『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

「養生って何?」毎日使っているのに知らなかった!セキスイのテープが便利すぎました

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。「養生テープ」って、皆さん使っていますか?僕はかなり頻繁に使っています。今回購入してきたのは、セキスイの「マスクライトテープ No.730 50mm×25m」です。毎日のように使ってもなかなかなくなりません。

僕の場合、ものすごく特別な使い方をしているわけではありません。プラスチックゴミを捨てるときに仮止めしたり、細かなゴミを集めたり。そんな、ちょっとした用途に毎日のように使っています。でも、これがあると本当に便利なんですよね。

僕はいつも、一番近くの本棚の下から2段目、右隅に置いています。必要になったら、何も考えずにそこから取り出す。「ここにある」と分かっているだけで、暮らしの中の小さなストレスが減っている気がします。ちょっとティシュに似ていますね。

こちらはTSUTAYAウィングタウン岡崎店さんでの販売風景です。こちらはお店の了解をいただき、撮影・掲載をしています。個人情報などには十分配慮しています。

「養生」って、そもそも何?

ところで、僕は以前から「養生テープ」という名前に少し違和感がありました。「養生って、何だろう?」そんなふうに思っていたんです。

僕にとって「養生」という言葉は、病気や体調に関係する言葉というイメージでした。健康に気をつけて体を大切にすること。病気やケガから回復するために、静かに休むこと。そんな意味ですよね。

僕の頭の中では、病気になった人が空気のきれいな場所でゆっくり休みながら、体を回復させているような光景が浮かびます。

ところが、この「養生」という言葉は、建築や引越しの現場でも使われます。建物や家具などを傷つけないように、周囲を保護する。なるほど。そう考えると、「養生テープ」という名前が少し身近に感じられてきます。

「保護するためのテープ」と考えると、ずいぶん分かりやすいですね。僕がずっと感じていた違和感も、これで少し解消しました。

僕はこんなふうに使っています

僕はちょこちょこ間食をしてしまうので、お菓子の袋が毎日のように出ます。これは、プラスチックゴミですね。これが結構な量になります。そこで、ゴミ袋に入れる前に、袋をくるりと巻いて、この養生テープで止めてしまいます。

すると、かさがかなり小さくなるんです。僕の感覚では、3分の1くらいになることもあります。もちろん、そもそものゴミを減らすことが大切なのですが、こうして小さくまとめておくと、ゴミ箱の中でも邪魔になりません。

何より、作業が簡単。テープを切ってペタッと貼るだけです。こういう「ちょっとした便利」が、毎日の暮らしでは意外と大きいんですよね。

コロコロを使うほどではないときにも便利

もうひとつ、僕がよく使うのが掃除です。絨毯やソファーに、ちょっとしたホコリや細かなゴミが付いていることがあります。そんなときに、わざわざ粘着クリーナーの「コロコロ」を持ってくるほどでもない。そんな場面って、ありませんか?

僕は、そんなときにも養生テープを使います。テープを少し切って、指先に巻きつける。そして、ペタペタとゴミをくっつけて取っていきます。これが意外と便利。使い終わったら、そのままゴミ箱へ。目の前の小さなゴミをすぐに処理できます。

「これくらいなら、養生テープでいいか」という感じです。こういう使い方を覚えてから、ますます手放せなくなりました。

セキスイ「マスクライトテープ No.730」のスペック

今回購入した「マスクライトテープ No.730」のスペックも紹介しておきます。

  • テープ幅:50mm
  • 長さ:25m
  • テープ厚み:0.13mm
  • 粘着力:2.50N/10mm(255g/10mm)
  • 引っ張り強さ:64.7N/10mm
  • 伸び:14%

幅が50mmあるので、ちょっとした作業にも使いやすいです。そして、僕が気に入っているのは、必要なときにサッと使えるところ。

「何かを固定したい」

「ゴミをまとめたい」

「細かなホコリを取りたい」

そんなときに、近くに養生テープがあると便利なんですよね。

もっと仲良くなれそうな道具です

今回あらためて「養生」という言葉について考えてみて、今までよりもこのテープが好きになりました。養生というのは、ざっくり言えば「保護する」というイメージ。

そう考えると、家具を傷つけないようにしたり、ゴミをまとめたり、身近なところでもいろいろな使い道が見えてきます。まだまだ僕が知らない便利な使い方もありそうです。

文房具でもそうですが、身近な道具ほど「本当はもっと使えるのに、知らないまま使っている」ということがあります。今回の養生テープも、まさにそんな存在でした。これからもう少し仲良くなって、日常生活を便利にしてもらおうと思います。

皆さんは、養生テープをどんなことに使っていますか?

「こんな使い方が便利だよ」というものがあれば、ぜひ教えてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。これからも、毎日の暮らしをちょっと楽しく、ちょっと便利にしてくれる文房具や道具を紹介していきます。

ぜひ、また遊びに来てくださいね。

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夏休みいかがお過ごしでしょうか。時間がおありでしたら、ノンアルコールビールでも飲みながらこんなアニメ映画はいかがでしょうか。面白いですよ。アマプラで観れますよ。

サマーウォーズ

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ポケットに忍ばせる相棒。ロディア「インカラー」ミニで、ひらめきを逃さない習慣を

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。今日はとっても爽やかな色合いのPVCカバー付きブロックロディア「インカラー」のミニサイズを紹介していきます。僕は、文房具ブログを書き始めた時に、このロディアのオレンジ色にとても感銘を受けていました。

実に刺激的で、見つけやすい色合いだったからです。こういう色を文房具に採用するセンスを自分のものにしたいなぁと思いました。そんな夢は結局は叶っていませんが、思いを記事にすることでその景色がちょっと垣間見えるような気がしています。

情報や知恵は耳から入れる、そして刺激は目から入れる、行動変容は足で稼ぐ。もうこんな考え方は古いのかもしれないですが、同世代の方たちにはまだまだ通用すると思っています。この簡単な手法なしでは、進化も小手先になってしまいますからね。

今日もよろしくお付き合いくださいね。

見た目からして所有欲を満たしてくれる一冊

PVCカバーにはシルバーのロディアロゴが箔押しされています。控えめな箔押しながらも高級感があり、オフィスでもカフェでも場所を選ばずに使えるはずです。

カバーの色展開も魅力のひとつ。爽やかなパステル系のカラーが揃っているので、その日の気分や持ち物の雰囲気に合わせて選ぶ楽しみもあります。手帳や筆箱と色を合わせてコーディネートするのもおすすめです。

ブロックロディアNo.10がセットで使いやすさアップ

そしてブロックロディアのNo.10がセットされています。単品で使うよりも、このカバーがある方が断然使いやすいはずです。カバーが下敷き代わりになるため、立ったまま片手でメモを取るときにも紙がヨレにくいのが嬉しいポイントです。

手のひらに収まるミニサイズなので、バッグの小さなポケットや胸ポケットにもすっと収まります。「持ち歩く」ことを前提に設計されているのがよく分かります。

中身のスペックもしっかり実用的

中身は5mm方眼で80枚綴じられています。たっぷりと使えて、毎日使っても2ヶ月以上は持つ計算です。薄紫の罫線にもすぐに慣れるはずです。僕には薄紫に見えますが、これをラベンダー色と認識している記事もありますね。

マイクロカット工法のミシン目付きで、ストレスなく綺麗にカットできます。ここまで昔の製品と比べると、切り離しやすさは大きく進化しています。「ちぎった跡がガタガタで見た目が悪い」というロディアユーザーの長年の悩みは、もうほとんど気にならないレベルです。

使い方の提案:外出時のひらめきを「行動」に変える

とても可愛らしくて使いやすそうでしょう。私のおすすめの使い方はこうです。

まず外出時にポケットに入れておき、ふと思い浮かんだアイデアや気づきをその場で書き留めます。電車の中、会議の合間、歩いているときなど、スマホを取り出すより早くメモできるのがアナログの強みです。

そして帰宅したらデスクに向かい、書いたページを切り離してメインのノートに貼り付けます。ここが一番大切な工程です。ただ貼るだけでなく、「このひらめきをどう行動に変えていくか」をじっくり考える時間を作るのです。

思い切ってこの作業を習慣にしないと、いつまでも自分を「なりたい自分」に変えることはできません。私はこれを先輩から教えてもらいました。

完璧を目指さなくていい

とはいえ、なかなかうまくいかず、私の達成率は正直30%くらいです。それでも、この模索こそが人生を豊かにする原動力だと感じています。うまくいかない日があっても大丈夫。まずは1枚、ポケットにこのメモ帳を忍ばせるところから始めてみてください。


商品情報

  • 商品名:ロディア インカラー ブロックNo.10(ミニ)
  • 罫線:5mm方眼、80枚綴じ
  • 価格:税込価格605円
  • 購入先:全国の文房具屋さんでどうぞ!

こちらから手軽に買えます

こんな手のひらサイズでメモしやすいですよ。ぜひ、使ってみてくださいね。

【きらきらのロルバーン!】あの日の僕を支えてくれた震災のボランティアに持って行ったノートです

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。

僕はロルバーン(Rollbahn)が大好きです。

このノートは、日本の文房具メーカー「デルフォニックス」が展開する、ドイツ語で「滑走路」を意味する大人気の定番品です。シンプルで機能的なデザインと豊富なカラーや限定柄が特徴です。僕の周囲でも愛用している人が何人もいます。

使いやすさはもちろんですが、表紙のデザインが豊富で、「今日はどれを持って出かけようかな」と選ぶ楽しさがあるところも気に入っています。毎年登場する新作を楽しみにしていらっしゃる方も多いでしょう。モチベーションを上げてくれますよね。

そんなロルバーンの中から、今回は新しい素敵な一冊を紹介します。デルフォニックスの「ロルバーン グリッター」です。

表紙の中に色とりどりのスパンコールが閉じ込められていて、手に取るたびにキラキラと動きます。見ているだけで楽しい、遊び心いっぱいのロルバーンです。

今回登場した新色は、クリーム、ライトピンク、ブルーの3色。クリームには星形のスパンコール、ライトピンクにはハート、ブルーには星やシルバーの粒が入っています。

スモークがかったマットな表紙との組み合わせもきれいで、子どもっぽくなりすぎないのがいいところ。大人が持っていても自然なデザインです。

サイズは、横82×高さ105×奥行15mm。手のひらにすっぽり収まるミニサイズです。中には120ページの5mm方眼が用意されていて、すべてのページに切り離し用のミシン目が付いています。

巻末にはPPポケットが5枚付いているので、チケットや名刺、ちょっとした紙ものを入れておくこともできます。紙はクリーム色の上質紙。インクのにじみや裏写りも気になりにくい仕様になっています。

僕のロルバーンの思い出

ここまで紹介すると、「かわいくて楽しいメモ帳」という印象を持つ方が多いかもしれません。でも、僕にはロルバーンに忘れられない思い出があります。それは、東日本大震災のボランティアに遠征したときのことです。

僕はそのとき、ロルバーンを一冊持って行きました。

現地では、普段の生活とはまったく違う状況の中で活動することになります。見聞きしたこと、伝えられたこと、確認しておきたいことなど、頭の中だけでは整理できないことがたくさんありました。そんなときに役立ったのがこのノートでした。

  • とにかく気になったことを書き留める。
  • 忘れてはいけないことをメモする。
  • あとから確認したいことを残しておく。
  • 誰かに教えてもらったことを書いておく。


今振り返ってみると、あの一冊は単なる「メモ帳」ではありませんでした。自分の頭の中を整理するための道具であり、そのときの出来事を記録しておくための道具でもあったのだと思います。

大きな荷物を持って活動するわけにはいきませんから、コンパクトなノートは本当にありがたかった。ロルバーンの良さは、こういうところにもあります。

書きたいと思った瞬間に取り出して、すぐに書ける。5mm方眼だから文字だけでなく、簡単な図や地図のようなものも書きやすい。そして、必要なページはミシン目から切り離せる。ポケットには紙類をしまっておける。

普段なら「便利だな」と感じる程度の機能ですが、状況が変わると、その便利さがとても大きな意味を持つことがあります。文房具って、不思議ですよね。普段は机の上で何気なく使っているものなのに、人生の大切な場面では、そっと寄り添ってくれるます。


今回の「ロルバーン グリッター」は、そんな僕の記憶とは少し違って、表紙を眺めるだけで気分が明るくなるような一冊です。

きらきらと動くスパンコールを見ていると、なんだか楽しい気持ちになります。

もちろん、日常使いにもぴったり。

仕事のメモに使ってもいいし、買い物リストやアイデア帳にしてもいい。旅先に持って行って、思いついたことを書き留めるのも楽しそうです。個人的には、このミニサイズがとても好きです。

大きなノートはたくさん書ける一方で、「今日はちょっと持って出よう」というときには、このくらいのサイズがちょうどいい。

小さなバッグにも入れやすく、手のひらサイズだから取り回しもいい。そして、何より表紙を見るたびに気分が上がります。クリーム、ライトピンク、ブルー。どれも魅力的なので、3色並べて眺めてみるのも楽しそうです。

僕にとってロルバーンは、ただのノートではありません。東日本大震災のボランティアに持って行った一冊の記憶があるからです。

あのとき、たくさんのことを書き留めたロルバーンは、今でも僕の中に残っています。

今回のグリッターは、そのロルバーンとはずいぶん雰囲気が違います。でも、「必要なときにそばにいてくれる」という本質は変わりません。

楽しい日にも、少し大変な日にも。思いついたことを残したいときにも、大切なことを忘れないようにしたいときにも。一冊の小さなノートが、意外なほど大きな役割を果たしてくれることがあります。だから僕は、今日もロルバーンを手に取ってしまうのです。

こちらから気軽に購入できます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。これからも有益な文房具情報発信に心がけますので、ぜひ遊びにいらしてください。

熊本地震で被災したみなさんの、一日も早い復興を願っています。

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【税込198円】ゼブラ「ブレン」限定クールトーンが美しすぎる!ソーダブルーに一目惚れしました

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。

ゼブラ株式会社の人気ボールペン「ブレン」に、限定カラー「クールトーン」が登場しているのを見つけたので、さっそく購入してきました。

今回の限定色は、どれも絶妙なニュアンスカラー。派手すぎず、それでいて個性もしっかり感じられる色合いで、大人が普段使いしやすいシリーズに仕上がっています。

なかでも僕が気に入ったのは「ソーダブルー」です。店頭で見つけた瞬間に「これは欲しい!」と思い、その場で即購入してしまいました。

ニュアンスカラーとは、複数の色味が混ざり合って生まれる落ち着いた中間色のこと。柔らかく上品な印象があり、見ているだけで涼しさを感じられるような不思議な魅力があります。

仕事でもプライベートでも違和感なく使える色なので、一本持っていると気分よく筆記できそうです。

今日は、2026年7月下旬に発売された「ブレン」限定色「クールトーン」を紹介します。価格は税込198円。数量限定ですので、気になる方は早めにチェックしてくださいね。

限定カラーは4色展開

今回発売された軸色はこちらの4色です。上の画像で手前から紹介しますと、

・ソーダブルー
・エクリュ
・ココアブラウン
・ダスティブルー

どれも落ち着いた雰囲気で、とても魅力的です。

個人的にはソーダブルーが圧倒的なお気に入りでした。「購入するのは、4本ともソーダブルーでもよかったかな」と思ってしまうほど気に入っています。

もちろん好みは人それぞれですが、この絶妙な色合いは一度実物を見てもらいたいですね。

ブレンシステムでストレスの少ない書き心地

もちろん、この限定モデルにも「ブレンシステム」が搭載されています。

ブレンシステムとは、筆記時の振動を抑えるために開発された3つの機能の総称です。

ダイレクトタッチ

ペン先をしっかりホールドすることで、筆記時のブレを抑えます。

低重心設計

グリップ内部に金属製のおもりを配置し、重心を低くすることで安定した書き心地を実現しています。

ノイズフリー設計

ペン内部の各パーツの隙間を極力なくし、内部のガタつきを抑えることで筆記中の振動を軽減しています。

この3つの仕組みによって、ブレンならではの安定した書き味が生まれています。

実際に書いてみると、ペン先がブレにくく、長時間書いていても疲れにくい印象です。「ブレない」という安心感は、一度使うとクセになりますよ。

最初は心配だったクリップ形状

ブレンが発売されたのは2018年12月でした。

当時、僕が一番気になったのは独特なクリップのデザインです。「とてもオシャレだけれど、ポケットへの抜き差しを繰り返したら割れてしまうのでは?」

そんな心配を勝手にしていました。ところが実際には、大きな問題になることもなく、多くのユーザーに支持され続けています。

さらに2024年8月には、金属板クリップを採用した「ブレンユー」が発売されました。

クリップを頻繁に使う人にはブレンユーという選択肢が増え、一方で従来のブレンも、その美しいデザインを気に入って使い続ける人がいます。

それぞれに魅力があり、うまく住み分けができているように感じます。

個人的には、このオリジナルの洗練されたフォルムは、これからも残してほしいデザインです。

あと2年でブレンは発売10周年

優れたデザインと確かな書き心地を兼ね備えた文房具は、長く愛され続けるものです。

今回の限定クールトーンも、そんなブレンの魅力をあらためて感じさせてくれるシリーズでした。

見た目の美しさだけでなく、毎日使うたびに心地よさを感じられる一本です。気になる方は、ぜひ文房具店で実際に手に取ってみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

これからも、実際に使って良かった文房具や、毎日が少し楽しくなるアイテムを紹介していきます。また遊びに来ていただけるとうれしいです。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

こちらはYahoo!ニュースに書いた記事です。たくさんの方に読んでいただいて嬉しいのですが、怖いコメントをつけてくださる読者の方もいらして難しいです。なるべく、まんべんなく愛してもらえて、読んでいただける記事を心がけますね。

news.yahoo.co.jp

こちらから手軽に入手できます

【意外に簡単!】ワークショップのおかげで手軽に自宅でスライムが作れることがわかりました

この記事は2021年9月1日に書いた記事をリライトしたものです。文房具屋さんを徘徊していて、まだスライムが人気なんだと気がついて書き直しました。この当時、名古屋パルコで開催されていた「フエキランド」というイベントの『スライム作りワークショップ』に参加した経験をベースに書いています。自宅でもとても簡単に作れるんですよ。

夏休みの自由研究にいかがでしょうか

大量にスライムを作成して思い切りそれで遊びたい!そんな気持ちがまだ残っていませんか?僕もできることなら、洗面器いっぱいになるくらいの大量のスライムを作って、思う存分遊びたいと思っています。あのひんやり感と感触は忘れられないですよね。

僕は以前、名古屋パルコで開催された「スライム作りワークショップ」に参加しました。目的は2つありました。「スライム作り」にチャレンジすること!そして、いつでも作れるようになって、大量のスライムを作って遊ぶことです。気持ちよさそうでしょ。

子どもたちはスライム好きですよね。その気持ち、よくわかります。この時に習得した技をベースにして、おうちでもできる「スライム作り」を伝授します。ぜひぜひ、チャレンジしてみてくださいね。そして、ひんやりと夏を乗り越えましょう。

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では、作り方を解説していきます

(準備するもの)

  • PVC製 水のり (オーグルー)・・・50g
  • 洗濯用液体洗剤(アリエール)・・・10〜15mL

材料はたったこれだけです。めちゃめちゃ簡単じゃないですか!

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基本的には、普通の液状のりを使うんですね。

①まず、オーグルー50mLを、袋を敷いたコップに移します。

 これ、なかなか難しいです。うまくいきません(笑)

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②次に、このコップにアリエールを入れてよく混ぜる。

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③軽く混ざってきたら、袋の口を縛ってよく揉む。

④まとまってきたら、手で捏ねる(こねる)。スライムらしくなったら完成。
 ざっくり20分くらいかかります。

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⑤捏ね上がり!こんな感じです。洗剤の爽やかな匂いがします。

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⑥フエキ君の容器に入れて出来上がり。

この時のイベント参加費用は¥300でした。自宅でこの素材を用意するだけで、大量のスライムを作ることができますよ。

このノウハウを身につければ、量産できます。ちょっと硬めのスライムを作ってプールいっぱいにして、泳いでみたいです。雲の上をふわふわと遊泳するような感覚が味わえたらいいなぁと思いますが、とても危険かもしれないので真似しないでくださいね。

とても簡単なのでお子さんと「スライム作り」で遊んでみたらいかがでしょうか。

スライムって何だっけ?

僕たちが子どもの頃に夢中になった『ドラゴンクエスト』(通称:ドラクエ)。その一番弱い敵として有名なのが「スライム」です。

このスライム、顕微鏡とかなくてアメーバのような生物の存在が知られていなかった古代の神話・物語においては、スライムは登場してきません。 

それがアメーバ生物の存在確認と融合されて、モンスターとして認識されたようです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。これからも有益な情報を発信していきますので、ぜひまたお立ち寄りください。

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A4の裏紙をハサミなしで4分割!文房具ブロガーが推す神アイテム「ヨンブンカッツ」

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。

読みたい本がたくさんあるのですが、どうにも目が悪くなって集中できません。本当にもどかしいです。でもこれからこの状態がもっと酷くなりつつ続くのかと思ったら、焦っても仕方ないです。一冊一冊をじっくり歩くように読むしかないですね。

才能豊かな文章のプロの作品を読めるということは本当に幸せなことであります。今までの僕は、死ぬまでにできるだけたくさん読みたいと思っていました。でも、これからはできるだけ味わって感動したいというスタイルにしていかなくてはなりませんね。

肝に銘じます。そんな前置きをしながら、文房具の紹介に入っていきますね。

クツワの人気商品です

今日は、クツワ株式会社の人気商品「ヨンブンカッツ」を紹介します。発売当初から大きな話題になった文房具なので、すでに使っている方も多いかもしれません。このアイテムの役目は、とてもシンプルです。

A4サイズの不要になったプリント用紙を、ハサミを使わずに4分の1の大きさへサッとカットし、メモ用紙として再利用できるようにすること。名前の由来も実にわかりやすいですよね。「4分割できるからヨンブンカッツ」。

こういうネーミング、僕は結構好きです。思わずクスッと笑ってしまいます。しかも、この文房具は『文房具屋さん大賞』にも選ばれた実力派。発売当時は文具店でも品薄になるほど人気でした。価格は税込880円です。

派手さはありませんが、一度使うと「なるほど、これは便利だ」と感じられる道具です。

今どき、紙のメモなんて必要?

そう思われる方もいるでしょう。スマートフォンにはメモアプリがありますし、パソコンでもすぐ入力できます。僕も普段はデジタルを活用しています。それでも紙のメモを手放せない理由があります。

それは、思いついたことをサッと書けること。図を描けること。矢印を書き足したり、囲んだり、線を引いたり。頭の中にあるイメージを、そのまま紙に落とし込める自由さがあります。

だから僕は、このヨンブンカッツを明日からデスクの上に置こうと思っています。必要になった瞬間に、メモ用紙がすぐ作れる環境は思っている以上に心強いのです。

最近、「教える」ことが増えました

年齢のせいもあるのでしょうか。最近は、自分で仕事をするより、人に教える機会がずいぶん増えてきました。やってみると、本当に難しいですね。自分では理解していることでも、それを相手に伝えるのはまったく別の能力です。

どんな言葉を選ぶか。どんな順番で説明するか。相手がどこでつまずいているのか。表情を見ながら説明を組み立てていく必要があります。そして、もっと難しいのが「イメージの共有」です。

同じ言葉でも、頭の中は違う

例えば「お月様」と聞いて、皆さんはどんな月を思い浮かべますか。満月でしょうか。半月でしょうか。それとも三日月でしょうか。正解はありません。人によって違います。

「鳩」と聞いても、日本では「かわいい鳥」という印象がありますが、国が違えば「食べ物」「神聖な鳥」など、まったく違うイメージになることもあります。

人は、それぞれ違う環境で育っています。だから言葉だけでは伝わらないことがたくさんあるのです。最近、その難しさを強く感じています。

ホワイトボードだけでは足りない

そんな時、僕はホワイトボードを使います。図を描きながら説明すると、理解していただける確率がぐっと上がります。でも、一つだけ困ることがあります。説明が終わると、全部消えてしまうこと。

せっかく共有できたイメージも、ホワイトボードを消した瞬間に消えてしまいます。以前から「もったいないな」と思っていました。そこで活躍してくれそうなのが、このヨンブンカッツです。

不要になったA4用紙をサッと4枚のメモにして、その場でポイントを書いて渡す。それだけで、説明した内容を相手が後から見返せます。ちょっとしたことですが、これは大きな違いだと思います。

道具に助けてもらえばいい

最近思うようになったことがあります。「教える」という仕事は、一人で頑張らなくてもいい。言葉だけで伝えようとすると限界があります。だからこそ、文房具に助けてもらえばいいのです。

ホワイトボードで全体像を説明し、ヨンブンカッツで作ったメモに要点を書いて渡す。そんな組み合わせなら、お互いの頭の中にあるイメージが少しずつ近づいていく気がしています。昭和っぽいと言われれば、その通りかもしれません。

でも、こうしたアナログな道具が今も支持され続けているのは、デジタルだけでは埋められない役割があるからなのでしょう。

文房具は、仕事のやり方まで変えてくれる

文房具というと、「書く」「切る」「綴じる」といった機能だけに目が向きがちです。でも、本当に優れた文房具は、仕事の進め方や人とのコミュニケーションまで変えてくれます。ヨンブンカッツも、そんな一つではないでしょうか。

不要な紙を再利用できるというエコな一面はもちろんですが、それ以上に「伝える」「共有する」という仕事を支えてくれる道具だと感じています。これからしばらく使い込んでみて、実際にどんな場面で活躍したのかも、このブログで報告したいです。

気になった方は、ぜひ一度手に取ってみてください。「こんなシンプルな道具が、意外と役に立つんだ。」そんな小さな発見があるかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。これからも『本と文房具とスグレモノ』では、毎日が少し楽しくなる文房具を紹介していきます。また遊びにいらしてくださいね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

ちょっとよそ行きの雰囲気で、こちらにも記事を書いています。ぜひ、読んでみてくださいね。改善ポイントがありましたら、コメントでお願いします。毎日書いていると自分では気づけないところもあるので、アドバイスよろしくお願いします。

news.yahoo.co.jp

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スマホでは見えない世界が広がる!レイメイ藤井「ハンディ顕微鏡ZOOM」が夏休みにおすすめの理由

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。夏休みも真っ盛りですね。なんとなく頭が痛いのは、この暑さのせいではないかと思っています。体内に熱と疲れが残らないように、しっかりと対策してこの夏を乗り切っていきたいものです。良質な睡眠は必須ですね。

さてさて、そんな夏休み。お子さんの自由研究のテーマ探しに頭を悩ませているご家庭も多いのではないでしょうか。毎年のこととはいえ、「今年は何をやろうか」と考える時間も夏休みの風物詩です。あまり時間をかけて苦労したくはないですよね。

僕も子どもの頃は、自由研究があまり得意ではありませんでした。テーマが決まらず、一人で机に向かって悩んでいた記憶があります。親は「自分で考えなさい」というスタンスでした。今思えば、それも間違ってはいなかったのでしょう。

でも当時の僕は、誰かヒントをくれないかなと思っていました。ヒントどころか、誰かがやってくれた内容を上手にパクれたら一番いいなぁと思っていました。その頃に、生成AIがあったら、真っ先に頼ってやってもらっていたに違いありません。

そんな子どもの頃の自分にプレゼントしたくなる文房具があります。株式会社レイメイ藤井の「ハンディ顕微鏡ZOOM」です。「もし、あの頃にこれがあったら、自由研究はもっと楽しかっただろうな」そんな思いと一緒に、久しぶりに手に取ってみました。

※この記事は2025年7月に公開した記事を、2026年夏に合わせて加筆・リライトしたものです。

コンパクトなのに本格派

まずはスペックを紹介します。

  • 本体カラー:グリーン・オレンジ・ブラック
  • サイズ:W60×H92×D30mm
  • 重量:約60g(電池含まず)
  • 使用電池:単3形電池1本(別売)
  • 連続点灯時間:約9時間
  • 倍率:60〜120倍
  • LEDライト・UVライト搭載
  • 価格:税込2,750円

手のひらに収まるサイズなのに、本格的な観察ができるのが最大の魅力です。別売りのスマホアダプターを使えば、観察した世界をスマートフォンで撮影することもできます。自由研究の記録にもぴったりですね。

子どもの頃の憧れがよみがえる

僕は昔から顕微鏡が大好きでした。学校の理科室にある顕微鏡は特別な存在で、「今日は顕微鏡を使います」と先生が言うだけでワクワクしたものです。図鑑で見たミクロの世界を、自分の目で見られる。そんな体験は、子ども心を強く刺激しました。

この「ハンディ顕微鏡ZOOM」は、その頃の憧れを気軽に楽しめる一台です。

バッグにも入る大きさなので、公園でも庭でも旅行先でも、気になったものをその場で観察できます。「ちょっと見てみよう」その気持ちをすぐ行動に移せるところが、この商品の魅力だと思います。

使い方は驚くほど簡単

操作はとてもシンプルです。対象物に顕微鏡を当てて、ピントを合わせるだけ。最初は少しコツが必要ですが、何度か試すとすぐ慣れます。LEDライトが付いているので、少し暗い場所でもしっかり観察できます。

さらに面白いのがUVライト。ブラックライトに反応するものを探して遊ぶこともできます。観察だけでは終わらない「遊び」の要素があるのも、この商品の人気の理由なのでしょう。ハンドストラップ付きなので持ち運びも安心です。

キャンプや昆虫採集など、アウトドアとの相性も抜群ですよ。

身近なものが別世界になる

ぜひ最初に観察してほしいのは、身近なものです。自分の指紋、紙、木目、鉛筆の芯、消しゴム、布、葉っぱなど。どれも普段は見慣れているものばかりですが、60倍以上に拡大すると、まるで別の世界が広がります。

僕が最初に見たのは自分の手の甲でした。「こんなに乾燥していたのか!」と少しショックを受けました(笑)。それ以来、お風呂上がりには保湿クリームを塗るようになりました。紫外線対策も含めて、お肌のケアの大切さを思い知らされました。

文房具のレビューを書いていても、まさか顕微鏡でスキンケアを見直すとは思いませんでした。さらにMacBook Airのアルミボディも観察しました。一見つるつるに見える表面にも細かな凹凸があり、「こんな加工になっていたのか」と感心しました。

肉眼では決して見えない世界が、そこには広がっています。

この左側の画像がMacBook Airの表面を撮影したものです。

自由研究にもぴったり

もちろん、自由研究にもおすすめです。

葉っぱの葉脈、花びら、昆虫の羽、砂粒、小石などを観察して記録するだけでも、立派な研究になります。観察したことを自分の言葉でノートにまとめる。さらにスマホで撮影した写真を貼り付ければ、オリジナリティあふれる自由研究が完成します。

僕も小学生の頃に朝顔やヒマワリを育てましたが、この顕微鏡があったら毎日夢中になって観察していたでしょうね。大人になった今でも、十分楽しめるのですから、子どもならなおさらです。

好奇心は一生の宝物

最近はスマートフォンで何でも調べられる時代です。でも、「自分の目で発見する体験」は、やはり特別です。見えないものが見えるようになる。それだけで世界の見え方が変わります。好奇心は、一生の財産ですからね。

その入口として、「ハンディ顕微鏡ZOOM」はとても魅力的な文房具だと思います。お子さんへのプレゼントはもちろん、お孫さんと一緒に観察を楽しむのも素敵ですね。今年の夏は、ぜひ身近な世界をのぞいてみてください。

きっと、「こんな世界があったのか」という驚きに出会えるはずです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。これからも『本と文房具とスグレモノ』では、毎日が少し楽しくなる文房具や雑貨を紹介していきます。また遊びに来ていただけたら、とてもうれしいです。

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