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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

【持っていると便利な文房具】シャープペンシルで速記するには『プレスマン』が最高です!

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安くて持っていると便利な文房具として、僕が大いに押した「プレスマン」なのですが残念ながら某雑誌の企画で落選してしまいました。ちょっと地味だったんですかね?でも、シャープペンシルの中ではコスパ抜群で、現役最強と思います。

それでは、持っていると便利な文房具「プレスマン」を紹介させていただきます。僕のペンケースには、三本も入ってます。色違いの三本なのですが、よほど好きなんでしょうね。いつでも取り出せるように配備されています。

さらには替え芯のケースまでペンケースに一緒に収納されていました。「プレスマン」のシャー芯はすごく長持ちするのでそれほど頻繁には無くならないのですが、心配性で小心者の僕はいつも持ち歩いているのです。

今、気がついたのですが、三本も持っているのなら一本のシャー芯がなくなっても、あと二本ありますよね。冷静に考えたらそうなんですが、僕のモチベーションにもつながっていると思いますので、当分このままで行こうと思います。

全国の文房具好きのみなさん、マイペースで行きましょうね!

それでは『プレスマン』の特性を紹介します!

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「プレスマン」は名前の通り、新聞記者のなぐり書きに耐えうるように作られたタフなシャープペンシルです。まあ、普通に速記用といえばわかりやすいですよね。かの有名なジャーナリストの池上彰さんが愛用していたことでも有名ですよね。

シャープ芯に0.9mmという太めのものを使っていること、そしてしっかりと芯先をホールドするパイプ構造、それを支えるペン軸に優秀な送り出し構造。そして旧タイプで気になっていたノックの硬さも解消しましたよ。

何をとってもいうことない完璧なシャープペンシルです。コストパフォーマンスも抜群です。こんなに世界に貢献しているプラチナはすごいと思います。社長の中田さんはちょっと突き抜けてますが、そこもチャームポイントですよね。

プラチナ万年筆 プレスマン 6色カラー セット

プラチナ万年筆 プレスマン 6色カラー セット

 

『プレスマン』をどんなときに使うんでしょうか?

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僕はもちろんネタ出しのときに使っています。ブレーンストーミングをして頭の中から、もがき苦しみながらネタを出すときはこれが良いですよね。このシャープペンシルはスケッチブックととっても相性が良いのです。

大きなスペースに自由に余白に向かって色々なことを書いているうちにヒントを見つけることができたり、糸口にたどりつけることがあるんです。これは本当の話です。今でも身近にそんな問題解決アプローチをする人がいます。

1978年に筆記のプロ向けに開発された「プレスマン」!鉛筆の良さを残しながら、芯が折れにくく書いても疲れないシャープペンシルとして、いまだに王者の座に君臨し続けているんです。すごいですよね。

こんなすごい筆記具を使わない手はないですよね!

僕は会議中の会話を書き取ってます

最近、会議に出て議事録を書く事が多いのですが、タイピングが遅い僕はまずノートにどんどん議事を書いていきます。そして仕上げるのです。ちょっと非効率ですよね。でも、その方が書くべきことをじっくり精査出来るんです。

そんなときに芯が折れる事もなく、ストレスフリーに書きなぐることの出来る「プレスマン」がお供として良いですね。タイトルにも書いたように、シャープペンするで速記するならば、このペンが最高です。

このペンを使った事のない方は、ぜひぜひ試してみてくださいね。世界が変わりますよ。

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最後にプラチナさんからの紹介です

「プレスマン」は速記士や、記者向けに開発されたシャープペンです。

近年の文具ブームの流れで、プロ用筆記具を 普段使いに購入される方が増え「ブラック以外の色を」との要望が多く寄せられており、新色発売にいたりました。

今回の新色は発売当時の時代背景に思いを馳せ、昭和50 年代の生活用品や家電製品によくみられた原色に近いハッキリとしたプラスチック色を 参考としてカラー展開しました。

懐かしさを感じるとともに、現代のプロダクトの中では新鮮味もあります。ブラックとは一線を画したカジュアルな カラーリングの「プレスマン」で、プロ気分の書き味と機能を幅広いシーンでお愉しみ下さい。(プラチナさんのhpより)

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝します。

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最強消しゴム「カドケシ」は、消しにくい部分をスマートに消してくれます

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行きつけの文房具店のペンズアレイタケウチさんに遊びにいったら、コクヨのロングセラー商品「カドケシ」が再入荷されていました。なんだか嬉しくて、またこの素敵な消しゴムを紹介しますね。

カドがたくさんある消しゴムなのです

2002年のコクヨデザインアワードで戦列なデビューをした「カドケシ」は、現在もファンのみなさんに支えられて売れ続けております。岡崎市のペンズアレイタケウチさんにも鮮やかな赤い箱で再入荷してきました。

この文房具は、僕死んでも存在し続けるでしょうね。というか、鉛筆がある限りニーズがあると思います。こういう素敵な発明品は、もう少し大きな金額で報いてあげたいものですね。こういうところにも税金を使ったらどうなのかなぁ。

そんな思いも込めながら、コクヨの「カドケシ」を紹介していきます。同じ職場のお母さんに聞いてみると、まだまだ子どもたちの間でも使われているそうなんですよ。「カドケシ」のTシャツを作ったら売れるかも・・・

ユニクロさん、この夏お願いします。やっぱり暗い世相を吹き飛ばすのは「消しゴム」ネタしかないですね(笑)

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コクヨさんのhpページからの紹介

長く大ヒットを飛ばし続けているコクヨの「カドケシ」。その原形となった作品は、2002年に開催された「コクヨデザインアワード2002」において佳作を受賞しました。新鮮なアイデアと機能性が評価され、2003年に商品化が実現したのです。

この消しゴムの特徴は、なんといっても「カド」が多いこと。その数なんと28個! それは、真新しい消しゴムで消すときの快感を何度も体験できる喜びをユーザーにもたらします。しかも、細かなところまでキレイに消せる。用途がわかりやすく誰もが共感できるという、シンプルでありながら創造性の高いコンセプトのもとに生み出された作品です。

作品を実際に商品化するにあたり、コクヨではさまざまな検証と検討を行いました。まずは、形状について。形状は受賞作そのままのものを採用しています。10個のキューブがまるでチェッカーフラッグ(市松模様)のように並び、ひと目で「カドがたくさんある」ことがわかります。

次に品質について。斬新なデザインを活かしつつユーザーの満足いく品質を維持できるかを追及しました。キューブがちぎれない硬さを確保し、さらに消しやすく、消しクズがまとまりやすいなど、こだわったのが素材です。何度も繰り返し試作品をつくり、その都度ユーザーへのモニタリングを行いながら使用感を検証しました。

ネーミングは、大切な要素のひとつとしてインパクトがあり、耳に残る名前であることが重要です。作品当初「カドケシゴム」という名前でしたが、4文字構成でどことなく四角さを感じさせる「カドケシ」をネーミングに採用しました。商品ロゴも四角いイメージにこだわり、パッケージも形状が見やすいように高透明な素材をチョイスしました。こうして「カドケシ」はさまざまな工夫が盛り込まれ、コクヨ製品として完成し、満を持して世の中に発表されました。

発売からわずか1年足らずでミリオンセラーを達成。使い手側の思いをくみ取った同作は、「グッドデザイン賞」など数々のデザイン賞を受賞しました。また、発売から9年が経ったいまでも「ニューヨーク現代美術館(MoMA)」のミュージアムショップで販売されるなど、多くの人々から高い支持を受けています。

「カドケシ」がそうであるように、デザインにパワーがあればいままでの既成概念をいっぺんに変えることもできるのです。これからも、世間をあっといわせるような素晴らしい作品を商品化していきたいと思います。

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気になる2002年のコクヨデザインアワードの順位は?

この「カドケシ」ですら佳作だったんですよね。では、一体、グランプリを受賞したのはどんな文房具だったのでしょうか?気になりますよね。ここまでの社会現象を引き起こした文房具より高い評価を受けたのは、どんな文房具だったんでしょうか?

では、ちょっと調べてしましたので公開しますね。

グランプリはこちら!水野啓之さんのSimply Pat(ステープラー)

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作品の概要

軽く叩くだけで使用できるので、 指や手を使わずにとめることができるステープラーです。 また、カラフルで丸みを帯びた、安全でフレンドリーな形にしました。

カスタネットみたいなステープラーなんですね。見た事があるような、ないような・・・ユニバーサルデザインってヤツですね。

www.kokuyo.co.jp

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数ある文房具の中でも、僕は「消しゴム」が大好きです。見た目も愛くるしいし、持っていても邪魔にならない、そして鉛筆で書いた文字を消す事が出来ます。書いたものを消すという願望はラスコーの洞窟壁画の時代からあったはずですから。

いつかはこの壁画、見に行かないといかんなぁ。フランス🇫🇷ですね。

この消しゴムが欲強い方はこちらです

コクヨ 消しゴム カドケシ 20個セット ケシ-U700NX20

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  • 発売日: 2015/03/16
  • メディア: オフィス用品
 
コクヨ 消しゴム カドケシ 20x50x20mm ケシ-U700N

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  • 発売日: 2003/05/01
  • メディア: オフィス用品
 
コクヨ 消しゴム カドケシプチ 鉛筆用 ブルー・ホワイト ケシ-U750-1
 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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【初心者ブログ書き方講座】ブログでpvを集め続けるための3つの成功事例

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これからブログを書いていこうという人のための「初心者ブログ書き方講座」を始めます。今日は、書いてpvを集め続けるために重要な3つのことについてです。初心者講座の最終日です。

「初心者ブログ書き方講座」最終章です

ブログを書いていくために重要なことを【初心者ブログ書き方講座】と題して3日間続けてきました。おかげさまで大変な反響を呼び、たくさんの読者の方に読んでいただける記事になりました。本当にありがとうござます。

いつも文房具の紹介をしてきたのですが、趣向を変えてこんな記事も良いですね。読んでくださっている読者のみなさんにも良い刺激になってくれているといいなぁと思いますし、悩みの解決の糸口になればいいなぁって思います。

それでは3日目の最終日は『ブログを書いてpvを集め続けるために重要な3つのこと』というタイトルでお送りましす。最終章ですので、僕も気合をいれてこの十年間の集大成の技をみなさんに提供しちゃいますね。よろしくお付合いください。

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1、シェアしてもらえる役に立つブログであること

いきなりめちゃめちゃハードルが高いと思うでしょ?でも、これ意外に簡単なんです。自分がどんなことで感動するか、そして役に立つかという視点を持てば良いのです。それはズバリ「問題解決」です。つまりソリューションなのです。

僕のブログ記事でその例を紹介します。

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例えばこのブログ記事です。色鉛筆で描いたら消えないと思いますよね。でも、そんな消しゴムがあったら1個買っておこうと思うじゃないですか。それこそが「問題解決」なのです。こんなタイトルで書いたブログは長く読んでもらえるのです。

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2、やはり人間味があって面白いこと

これは、人間性そのものなので難しいのですが、カリスマ的なブロガーさんは例外なく「面白い」のです。存在しているだけで、その場が華やかになります。そして、とても人間臭くて動物的でみているだけで癒されてしまいます。

でも、文章を読んでもらっただけで人間味を感じ取ってもらうのは至難の技です。それではどうしたらいいのかといえば、生活臭の漂うエピソードを織り交ぜることをお勧めします。できることならば、失敗談のような話が良いと思います。

人は成功事例よりも失敗談が好きです。タイトルで成功事例とかいてあるのに矛盾していると思うかもしれませんが、そういう部分を見せながら書き続けることが成功につながっていくのです。面白いでしょ?

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3、毎日、2000文字以上書いてみよう!

文字数なんて関係あるの?と思う方がいるかもしれません。僕は毎日書いているのですが、2000文字以上書くように心がけています。多いのか少ないのかよくわからないですが、そのくらい書かないとブログとしての価値が出ないと考えてます。

文字数が多くなると当然検索に引っかかりやすくなり、pvも増えるという仕組みなのですが、確証も証拠もありません。長い事書いていてそう感じるだけです。そして、この文章の中に検索されそうなキーワードがちりばめてあると良いのです。

そのキーワードは検索エンジンの検索ワードベスト10みたいなランキングがありますので、そこを見たり時事ネタを新聞から取ってきて使うのが手っ取り早いとはずですよ。とりあえず、ブログは2000文字以上書きましょう。

実は僕自身もこんな偉そうなことを言っておきながら、1500文字を書いただけで力尽きてしまうこともあります(笑)そうならないように下準備が必要ですね。備えあれば憂いなし!そんな言葉で締めくくらせていただきます。どうもありがとうございました。

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いかがでしたでしょうか?最終章はこのくらいの出来前です。3日間にわたりお付合いいただきまして、本当にありがとうございます。読者の方に感謝です。

『文房具屋さん大賞2020』も絶賛発売中です。まさかまだ読んでない人、いないでしょうね(笑)全国の文房具好きのみなさん、よろしくお願いします!

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【初心者ブログ書き方講座】ブログネタを決める時に重要な3つのこと

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これからブログを書いていこうという人のための「初心者ブログ書き方講座」を始めます。今日は、ブログを書いている人の間で苦労するとささやかれているブログネタについてです。

苦労すると書くのが嫌になってしまいます

多くのブロガーがブログネタが続かないという悩みをかかえ、ブログを書くことから離脱していったはずです。苦しんで考えたブログネタで数回良い記事が書けても、そんな長続きはしないものです。人間は苦労が嫌いなのです。

それならば、ここを簡単にクリアする方法はないものなのか?と、考え展開する前に自分の経験を話させていただきます。なんといっても僕は10年以上毎日ブログを書き続けてアップし続けている伝説の男だからです(笑)

さてさて、僕はどうやってこのブログネタを考え出すという苦痛を回避したのでしょうか?それは誰にでも出来ることなのでしょうか?そんな読者の意見に答えるべく、この今回の企画ブログネタを書くことにしました。

よろしくお付合い願います。きっと色々なことに応用が利くのでためになりますよ。 

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1、自分の好きなことを書こう!

一番大事なことは「飽きない」ということです。そのためにも、自分の好きなことを選んでブログネタにしなくてはなりません。僕の場合、文房具を選んだのですが、その他にも好きな読書のほうを選んだら早々に挫折していたはずです。

「飽きない」=好きだ、という構図よりも「飽きない」=簡単!という方が長く続けて書くことができるはずです。僕は近所にペンズアレイタケウチさんという文房具屋さんがあったので、この店に入ればなんとかなるはずと思ってました。

まさに、その予感的中!本当に良かったと感じています。文房具屋さんに行けば、たくさんの文房具が売られています。それを順番に書いていけばいいだけの話だからです。3,650個以上のアイテムがあれば10年書けますからね。

そして、僕は文房具が好きで、それを利用して進化しようとした矢先だったこともあります。

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2、豊富な知識を持って書こう!

この知識量で書くスピードが全く違ってきます。いちいち文献を紐解いて、文章を綴っていたら、何時間あっても時間が足りません。自分の中に蓄えたものでブロガーは勝負するのです。これも、簡単にブログが書けるというところに繋がります。

僕の場合、知識量がたりていないのでブログを書く始める前に参考情報をなるべくたくさん集めるようにしています。その文房具メーカーのホームページを覗きにいったり、アマゾンの商品レビューをみたり、仲間のブログを見たりです。

でも確かなオリジナル性の高い情報があると強いです。作業としては、自分のオリジナルを1個、周辺情報を10個、それらを組み合わせて磨き上げて3個のポイントを作り上げてブログの中で展開するというパターンで良いと思います。

実はこのブログもそんな風に組み立てられているんですよ。参考にしてください。

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3、経験をベースに書こう!

例えば、同じ富士山のことを書いているブログが2つあるとします。片っぽは実際に富士山の近くに住んでいて、その経験を書いている。もうひとつは創造の世界を書いているとなると、どっちが読みたいのは、一目瞭然です。

実際の経験が強いに決まっているんです。この話は先に書いた2番にも通じるのですが、コアとなるオリジナル性の強いエピソードは、個人経験から発生したものであると良いと思いますし、誰にも真似できないですよね。

経験したことは、とても力強い個性を持った事実です。この部分をベースにして書いていきましょう。例えば、文房具であるならば実際にお店に買いにいって、使ってみて、その感想を書いてやるのが一番なのです。

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いかがでしたでしょうか?今日は『ブログネタを決める時に重要な3つのこと』について書いてみました。このブログは、みなさんの満足できる出来栄えだったでしょうか?

これが、参考になったなら是非教えて欲しいのでコメントくださいね。

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『文房具屋さん大賞2020』も絶賛発売中です。まさかまだ読んでない人、いないでしょうね(笑)全国の文房具好きのみなさん、よろしくお願いします!

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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【初心者ブログ書き方講座】ブログタイトルをつける時に重要な3つのこと

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今日は、これからブログを書いていこうという人のための「初心者ブログ書き方講座」です。僕も色々苦労しました。師匠に教えてもらったり、ネットで調べたり、他の人の真似をしたりしました。最低知っておいて欲しいブログタイトルのつけ方です。

ブログタイトルはブログの顔です

僕は毎日ブログを書いているのですが、一番悩むのは「ブログタイトルのつけ方」です。このタイトルのつけ方次第で、読んでもらえる数字(pv=ページビュー:ブログを見てもらえた回数)が全然変わります。内容と同じくらい大事なのです。

まずは、大前提にあるのが書いてあるブログ記事の内容がタイトルに集約されていることです。これは基本中の基本。基本というよりはルールみたいなものです。パンだと思って買ったものが消しゴムだったら残念に思いますよね?

これは読んでいる人の期待を裏切らない大前提なのです。僕も昨日もタイトルのつけ方が大げさ過ぎて、読者の方に「ちょっと書きすぎじゃない?」と注意のコメントをいただきました。こうやって指摘していただけていることが、有難いです。

もちろん、即刻修正させていただきましたよ。

では、イントロはこのくらいにして本題に入っていきます。

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1、知りたいことの答えが入っていること

いきなり難しいことを言って申し訳ありません。でも、ここが一番大事なのです。ネットの世界を検索している人は「知りたい!」という気持ちでいっぱいです。そして答えを求めているのです。これがどういうことを意味するかわかりますか?

例えば「ビールはなぜ苦い?」と検索エンジンに打ち込んだとします。すると、次のような画面に行きますよね。そこからパラパラとタイトルを眺めていって「その回答がちゃんと書いてありそうな記事」を選んで開けるのです。だからタイトルは大事なのです。

つまり、「ビールは何故苦いのか?」という質問に対して答えとなってくれそうなことが書いてある記事を探しているのです。

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2、数字を入れて具体性をひきたたせる

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この上のブログ記事は昨年一年間で一番たくさん読んでいただいたブログ記事です。僕はこの記事の内容なんかより、タイトルのつけ方が上手だったなぁと感じています。「2万円」と「5選」という言葉がキーになってpvを押し上げたのです。

読者の方たちは「財布に2万円入っていたら買っておくべき文房具って、なんだろう?」という好奇の目で僕のブログを読んだはずです。そこには2万円あったら僕が買いたいものばかりが書いてあったのですが、それで良かったのです。

まず、試しに数字が入ったブログ記事を考えてみてください。それだけでなかなかヘビーですよ。そういう行為が、良いブログタイトルを考える第一歩になるとおもいます。

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3、対義語の組み合わせと簡単アピール

ここは今年僕も挑戦していくブログタイトルのつけ方です。これは意外に簡単です。まずは対義語を組み合わせて作るということ。「増えているから減らしたい」「大きいから小さくしたい」「少ないから多くしたい」という具合です。

そこに「簡単」というフレーズを差し込んでいきます。

「最近pv数が減ってきているあなたへ!超簡単3日で出来る効果的な増やし方教えます」こんな感じでブログタイトルを組み立てていくのです。簡単でしょ?

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いかがでしたでしょうか?この3つのポイントさえ押さえてしまえば、あとは試行錯誤しながらブログタイトルを考えていくだけです。最低限のパターンさえ決めてしまえば、あとは組み合わせだけなので無限に考えることが出来ます。

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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安くて良い文房具はこれだ!文房具好き12人に聞いてみた「おすすめ文房具」

今日は「安くて良い文房具」について、コラム的に書いてみます。とても安い値段で買えるのに、役に立つ、日常に欠かせない文房具について考察してみますね。

この写真は、文房具に囲まれて満足げな筆者というタイトルで撮影してみました。撮影に巻き込まれたペンズアレイタケウチのスタッフの皆さん、お騒がせしました。

有名な松下幸之助さんの「水道哲学」 

ちょっと重たい話から入りますが、一時期松下幸之助さんの本を読み漁りました。とても地味な言葉で綴られているのですが、哲学的で、自分の中に浸透してくる感じが大好きです。彼の本で『道をひらく』は社会人必読の書として有名です。

その中に「水道哲学」という考えがあります。これは、商売するものの使命は何かということを端的に表現しています。その考えは、この世から貧乏をなくすこと、世の中を豊かにすること、物質面から人々を救うこととしています。

「いわば水道水の水のように、いい物を安くたくさん作るということは、いつの時代でも大事なことやで。」実際にこんな言葉としては残っていないのですが、時代が移り変わっても、彼の教えって大事にしていきたいものの一つだと考えます。

松下幸之助さんは家電でこの夢を実現しようとしました。でも、文房具ならもっと簡単に実現させられるし、現に実現してしまっているものもたくさん流通していると思います。今日は、そんな話を展開していきます。

プラス ゼムクリップ NO.1CP-305 1000本入り

なんとゼムクリップは1円以下です

例えば、この「ゼムクリップ」は1円しません。1円しないということは、1個買おうとすると現行の流通通貨で買えないということになります。どこの国でどんな設備で作っているのか知りませんが1時間あたり3000個以上作るんでしょうね。

製作している現場の人件費と稼働費用、そして設備償却費などの合計が1時間あたり3600円を切って、1時間に3600個製作できる技術があると、初めて原価として1円を切る商品が出来上がります。これってなかなか実現できない技なんです。

もちろん無人設備で昼夜を問わず作り続けていると思います。これぞ「水道水」のように、ものの値段を大幅に引き下げるために工夫しているといえます。この努力によって、僕らは安心してゼムクリップを使うことができるのです。

弘梅堂 書道半紙 「天の川 1000枚」 練習用 因州和紙

仲間に安くてよいものを聞いてみた

僕の文房具仲間に「安くていい文房具」って何?と、聞いてみました。その道の有名人たちが集まっているので、面白い回答が期待できそうです。でも、返ってきたコメントは非常に真面目なものばかりで、よくよく納得させられました。

紹介させていただきますね。

  • 半紙・・・10円を切るやすさは、この上ないです。
  • ゼムクリップ・・・大学の生協で1個1円で売っていた記憶あり。
  • プラチナ万年筆「プレピー」・・・¥300の万年筆。
  • 消しゴム・・・seed 3個入りパックとか。
  • コクヨ「測量野帳」
  • ダブルクリップ 極豆サイズ
  • ホッチキスの針
  • コクヨ「200枚入りルーズリーフ」
  • パイロット「Vコーン」・・・直液式の最高峰。
  • コクヨ「キャンパスノート」と国産ボールペン
  • 指サック
  • フリクションポイントノック
  • ブレン・・・100均の店でも売ってるそうです。

僕は「測量野帳」「ゼムクリップ」「スケッチブック」「プレスマン」が、使い易い割に安すぎないかと感じていました。価格が下がりすぎるのも良くないことです。世の中の取引価格が適正であり、しわ寄せが弱者にいかないことを切に望みます。

コクヨ ノート メモ帳 測量野帳 10冊セット 40枚  セ-Y3

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

明日からのブログの中でコツコツとこの「安くて良いおすすめ文房具」について触れていきたいと思います。誕生秘話などが、このブログの中で紹介できたら良いなぁと思います。

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ブログを書く時に気をつけたい3つのこと

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今日は、毎日書いているこの「文房具ブログ」についてです。僕にとって日常の意外な発見や問題解決につながっているなぁと感じたので、そこを書きますね。よろしくお付合い願います。

僕が毎日書いているこの「文房具ブログ」よく続くなぁと自分でも感心します。この情熱が少しでも本業の「仕事」に活かせたら、もう今頃社長になっていたかもとか思うのですが、周囲に言わせるとかなり仕事も情熱的やっているようです。

自分ではてっきり本業の「仕事」に対する情熱を失っていて、その支えとなるように「ブログ」があると思っていたのですが、お互いに支え合う自転車の両輪のような存在なんですね。そうであるならば、そう自覚して活動していきたいです。

今日はそんな僕のブログに対する思い入れを書いてみました。さてさて、僕はどんなことを考えてブログに向かい合っているんでしょう。参考になるかたもいらっしゃると思いますので、オープンに書かせていただきます。

内容が良かったのか、このブログ記事は朝から大反響です。ありがとうございます。

1、ロングテールの威力を発揮させる

いきなり本題に入ってしまって申し訳ありません。でも、僕が考えている大事な3つのことを紹介します。よくわからないことを即インターネットで調べる人が増えてますし、その行為が世の中を大きく左右する時代に入っていますよね。

ますは、ネットの世界で探し出してもらえる「検索」の話。

ロングテールって言葉をご存知でしょうか?これは、主としてネット業界でよく見られる販売においての現象です。売れ筋のメイン商品の売上よりも、あまり売れないニッチな商品群の売上合計が上回る現象のことをいいます。

これはかの有名な米国の雑誌Wiredの編集長:クリス・アンダーソンが提唱したものです。簡単に「売れ筋商品」と「それ以外の商品」を軸にして並べた時に、その売上の少ないほうの商品郡(テール)が、長く低く図示されて恐竜の尻尾にみえます。

わかりにくいので、富士通総研のhpからそのグラフを引用してみますね。

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(富士通総研HPより引用)


僕の文房具ブログも「質」よりも「量」という感じがしているかたもいらっしゃると思います。でも、それで良いのです。大ヒットは年に一度あるかないかですが、10年も毎日書いていれば、検索に引っかかりやすいのです。

つまり、検索ワードと時間と量で、検索してヒットしてもらえるようになることを考えてみることが大事。そこが引き金になって、色々楽しいことが起こるのです。

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2、空気を吸うように発信する

実は発信するって怖いことなんです。作用があれば、反作用があり、そして出る杭は打たれやすいものです。ここの構造はよく理解していただけますよね。でも、僕は空気を吸うように、そして吐くように発信していきたいと思ってます。

これはとても良い勉強になります。いったい自分はどこまでなら責任が取れるのか?どこまでなら書いても良いのか?考えながら書くというよりも、頭の中で図解してイメージしながらブログを書いています。もちろん、失敗もたくさんありますよ。

でも、「早く・正しく・正確に」仕事をこなす条件は、こういうルールを自分で作っておいて、そこを守りながら進めていくのが一番なのです。そのベースの上に立って、勇気を持ちつつ、どんどん発信していくのです。

これが出来るようになれば、失敗や炎上も少なくなります。

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3、絵筆を使うように、日本語を使おう

これは今からの僕の重要課題になると思っています。

言語学者の金田一秀穂先生の言葉が最近になって、妙にしみてきます。やはり、本質をついているからでしょうね。先生がおっしゃっているのは「美しさよりも正しさ」です。絵筆で書くように正確に伝わる日本語を使えとおっしゃってます。

「テーブルの上にコップが置いてある」というような表現ではダメなのです。

「ガラス製の小さなコップがある。大きさはちょうど手のひらに収まる程度。容量にして180mlといったところ。使い古されやや曇っている。曇りをよくみると、それは
小さなキズの集まりである。」と、このくらいまで書かなくては伝わらない。


妙な形容詞と副詞、そして感嘆の言葉だらけの文章にならないように、そしてそのものを正確に書きあらわすようにしなくてはなりません。僕はこれからここに着目してブログを書いていくようにします。まだまだ修行が足りないので、今からです。

でも、目標を持って進んでいきたいです。

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1、ロングテールの威力を発揮する。
2、空気を吸うように発信する。
3、絵筆を使うように、日本語を使う。
以上、3点です。いかがです?皆さんの刺激になればと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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