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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

シリーズ累計1000万冊超!今日紹介するのは『ソフトリングノート メモ』

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『ソフトリングノートメモ』便利です

みなさんご存知の『ソフトリング®ノート』は、リングノートであるにもかかわらず、筆記時にリングが手に当たっても気になりにくいので、ページの端まで記入しやすいことでご好評な販売を維持してます。なんでもシリーズ累計は1000万冊以上とか。

すごいですね。遡ること2015年3月の発売以降、ずっと売れ続けている超ロングラン文房具なのです。我が家の娘たちも愛用しています。ビジネス版もダイヤリーも売り出しているので、一体どこまで進化していくのか楽しみでもあります。

今日はそんな『ソフトリングノート』のメモ帳を買ってまいりました。このメモ帳は、きっと使いやすいと思います。試しにお尻のポケットに入れて座ってみたのですが、違和感は感じますが、痛くはないという感じです。これは使えると思いました。

そんな訳で、今日は『ソフトリングノート メモ』を紹介しますね。

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手が痛くならないのは、もはや当然です

メモを持っていて、機敏に書き留めると良いことも多いです。僕だけではないですが、あれこれランダムに思いつくことを記憶しておけないので、忘れてしまいます。メモさえ持っていれば、その思いを忘れないで家まで持ち帰ることが出来るのです。

ですから、僕はいつも『ロディアメモ』を持っているのですが、気分を変えたい時のために、今回は文房具屋さんでたくさんメモ帳を購入してきたのです。そのうちの一冊が『ソフトリングノート メモ』でした。これは、楽しく使えそうです。

このメモ、手が痛くならないのは、もはや当然です。お尻のポケットに入れても痛くならないということは、実証済みです。だから屋外でブレストしたり、todoリストを捻り(ひねり)出すのに使いたいと思います。

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僕は方眼が好きです

図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

 

別にこの本を読んだからではないですが、僕は方眼が好きです。やはり自由度があって、書きやすいです。何かを貼り付けても、図解しても、イラストを描いても、とても使いやすいです。当面は方眼を使い続けたいと思ってます。

自由度が高いというよりも、縛られないで書くことが出来るんですよね。通常はマス目に沿って書いているのですが、この薄めの罫線からどれだけはみ出しても大丈夫な安心感があります。みなさん、方眼をどのように考えているんでしょうね?聞きたいなぁ。

紹介動画がありましたので、貼り付けしておきますね。良さがよくわかります。 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

コクヨ メモ帳 ソフトリング ドット入りB罫 A7 80枚 2冊 青 メ-SV378BT-BX2

コクヨ メモ帳 ソフトリング ドット入りB罫 A7 80枚 2冊 青 メ-SV378BT-BX2

 

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原稿用紙に苦い思い出しかない人に『飾り原稿用紙』

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僕は、原稿用紙には苦い思い出しかありません(笑)。それは、枚数が決められている読書感想文を何とか書ききるために言葉をひねり出してマス目を埋めている思い出です。夏休みの最後の方に読書感想文をやるのは、子供ながらに拷問をされている気分でした。

そんな僕が年齢を重ね、文房具好きとなり、『飾り原稿用紙』と出会い、また原稿用紙を使うようになるのでしょうか?今日は名古屋で講演があった、この原稿用紙の生みの親:佐川浩樹さんのトークを聞いてきたので、その内容をブログに落とします。

つらつらと書いていきますので、お付き合いくださいね。

『飾り原稿用紙』の生みの親佐川博樹さん

2019年11月10日(日曜日)、オリジナルインクで有名な名古屋の三光堂で、『飾り原稿用紙』の生みの親:佐川博樹さんの講演をお聞きしてきました。申し込み手続きが僕には難しくて、四苦八苦していたところを友人に助けてもらえて、参戦出来ました。

会場は、その筋の方で満席でした。その筋の方と言っても、危険な人達ではなくて、インク好き、万年筆好き、紙好きの人達であります。ちょっと、盛り上がり方が異常な熱気のなので、僕も引き気味でした。あの人たちの興奮は治まったかな?

僕はインクも万年筆も紙も、そこそこ好きです。でも、それよりも何よりも、あの佐川博樹氏が人前で素敵なトークを繰り広げることが出来るのか、そこが見たくて参加しました。簡単に言えば確認です。今日聞いて行ってください。

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トークショーは面白かったです

ほとんど期待せず行ったのです。でも、そのキャラクターと『飾り原稿用紙』という際立った文房具を生かし切って、トークショーは面白かったです。基本的に製造工程や考案秘話を散りばめて話を展開してくださりました。

やはり、知らない世界の話をされると、知識欲も手伝って面白いです。どんなものでもオリジナリティーを持って世に送り出すのは大変なんだなぁってことをしみじみ感じました。そんなことを感じさせてくれる素敵な講演内容でした。

正直に言って、『飾り原稿用紙』なんて売れるはずないと思ってました。そう思ったのは僕だけではないはずです。それが日本文具大賞ですからね。世の中では、僕らの予想を上回ることが多いです。

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デザインは、他の追随を許しません

色々な『飾り原稿用紙』の開発秘話を伺ったのですげ、どの話も独創的で他の追随を許しません。やはり、売れるだけありますよね。「こんなもん、売れるのか?」「原稿用紙なんて中学生以来使ったことない!」と思ってしまって、否定的だった僕です。でも、このニッチが良いです。

帰る頃には、「僕も原稿用紙、やろうかな?」と思ってしまったくらいです。でも、コピーして使っても、この紙質は満足できませんからね。この高品質を紙で書く楽しみを奪っては、一体何のために開発したかわからなくなります。

 

後半のワークショップでは、全員で百人一首を書写しました。中学生の頃に全て暗記したと思っている百人一首。ところがほとんど忘れていて自分の記憶力にもびっくりしました。さらに真剣に原稿用紙に書くと言う行為も初めてだったので楽しかったです。

では、『飾り原稿用紙』が欲しい方は、こちらからどうぞ!

誰もが見捨てそうなニッチな原稿用紙の世界で勝負するって、勇気要ります。でも、そこに敢えてチャレンジして元気に営業する佐川博樹さんにとっても元気をいただきました。ありがとうございます!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます!読者の方に感謝です。

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累計9000万本売った超ヒット商品『クルトガ』というシャープペンシルについて

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確かに『クルトガ』登場は画期的でした

2008年の3月に発売されて以来、三菱鉛筆の『クルトガ』は大ヒットして、今でも売れ続けているロングセラー商品です。確かに良いです。しなやかなグリップ感覚、そして尖った芯で書き続けられる安心感はシャープペンシルの最高峰だと思います。

芯が回り続ける機能を持った「クルトガエンジン」のおかげで、この気持ちよさが持続するのです。我が家でも何十本購入したかわからないくらいです。少なくとも3人の子供達は3本以上づつペンケースにいれていたはずです。

さらには、僕自身も『クルトガ』の高級バージョンを購入して愛用しています。ちょっと見ると製図用みたいにみえるシャープな顔が良いです。今日はこのクルトガのニューバージョンが出たというので、紹介していきたいです。

三菱鉛筆 シャープペン クルトガ ローレット 0.5 シルバー M510171P.26

三菱鉛筆 シャープペン クルトガ ローレット 0.5 シルバー M510171P.26

 

 こちらが、僕の普段使いの『クルトガ』です。とてもメカニカルでかっこいいです。

注目は『クルトガ アドバンス』の限定色です

三菱鉛筆株式会社は、“芯が回ってトガり続けるシャープ”『クルトガ スタンダードモデル』(本体価格450円+消費税、芯径:0.5mm)と、長時間書き続けても文字の濃さも太さもずっと同じキレイな文字が書けるシャープ『ADVANCE(アドバンス)』(本体価格:550円+消費税)から、それぞれ限定色を11月20日(水)に数量限定発売いたします。

三菱鉛筆 クルトガ スタンダードモデル M5-450 + シャープペン替芯 HB 0.5mm セット (シルバー)

※すいません。限定色の画像は最上部にしかないので、それ以外は既存品です。

シャープ『クルトガ』は芯が回転して均一にトガり続けるため、細い文字を濃く書き続けられるシャープペンシルです。学生の認知率はほぼ100%(自社調べ)で、2008年3月の発売以来、販売累計9000万本を超える大ヒット商品です。

『アドバンス』は、シャープをよく使う学生の「文字をキレイに書きたい」「芯先の偏減りや芯折れを気にせずに、勉強に集中したい」というニーズに対応した、文字の濃さも太さも変わらない「キレイな文字が書けるシャープ」です。

『クルトガ』からは細かいドットとグラデーションがスポーティーな印象の2色、『アドバンス』からは、つやのないマットな表装で仕上げた柔らかい色合いのピンク、ブルーの2色と、家電や電子機器などでみられる高級感のあるメタリックな色合いから、深みのある2色を発売いたします。

これで本体価格が¥550+税なんて、すごくお安いです。実際に「クルトガエンジン」を、いくらで作って、いくらで売っているのでしょうね?気になります。

三菱鉛筆 クルトガ スタンダードモデルシャープペン 0.5mm M5-450 ブルー

クルトガのアドバンスの特徴

シャープ『アドバンス』の特長

シャープペンシルをよく使う世代の「文字をキレイに書きたい」「芯先の偏減りや芯折れを気にせずに、勉強に集中したい」というニーズに対応した、文字の濃さも太さも変わらない「キレイな文字が書けるシャープ」が、クルトガの『アドバンス』です。

『クルトガ スタンダードモデル』と比べて2倍速く回る20歯のギアを使用した自動芯回転機構「Wスピードエンジン」は、芯先が「偏減り」しやすい、字画が少なく1画の線が長い字(カナや英字)でも、均一な描線を書くことができます。また、2Bなどの濃く軟らかい芯を使用した場合も、通常のシャープと比べて文字がつぶれずにはっきりと書くことができます。

精巧に加工したパーツを使用しているため、クルトガ特有のペン先の振動が抑制され、筆記感が安定します。さらに、芯先を先端パイプから出さなくても筆記可能なスライドパイプが筆記時の芯折れを防ぎます。これにより『アドバンス』は筆記途中に芯が折れて集中力が途切れてしまう、ノートが汚れるなどのストレスを感じることなく筆記することが可能で、テストや授業など、集中を持続させたいシーンでの使用にもおすすめです。

クルトガの次に来るものは?

 ここまで売れた『クルトガ』の次に来るものは、一体どんなシャープペンシルなんだろう?その考察をしてみます。僕は個人的にシャープペンシルは、なくなってしまうと思っているのです。鉛筆のみ生き残る、そんな気がしているのです。

そんな味も素っ気もないこと言うなよ、とお怒りの方もみえると思いますが、基本的にボールペンがシャープペンシルの領域を食い荒らしていきます。そして、シャープペンシルは絶滅するのです。でも、ほんのわずかに生き残るはずですがね。

鉛筆は風味みたいなものがあるので、文房具マニアでなくても好きな人がたくさんいます。書いて消せる鉛筆らしい味わいが、これからも長く愛されるのではないでしょうか。さらに劣化が少ないことも、愛される理由になるはずです。

すいません。長くなりました。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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抜き差し出来る便利なメモです『AQUA DROPs ツイストメモ』

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コスパも抜群のツイストメモです

これはメモ帳なんですが、小さなバインダーノートだと思って使えば良いと思います。表装にも、「とじ具が開く!メモが好きなところで抜き差し交換が出来る!大変便利なメモです。」というコメントが書いてあります。

このメモは、東急ハンズのメモ売り場で買ったのですが、周囲に比べて、メカニカルでとても豪華な感じがします。目に付きやすいです。さぞ、お値段も高いんだろうなぁと思っていたら、なんと¥300(税別)です。これは安すぎませんか?

やはり、メモ界の巨匠:ダイヤメモに価格面でも対抗しているのでしょうね。これ以上の価格を設定したら太刀打ち出来ませんからね。でも、相当収益を逼迫(ひっぱく)させることになるのではないかと心配しちゃいました。

今日はそんな『AQUA DROPs ツイストメモ』を紹介していきます。

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このツイストメモの紹介です

この『AQUA DROPs ツイストメモ』は、メモを片手で持って記入している状態のまま、中のリーフを破ることなく抜き取ることが出来ます。ですからバインダーと相性抜群なんです。

ツイストメモにはオモテ表紙の左隅とウラ表紙の右隅にオレンジのボタンが付いており、ツイストメモを折り返した状態で両サイドからオレンジボタンを同時に押すと、とじ具が開きます。

中のリーフを全て交換したいときは、両手で上下のリーフを持って左右斜めに引くととじ具が開いて編集することができます。閉じる時はリングをつまむだけで簡単に閉じられます。オレンジボタンは表紙を閉じた時にとじ具が何かの弾みで不用意に開かないように、薄くフラットな状態にして表紙と一体化させています。

ツイストメモは手のひらにしっくり収まるサイズでB罫リーフが70枚付いており、リーフの穴の間隔は当社のツイストノートと同じなので、ツイストメモに書いたリーフをツイストノートに一緒に綴じることで情報の追記や共有化ができます。(ツイストメモはシックなカラーの選べる6色で展開致します。)

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実際に綴じ具の開閉をやってみました

せっかく購入したので、綴じ具の具合を確かめてみました。両方向から表装部分に力を入れると、驚くほど簡単に綴じ具が開きます。「こんな簡単に開いて良いのかな?」と思うほどあっけないものでした。こんなのでメモとして大丈夫なのでしょうか?

でも、ご心配なく。両方向から同時に力を加えないと開かない構造になっています。ポケットやカバンにこれを入れておいても、同時に力がかかるなんてことはないでしょう。さらにはリングの開閉部分がちゃんと下をむいてないとダメなんです。

さすが、老舗文具メーカーのリヒトラブさんです。変に使いにくいような商品は世に出しません。ちゃんと考えて作られています。世界最高峰を誇る日本の文房具だけあります。品質と機能にここまでシビアな国はないでしょうね。

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リングメモとしても優秀ですし、書いたものをそのままバインダー収納出来て、メモ書きから深く思考できるなら、こんな素晴らしいことはないです。使い勝手はまだまだ考える余地がありますので、是非各自で考えて使い倒してください。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の皆様に感謝します。 

リヒトラブ ツイストリングノート メモサイズ 8穴 青緑 N1661-28

リヒトラブ ツイストリングノート メモサイズ 8穴 青緑 N1661-28

 
リヒトラブ ツイストノート用 ルーズリーフ A7 25組入 N1660S_25

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新発想は『横長ノート』から生まれるという法則

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考えるなら横長ノートは良いですよ

文房具が好きなので、手当たり次第色々なノートを使いました。その結果、思考を広げるなら『横長ノート』が良いという結論に至りました。その理由は、普段より多めに考えながら書けるからです。会社のノートもこのタイプを使って考えてます。

僕の場合、子供の頃から縦長ノートに慣れ親しんできたので、どうしてもそのスペースで考える癖がついているんです。だから、たまに『横長ノート』を使って、その思考を広げたりしてやると、新しい発想が浮かんでくるんです。本当です。

まるで、旅先で気分転換しながら新しい企画を立てているみたいな感じです。年度計画を立てる時に、みんなで遠方で合宿して作り上げる会社があるそうですが、それに似ているかもしれないです。缶詰にして集中させる意図もあるのでしょうけどね。

そんな感じで今日は発想を広げる『横長ノート』について書いてみます。画像は最近買いなおした『ツバメノート』です。サーカス柄で見ているだけで楽しいです。東急ハンズのメモ売り場に売っていたのですが、これもメモなんでしょうかね?(笑)

では、始めます。

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ノートは余白が大切なのです

僕は、よく「余白」の大切さをこのブログの中で主張してきましたが、もう一度ここで整理しておきますね。ノートは「余白」が大事です。それはモチベーションの原動力になるからです。次のステージに向かっていくエネルギーになるのです。

人間は「余白」を埋めたくなる生き物なんです。6マスあって、5マスが埋まっていると、残りの1マスが埋めたいなぁという気持ちに駆られるそうなんです。最初はよくわかりませんでしたが、確かにそうだなぁと今は確信しています。

このエネルギーを利用して、ネタ出しをしたり、推敲したりすると、今までの自分以上の力を出すことが出来ます。僕はプレゼン資料を作る時に必ずこの作戦を使うのですが、以前に比べて格段に良い結果を出せるようになったと思います。

この今まで縦長のノートを使い続けてきた僕たちは、使い慣れない『横長ノート』を使うことによって、たっぷり「余白」が出来ますから、思う存分「余白」を出してください。必ずあとで活かせますから。

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読み返すときに、その思いを書き込もう

もうひとつの効能は読み返すときに「余白」があると、書き込みやすいことです。僕は隙時間があるとノートをパラパラと読み返すようにしているのです。これは、本当に役に立ちます。だって、大事だと思っているから書いているんですからね。

以前、書いたことを読み返した時に受ける印象や思いを「余白」に書き込みます。環境や自分はどんどん変化していっているので、過去に思ったことと違っていて当然なのです。むしろ、違っていないと「俺、進化してない?」と心配しても良いくらいです。

「余白」がないと書き込みが出来ないので、だたの読み物になってしまう恐れがあるのです。でも、書き込みが出来るスペースさえあれば、最新の自分を見つめ直す良い機会になります。そして、その次のステージを考えるチャンスも出来るのです。

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いかがでしたか?僕が『横長ノート』をお勧めする理由、わかりましたか?ちょっと環境を変えてやるだけで、進化した自分を見つめ直す良い機会を作ることが出来るのです。まだまだ書く文化大事ですよね。

この考えに則ってなのかは分かりませんけど、右半分にしか書かない人もいるんですよ。ここまで極端な人も珍しいですが、「余白」の大切さを物語っていますね。

ReUdo Thinking Power Notebook サーカス(B6+ノート横長) 3冊セット TPN-B6Y


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書きやすいボールペンの最高峰!フリクションポイントノック04

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試し書きして驚きました

僕は手帳に予定を書き込む時に、フリクションの0.4mmを使っています。「赤」はプライベートの予定を「黒」は仕事の予定を書き入れるというルールを作って書いているので、やや「黒」が多めかなという感じです。毎日、使っています。

今回の『フリクションポイントノック04』を試し書きしてみて、あまりの良さにすぐに購入することを決めました。やっぱり「シナジーチップ」が書き味を格別のものにしているんでしょうね。安心してスラスラと書くことができます。安心です。

良いです。良いです。すごく良いです。(⇦しつこい)

「シナジーチップ」とは、細書きに適した極細のステンレスパイプの先端にくぼみをつけてボールを点で支える構造の「パイプチップ」と、一般的なボールペンに使われる、円錐形で、チップ強度が強く、安定して書きやすい「コーンチップ」のそれぞれの特長を活かした構造・形状のチップです。

そのため、細書きに最適なペン先でありながら、ペン先の強度が高く、インキの供給がスムーズで、なめらかな筆記が出来るのです。今日はその僕の手帳書きのお供となるであろう『フリクションポイントノック04』を紹介しますね。

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発色まで良くなったかな?

いつも通りのフリクションインクだと思われますが、まるで発色まで良くなったかのような錯覚を起こします。これは、「シナジーチップ」の保持力のおかげで安心して書くことが出来るようになったからだと思います。気分が違いますね。

いままでのフリクション0.4mmで書く時には、知らず知らすのうちに、芯先に遠慮しながらかばうように書いていました。そのストレスがなくなっただけでもすごいことだと思います。久しぶりのヒットです。

文房具朝食会@名古屋の重鎮:大澤の兄貴が「すごく良い!」と騒いでいたことをfacebookでみて知っていたのですが、まさかここまで素敵な書き味だとは思いませんでした。僕も迷わず1軍に入れます。筆記具の最高峰です。

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フリクションシリーズの特徴です

特徴1: 温度変化で筆跡が透明化! 
フリクションは、温度変化によりインキを無色にする「フリクションインキ」を搭載した新発想のボールペンです。このインキには消色温度が設定されているため、筆跡をボディ後部の専用ラバーで擦ることで生じる摩擦熱(約60度以上)によりインキの色が無色に変わり、筆跡を消すことができるのです。

特徴2: 消しカスが出ない。消し残りが少ない。
消しゴムで消す筆記具と異なり、摩擦熱により筆跡のインキを無色にするため、消しカスが出ません。ですから、消しカスの始末をする必要もありません。また、鉛筆やシャープペンシルの消し跡に比べて消し残りが非常に少ないのも特長です。

特徴3:何度でも書き消し可能です。
インキ消去液などの化学式と異なり、消した箇所での繰り返し筆記が可能です。 書いては消して、消しては書いてが出来ちゃいます。

使用方法: 筆跡が乾いてから、軸後部のラバーでこすると色が消えます。 ※証書類・宛名書きには使用できません。

フリクションに隙なしです。でも、ボールペンとしてまだまだ認知度が低いのは証書類や宛名書きに使用不可というハードルでしょう。僕も何度か仕事で「フリクションでは、この書類受付出来ません」といって返さざるを得なかったことがあります。

そういう制約があると面倒ですよね。そこがクリアできないと巨人:ジェットストリームには勝てないかな?

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毎年のように文房具は進化し続けてます。もちろんフリクションもどんどん進化していっていますね。成長するものだけが生き残るっていうフレーズにも頷けます・

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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年末に活躍する筆記具は『パラレルペン』です!

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年賀状を書く季節が近づいてきました

 今年も岡崎市にある文房具店:ペンズアレイタケウチさんに年賀状が並ぶようになりました。今年もあと2ヶ月切りました。本当に早いものです。今年の自分は一体どうだったのか?完全燃焼出来たのか?振り返る季節に入ってきたのです。

そんな中、年賀状を書くか、それとも書かないか、また迷う時期にも突入しました。去年はほとんど書かなかったはずです。でも、結構たくさんいただいてしまって、正月早々にこのお店のテーブルをお借りして、せっせと書いた覚えがあります。

筆記具もスペースも豊富にあって、さらには郵便局が目の前にあるので、便利なんですよね。20枚くらいは書いたと思いますけど、今年はどうするか思案中です。年賀状をやめてしまう人が増えていると聞きますが、書かないのも寂しいものですよね。

そんな相変わらずぐずぐずしている思考の中、今日は『パラレルペン』を紹介します。

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そんな僕もオススメの『パラレルペン』

僕がお勧めしたい年賀状用の筆記具は『パラレルペン』です。このペンはパイロット社が世に出した傑作中の傑作といって良いほどの出来栄えのペンです。しかも、超廉価版なので、お財布にも優しい万年筆となっております。

いつもとまったく違うセンスの良いカリグラフィー的な雰囲気のある字が書けます。これは使わない手はないですよ。「ちょっと見ないうちにあいつ進化しているなぁ」と、年賀状をもらった人をうならせること間違いなしなのです。使いましょう!

どうして『パラレルペン』と呼ぶのかといえば、パラレル=平行、並列という意味からきています。つまり、板状のペン先を2枚平行に重ね合わせるよう作ってあるペン先だからです。この構造のために、カリグラフィー的な字が簡単に書けるのです。

このペンは練習すればするほど上手になっていきます。このペンの使い方動画も出てます。さらにはお手本集などを見ながら自力で反復練習しても良いので使い込んでみてください。どんどん太いペンが欲しくなって、6mmに行き着くはずです。

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芯の太さは、4つのバリエーションがあります

太さのバリエーションは、1.5mm、 2.4mm、 3.8mm、 6.0mmの4バリエーションがあります。どれが良いのか迷います。だって、どれでも魅力的だからです。初心者は1.5mmまたは、2.4mmが良いんじゃないかと思ってます。

年賀状でひらがなもカタカナも漢字も英語も、これで書けば映えますよ。まったく絵心も才能も何もない僕ですが、それらしく書けるのです。最初に購入したときに、本当に感激しました。年賀状はこれで書きたいです。やはり6mmは迫力あるなぁ。

美しい文字を書くことは、みんなの共通の願望です。でも、なかなか難しいですよね。でも、『パラレルペン』は、縦が太いことによって、その強弱で美しさを出すペンなので、初心者でも簡単に綺麗な文字が書けちゃうのです。是非、お勧めします。

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パラレルペンが欲しい方は、こちら 

パイロット カラーペン パラレルペン P-FP-120R-24 ペン幅2.4mm

パイロット カラーペン パラレルペン P-FP-120R-24 ペン幅2.4mm

 
パイロット カラーペン パラレルペン P-FP-120R-60 ペン幅6.0mm

パイロット カラーペン パラレルペン P-FP-120R-60 ペン幅6.0mm

 
パイロット カラーペン パラレルペン P-FP-120R-38 ペン幅3.8mm

パイロット カラーペン パラレルペン P-FP-120R-38 ペン幅3.8mm

 
パイロット カラーペン パラレルペン P-FP-120R-15 ペン幅1.5mm

パイロット カラーペン パラレルペン P-FP-120R-15 ペン幅1.5mm

 
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