でも忘れられません。遠浅で歩き回れたあの場所も、今では砂浜自体がなくなってしまいましたけどね。海からは恩恵ばかりもらっているので、いつまでも切っても切れない関係でいたいものです。両者ウィンウィンでね。

発売開始されました

2026年3月5日に、この筆記具は発売開始されました。株式会社トンボ鉛筆の「FUMI(ふみ)」です。触った感じがサラサラです。僕の名前がフミヒロというので、かなり強い親近感がわいています。なんとなく仲間意識が芽生えているのかもしれないです。

三井化学株式会社が、海水から抽出したミネラル成分をベースに「ナゴリ」という素材を作り出しました。それで作ったペン軸なのです。僕は砂浜のように感じましたが、素焼きの陶器のようだとHPで表現されています。手の指の熱を溜めにくいのが特徴です。

書き続けていると指先に熱がこもってきて汗をかいたりすると不快ですよね。この筆記具ならそんなことがないと思いますよ。税込価格2,200円(税抜2,000円)となっています。よく見ると微妙なマーブル模様が浮き上がっていてオリジナリティがありますね。

ネーミングは文海です

この「FUMI(ふみ)」のネーミング由来を調べているのですが、文海からきているということです。まずは、文字を書く「文(ふみ)」という行為や、手紙などをで想いを綴る道具としての意味があるのでしょう。ここはよくわかります。

そしてもうひとつは、このペン軸に採用されている「NAGORI(ナゴリ)」が海水から抽出したミネラル成分を含む新素材であるということです。この2つが合わさって、この名前になっているんですね。

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地味だけど愛され続けてます!三菱鉛筆「SE-1000」働く人の2色ボールペン

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ゼブラの広報の方から、こんな面白い取り組みをしているんですよと連絡をいただきました。この内容は、文房具ブログを書き続ける僕にとって避けて通れない内容です。とても興味深いです。僕は、書くことは心身に影響を与えるに違いないと思っています。

内容を説明しますと、「書くこと」が心の状態にも影響を与えるのではないかという興味深い研究が行なわれたそうです。ゼブラ株式会社が、ディー・エヌ・エーと共同で、「書く行為」がメンタルや仕事のパフォーマンスに与える影響を検証したのです。

実験では、筆記速度や筆圧、角度などを記録できるセンサー付きのペン「T-Pen」を使用し、参加者が16日間、1日5分ほど写経に取り組む「書くマインドフルネス」を実施しました。僕の心持ちなども、是非とも検証してもらいたいものです。

その結果、参加者23人のうち約83%で、仕事に対する自己評価が向上するという前向きな変化が見られました。「集中力」「休息」「感情」といった項目で改善傾向が確認されています。さらに、ゆっくり丁寧に書く人ほどスコアが上がる傾向も見られたのです。

デジタル中心の働き方が当たり前になった現代に、とても興味深いデータであると思います。ゼブラでは今後、この研究結果をもとに、企業の健康経営やウェルビーイング向上に役立つ新しい取り組みとして「書く習慣」の活用を広げていく予定だそうです。

みなさん、書いて書いて書いて心を整えましょう!

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。今日も、文房具紹介をしていきます。

今日紹介するボールペンは「TEGAMIYA」の店主さんが紹介してくれました。僕は知らなかったので、なにこれ?と聞いたくらいですけど、三菱鉛筆株式会社のカタログに載っているくらいなので、現役選手です。まだ、販売されているのだと思います。

その「SE-1000」は、シンプルながら実用性の高さが光る2色ボールペンです。黒と赤のインクを一本にまとめた回転式で、必要な色をサッと使い分けることができます。みなさん、見たことありますかね。いかにも働く人の筆記具という感じですよね。

金属製のボディは細身で落ち着いたデザインです。そしてシンプル。手に持つと程よい重量感があり、しっかりとした書き心地が楽しめます。でも、僕にはとても軽く感じました。最近の筆記具に比べると、とても軽量だと思います。

派手なギミックこそありませんが、だからこそ長く使える安心感があります。手帳に一本差しておくと、メモ書きからちょっとしたチェックまで幅広く活躍してくれる、まさに「働くボールペン」といえる存在なのですよ。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

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今のうちに買っておいたほうがいいかなぁと思いました。懐かしい感じです。

私ごとですが

私ごとですが、昨日の投稿記事をもちまして文房具ブログ10,000記事を達成することができました。ありがとうございます。自分にどんなご褒美をあげたらいいのかよくわからないので、今夜じっくりと考えようと思います。美味しいものがいいですね。

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【便利文房具!】これがあれば暗くてもすぐに見つけられます!「暗いところで光るアイコンシール」

最近は停電しなくなりましたよね。僕の子供の頃は、台風や地震などがあるとそのたびに停電していました。急に電気が消えて暗くなって怖かったです。うちの電気が消えても近所が明るいと、ブレーカーが落ちただけですぐに復旧できるのですけどね。

住んでいる地域が停電になると、懐中電灯を持って物置小屋に置いてある蝋燭(ろうそく)を取りにいかなくてはなりません。その蝋燭を灯して、静かに復旧するまで待つしかないのです。そんな経験をしたこともないような世代が増えてきていますよね。

今日紹介するのは株式会社サクラクレパスから発売されている「暗いところで光るアイコンシール」です。これは消灯したあとの探し物に便利です。約30分光があたると、3〜4時間うっすらと光るのです。畜光シールなのです。便利に使いましょうね。

先日困ったことです

先日、消灯してからスマホの充電を忘れたことに気がつきました。もう一度、部屋の灯をつけてやり直せば良かったのですが面倒だったのです。僕は暗い部屋でスマホを探し当て、充電ケーブルを手探りで探しました。「ん?ないぞ!」

いつものところにセットされていなくて、床に落ちていたので探し出せなかったのです。そして、ようやく探し出せたと思ったらスマホへの差し込み口がわかりません。手探りでやり続けたのですが、何分もかかってしまいました。

これ点灯すれば数秒で終わっていた作業です。でも、この「暗いところで光るアイコンシール」をコンセントやスマホに貼っておけば数秒とはいわなくても数十秒で終わったはずです。せめて、コンセントにはこのシールを貼っておこうと思いました。

読者の方から「100円ショップでも同じようなものが売られている」と報告がありました。ありがとうございます。光の持続性能がずいぶん違うみたいですが、そのくらい問題ないというかたは、比較してから購入されると良いと思います。

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突然暗くなってしまうと目が慣れるまで時間がかかりますよね。

ぎっくり腰、3日目です。病院に行ってレントゲン写真を撮り説明してもらったのでちょっと安心できました。ヘルニアではないようです。しかし、しっかりと腰にコルセットを巻いて、ロキソニンを飲んだり貼ったりして凌いでいます。

明後日には完治する予定です。そうしたら、もっと思う存分ブログ記事が書けますね。人間、痛いっていうのは良くないみたいです。精神を蝕みます。早く歩けるようになって、思う存分春の気配を楽しみたいです。もうすこし安静にしています。

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思いつきを逃さない!「ツバメブロックメモ」紙に書くって尊いかも

僕は毎日ブログを書いています。最近、時間がかかるようになってきました。以前は、20分くらいで書いていた記事が、1時間以上かかるようになっているのです。これは、僕のブログ記事に対する構成レベルが上がったのと、生成AIのおかげです。

書き上げた記事は、生成AIに読んでもらい誤字脱字や揺らぎを指摘してもらうようにしているのです。文章自体が変わってしまうのは、僕らしさが失われてしまうので気をつけていますが、最低でも2回は読み直して修正しているので時間がかかっているのです。

それだけ時間をかけてもこの程度の記事なのかと笑われてしまいそうですが、僕はとても満足しています。でも、できることなら1時間くらいで全てを終わらせて、運動したり読書したりする時間に回したいのです。良いアドバイスがありましたらお願いします。

誤字脱字に関しては僕の上司みたいな位置にいる編集の方に相談したことがあるのです。どうしたらいいのでしょうかと。そうしたら、その方は「誤字脱字ですか、そんなことどうでも良いです。」と、大笑いして終わってしまいました。え?それだけ?

彼にとってはそんなことどうでも良いことだったのです。そこから僕はちょっと気が楽になりました。僕の文房具仲間や親友が、時々「この誤字直しておけよ」とコメントを送ってくれるので、そこだけはコツコツと修正しています。これからも頑張ります。

これからも文房具ブログを書き続けると思いますが、こちらのブログでは僕の心模様も書いていっています。なかなかうまくいかないことや壁の乗り越え方などを同世代の方々と一緒に手を繋ぐように歩いていきたいと思っています。お付き合いくださいね。

では、文房具紹介に入っていきます。

おすすめのブロックメモです

行きつけの文房具屋さんであるペンズアレイタケウチに入っていくと、早速GMが声をかけてくださいました。「このブロックメモ良いのよ。見てくれました?」僕は、初めて見たので興味が沸き上がりました。だって、ツバメノートのブロックメモですからね。

大きすぎなくてちょっとしたスペースにも置いておきやすい85mm×85mm×45mmです。たっぷり使える400枚綴りとなっています。ツバメ中性紙クリームフールスを使用しています。この高級紙は、どんな筆記具でも安心して書くことができます。

鉛筆でもボールペンでも万年筆でも大丈夫。思考を落とし込む時には万年筆がいいなぁと思っている方にも、おすすめです。最初わからなかったのですが、200枚ごとに分割できる仕様です。これは、半分にした方が機能的という時に使ってください。

書くを大事にしたい方、そして時にはデジタルデトックスをしたい方、湧き出る思考を書き留めたい方にお勧めしたい文房具です。

ブロックメモといえば

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ブロックメモといえば、抜群に良いのが「イトウバインダリー」さん。最高です。これ、やみつきになりますよ。中毒性、強です!

紙に書くって尊いかも

これから恐ろしい勢いで生成AIが幅を利かせてきます。そんな世の中がくるからこそ、オリジナリティが大事になってきます。偽札作りをする人たちは自分の技量を示すために、偽札とわかる微妙な仕掛けをするそうです。本物と同じになってしまいますから。

その技量の一歩目として紙に書くって大事なことかもしれないですね。

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原稿用紙の罫線のものを購入しようかと思ったのですが、やっぱり欲しいですね。

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文房具屋さん大賞を獲得!ラコニック「ソリッドライト」書く所作を重視したシャープペンです

文房具屋さん大賞2026』では、ラコニックさんの「ソリッドライト」が大賞受賞しました。大手文房具メーカーさんたちを押しのけての受賞はすごいです。本当におめでとうございます。企画とデザインの勝利だと思います。快挙といっても良いでしょう。

大賞の発売記念式典で、開発の方々が盛んに「書く所作」言っておられました。機能を徹底的に削ぎ落としていく工程で見えてきたものは、人がどのように書くという行為に向き合うのか、それをどう所作にまで持っていくのかということだったのでしょう。

生成AIでも音声でも書くという行為ができるようになってしまったこの時代。書くという行為自体が、作法みたいな神聖なものになってくるに違いありません。このシャープペンの登場は、そんな時代の幕開けなのかもしれないですね。実に楽しみです。

いつか書くという行為が磨き抜かれて茶道みたいな型が生まれるかもしれないですね。

上司の言葉が蘇ります

その昔、上司の手足となってシステムの開発をしていました。数時間かかっていた作業が数秒でできてしまうすごいシステムです。これを使えば、何も考えずに成果物を取り出すことができてしまうのです。でも、僕の上司は盛んに警鐘を鳴らしていました。

「これを使えば成果物が数秒で取り出せるようになる。でも、この仕組みがなくても同じ成果物ができるようにしておかなくてはならない。人間がバカになってしまったら、もう進化も未来もなくなってしまうから。間違っていてもわからないからね。」

最近、この時に上司が言っていたことがよくわかります。どんどん便利になっていくけど、内容を理解しない便利さは危険なのです。これからの人たちにも警鐘を鳴らしてあげないといけないのです。これは僕たちの使命ですよね。

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実際に持ってみました

実際に持ってみました。そんな重くないと思っていたし、友人に触らせてもらった時にはあまり重量感を感じなかったのですが、持ったらズシリときました。でも、実に食いつくように手にフィットしてくるのです。これは実に使いやすいでしょうね。

ここに開発チームの気持ちが乗り移っているんでしょう。気持ちよい書き心地です。シンプルでノイズレスです。デザインは問題を解決するそうです。そのシャープペンシルの洗練されたデザインが、書く所作や美しさを磨き上げてくれるといいですね。

まだ品薄で入荷されてこないみたいです。しばらくお待ちください。くれぐれも、転売している人からは買わないようにしてくださいね。

パッケージも素敵です

この素敵なシャープペンシルは、パッケージも独特です。まるで空中に浮いているようなデザインです。場所を取りそうなので、普通の文房具屋さんには受け入れられないかもしれないですね。こんなパッケージの筆記具は、今までになかったです。

とても斬新で良いと思います。大賞を受賞したので大きな顔で陳列されてください。そこに加えて、安定した重心バランスと手に馴染むラバー塗装が素晴らしいです。神は細部に宿ると言います。まさにそんなイメージの筆記具に仕上がっています。

この「ソリッドライト」は、基本は高級路線のシャープペンシルです。しかしながら、機能追加ではなく書く所作に注目して開発されました。筆記するという行為自体に着目し、余分なものを極限まで削ぎ落としたシンプルなシャープペンシルです。

隙のない書き心地への配慮が行き届いているので、持ち主が安心して書き続けることができるのです。デザインの勝利でしょうね。

ここから買えます

そういえばペンシースと一緒に売っているらしいです。塗装が傷ついたりするのが嫌ですから、ペンケースでなくてペンシースに入れて使いたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからもこの文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。一昨日からぎっくり腰ですけど、頑張って書いてます。宜しくお願いします。

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消すと消さないが選べる筆記具!「フリクションボールスイッチ」弱点を克服してさらに便利になりました

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。僕の書くブログ記事は語り口調が多いです。ブログってそう書くものだと思っていました。ある人に指摘されたのですが、非常に個性的なブログに仕上がっていて良いそうです。ここはもう少し伸ばしていきたいものです。

ブログ(Blog)は、元々ウェブログ(Weblog)の略語です。Web上に日記や記事を記録して公開するウェブサイトのことを指します。新しい記事から順に時系列に掲載されて読めることが特徴で、個人・企業を問わず手軽に情報発信できる道具になっています。

全盛期は2000年代中盤から後半です。具体的には2004年から2008年くらいにかけてが全盛期だったと思います。それほど知識がなくてもサイト運営ができるところが良かったんでしょうね。2008年には国内総ブログ数は約1,690万だったそうですよ。

ある推測によるとまだ1,000万くらいは残っているだろうということです。有益で興味を持って読んでもらえるブログじゃないと生き残っていけませんね。だんだん暖かくなってきましたので、ブログ記事のブラッシュアップも頑張ってやっていきたいです。

それでは文房具紹介を始めますね。よろしくお付き合いください。

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商品説明です

今回発売された「フリクションボールスイッチ」は、このシリーズ初となる消せると消えないを1本に集約した新しいコンセプトの筆記具となっています。確かに、これに書く時にはフリクションじゃダメじゃん、というシーンが過去にありましたよね。

以前やっていた仕事で、フリクションで書いた書類を何度か書き直してもらったことがあります。これからはそんなストレスがなくなります。さらには、新開発の油性インキを搭載してあるので、筆跡が擦れて読みにくくなることを防止しています。

間違えてしまいそうという声を読者の方からいただいたのですが、僕は大丈夫だと思います。油性インク使用の時には、一番大きなノック部分を押して使うと覚えておけばいいのです。上手に使いこなせるといいですね。僕も購入したので、楽しみです。

この色合い、派手すぎませんか?

みなさん、店内販売用の什器を見て何か気がつきませんか。なんとなく、エバンゲリオンみたいなこの派手な什器、パイロットさんらしくないですよね。どちらかといえば堅実な路線を歩んできた文房具ブランドですから。らしくないんですよね。

文房具屋さんに聞いてみても、「たまにはいいんじゃない」くらいにしか思っていません。ここにはどんなせめぎ合いが社内で発生していたのでしょうか。ぜひとも、知りたいです。企画会議をオンラインで傍聴させて欲しかったです。

消せる安心と消えない自信という両極端を表現した色合いなんでしょうね。

こちらから、買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

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