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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

【初心者ブログ講座】ブログを書く時に大事な3つのこと 続編

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今日、友達と長野県でソースカツ丼を食べようと彷徨っていたときに、こんな質問を浴びせられました。「おまえはSNSが好きらしいけど、どれが本線なんだ?」僕は「もちろんブログだよ!」って答えたんですが、他の人からみたらわからないですよね。

その返事をしたときに、真っ先にこのブログ記事が頭に思い浮かびました。そして、ブログを書くときに大事な3つのことと言いながら自分は実践できているのか大変不安に思いましたので、もう一度復習の意味も込めてリライトさせてもらいますね。

【初心者ブログ講座】ブログを書く時に大事な3つのこと 続編 です。

ブログを書き時に大事な3つのこと

文房具ブログを10年ちかくコツコツ書き続けています。時々、過去の記事を振り返って直しているのですが、その作業をしていると気がつくことがありました。今日は僕が気がついた「ブログを書く時に大事な3つのこと」をまとめましたので、紹介しますね。

僕がブログを書こうと思ったのは、恐ろしいくらいの勢いで進んでいってしまう時間をどう食い止めるかと考えた時に、有意義に感じるように生きていくしか方法はない、とその当時に読んでいた本から教えてもらったからです。それは間違ってなかったです。

僕はその方法をブログに求めて、ブログを書き続けることによって「良質な行動計画」を立案しました。理想とする自分をどうやって作り上げていくのか試行錯誤しながら、自分の行動を交えて、面白みのあるブログにすることで両方成長させていったのです。

今日は、そんなことを書いてみますね。初心者の方の参考になればと思います。

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何を誰に書くのかを決める

ここが一番大事ですよね。世の中には自分だけのためにブログを書いている人もいます。ブログを読んで頂いた人に商品を購入してもらうことが目的の人もいます。自分を磨くことを目的にしている人もいます。あなたの目的は一体なんでしょう?

まずは、ここが決まれば良いと思います。僕の場合ですと、先に言及した「恐ろしいくらいの勢いで進んでいってしまう時間をどう食い止めるかと考えた時に、有意義に感じるように生きていくしか方法はブログしかない」と、決めたから今があります。

このブログを世間に公開していくことによって、自分で決めた「良質な行動計画」をやりきるしかないところまで追い込んだのです。だから、僕は僕自身と毎日のように読んでくださっている読者のために書いています。何をやってんの?といわれないように。

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役に立つと思っていただけることを発信する

人は役に立ったと思えることを有意義に感じます。最新情報が手に入った、自分の知らなかった新しい視点が出来た、トレンドや最安値を知ることが出来た、つまりネットで検索することは大部分ここに当たるんです。そこは大切にして書いていきましょう。

ブログを書くということは発信するということです。発信するということは、少なからず受信者を意識しても良いはずですよね。人の役に立つって良いことですよ。それどころか、人間の持つ根源的な欲求すら満たしてくれるものなのかも知れないです。

面白いことを書く、恥ずかしいことを書く、頭にきたことを書く、エロいことを書く、どれもブログとして人気が出るようなネタです。僕はその中でも、断然、役に立つことを書くことをお勧めします。それをどんな言葉で発信するかが勝負なのです。

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そして、自分も進化させていくこと

そして最後に一番難しい「自分を進化させる」ということです。そんなことどうやって測定するの?と思う人多いでしょうね。僕は、毎年同じ方法で定点観測を行っております。その方法も交えて紹介しますね。僕もメンターに教えてもらったのです。

まず、定点観測は簡単な方法でやってます。毎年、正月に同じ本を読んでその本を読んだ後の「行動計画」を立てます。そして、昨年書いた「行動計画」と見比べするだけなのです。進化していたら変わっています。変わってないなら変えましょう。

進化する一番の近道は、付き合う人を変えることです。普段、憧れているけど会っていない人にアポイントを入れて会って話をしてみましょう。手ぶらでというわけにはいきませんよね。その準備をするだけでも十分今年の進化になります。良い案でしょ?

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最後にまとめです

  1. 何を誰に書くのかを決める
  2. 役に立つと思っていただけることを発信する
  3. そして、自分も進化させていくこと

 そんなこと当たり前じゃないか言われるかも知れませんが、この部分を忘れて書いて途中でよくわからなくなってしまったり、pv数(ページビュー数)だけが書く楽しみになって、毎日その数字に一喜一憂するようになっても、つまらないですから。

ぜひぜひ、この観点を念頭に初心者ブロガーの方は書いてみてくださいね。

宣伝しておくと、この『Hatena Blog(はてなブログ)』は、ブログを書くということに専念出来る良質のブログサービスです。僕みたいな情報弱者でも簡単にブログをカスタマイズしたり、編集などがやりやすいです。お勧めしますよ。

最後に格言を「私はイチゴクリームが大好物だが、魚はどういうわけかミミズが大好物だ。だから魚釣りをする場合、自分のことは考えずに、魚の好物のことを考える。デール・カーネギー」このさじ加減というか、バランス感覚が大事なのです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。感謝です。

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会社でも、歩きながら、書きながら、考えよう

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過去記事のリライトに集中してます

2019年の前半は、過去ブログを書き直すという作業をしてました。そこで気がついたのですが、ブログを書き始めた頃は新鮮で面白いネタで書いていたんだなぁということです。これで書きたい、あれで書きたいという気持ちで溢れていたのでしょう。

こういう面白いネタをベースにして、さらに今のスキルを駆使して書けばきっと素敵なブログ記事に仕上がるに違いないと思い、今後もコツコツとチャレンジしていきたいです。こんなペースだと何十年経っても、僕の文房具ブログは終わらないでしょうね。

そんなわけで、面白い過去記事を見つけて『書きながらアウトプット』について書きたいと思ったので、今日はこの記事をリライトします。写真画像も真面目さがにじんでいるので、みなさん気に入っていただけるはずです。よろしくお付合い願います。

最近、気がつくと会社でも通路にホワイトボードを置いて歩きながら考えたことを書きながら、メンバーと内容を共有して、知恵を出しながら、問題を解決しようとアプローチしているんです。そんな僕の思考パターンを紹介します。

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ここから過去記事のリライト版スタート

僕は、最近プレゼンすることが多いので「ロディアメモ」を使ってアイデアをひねり出しています。何日もかかってもがき苦しんで作り上げているのかといえば、そうでもなく喫茶店で、珈琲を片手に1時間くらいで構想をまとめあげることが多いです。

それほど辛いことではなく、むしろ楽しい時間です。こういう見せ方をしたら、どんな反応が返ってくるのか?ちょっとキツイ表現にしたら、こういう反応になるだろうなぁとか、思い描くとワクワクしてきます。仕事をしているって実感出来るんですよね。

入社当時は「報告」「発表」という言葉を聞いただけで胃が痛くなるくらい、嫌悪感を持ってました。きっと「失敗しちゃダメだ!」という固定観念に囚われていたんでしょうね。失敗から得られるものの方が大事だ、ということが分からなかったんです。

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まずは僕のブログネタの検討ページ

恥ずかしいのであまり公開したくないですが、これは「ブログ」のネタです。

fumihiro1192.hatenablog.com

結局、上記にリンク貼り付けしてあるブログ記事は、大変な人気記事になりました。ちょうどブログタイトルも「新生活」というキーワードが季節にマッチしていて、はてなのフロントボードに掲示していただきました。それが良かったんでしょうね。

このブログ記事のおかげで読者数も大幅に伸ばすことが出来ましたよ。

やはり練ってから、ぎゅっと圧縮して書き上げたものが人気記事になっていくようです。行き当たりばったりの記事よりも、こういう努力がみえる記事のほうが人気が出るようですね。タイトルと内容はブログの命です!

このメモ、全く見た目の綺麗さにはこだわっていません。とにかく拡散させて、何度も検討したことが大事です。そう「アウトプット」が大事なのです。

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朝活ネットワークで講演を依頼の下書き

ごくごく初期段階で、まだ模索中のメモを公開します(これもかなり恥ずかしい)

もう何をしようとしたのかさえ、忘れてしまったのですが、とにかく書きながら考えているんでしょうね。プレゼンを頼まれて、すぐに頭に浮かんだことを書き連ねている感じです。でも、頭に浮かんだことを書いてみるという姿勢は良いと思います。

その結果は、こちらです。

fumihiro1192.hatenablog.com

fumihiro1192.hatenablog.com

舞台裏を見るようで、面白いでしょ?

書きながら最高のアウトプットを考える

「明日のプレゼンが成功したら良いなぁ」と思わない人はいないでしょう。僕も寝る前にはいつもそんなことを考えて寝るようにしています。そして、寝る前に周囲に褒められたり、賞賛されている自分を思い描いてから寝るのです。ここが大事です。

そして、次の日に起きた瞬間が勝負なのです。枕元に置いておいたノートに起きたばかりの頭で数十分だけ集中してプレゼン原稿の修正をするのです。とにかく書きながら考える、ここがポイントです。寝て充電されたパワーを一気に放出する感じです。

たまたまではないと思いますが、これで不思議にうまくいくのです。潜在意識にこうやって訴えると良いと何かの本で読んで、自分流にアレンジしてやっているのですが、本当に良いですよ。ビジネスマンはプレゼンが命です。張り切ってトライしましょう。

(今日の結論)

これからもアウトプット命でいく!そして「プレゼン」に人生をかけるぞ!

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事はとても人気があるので再度リライトさせていただきました。

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青空と一緒に写真を撮ろう!『Clear Radar(クリアレーダー)』

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ペンズアレイタケウチさんでゲットです

シードさんのホームページ情報で、9月2日出荷開始となっていた話題の消しゴム透明でよく消える『クリアレーダー』です。いつか会えると思っていたのですが、今日ペンズアレイの吉田さんのご好意で出会うことが出来ました。

「自分用にも買いました」という吉田さん。僕は、4個買わせてもらいました。良い感じの消しゴムですね。僕もシード社のものは100個くらい在庫でもっているのですが、またストックが増えましたね。普段鉛筆を使わないので、減りも少ないのです。

でも、この消しゴムには興味あるんです。透明な消しゴムってなんだか消えないイメージがあるので、是非消しトライをしてみたかったのです。どんな消し心地なのかをレポして、読者の皆さんにこのブログでお届けします。お楽しみに。

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青空と一緒に写真を撮りましょう

ツイッターの世界でこの消しゴムを青空にかざして写真を撮るのが流行してます。#クリアレーダー というタグをつけて発信するのが良いと思います。日本中の文房具好きの子たちがやっているので友達がたくさん出来ると思いますよ。

僕もすでに手持ちの「クリアレーダー」が6個になりましたので、晴れたら早々にチャレンジしてみたいと思います。僕のインスタはすぐにわかりますので(顔出しなので)是非、フォローしてくださいね。(id:Fumihiro Iguchi)

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透明な消しゴムの良いところは?

確か、海外の古い消しゴムや国産品でも見たことがあるのですが、透明な消しゴムって新鮮ですよね。せっかく作った透明素材の消しゴムなんで、今回はスリーブも半透明。(スリーブは外周を包むもののことです)これが絶妙にいいのです。

普段はおなじみの青い包み紙で巻いて販売しているのですが、しっかりと消しゴムの割れ止め防止機能まで付けた半透明のプラスチックが粋ですね。では、この商品の良いところってどこなんでしょう?透明消しゴムの最大のメリットは?

それは、透明だから消したいと狙う字が透けてみえるので、狙いやすいという部分にあります。実際には、消しゴムどうしがくっつかないように粉を振っていますので、そんなに上手くはいかないんですけどね(笑)ギリギリ見えます。

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そもそもレーダーってなんで?

僕も子供の頃からずっと引っかかっていました。「消しゴムのくせにレーダーってなんで?」みなさんもそう思いましたよね。本当はレーダーではなく、ラダーか何かで、もっと特殊な深い意味があるのではないかとモヤモヤしていました。

さてさて、その意味は・・・Radar(レーダー)は、電波、特にマイクロ波を発射して目標物に当て、その反射波を受信して方向や位置を測定する装置のことです。みなさんの想像通りの普通のレーダーという意味でした。

このレーダーという名前を付けた理由は、時代の最先端をキャッチするという意味をはじめ、汚れている部分を探知してきれいにする、という思いなども込められているそうです。なかなか、素敵なネーミングでしたね。驚きです。

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なんともいえないモチモチ感です

他の人のブログを読んでも書いてないので、ちょっと心配になってくるんですが、僕はなんとも言えないモチモチ感を感じました。通常使っている「F」の鉛筆で字を書いて、新品の『クリアレーダー』で消してみました。

「お!」と声が出てしまうくらいよく消えます。使い心地は全く問題ないです。字消率はどのくらいになっているのかわかりませんが、合格です。僕自身、このモチモチ感に押されてしまい、とてもよく消えると感じました。

定番文房具として君臨すること間違いなしです。お楽しみに!そして、店頭で見つけたときには、是非是非購入していただき、この消し心地を味わってくださいね。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の皆さんに感謝です。

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文房具の達人が教える「ノートの選び方」

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あなたは、どんなノートに書きたいですか?

僕はノートが好きで、どこに行くにも一緒に過ごします。昔はとにかく書き連ねていたのですが、最近はもっぱら思考整理に使ってます。それと備忘録ですね。あとは、ここにライフログが加われば最強ノート活用の出来上がりだと思ってます。

学生の頃は、とにかく先生の書いた黒板の文字を書き写すので精一杯だったので、ノートについて考えることもしませんでしたけど、社会人になってからは写すのはカメラ付きのスマホに任せておけば良いので本当に楽な時代になりました。

今日は文房具の達人と呼ばれる僕が「ノート」の選び方についてレクチャーします。このブログを読んで、新しい思考整理との向き合い方を習得していただければ良いなぁと思います。実は今日この話を会社の後輩にしたので書いておきたくなったのです。

読者のみなさん、よろしくおつきあい願いますね。

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決め手①、いつも書く筆記具に相性が良いこと

ここがすごく大事です。あなたはいつもどんな筆記具でノートに書いていますか?鉛筆で書く人、ボールペンで書く人、万年筆を使う人、様々だと思います。でも、書く筆記具が決まっているならば、それに合ったノートが良いです。

もし、鉛筆で書くのならば、あまり光沢のない表面がつるつる過ぎないものが良いでしょうね。鉛筆は黒鉛と粘土の焼成物を紙に押しつけながら、こすり付けていくというものです。滑りに弱いのが鉛筆なのです。ここは気にしている人も多いですよね。

万年筆なら裏抜けしにくいとか、ボールペンならば通常使うインクの色と粘度にマッチしているとか、いろいろあると思います。ぜひぜひ、ノートを購入する前に自分の得意な紙を知っておいて、セレクトしながらノートを選ぶと良いと思います。

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決め手②、色合いが自分に合っている

最近、目が衰えて来たせいか、あまり綺麗な白い紙が苦手になってきました。気のせいだと思いたいのですが、疲れやすいような気になるのです。同じ白ならば、抑え気味の白色が好きです。クラフト紙も好きですよ。

決め手の2番目は、使っている紙の色合いが、今の自分に合っているかどうかということです。年齢にも、気分にも、そして書く内容にもよりますよね。とっても贅沢な話ですが、シーンによって書くノートを変えても良いと思うのです。

そんな紙をセレクトしたい方は、名古屋市の円頓寺にあるNO DETAIL IS SMALLさんに行って自分のオリジナルノートを作ると、よく相性の良い紙のことがわかると思います。たくさん試し書き出来ますし、選択するときに自分がわかってきますから。

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決め手③、モチベーションの上がる色合いとデザイン

ここがすごく大事です。手にとって書く気になるかという問題は、ここで全てが決まります。僕の場合、結構ナルシストが入っているので、このノートを書いている自分にどっぷりと浸ることが出来ます。色合いとデザインでやる気が変わるのです。

僕は断然、赤色にこだわります。この色を見ると燃えてくるのです。スマホケースも下着も(お見せしませんが)なるべく赤にして自分を奮い立たせています。昔、うらないでラッキーカラーは赤だと診断されたせいもありますけどね。

同じくらいデザインも大事。僕はツバメノートやライフノートの表装デザインを見ると謙虚な気持ちになれて「しっかり勉強しなくちゃ」と思います。こういう気持ちにさせてくれるノートは貴重ですよね。ここ、こだわりましょう。

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僕のオススメノートベスト4

コクヨ ノート ソフトリングノート ビジネス 70枚 A5 方眼罫 黒 ス-SV437S5-D

コクヨ ノート ソフトリングノート ビジネス 70枚 A5 方眼罫 黒 ス-SV437S5-D

 
ミドリ ノート MDノート A5  方眼罫 15003006

ミドリ ノート MDノート A5 方眼罫 15003006

 
ライフ ノート ノーブルノート 方眼 A5 N33

ライフ ノート ノーブルノート 方眼 A5 N33

 
ツバメノート ノート B5 横罫 50枚 W3005 3冊パック W50S-3P

ツバメノート ノート B5 横罫 50枚 W3005 3冊パック W50S-3P

 

いかがでしたか?僕のオススメするノートの選び方は、この3点です。みなさん、様々な視点があると思いますが、こういう視点も持っておくと良いと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。読者のみなさんに感謝です。

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2019年度中にご当地文房具屋さんのガイドブックを自費で作ろう!

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 どうしても必要なガイドブックがあります

 「東京にある街の文具屋さん」を集めたガイドブック『東京 わざわざ行きたい 街の文具屋さん』が、G.B.(ジービー)から、2019年3月4日に発売されました。ツイッターのTLでも流れてくるので、この本が発売されたことは僕でも知っているのだ。

とても良い本だと思う。こういう本の第2、第3版が出ることによってこの業界がますます活性化され、素敵な文房具が僕らの手元に届くことになる。やっぱり、街の文具屋さんが元気でないと、世の中のしくみがおかしいということになる。ここは押したい。

東京には素敵な文具屋さんがたくさんあることはわかっている。でも、地理にうとい僕たちはどうやってそこに辿り着いたら良いのかよくわからないのであります。こういう本は絶対に必要で、できたら東京駅を起点にした行き方を教えてもらいたいものです。

それでは今日は、この文具屋さんのガイドブックを紹介します。

『東京 わざわざ行きたい 街の文具屋さん』内容紹介

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昨今の文具ブームを支えるのは個性豊かな文具店。人気の文具屋さんから老舗の画材店、文具セレクトショップ、海外の文具メーカー直営店など、東京に店を構える80軒をオールカラーイラストで紹介します。

紹介例:月光荘画材店(銀座)、文房堂 神田店(神保町)、カキモリ(蔵前)、トナリノ(西荻窪)、 つくし文具店(国立)、文房具カフェ(表参道)、東京鳩居堂(銀座)、世界堂(新宿)、 Tools新宿店(新宿)、丸善(丸の内・池袋)、伊東屋(銀座)、ヴィレッジヴァンガード(お茶の水)、 東急ハンズ、ロフト、無印良品など。

出雲さんのTwitterでの「つぶやき」

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出雲義和さんのツイッター記事を引用させていただきます。

【きょうの1冊】 「東京わざわざ行きたい 街の文具屋さん」著 ハヤテノコウジ GB刊 首都圏でおなじみのあのお店、意外な穴場の文具店など、一軒一軒丁寧なイラストで描かれたページをめくると、このお店に会うために東京へ行きたくなります。

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さすが出雲さん、なんとなく良い雰囲気出してますよね。僕にはこんな雰囲気を醸し出すことが出来ないので、そこは出雲さんにお任せしたいと思います。

確かに1件づつ東京の文房具屋さんを巡りながら、美味しいものを食べたり、旧所名所を観光したりしたいなぁと思います。先日、たまたま行った「浅草寺」も、あんなに面白いとは思わなかったかですからね。ぜひぜひ、ふらふらしてみたいものです。

僕は旅行に出かけると「この地域の素敵な文房具やさんがあったら寄りたいなぁ」と思うタイプです。昔、シカゴに行った時に、同行役員を待たせてまで文房具屋さんで買い物したツワモノですからね。全国各地のご当地文房具屋さんガイド、要るなぁ。

とりあえず、名古屋地区は僕が作って無料公開したいです。

東京 わざわざ行きたい街の文具屋さん

東京 わざわざ行きたい街の文具屋さん

 

 最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

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使いやすい!マルマンの『biz and(ビズアンド)』好感度抜群です

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 マルマンフェアに行ってきた余韻です

会社に有給休暇を出して、マルマンフェアに行ってきました。当日、会場に入った瞬間に、美崎栄一郎さん、きだてたくさん、舘神龍彦さんというとても濃いメンバーの顔ぶれをみて、ああ東京に来て良かったなぁと思いました。

この余韻に浸るためにも、今回の展示会には置いてなかった『biz and(ビズアンド)』の応援を再度したいと思います。とっても使いやすく、安価なので思い切りよく書き連ねられるメリット満載のノートを、さらに推しますね。

それでは、まずはマルマンの経営方針からいってみます!

1920年の創業以来、自社製品の品質へのこだわりを持ち続けてきました。スケッチブックを開発・特許を取得した時、スパイラルノートでノート業界に参入した時、バインダーやルーズリーフを展開した時、ここ数年の製品開発に至るまで、常にお客様に役立つヒントを見つけて提供する「開発型メーカー」として、価値の創造に力を入れて参りました。徹底的な「モノの本質」へのこだわり。自社製品の世界観を作り上げるとともに、製本・紙質などのさらなる品質向上に向け、企業経営を進めているのです。  続きを読む

https://www.fumihiro1192.com/entry/maruman-far-2019

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『biz and(ビズアンド)』買ってください

2019年2月24日(日)、僕は東京の秋葉原に立っていました。僕のイメージでは秋葉原といえばコスプレなので、そういう人がうようよといるのかと思ったら、早朝8時の駅前はそんな気配すらなく、空振り三振といった感じのスタートでありました。

目的は東急ハンズ主催の『文具祭り2019』だったので、何の問題もありません。僕は文房具ブロガーとして、「文房具リアルイベントの楽しみ方」を、文房具イベント主催者3人で講演してきたのです。僕らの真面目なトークは伝わったんでしょうか?

そのイベントの中で気になる文房具がたくさんありました。その文房具を少し紹介させていただきますね。最初に紹介するのは、「プレスリリース済みだから大丈夫ですよ!」と言ってくれたマルマンさんの商品です。検索してもでてこないけど……

マルマンのビジネス用リングノート『biz and(ビズアンド)』

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マルマンのノートといえば『ニーモシネ』ですよね。絶対にゆるぎなき王者として、各地の文房具屋さんの一角を占拠しております。その品質とコスパは他の追随を許さないので、長くビジネスマンに愛されております。みなさんも見た事ありますよね?

僕も同僚がこのノートパッドを愛用しているので「なかなかやるな」という目で見ております。実力があるのかどうかよく知らないのですが、持っているものだけでこんなオーラが出るっていい事ですよね。僕もこの部分は真似していきたいです。

そんな中で発売されたのが『biz and(ビズアンド)』

若手のビジネスマンをターゲットにして、ちょっと紙の総量を薄くして使いやすく、そして買いやすくした、書くことに対する抵抗が減りそうな素敵なノートパッドです。外観もいかにも新入社員なので、好感度が持てますよね。とっても良いと思います。

『biz and(ビズアンド)』の使い方は無限です

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http://www.e-maruman.co.jp/bizand/」ブランド特設サイトはこちらのはずなのですが、現在のところ反応しません。おかしいなぁ。タグも決まっていて「#仕事の基本を身につける。」です。いつか、これが爆発すると良いですね。

でも、このノートパッドは「1日1ページ」でも良いし「1テーマ1ページ」でも良い設計になってます。いつでも傍に置いておいて、さっと持ってさっと書ける機能的な部分が良いと思うんですよね。こういうの新入社員には必要ですよね。

黒いニーモシネだと新入社員らしい新鮮さが失われるので、今回採用されたようなグレーの控えめな色合いが、上司受けするんじゃないでしょうかね?もうそんなことを考える時代でもないかも知れませんね。これからどんな時代になるのか楽しみです。

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やっぱり買っておきたいニーモシネ(笑)

マルマン ノート ニーモシネ A5 方眼罫 N182A

マルマン ノート ニーモシネ A5 方眼罫 N182A

 
マルマン ノートパッド&ホルダー&5ポケッツ ニーモシネ A4 HN187FA

マルマン ノートパッド&ホルダー&5ポケッツ ニーモシネ A4 HN187FA

 
マルマン ノートパッド ニーモシネ A5 方眼罫 N188A

マルマン ノートパッド ニーモシネ A5 方眼罫 N188A

 


最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝します。

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生誕40周年記念!新色6色展開の「プラマン」を見逃すな

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書道の先生もオススメする筆記具です

僕は以前、実用美文字コンサルタントの谷口栄豊先生にご指導していただいた経験があります。その時の経験が、字が下手でコンプレックスを持っていた僕に「なんとかなるもんだなぁ」という自信をくれたように思います。

今でもそんなに上手ではないですが、人前で書いても恥ずかしくありません。自分の名前はかなり自信がついたので、どんな筆記具でも上手に書けます。特に万年筆で書かせていただければ、自分でも惚れ惚れするような字が書けます。

谷口先生には、とても感謝していますけど、その時にいただいた筆記具「プラマン」は今でも大事に保管してあります。先生が、「一番上手に字が書けるペンですよ」と紹介してくださって、受講者に1本くださったからです。感謝しかないです。

その時の思い出のブログはこちらです。

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今日は、そんな思い出のペンが40周年記念限定品を出したので紹介しますね。

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ぺんてるのプレスリリースから紹介

ぺんてる株式会社は、ペンと万年筆の良さを兼ね備えた独特の書き味の樹脂(プラスチック)万年筆「プラマン」の発売40周年記念として、限定インキ色を、2019年9月10日(火)より出荷開始します。

今回、40周年を記念して新たに開発したのは、文字をつづり、絵を描きたくなる、バーガンディ、ブルーブラック、オリーブグリーン、ダークグレイ、ターコイズブルー、セピアの落ち着いた6色のインキです。これまでの愛用者の方々はもちろん、プラマンをいままで知らなかった人にも使っていただくことを狙いとしています。

プラマン誕生以前の1970年頃の万年筆は高級で高価な筆記具でした。元々は、従来の金属のペン先を持つ一部の人が使う高級品ではなく、敷居を下げて誰でも手軽に使えるようにと開発されたのが、プラスチック万年筆「プラマン」です。

愛用者の方々から「他では味わえない書き味」といわれる樹脂(プラスチック)ペン先は、試行錯誤の結果、多数の微細な孔(あな)を通ってインキが毛細管現象(*)で伝わる方法が採用されました。先は細く削って全方位で書け、また筆圧をかけることで先がわずかに2つに割れて、寝かしても書くことができ、ペン先を押さえるホルダーは裏表であえて長さを変えて裏表でしなりが変わるように工夫されました。

こうして、従来の万年筆の枠を超えた独特な書き味のペン先は完成しました。*毛細管現象: 液体が、すきまのような細い空間を重力や方向に関係なく浸透していく現象で、植物が根から水を運ぶ力などが代表例。

今回、プラマンの魅力を多くの方々に知っていただくために、新色発売と同時に世界中の愛用者の方々の声を集めた40周年記念Webページを公開いたします。

pulaman-stylo40th.com

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特にはらいが綺麗に書けるペンです

僕も時々使うのでよくわかるのですが、特にはらいが上手に書けるペンです。力の入れ具合をあまり気にしなくてもはらいのラインが綺麗に出ます。この部分を谷口先生は推していらしたんだと思います。この6色限定が絶対に欲しいです。

 最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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