img src="http:// →img src="https:// http://ecx. → https://images-fe.ssl-

『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

デザインセンス抜群の文房具!つくし文具店の『つくしえんぴつキャップ』を紹介します

f:id:fumihiro1192:20160511210021j:plain

コロナ禍で色々不自由もあるかと思いますが、パッと明るくなるようなデザインの文房具を持ちましょう。デザインは問題を解決してくれるのですから。今日はそんな素敵デザインのモノを紹介します。つくし文具店の『つくしペンキャップ』です。

 こんなデザインで日常を楽しくしよう

今日は友人と「仕事のデザイン」について話し合っていました。問題解決や課題発見、そして未来絵図もあわせて、デザインが問題を解決してくれることを改めて感じました。デザインを意識しないで、仕事に取りかかってしまう恐ろしさも認識しました。

センスのあるデザインは日常を便利にします。そして、問題と課題を解決してくれます。僕もこの部分は十分に意識していたつもりですが、慣れてきちゃうとおろそかになっていってしまうんですよね。ある程度の、心地よい緊張感は必要ですね。

そんな会話の中で、このつくし文具店の『つくしえんぴつキャップ』を思い出しました。ずいぶんと尖ったデザインだったなぁと記憶していたのです。こういう素敵なデザインの作品を世に送り出せる人の頭の構造はどうなっているんでしょうか?お会いしたいものです。

ということで、今日はデザインセンス抜群の文房具を紹介しますね。

f:id:fumihiro1192:20160511210614j:plain

www.tsu-ku-shi.net

『つくしえんぴつキャップ』の紹介

まずは、つくし文具店さんからの『つくしえんぴつキャップ』の紹介です。僕もかなりえんぴつが好きなんですけど、この情熱には負けますね。では、つくしさんのページを引用させていただきます。

普通のえんぴつよりも少し太めの「つくしえんぴつ」。そのえんぴつに、ぴったりはまる「えんぴつキャップ」が欲しいと思っていました。

これまでにはないような、それでいて「つくし文具店」らしいえんぴつキャップを目指して、何度も試行錯誤と挫折を繰り返し生まれたのが、針金を一筆書きのように巻いたバネでできたキャップです。

東京の下町のバネ工場で作っていて、くるくると巻かれたキャップの隙間から、えんぴつの姿が見え隠れしながら、芯を優しく守ってくれます。

バネから伸びた一筆書きの線の先は、クリップのようになっていて、アクセサリーとして身に着けることもできます。これまでえんぴつを身に着ける、なんて考えたこともありませんでしたが、ちょっとクセになりそう。

もちろん、つくしペンケースにもぴったり納まります。独特の佇まいが、つくし文具店らしくて、愛おしい、待望の「つくしえんぴつキャップ」ができました。

つくし文具店に行ってみたいなぁ

東京の国分寺市にある『つくし文具店』。文房具のブログを書いて、10年以上なるのに行ってないなぁ。ブログを書き始めたときに、すぐにつくしペンケースの美しさに憧れて、絶対に行こうと思っていたのに、なかなか行けずに今に至ります。

今年、いけると良いなぁ。いやいや、行こう!

f:id:fumihiro1192:20160511210650j:plain

『つくしえんぴつ』良い味です

何と言っても、この4Bの『つくしえんぴつ』が良い味だしているんです。ちょっと太目の軸は持ちやすくて、さらさらとノートやスケッチブックにラフ書きするのに合ってます。鉛筆の良さを全て兼ね備えた凄みがあるんですよね。全国の鉛筆好きの方におススメします。

もちろん、話のネタにもなりますしね。いろいろ触って確認してみましたが、思っているより丈夫に出来ています。存在感抜群のこのえんぴつは、自分へのご褒美にぴったりです。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

あわせて読んで欲しい僕の文房具ブログ

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

#新生活が捗る逸品

簡単便利なノウハウ本!『文房具』で自分の日常を素敵にするヒントをくれる3冊です

f:id:fumihiro1192:20210411155636j:image

文房具って、すごいんですよ。文房具屋さんで買ってきて使うだけで、字がきれいに書けたり、仕事の効率があがったり、モチベーションがアップしたりするんです。今日は、この文房具本3冊の本を読みながら、文房具で日常を素敵にする方法を紹介していきますね。

コロナで不自由でもやらないといけないこと

コロナウィルスの感染拡大のせいで、とても不自由な世の中になったような気がします。この部分は当たっている部分と間違っている部分があります。そこをちゃんと整理しないと、なんでもコロナのせいにして楽しめない自分だけが残りますので、気をつけたいものです。

楽しく素敵に過ごしている人は、多少不自由になっても工夫して素敵に暮らしています。もちろん、海外旅行が制限されたり、飲食店の開業時間が短くなってしまったり、そういう物理的な部分はあるのですが、そこをよく理解しながら楽しんでいるように感じます。

もちろん、僕はすべてがそちら側の人間ではないですけど、できる範囲でコロナに負けないように暮らして行きたいと思っています。こんな風にフラットに生きていこうと思えるのは、ずっとブログを書いているおかげです。ここに関してはブログに感謝しています。

僕は、コロナで不自由だけど、自分がやりたいことにフォーカスしていきたいです。


f:id:fumihiro1192:20210411155644j:image

まず、自分の行動を美化してみる

もしかしたら、ここが一番大事なことかも知れないです。自分の行動を美化する。ここは、中牟田洋子さんの『モレスキンのある素敵な毎日』が、一番の参考書になると思います。さりげない日常でさえ、美しく表現する技術が満載のモレスキンファンブックです。

この本を使って、日常をいかに美しく魅せるのか学んでください。

過去に僕が参考になった言葉は、アンガールズというお笑いコンビの田中卓志さんの言葉です。ある番組で「面白いことを考えついてネタにするのには限界がある。そのネタを磨き続けて世間の人に笑ってもらえるように仕上げる能力が一番大事。」とコメントされてました。

本当に全く同感です。この作業をするのに、僕はノートが一番良い道具だと思っています。僕自身、暇なときには繰り返しシュミレーションして磨く作業を怠らないようにはしているのですが、ノートに書いておかないと堂々巡りしちゃうんですよね。ここ大事です。

最初のポイントは、『自分の行動を美化してみる』です。


f:id:fumihiro1192:20210411155632j:image

次に、時間の使い方を考えてみる

ウェブマガジン『毎日・文房具。』編集長の髙橋拓也さんが書いた『時間をもっと大切にするための小さいノート活用術』この本も、とても時間の使い方を考えるという面で参考になると思います。ノートを使って、効率的にそして合理的に目標に向かう方法を書いてあります。

とりあえず書いてしまえば良いと思うのですが、なかなか書くということのハードルが高い方もたくさんいらっしゃるみたいですし、ノートはあくまでも綺麗に使いたいという願望も僕らの中にあることは間違いないみたいですね。

そうなってくると、手帳の役割として情報をひとまず拾い集めて記録し、最終的な判断材料のひとつとなるためになれば良いということも言えるはずです。そして、その物差し的な役割をするのが、時間の使い方の良し悪しであると思えるんです。

2番目に気をつけたいのが、『時間の使い方を考える』です。


f:id:fumihiro1192:20210411155650j:image

最後に、先人の知恵を徹底的にパクるです

これはこの活用術の本を読めば、とても上手にうまく日常を素敵にしている人のエッセンスをパクれてしまうはずです。参考になる本は、またまた髙橋拓也さんの『毎日を自分らしく生きるための 小さいノート活用術みんなの使用例74』です。

前の文からの流れでこの本をセレクトしただけで、特に意味はありません。でも、徹底的にパクって何が自分に合っているのか徹底検証して、自分の血と肉を強靭なものに変えていかなくてはなりません。ここは大事にして欲しいです。

僕は10年ほど前に読んだ「吉越本シリーズ」で学んだことを今でもとても大事にしています。今でも読めるはずなので是非読んでみてくださいね。

最後は、先人の知恵を徹底的にパクるです。

「残業ゼロ」の仕事力

「残業ゼロ」の仕事力

 
吉越式会議

吉越式会議

 
2分以内で仕事は決断しなさい

2分以内で仕事は決断しなさい

  • 作者:吉越 浩一郎
  • 発売日: 2005/04/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

いかがでしたでしょうか?復習してみます。

  1. まず、自分の行動を美化してみる

  2. 次に、時間の使い方を考えてみる

  3. 最後に、先人の知恵を徹底的にパクるです

これだけです。これだけでかなり自分の日常を素敵にできます。今日、紹介した文房具本にはヒントが満載されていますので、是非読んでみてくださいね。
f:id:fumihiro1192:20210411155640j:image

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

あわせて読んで欲しい僕の文房具ブログ

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

【10年続いてる名古屋の老舗朝活】紹介します!文房具好きが集まる『文房具朝食会@名古屋』

f:id:fumihiro1192:20180203113817j:plain

最近、よくマスコミの方から電話で取材されます。そのときに「文房具朝食会@名古屋って、なんですか?」という質問を受けます。文房具に興味のない方には、とてもわかりにくい意味不明のコミュニティみたいなので、今日はここについて紹介しますね。

文房具朝食会@名古屋を紹介します

今日は「文房具朝食会@名古屋」という僕が主催しているコミュニティーを紹介します。2010年に開始したので、11年目に突入しました。早いものですね。コツコツと活動が続けられることはメンバーが元気で健康の証ですので嬉しいかぎりです。

※ずっと2009年に発足したと思い込んで(?)きたのですが、mixiの古いデータを調べてみると2010年の7月が第1回の開催だったようです。忘れないうちにブログに書いておきますね。

2010年当時、世の中では「朝活」と呼ばれるものが流行していて、会社や学校に行く前にカフェなどに集まって自己研鑽する集まりが雨後の筍のように乱立していました。僕たちもそのブームに便乗して、このコミュを立ち上げました。

別に流行に敏感だったというわけではありませんが、会社と自宅の往復だけの人生に嫌気がさしていて、新しい刺激を求めていたのだと思います。もっといえば、新しい友達が欲しかったんです。この願いはしっかり叶えられました。

文房具の話でそんな何時間も間が持つのか?とか。毎月、そんな話をするようなネタがあるのか?とか。モーニングを食べながら、文房具の話などして楽しいのか?とか。色々聞きたいことがたくさんあると思います。まあ、百聞は一見にしかずです。参加してみて下さい。

ぜひとも、よろしくお願いします。

f:id:fumihiro1192:20210406191510j:plain
f:id:fumihiro1192:20210404092709j:plain
f:id:fumihiro1192:20210402205316j:plain
f:id:fumihiro1192:20191028200559j:plain
f:id:fumihiro1192:20191027161654j:plain
f:id:fumihiro1192:20191028184936j:plain
f:id:fumihiro1192:20210401201756j:plain
f:id:fumihiro1192:20210331195818j:plain
f:id:fumihiro1192:20210326184308j:plain

組織を継続するのは難しいです

僕たちは継続することを大切さと難しさをよく理解していたので「月に一回くらいのペースを守って細く緩く長く続ける」ということを念頭において活動を続けました。振り返るとよく続いたものだなぁと思います。

長く続けるコツは簡単です。「一人でもやる」と覚悟を決めてやればいいのです。この道の師匠である美崎栄一郎さんは、有名な築地朝食会を主催されていますが、誰も集まらず一人でお寿司だけ食べて帰られたことがあったそうです。

僕もこの覚悟を持って主催してます。でも、見かけの通りに寂しがり屋なので耐えきれないので、最低でも2人以上になるように工夫しています。その工夫とは開催する前に誰か絶対に誘って了解をもらっておくことです(笑)

一人では耐えきれなくても2人なら何とかなりそうですからね。おじさん2人で珈琲を飲んでランチを食べて過ごすのは屈辱的でも何でもなくて、むしろ快感なので楽しいです。こういう気持ちを維持できる人が継続できるのです。

文房具朝食会@名古屋、2021年の活動報告

振り返ってみますと、結構濃い内容でやっていますね。主催者としての責任を感じて一生懸命企画していることがよくわかります。涙ぐましい努力ですので、機会があれば主催者の人をねぎらってあげてください。お願いします。

こういうコミュニティーを運営していますと、人間関係や組織運営のとても良い勉強になります。本当にいろんな人がいますからね、様々な人と距離を考えながらやりくりしていくのは、僕には新鮮で面白い経験です。良いですね。

これからもこの勢いで継続していきます!

是非是非、都合をつけて文房具朝食会@名古屋に参加してくださいね。

第139回の文房具朝食会@名古屋の開催の模様です

f:id:fumihiro1192:20210410080039j:plain
f:id:fumihiro1192:20210410080035j:plain
f:id:fumihiro1192:20210410080032j:plain
f:id:fumihiro1192:20210410080029j:plain
f:id:fumihiro1192:20210410080026j:plain
f:id:fumihiro1192:20210410080023j:plain

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

コロナ禍の新時代に挑む!結局、毎日3個のペンケースを持ち歩いています。

f:id:fumihiro1192:20210315205211j:image

なかなかコロナが鎮静化しません。まだまだ在宅勤務が続く人も多いでしょうし、それが常態化してしまうような気もしています。僕はどうにも仕事を家に持ち込むのは嫌なのですが、ここまできたら仕方ないかなぁと思います。今日はそんな話を文房具をからめて書いてみます。

報告や相談がリアルに出来ないのはストレスです

仕事に行き詰まったときに、すぐに上司や同僚に相談できないことは、とてもストレスだと思います。さらに言えば、リモートで相談しても、いまいち相手の顔色がわからないので本当にこの判断でいいのか迷ってしまうこともあります。僕は、古いタイプの人間なんでしょう。

先日、日本経済新聞の新入社員アンケートが掲載されていました。その内容を見ても同じようなことが言えると読み取れました。わからないことだらけの新入社員にとって、すぐ近くにいる上司や先輩にすぐに話しかけられるということはよほど救いなんでしょう。

僕にとっても、会社でホワイトボードの前に立ち、メンバーを集めながらワイワイ話し合いをするのはとても楽しいです。まさにこれが仕事だなぁって感じる瞬間です。もしかしたら、そんな機会が永久に失われてしまう歴史の分岐点に立っているかもしれないですね。

コロナのワクチンが絶大な効果を発揮して、僕たちを守ってくれて、また昔のように会社にいって仕事に向かい合える時代がくることを切に願っています。次にお賽銭をあげるときには、桁をひとつ増やしますので、神様よろしくお願いいたします。

f:id:fumihiro1192:20210409203146j:image

さてさて、ペンケースも変わってきました

僕は製造業に勤務するサラリーマンなので、一般の人たちよりも頻繁に会社に行っていると思います。在宅ワークは数週間やっただけです。でも、いつなんどき在宅指示をされても良いように装備は充実させています。なんとペンケースは3つ持ち歩いてます。

今日はそんな僕のペンケースを紹介します。まずは、一軍筆記具を入れた『デルデ』です。

この内容については先日ブログに書きましたので、こちらを参照してください。僕の一軍たちがどんなラインアップなのかよくわかると思います。基本は、高級筆記具はここには入っていなくて、普段使いのものばかりです。

www.fumihiro1192.com

このほかにモバイルバッテリーやイヤホンなどを収納できるものが必要だし、スマホも立てかけておきたいので、サブのペンケースを2個持ってます。これがあるととても便利なんですよね。そのうちにペンケースだけを持って会社に行く時代が来るやもしれないですね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

あわせて読んで欲しい僕の文房具ブログ

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

この春に買いたい神文房具!プロがオススメする最高に使いやすいアイテム5選

f:id:fumihiro1192:20210408220315j:plain

すっかり春です。フレッシャーズの皆さんは新しい環境で大変な時期かも?気持ち良く新生活を送るためにも、文房具で気分を入れ替えて、新しいことにどんどんチャレンジしたいものですね!今日は、そんな方たちに僕のオススメ神文房具を紹介します。

プラチナの『プレスマン』はコスパ抜群です

www.fumihiro1192.com

僕のオススメする神文房具として一番に推したいのは、プラチナの『プレスマン』というシャープペンシルです。まあ、知らない人はいないでしょうね。なんと¥200+税という価格で、最高のパフォーマンスを発揮してくれるまさに神文房具なのです。

コスパ抜群、速記用でタフに書け、さらにはペン軸の色のバリエーションも豊富とあれば怖いものなしですよね。今まで何十本も購入して周囲に配っています。使ってみると、この筆記具の恐ろしいほどの書きやすさがわかりますので、ぜひお試しくださいね。

f:id:fumihiro1192:20210408220323j:plain

消しゴムの世界では『学習消しゴム』が神です

www.fumihiro1192.com

消しゴムの世界は本当に紙一重です。100m走で9秒台で走る選手が何人もいるオリンピックのようなイメージを思い浮かべていただくとわかりやすいと思います。しかし、僕が神文房具として押す消しゴムはトンボ鉛筆の『学習用消しゴム』です。

消しゴムは消す力や擦り付け具合で感じ方が変わるので、とてもデリケートな文房具です。自分が、これが一番よく消えると思っても他の人からすると全然物足りない消しゴムとして評価されることも十分ありえるものなんです。こうして書くと緊張してくるでしょ?

f:id:fumihiro1192:20210408220331j:plain

ノートはやっぱりノーブルノートでしょ

www.fumihiro1192.com

ノートもかなり悩みますが、やっぱり神と呼べるものはこれしかないでしょう。ライフの紙はとても書きやすくてオフホワイトの色合いは疲れを軽減してくれます。新しい環境で自分だけの仕事のマニュアルをこのノートに書いてはどうでしょう?

f:id:fumihiro1192:20210408220340j:plain

ボールペンの王様はジェットストリーム

www.fumihiro1192.com

最初に書いたときに「こんな滑らかに書けるボールペンがあるんだ!」とびっくりしました。あまりにびっくりして、使い続けています。僕は文房具マニアなので色々なボールペンを買って試しているのですけど、結局ここに戻ってきますね。

ボールペンのオススメは、超定番のジェットストリートです。

f:id:fumihiro1192:20210408220349j:plain

万年筆はパイロットの『デシモ』ですね

www.fumihiro1192.com

万年筆の世界での神は、パイロットが誇るキャップレス万年筆の代表選手「 デシモ」です。軽量・細身タイプのノック式万年筆は、いつもペンケースに入れて使っている大事な存在です。僕はこれからも推していきたいと思いますので、皆さん是非注目お願いします。

decimo=10番目(スペイン語)を意味しています。これは、1963年にパイロットのキャップレス万年筆発売以来、10代目のモデルだからです。やはり、10代目ということもあり完成度は抜群です。全く問題を起こさない超優等生です。一度も迷惑をかけられたことはありません。

近寄ると火傷しそうなほど、魅力的な存在です。

いかがでしたでしょうか?この5つが僕の神文房具です。参考になりましたでしょうか?

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

あわせて読んで欲しい僕の文房具ブログ

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

この春、オススメの文房具!使いやすいシャープペンシルベスト5選

f:id:fumihiro1192:20210329191204j:plain

桜もすっかり散ってしまいました。ここで一句、「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし 在原業平」そんな気持ちですよね。そんな中、文房具の紹介をしていきます。

お題「#新生活が捗る逸品」

せっかくはてなブログのお題がリリースされたので、今回もチャレンジしてみようと思います。今回のテーマは「#新生活が捗る逸品」。ときどき爆発的にpvが伸びてくれる僕のブログをもっと元気にしてくれることを期待して、お題に挑戦します。

新生活が捗(はかど)る逸品ということで、今日は使いやすくてオススメしたいシャープペンシル5選を紹介したいです。去年から今年にかけて、気になったもので新生活のお供にして欲しいものを5本紹介します。ぜひ、新生活のシャープペンシル選びの参考にしてくださいね。

では、スタートします。

まずは、パイロットの『S30(エスサーティー)』

www.fumihiro1192.com

僕がオススメするシャープペンシルのトップバッターは、パイロットの『S30(エスサーティー)』です。久々に僕のマインドにジャストフィットという感じの筆記具です。このペンの最大の特徴であるオートマチック機能をこよなく愛していたことも推す理由です。

絶対にこのシャープペンシル、売れる!と思って前のモデルを色々宣伝したのですが、いまいちヒットしませんでした。10年ほどの時を経て、やっと僕の手元に戻ってきてくれて、とても嬉しいです。文房具ってこういうことがあるので、目が離せないんですよね。

トンボ鉛筆『モノグラフ クリアカラー』

www.fumihiro1192.com

このシャープペンシルの魅力はデザインです。通常、僕らが使っているものと違って、製図の時に使うような先端が見えやすい機能の追及した形状になっています。固定パイプ式で狙ったところを書き続けるのに向いているんですよね。この形が好きな人も多いです。

これは細かい文字や形を描くのに適していますし、定規を当てて線を引くのにも良いのです。安定して定規に当てて線を弾けるのは、この固定パイプ形状と見やすいスリムな形状が一番良いでしょう。モノグラフの人気の秘密がここにもあるんです。

そして、持ったままで上下に振るとシャー芯が繰り出せる「フレノック機構」を装備しています。さらには、ボディについているクリップを消しゴム方向にスライドさせれば、その機能ををロックできるのです。この価格でこの機能付きというのは驚きです。

三菱鉛筆『ユニ アルファゲル スイッチ』

www.fumihiro1192.com

三菱鉛筆が「KURUTOGA(クルトガ)」を発売してから、文房具の世界が変わってしまいました。筆記する個人の問題であった書くときの芯の角度が、シャープペンシル自体の機能となり問題の大きさが緩和されたのです。僕たちはより筆記に注力出来るようになりました。

クルトガエンジンという芯を回転させる機能を搭載したこのシャープペンシルは、かつて大変な勢いで売れしました。その当時の中高生たちは、ペンケースの中に何本もこのペンを入れて持っていたものです。もちろん、文房具好きの僕もいつも2本入れて持ち歩いていました。

この伝説のシャープペンシルがどう変わっていくのか楽しみでしたが、方向性が見えましたね。ロック&速度可変式です。自動車のギアチェンジをするように、ブレーキをかけるようにこのシャープペンシルを使いこなしていくのです。そして筆記により集中するんです。

ぺんてるの『スマッシュ ワークス』

www.fumihiro1192.com

人気シャープペンシル「スマッシュ」が、没頭するためのシャープペンというフレーズをコンセプトにして、働く大人をターゲットにした限定デザインモデルを売り出しました。これは売れてます。大人ターゲットですが、元々の中高生のファン層にも歓迎されるみたいです。

書くという作業に集中出来るように、ペン全体を一色でまとめました。この軸のカラーリングがうるさくないのでより集中できます。真剣に向き合いたい仕事がある、そんな人を確かな使い心地で支え、かつての学生が大人になった今、また手にしたくなる筆記具なのです。

プラチナの『プレスマン』です

www.fumihiro1192.com

このシャープペンシルは、頻繁に僕のブログで紹介しているので、もう説明は不要でしょうか?今回紹介する中で一番安価で一番芯径が太く速記に向いています。僕のメインで使うシャープペンシルはこれです。とても使いやすいので、みなさんも一度お試しくださいね。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

あわせて読んで欲しい僕の文房具ブログ

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

(名古屋城土産)幸運を連れてきて欲しい!金ピカの『金鯱クリップ』に期待します

f:id:fumihiro1192:20210406191510j:image

特別史跡名古屋城『金鯱クリップ』をお土産にいただいた嬉しさをブログにぶつけたいと思います。何歳になってもお土産をいただくのは嬉しいです。自分の好きな文房具で、なかなか買う機会がないものならなおさらです。今日は、そんな思いを書きますね。

名古屋城は何故金鯱なのか?

文房具の話に入る前に、まず名古屋城ネタをお届けいたします。僕は愛知県で育ったので、子供の頃に両親に名古屋城に連れていってもらいました。全然記憶にないのですが、記念写真を撮ったのでその情景だけは記憶に残っています。やっぱり尾張地区の特別な場所ですよね。

では、最初に名古屋城は何故金鯱なのか?その問題に向き合ってみます。

お城の天守閣に金の鯱(しゃちほこ)を飾ってあるところは、結構あるみたいです。でも、名古屋城のものは特に有名ですよね。まずは、そこの部分を解明しましょう。「尾張名古屋は城でもつ」なんて言葉があるくらいですからね。ここにはどんな秘密があるんでしょうか?

鯱(しゃちほこ)は、もちろん空想上の生き物です。あんな恐ろしい魚が泳いるなら、とても海へは行けませんからね。海水浴もおちおちしていられません。これは、虎と龍をかけ合わせた強さの象徴であります。また、厄除け(火災除け)を祈願という意味もあるのです。

昔は、火を消すには水しかありませんでしたから、水に関するものを屋根に飾ると習慣がありました。この話は、塔の頂上につけた九輪の上にある火炎状の装飾具「水煙(すいえん)」などが有名です。火事の連想を避け、災厄を抑え込むという意味を込めて設置されました。

鯱は火災除けのお守りであり、権力の象徴だったんでしょう。だから金ぴかなんですね。

f:id:fumihiro1192:20210406191522j:image

なんで名古屋の金鯱は有名なのか?

では、なぜ名古屋城の金鯱がそれほど有名なのでしょうか?

その理由は、江戸時代を乗り越えて残った金鯱は名古屋城のものだけとされて、日本国内や海外の博覧会に出展されたからなのです。特に有名なところでは、1873年のウィーン万博博覧会に出展されて、おおいに話題になったそうなのです。その影響が大きいのでしょう。

しかしながら、1945年の名古屋大空襲で焼失、現在のものは復元されたものなんだそうです。僕は金鯱はずっと本物だと思っていましたけど、確か名古屋城に行ったときにそんな話を聞いたかも。なんとも戦争は罪深いことをしますね。絶対に繰り返してはならない過ちです。
f:id:fumihiro1192:20210406191505j:image

ついでに、なんで屋根が青いんだ?

よく名古屋駅前のスタバからボーッと名古屋城を見ているのですが、いつも気になるのがこのことです。なんで屋根が青いんだろう?皆さんも気になりませんか?青い屋根ってカッコイイんでしょうか?それともその時代の流行だったんでしょうか?今回は、ここを解明します。

そもそもこの青い屋根は銅瓦を使用しているから、こんな色をしています。銅が参加して緑色に変色したのが、この青い色だったんですね。緑青(りょくしょう)っていう銅が錆びた状態なのです。では、なんで銅瓦なんか使ったんでしょうか?

それは、軽量で耐火性に優れいるという理由もあるのですが、経済力があることを周囲に知らしめる効果があったからです。こういう高価なものを使うのも諸大名から納めさせた上納金から成り立っているので、使えば使うほど周囲を弱らせる手段になったと思われます。

屋根が青いのは権力の象徴である銅瓦が錆びたからなのです。でも、良い色だなぁ。

f:id:fumihiro1192:20210406191514j:image

クリップは素敵な文房具です

さてさて、本題の文房具の話です。

僕は文房具全般が好きなのですが、その中でも「クリップ」好きです。現在、勤めている会社の備品として置いてあるクリップは自由に使えるのですが、僕は自前で購入してきたものを使って楽しく仕事をしています。やっぱり自前文房具はモチベーションを上げてくれます。

クリップは自分のところからあっという間に出て行ってしまいますが、時々何ヶ月か後に戻ってくることがあるんですよね。こういうときに文房具好きとして無常の喜びを感じます。

郵送物の中にメッセージが可愛らしいクリップで留めてあるのも、好きです。こういう細かいところに配慮してくれると嬉しいです。だから、自分もこういう部分にこだわりたいですね。

今日から何日かわかりませんが、僕のところから出て行くクリップは『金鯱』ですよ。周囲のみなさん、お楽しみにしていてくださいね。
f:id:fumihiro1192:20210406191518j:image

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の皆さんに感謝です。

あわせて読んで欲しい僕の文房具ブログ

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com