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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

測量野帳を200冊作ってブログ読者に配って良かったこと

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 オリジナル測量野帳を200冊作りました

ブログを書き始めて10年経過したので、何かに記念品を作ったほうが良いよとブログの師匠:ロンスタさんに勧められて「オリジナル測量野帳」を200冊作ってみました。申し込みなど結構簡単ですので、みなさんも是非やってみてください。

ただし、デザインをちゃんと考えてから申し込んだほうが良いということと、ざっくり7万円くらいはかかるので、そこは覚悟しておいてください。それが面倒だとか、高額すぎるというなら、自分でステッカーを作って貼ったほうがいいです。

それならば半額以下で出来ちゃうと思います。ひとまず周囲に配りまくって、読者プレゼント企画をやっても、まだ30冊くらいは残っているので、文房具朝食会@名古屋に来ていただいた方にコツコツと配りたいと思います。

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売りませんでしたが、良かったです

ブログでこの内容を公開したと同時に「お金を払うから売って欲しい」という方が何名もおみえになりました。でも、一度も売ることはありませんでした。全部、あげちゃったのです。7万円自腹になりました(笑)

でも、読者の方や文房具朝食会@名古屋のメンバーの方達に感謝のつもりで作ったものを売る気分にはなれなかったのです。どうせなら、気持ち良くパッとあげちゃって、その分しっかりと稼げばいいかな?と思ったのです。

どうしてもそのお金を挽回したい時には有馬記念で頑張れば良いのですから。でも、そのほうが感謝の気持ちも良く伝わったと思いますし、なによりも自分の気持ちが良かったです。きっとドカンと何かで返ってくるばすですよね。

本当に良かったことはここでしょうね。つまり、お金を上手く有効に使えたと満足できたところです。こういう機会はなかなかないですからね。

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ちゃっかりお返し貰いました

今日、仕事から帰宅すると僕宛の宅配便が届いていました。とても綺麗な花柄の包み紙でしたので、一目で女性からとわかるものでしたが、僕は平静を装いそのまま玄関に放置しておいて、風呂上がりに中身を確認しました。

すると、読者プレゼントで当選された方が僕にプレゼント返しをしてくださったのです。それも中身は「測量野帳」でした。なかなかやりますね。「あれ?」この測量野帳、オリコーヒーさんで売っていたやつです。

閉店間際に買いに行ったら、もう売り切れていたのであきらめたんですが、こんな形で僕のところに舞い込んできました。とってもラッキーです。ありがとうございます。こんなことをしていただいて、恐縮です。

でも、嬉しいです。そして、良かったです。

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一緒に入っていたのは「ファブリアーノ」のメモ帳です。このブランドはイタリアの高級文房具メーカーでツリー型の鉛筆立てが有名ですよね。色鮮やかなところも特徴的で情熱的なバレンシアオレンジに近しい色合いですね。

「ファブリアーノ」といえばツリー型のペン立てが印象的でした。色鉛筆だったような気がしてますが、樹木みたいなデザインで印象的だったんですよね。もうネット検索しても出てこないので生産していないかもしれないですね。

もし、イタリアに行かれる機会がありましたら、ここのお店に入ってレポください。よろしくお願いいたします。最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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出来る人は「ノート」を攻めに使ってます!

福袋でゲットした「ホワイト デニム』

 2020年の1月4日、この日は『NO DETAIL IS SMALL』さんの初売りでした。11時開店ということでしたが、10時から並んで「初売り福袋」を買おうと、忘年会の時から決めていました。狙いは「ホワイト デニム」です。

ちなみに、NO DETAIL IS SMALLさんは文房具朝食会@名古屋が本拠地とさせていただいているノートと珈琲のお店です。とても質の良いノートと珈琲をゆっくりと味わうことが出来る素敵なお店ですので、是非お立ち寄りください。

さて、この「ホワイト デニム」は、それまで販売していたインディゴ柄(藍色)のリニューアル版です。やはり、藍色はカジュアルなイメージがあるので、使う場所を限定されてしまうのですが、この色ならどこで使っても問題ありません。

使い込めば味が出てくるでしょうし、表装部分のポケットもより使いやすくなってくるはずなので、これから使っていくのが楽しみです。定規やメモなどもポケットに入れて使っても良さそうですね。今後の使い方に期待してください。

追々、このノートの変化についてはレポート入れていきますね。

ノートの紙は「OK フールスペーパー」

ちょっと説明文を引用させていただきますね。

フールスペーパーのルーツは、イギリスで製造された道化師帽の透かしが入った「フールスキャップ」という紙です。その紙は、明治時代に輸入され始めましたが、万年筆の書き味は、滑らかで吸水紙が不要なほどインクの吸収がよく、しかも裏抜けしない筆記適性のとても優れた紙だったそうです。

現在は、その特性を継承して国内で生産され「フールスペーパー」の愛称で高級ノートに使用されています。鉛筆、ボールペン、万年筆とも相性が良く、優しいクリーム色とちょうど良い滑らかさが人気の紙です。

僕は「覚え書」と「思考を巡らせる」ノートとして使いたいので、クリーム色は目に優しくて良いと思います。とてもよく鉛筆が走りますので、色鉛筆と2Bの鉛筆をセットにして使っていきたいと考えています。

月光荘のスケッチブックみたいに使いたいです。

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ポケットに入れる筆記具をセレクトします

僕が選んだセレクト筆記具はこの3本です。

  1. プラチナ「プレスマン」・・・シャープペンシル
  2. ぺんてる「マルチエイト」・・・色鉛筆
  3. パイロット「デシモ」・・・キャップレス万年筆

まずは、このくらいをポケットに入れておきたいですね。プレスマンでは少し物足りないとおっしゃる方には、もう少し高額タイプのシャープペンシルがいいでしょうね。

デニムのポケットの部分はしっかりと鋲(ビョウ)で止めてあります。このくらい頑丈なら安心ですね。毎日、タフに履いているジーンズに鋲打ちする気持ちは良くわかりますが、ノートにそこまでやる必要ないでしょ?と思いますが、作者のこだわりなんでしょうね。丁寧な仕事を見るの大好きです。

光に透かすと「OKフールス」の紙にちゃんと透かしが見えます。

ノートはクリーム色ですね。目に優しいと思われます。

notes.handcrafted.jp

notes.handcrafted.jp

出来る人は「ノート」を攻めに使ってます

僕の上司もそうなんですけど、とてもマメにノートを書いてみえますし、その過去記事からの引用が実に上手なのは、目の当たりに見てきてよくわかりました。さすが上司になるだけあります。「ノート」を攻めに使っているんです。

すごいですよね。見習いたいです。

さて、話を戻します。遠隔地にお住いの方には申し訳ありませんが、こちらのネットショップから購入してください。最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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「インク採集」底なし沼になるかもです

 第126回文房具朝食会@名古屋を開催しました

名古屋でも有数の老舗朝活として活動を継続しつづける「文房具朝食会@名古屋」です。家族から、文房具の話で時間が持つのか?とか、そもそも何が楽しいのか?とか、否定的な質問を受け続けてますが、めげずに頑張ってます。

もう活動も10年目ともなると。ネタが切れてくるのかと思いきや、まったくそんな気配もなく続々と新メンバーの加入もありながら、継続しております。そのあたりは大きな評価をしてあげても、良いのではないでしょうか?

ひとまず、2020年1月18日(土)に、今回は第126回の文房具朝食会@名古屋を開催しましたので、その模様を報告します。今回の内容は『インク採集』でしたので、その内容をわかりやすく、みなさんにお伝えすることにしますね。

それでは、よろしくおつきあい願います。

「インク採集」って、なんだろう?

いつも文房具朝食会@名古屋の会場提供をしていただいている NO DETAIL IS SMALL(ノーディテイルイズズモール)さんは、ノートと珈琲のお店です。そのお店をを経営する矢田夫妻が開発した新商品の発表が昨日、1月18日にありました。

これは「蝶」の形をした濾紙にインクをつけて吸水させ、クロマトグラフィーの要領でインクを構成色を分析し、自分の使っているものや、自分の好きなインクを解析するまったく新しいタイプの文房具であります。

まるで、蝶の標本を集めるかのように、様々なインクの特徴や個性を、そして「捕獲」出来るので「インク採集」と名付けて売りだすことになりました。全国展開がとても楽しみな文房具です。バカ売れするかは間違いないと思われます。

自分を可愛く見せたい人はピンクが好き

インクブームの大きな波が来ていますが、僕は今後この波がもう少し小さくなって「質」を求める時代に突入するはずだと睨んでます。(当たるかどうかわかりませんが)そうなった時に、インクブレンドが大事になってくるのです。

僕はそれほどインクにはこだわらないのですが、軸色にあったインクを使いたい、モチベーションを上げてくれるインクを使いたいという欲求はあります。自分の感情とインクの色合いを結びつけて成果物を出したいなぁと考えているのです。

カラーバス効果ではないですが、この「インク採集」を始める前に、ピンク色が隠し味に入っているインクを好む人は自分を可愛く見せたいという傾向にあると話をしたとこと、あちこちで「あ!ピンクが入ってる!」と歓声が上がりました。

こういう試みも面白いですよね。

こちらが今回の文房具朝食会@名古屋のイベント参加メンバーです。みんな充実した顔つきをしております。やった!やり遂げたという感じですよね。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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『文房具語辞典』が、我が家にもやってきた!

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『文房具語辞典』が、我が家にやってきました

今週の月曜日に、友達の春日さんがこの本を持っていることを知って、触らせてもらって、実際にぺらぺらとページをめくって中身を確認させていただきました。「欲しい!」と思って、僕は速攻でアマゾンの購入ボタンを押しました。

すぐに来るのかと思ったら、届くのに3日かかりました。それでも十分ですよね。どこから読んでも文房具好きには垂涎の冊子となりました。是非とも、購入検討ください。こんな衝撃の文房具本は『ステーショナリーハック』以来です。

もちろん、文房具ブロガーとして、この本は絶対に逃せません。どうしても書くネタに困った日にはペラペラとページをめくって、興味を引く文房具を見つけたら、そこから膨らませて書けば良いのです。ざっくりと3年間くらいネタに困りません。

本当にありがたい話です。

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文具王:高畑さんの紹介です

ウィキペディアで検索してみると「高畑正幸」さん、載ってました。

高畑正幸(たかばたけ まさゆき)さん

香川県丸亀市に生まれ、香川県大手前高等学校、千葉大学工学部を卒業した後、千葉大学工学部工業意匠学科大学院を修了。

テレビ東京TVチャンピオン』内で実施された「文房具通選手権」において3連続優勝(1999年2001年2005年)を果たし、「文具王」の座に就任

2000年、サンスター文具に就職。商品本部に10年間所属したのち、マーケティング部に転属。同社の社員としての勤務のかたわら、文房具についての執筆・講演活動も行う。他故壁氏共に文房具ユニット「ブング・ジャム」を結成。トークショーなどの文房具に関連したイベントを行っている。

9月より個人活動を開始(サンスター文具株式会社とプロ契約)。お気に入りボールペン「OKB48総選挙」を主催している。2017年3月より文房具の情報サイト、「文具のとびら」の編集長を務める。

僕もいつかウィキペディアに載りたいです。あ!自分で書けば良いんだ(笑) 

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どこから読んでも面白いです。是非買ってください。

文房具語辞典: 文房具にまつわる言葉をイラストと豆知識でカリカリと読み解く

文房具語辞典: 文房具にまつわる言葉をイラストと豆知識でカリカリと読み解く

  • 作者:高畑 正幸
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2020/01/14
  • メディア: 単行本
 

 試しにランダムにページを開いてみると「クーピーペンシル」が出てきたので、そこに書いてある内容を転記してみます。

【クーピーペンシル】
サクラクレパスがフランスのベニヨール・ファルジョンと共同開発し1973年から販売する木軸を持たない色鉛筆。全体がポリエチレンを主とする芯の材料で形成されている。一般的な色鉛筆に対し、芯が太く折れにくく、1974年に特許を取得した独自の配合で筆記性を保ちつつも消しゴムで消えやすいことを特徴にした。当初から高級感のある缶入りで削器が付属しており「全部が芯」と謳ったテレビCMで人気商品に。 現在でもほとんどデザインを変えておらず、全芯色鉛筆の代名詞的存在。

こうやって書き写してみますと、文具王の人となりがじんわりと沁みてきます。

トークショーなどでも、文房具の特徴や長所をとらえるのが実に的確で、悪口を言わないので安心してみていられます。僕たち素人はすぐ茶化しちゃうからダメなんですよね。文具王を見習いたいです。

こんな文章がところせましと配列された素敵本です。好きな文房具のことがもっと好きになる本ですね。とっても良いと思います。買いましょう!

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第127回文房具朝食会@名古屋は「活版印刷を楽しもう!」

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文房具朝食会@名古屋も、127回目の告知をすることになりました。早いもので、もう10年もやっています。振り返ると良いことばかりです。今回は僕も初体験の「活版印刷体験が出来てしまうので、お楽しみにしていてくださいね。

では、紹介を始めます。

第127回文房具朝食会@名古屋「活版印刷を楽しもう!」

今回の文房具朝食会@名古屋は岡崎市開催です。岡崎でやるなら、文房具朝食会@岡崎という名前にしなくちゃわかりにくいだろ!と、お怒りの読者のみなさん、言い分はもっともですが、たまには僕の自由にやれせてくださいね。

それもメイン会場は、ペンズアレイタケウチさん。良いでしょ?


とっても良い機会なので、活版印刷のワークショップに参加しちゃおうと思います。是非とも僕が活版印刷を体験したいのでそんなイベントを立ててしまいました。皆様、お誘い合わせの上、岡崎市においでください。スケジュールはこちらです。

10:30 東岡崎駅集合、そして食事
12:00 岡崎市散策
13:00 ペンズアレイタケウチさんで活版印刷体験
15:00 自由解散

こんな感じでどうでしょう?
参加費はワークショップ参加費¥1000と各自食事代
定員はひとまず僕の車に乗れるだけ5人

募集開始します。歩いてくださるなら何人でも良いです。

よろしくお願いいたします。

www.facebook.com

もう「満席」なのですが、なんとかなると思いますのでじゃんじゃん申し込んでください。僕の車に乗れるのは5人までですが、ペンズアレイタケウチさんまで東岡崎駅から徒歩で歩けちゃう圏内ですので、ご心配なくです。

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オカザえもん「ロケット色鉛筆」ちゃんと描けました!

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岡崎市の「オカザえもん」は有名です

 「オカザえもん」を知っていますか?岡崎市が誇るご当地キャラで、子供達が抱きつくどころか、怖くて号泣してしまうという強烈な存在です。僕も一度だけ「本物」にあったことがあります。めちゃめちゃ怖かったです。

岡崎市にある大樹寺という有名なお寺で、深夜の暗い駐車場でばったり会ってしまったのです。僕はあまりの怖さに「握手してください!」と強気の姿勢を見せてしまったのですが、長女は「私は要りません」と、そそくさと立ち去りました。

とにかく目が怖いのです。もともとは絵だったらしいのですが、あまりの人気に実写版が活躍するようになりました。誰が入っているのか知りませんけど、いつか僕も「オカザえもん」になってみたいなぁと思っています。

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そんな僕にオカザえもんグッズが届きました

今日、紹介するのは「オカザえもん ロケット色鉛筆」です。どうして、こんな文房具を作ったのかは知りません。でも、岡崎市の六名(むつな)というところにある御茶屋さん『妙華園』が販売元になっています。今日、行ってみますね。

とても描きにくいんだろうなぁと期待していなかったのですが、なにやらグリップ感も面白いし、最初だけかもしれないですが綺麗に塗れます。そして、さらに驚いたことに軸の色と色鉛筆の色があわせてあるのです。

結構なチープ感が出ていたのですが、なかなかやりますね。是非とも、これを販売しているお茶屋さんに行ってお話を聞いてきます。どんな話が聞けるのか、今から楽しみです。最悪、お茶だけ買ってきますね。

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オカザえもんはどんな人なの?

それでは「オカザえもん」について紹介させていただきます。

彼は1972年7月1日生まれです。この日は偶然にも岡崎市の市制記念日にもなっています。実は「バツイチ」。本名は、岡崎衛門之介(おかざきえもんのすけ)オカザえもんjrという子供もいます。そんな設定です。

2012年11月1日から12月2日まで開催された現代美術展「岡崎アート&ジャズ2012」に、現代美術家の斉と公平太が出店した作品です。もともとはイラストであった。最近は、そこから抜け出しイベントやライブで活躍中です。

ぜひ、みんなで応援しましょう!

ご当地キャラの中でもひときわ異彩を放つ存在です。いい意味でです。

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おすすめ蛍光ペン!『illumina(イルミナ)』ルールを決めて使うと良いです

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ペンズアレイタケウチさんで買った『イルミナ』

ペンズアレイタケウチさんの店頭に並んでいたぺんてるの蛍光ペン『illumina(イルミナ)』を愛用しています。タフに使えるので、気に入りました。グリップ感も確認しましたが合格です。最近の文房具にはハズレがないですね。

僕はこの5色の中から「黄色」「橙色」「緑色」の3色を購入しました。最近はルールを決めているので、使うのはこの3色くらいです。でも、時々ルールを変えて他の色を使ったりして気分転換を狙うのも良いですね。そのために文房具があるんですから。

今日は、僕の新しい蛍光ペンを紹介と、蛍光ペンの使い方について、さらにはお気に入りの蛍光ペンについてブログを書いてみたいと思います。まだまだ寒い冬が続いておりますが、負けないような熱いブログにしようと奮闘中ですのでお付合いください。

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蛍光ペンのボデー軸タイプを分類します

蛍光ペンのボデーには2種類あります。ペンタイプと太いボデータイプです。どちらが良いとは言い切れませんが、ペンケースにフィットさせてスマートに使う人は「ペンタイプ」もう少しタフに使いたい人は容量も多い「太ボデータイプ」がおすすめです。

僕は両方持っているのですが、デスクで使うときは「太ボデー」を使うようにしています。さっと手に取りやすい形をしていて機能的ですし、インク容量が多いのでなかなかなくならないんですよね。こんな使い分けをすると良いんじゃないでしょうか?

ぺんてるには『フィットライン』という、とても使いやすいペン型の蛍光ペンがあるので、これと並行して使えば怖いものなしですね。もうひとつ、蛍光ペンを選ぶ時に大事な「色合い」についても、この後言及していきますね。

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蛍光ペンの色合いを突き詰める

僕は高校生の頃、蛍光ペンの色合いの強さにうんざりしていました。「チェックペン」が出はじめ人気のなり始めた頃なので僕も使っていましたが、そのペンのマーキング部分の色合いが見難いものだったので、モチベーションが下がってしまうほどでした。

元々勉強に対するモチベーションが皆無であるので、それを蛍光ペンのせいにしていただけなんですが、なんとかならないものなのかなぁと思っていました。僕が、社会人になってからその問題は解決されました。『マイルドライナー』の登場です。

そして、そのうちに『フリクションライトソフトカラー』が出てきて、色合いの厳しさの問題は解決したように思えました。でも、色合いほど人の好みに幅が出るもの。今後も蛍光ペンの色合い戦線は激化していく一方ではないかと予想されます。

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Pentel Illumina蛍光ペンイエロー各

Pentel Illumina蛍光ペンイエロー各

 

僕の蛍光ペンの使い方です

僕は3色の「蛍光ペン」を使ってます。「黄色」「緑色」「橙色」です。この色から、どんなイメージを感じますか?ここは人によって様々なので、僕の主観を中心に書かせていただきます。

  • 「黄色」・・・大事な部分。ちょっと目立ち過ぎないように黄色。
  • 「緑色」・・・冷めた気分、つかり悩ましい部分。タスク終了など。
  • 「橙色」・・・モチベーションの象徴、つまり暗記する部分。

こんな風に使い分けているんです。特に大事なのは「緑色」の部分です。ここを克服しないと、学習したことになりませんからね。ぱらぱらとテキストをめくっても「緑色」の部分が多いとやばいなぁ、もっとしっかりやらなくちゃと気合が入ります。

「緑色」をつけた部分に書き込みをして、理解できてきたら、「緑色」の周囲を「橙色」で塗ってやって完成です。自分で努力して弱点を克服したことになります。いかがでしょうか?こんなことを考えながらルールを作って文房具を使ってくださいね。

こうやってルールを決めるって良いことですよね。チームのメンバーにも共有しておけば、このルールが認知されます。そうすれば、出来上がってくる資料までもが、統一感のあるものが出来るのです。ここって大事です。

僕のおすすめ蛍光ペンは、こちら

ぺんてる 蛍光ペン フィットライン5色 SLW11-5

ぺんてる 蛍光ペン フィットライン5色 SLW11-5

 
ゼブラ 蛍光ペン ジャストフィット モジニライン 5色 WKS22-5C

ゼブラ 蛍光ペン ジャストフィット モジニライン 5色 WKS22-5C

 
ステッドラー 蛍光ペン 固形蛍光マーカー テキストサーファーゲル 264-S 5色セット PB5
 
ゼブラ 蛍光ペン マイルドライナー 晴れやかマイルド色 HC5色 WKT7-5C-HC

ゼブラ 蛍光ペン マイルドライナー 晴れやかマイルド色 HC5色 WKT7-5C-HC

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の皆さんに感謝です。

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