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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

【美しいインクの世界】インク蝶ワークショップに参加してきました@一宮の三八屋さん

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10月25日(日)は一宮にある三八屋さんで『インク蝶ワークショップ』のお手伝いにいってきました。ペーパークロマトグラフィーを利用してインクを楽しむインク蝶を初めて経験いただく方も多くいて、とても刺激的なワークショップになりました。開催して良かったです。

 ひとまず、ブルーブラックでインク蝶

三八屋さんのご配慮で、こんなご時世ですが『インク蝶ワークショップ』を開催することができました。ソーシャルディスタンスを配慮したテーブル席設定と十分な消毒で開催しました。こうやって、気をつけて生活していくのでしょうけど、まだやれることあると思います。

僕は以前から挑戦したかったブルーブラックのインクで「インク蝶」を作りました。ほぼイメージ通りの出来栄えに大満足です。動画を撮ったり、画像に残したりすると、より楽しいと思います。そして、自分の好きな万年筆インクをもっとよく知ってもらいたいです。

このペーパークロマトグラフィーを利用して、ろ紙が水を吸い上げていく力と、インクの色素が紙にとどまる力の差を綺麗に蝶の形で表現する「インク蝶」いろいろな視点でインクの世界が楽しめると思いますので、ぜひお試し願いたいです。意外な色が出てきて驚かされますよ。
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福岡さんのFBページでのレポート

僕と金山さん、福岡さんの共催で進めた企画です。いろいろ打ち合わせしたり、ワークショップの準備は全て金山さんがやってくださいましたが、打ち合わせをしたり、文房具トークを考えたりして楽しかったです。この嬉しさをよく表現してくださっている福岡さんのFBページを紹介させていただきますね。
本日、インク蝶のWS開催いたしました。
コロナ以前に計画したものの、三八屋でも人を集めてイベントは軒並み中止してきました。今回は1人1テーブルを基本とし、行動履歴、家族は同席を可とし、アルコール消毒、換気に気をつけて開催しました。

インク蝶をレクチャーして下さった、インク蝶アンバサダーの
金山 明子さん。
いろんな事を考えてたくさん準備してくれたんだろうなーと思います。
わかりやすくて、ちゃんと理解もみんな出来て優しい楽しい空間になったと思います。お疲れ様。ありがとう。

楽しい文房具トークをして下さった
猪口 文啓さん。
気配り抜群、優しく楽しい猪口さんのfanは一宮に確実に今日できたはず!(カラッポペンのプレゼント🎁にじゃないですよw)手帳の使い方とかも今日、お聞きしましたが、皆さんすごく興味で目がキラキラでした。

このインク蝶を開発されたNO DETAIL IS SMALL矢田 義典さんにもおいでいただきました。
その発想、このアイテム。たくさんの方にも体験していただきたいです。たくさん一宮ブリュワリーのビール飲んでくださって、ありがとうございました!

文房具朝食会@名古屋の方々にもインクをたくさん持って来ていただいて、たくさんお話ししてもらって、インク沼を垣間見させていただきました。ここ、一宮で文房具朝食会を開催しよう!という話もチラホラ.......(ビール飲みながら、ですよ♡)是非とも実現させたいです。

そして、告知3日で満席!!
お申し込み下さり今日来てくださった皆様。いかがでしたか?
美しい蝶。インクの沼w色んな楽しみがありますね。

たくさんの美しい写真を撮ってくださった菱川 善久さん。ありがとうございます。素敵な記録になりました。

これからも、たくさんの出会いや楽しみを、ここ三八屋で皆様と一緒に出来たらいいな、と思います。気になるWSには是非ともお申し込みくださいませ。
笑顔でお待ちしております。
ありがとうございました。

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【オススメの来年の手帳】手帳100冊書き比べてみて『ブラウニー手帳』が良かったです

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今週末は文房具イベント盛りだくさんです。10月24日は熱田にある紙の温度さんで『第9回 手帳100冊!書き比べ総選挙!!』のお手伝いにいってきました。たくさんの手帳を書き比べしていく中で、僕は『ブラウニー手帳』が良かったです。

裏抜けする紙は嫌いだ

僕たち手帳好きの共通事項として「書いたときに裏抜けする紙は嫌い」ということが言えると考えています。紙の良し悪しを評価するときに必ず取り沙汰されるのが、この裏抜けです。表側に書いたインクが裏面まで沁みてしまって、見えてしまうことが気に入らないのです。

その理由はもちろん、その上から書いた文字が読みにくくなってしまうことにあります。さらに言えば美しさが損なわれること、僕も裏抜けのきつめの紙には書きたくないので、是非是非自分の普段使いの筆記具で試し書きしてから購入検討するのが良いと思います。

モレスキンも日本で主流になれなかったのが、この理由にあると考えています。

声を大きくして主張しましょう。僕たちは裏抜けする紙が嫌いなのです。
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そんな中、ブラウニー手帳は良かった

そんな僕が、今回の『第9回 手帳100冊!書き比べ総選挙!!』で、じっくりと見させていただいたブラウニー手帳は、とってもシンプルなスケジュール帳でありました。そして、僕が普通のつばめノートを使って実践していることがパッケージになっていたのです。

みんな考えつくところは同じだなぁと唸らされました。日々の予定や記録を分かりやすく整理できる、そして仕事もプライベートも並列で考えることが出来るなど、僕が望んだ手帳としての一元管理、そして機能性を大切にしている手帳だなぁと感じました。

僕の場合仕事は縦、プライベートは横にして書いていたのですが、逆の方が良さそうですね。そして、自分が補完していなかった仕事のスケジュールやTODO、備忘録やちょっとしたメモなどを気楽に書けるようになっています。毎日付き合っていく手帳ですから、行動が整理しやすいようにさまざまな工夫がされています。これ、なかなかいいぞ!

大きさもちょうど良さそうです。来年の手帳の第一候補にします。

brownie-techou.com


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ブラウニー手帳の中の人からお礼がきました!手帳部まゆさん、ありがとうございます。

ツイッター投稿記事をアップしておきますね。

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手帳を100冊試し書きしてきました!名古屋初開催の『第9回 手帳100冊!書き比べ総選挙!!』

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今週末は文房具イベント盛りだくさんです。昨日、10月24日は熱田にある紙の温度さんで『第9回 手帳100冊!書き比べ総選挙!!』のお手伝いにいってきました。文房具朝食会@名古屋も5名の方がお手伝いに参加してくださいました。ありがとうございます。

 第9回 手帳100冊!書き比べ総選挙!!です

これは「日本手帳の会」が主催する日本でも有数の有名文房具イベントです。文房具の中で、最も奥が深く、皆さんの関心度が高いアイテムのひとつ手帳。その来年発売予定のものを100冊集めて、自由に書き比べして、選挙をしてしまうという、とても大胆な企画なのです。

確かに、手帳って見てみないと、触ってみないと、そして書いてみないとわからない部分が多いですよね。実際に、一年を通じて使い続ける手帳であるのにもかかわらず情報量の少ない状態で購入を決めて、そして使うことを強いられるのはなかなか納得できないと思います。

そんな皆さんのストレスから生まれたのが、このイベント『手帳100冊!書き比べ総選挙!!』なのです。そうでなかったら、このイベントが生き残っているわけないですからね。成長するものだけが生き残る。そして生き残るには訳がある。そういうことなのです。

今日は、そんなイベントに終日行ってきましたので、その報告をいたします。
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たくさんの文朝メンバーが来てくれました

なにより嬉しかったのが、たくさんの文房具朝食会@名古屋のメンバーが熱田神宮まで足を運んで来てくれたことです。本当にありがたい話です。やはり文房具好きにとって、手帳というテーマは重点課題事項だったようで、みなさん真剣に評価して投票していらっしゃいました。

びっくりしたのは、お手伝いの方の接客がうまいということ。ちょっとだけ主催のおりひかさんの説明を聞いただけで、的確に来客者に説明して誘導していきます。僕はうろうろしているだけでした。こういう職業にも就いてない人でも、すごい適応力です。尊敬しちゃいました。

多分、来場者の三分の一くらいは知り合いでしたので、久々のリアルトークを楽しめました。マスクごしで僕の声が届かなくていまいち伝わらなくてもどかしい部分もありましたが、やはり顔を見て会話が出来るって素晴らしいです。ここはこれからも大事にしていきたいです。
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究極は、自分で作り出すこと

全国に手帳好きがいらっしゃって、そこには当然の下部組織もあって、僕が横から意見するような問題でもないのですが、手帳との向き合い方で困っていることがある人は思い切って使いたいように手帳を自作して改良を重ねるのが良いと思ってます。

今などネット環境やその他のため、大変自作しやすくなっていると感じています。

手帳にストレスを感じたら、思い切って自作した方が早いです。紙質が満足出来ないのなら、自分に合う紙を探して買ってこれば良いし、手帳としての機能が満足出来ないなら設計すれば良いですからね。もうすでに、そんな時代に突入しているのです。

ちゃちゃっと、自分で作ってしまいましょう。そういう人、多いですよね。

機能を求めている方は、得意な人に発注するか、自作してしまってくださいね。なんとなく名刺作りに似ているなぁと思って見てました。理想の自分の名刺に近づくために、いろいろ探し回って作り上げていく作業に似ていたのです。楽しいとしか言いようがないですけどね。
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手帳は第二の脳である

手帳に書いておけば忘れない、だからその事象をつなぎ合わせて思考する。そして考えをまとめて行動に移す。まさに、手帳は第二の脳といって良いくらい、僕たちの生活になくてはならないものになっています。そんな話になるのは、日本だけらしいですが・・・

もしかしたら僕たちが喜んでいるだけで、そんなに要らないかもしれないです。

僕は改めて決意を新たにしました。来年の手帳はまた新しいのにチャレンジします!

そうそう、この日このお店『紙の温度』さんの社長を紹介いただきました。素材について、いろいろお話をさせていただいたのですが、共感する部分があったり、実際に店舗でも感じていることがあられたようで、楽しいセッションでした。また、遊びに行かせていただきます。
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僕が試し書きして気になった手帳は、上の3冊です。左から順番に、紹介します。

  1. 『ブラウニー手帳』
  2. 無印良品『バーチカルスケジュールノート』
  3. 『CITTA DIARY 2021』

特に『ブラウニー手帳』は、僕が工夫してきたノートの書き方のエッセンスが集約されているなぁと驚きました。これとは、うまく付き合っていけそうな気がします。今回の会に参加させていただいた、大きな収穫のひとつになりました。ありがとうございます。

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秋らしさ抜群のインク!セーラー万年筆『四季織 金木犀(きんもくせい)』

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今週末は文房具イベント盛りだくさんです。昨日、日曜日に一宮の三八屋さんで開催される『インク蝶採集』のために、秋らしいインクを買ってきました。ノートに書いてみましたが、とっても映える秋色です。これを吸わせたらどうなるのか楽しみです。

 金木犀(きんもくせい)との思い出

生まれ育った家の隣に広大な庭があって、よくそこで遊んでいました。隣には老夫婦が住んでいて、僕たち兄弟のことを大変可愛がってくれました。僕たちは、そこで自由に走り周ったり、木に登ったり、トマトを収穫して食べたり、芝生で昼寝したりしていました。

そこの庭の一角に大きな「金木犀(きんもくせい)」の木が植えてあって、毎年花が咲きました。強烈な香りがするので苦手でしたが、だんだん大きくなるにつれて気にならなくなり、最後には良い香りだと思えるようになりました。まるでビールが味わえるプロセスと似てます。

今でもこの香りを嗅ぐと、その当時のことを思い出します。確か小学校にも中学校にも植えてあったのですが、僕の中の「金木犀(きんもくせい)」は、いつまで経っても、隣の庭に植わっていた金木犀です。あの木はまだ残っているかなぁ。
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中学生になって度肝を抜かれたこと

中学生になって、体育祭の準備をしていたときのことです。用事があって、1つ年上の先輩の教室にいったのですが、いわゆる不良の人が多かった時代でして、そこは別世界でした。はっきり言って、ビビりました。完全に無法地帯だったのです。

先輩たちの教室に近づいていくと、びっくりするくらいの大音量で音楽が流れていました。「あれ?ここ学校か?」と疑いたくなるような光景でした。男子生徒はみなだらだらしていて目があうと睨んでくるし、女性とは口紅を塗ってめちゃめちゃ大きな声でしゃべってました。

こんなとこに長居をしていてはろくなことにならないと早々に引き上げましたが、そのときに教室で鳴り響いていた曲は堀内孝雄さんのソロシングル『君の瞳は10000ボルト』でした。その歌詞に出てくる「金木犀(きんもくせい)」は、忘れられないです。
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ハロウィンだし、オレンジがいいね

なんか素敵なオレンジ色はないかなと物色していたのです。ペンズアレイタケウチさんのチーフに「良いオレンジない?」と聞いてみたところ、これをお勧めしてくれました。

セーラー万年筆『四季織 金木犀(きんもくせい)』

この色合いは期待できそうです。


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どうですか?この色合い、良いですよ。

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【週末耳寄情報】収穫の秋が、ついに来ました!僕は文房具イベント3連発です

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今週は文房具イベント盛りだくさんなのです。しかも、自分が主催のものではありません。主催でないと、とっても楽チンです。お客さん気分で参加して、盛り上げてきたいと思ってます。みなさんもお時間があれば是非!(満席のイベントもありますけどね)

まずは、土曜日の手帳イベントです

金曜日と土曜日は、名古屋市熱田区にある「紙の温度」さんで、第9回手帳100冊!書き比べ総選挙!!にいってまいります。このイベントには、文房具朝食会@名古屋のメンバーも誘ってあるので、現地集合することになってます。とても楽しみです。

主催の方からも「手伝ってね!」と言われているので、店番する予定です。土曜日(10月24日)10時から15時が当番のようですが、終日ふらふらしています。100冊もの手帳を実際に見て、触って、書いてみることの出来るまたとないチャンスですので、お見逃しなく!

時間があるときには熱田神宮にお参りにいったり、蓬莱軒に行ってひつまぶしを食べたりしたいです。そして、自分に一番合った手帳をセレクトしたいと思います。僕は来年の手帳を決めていないので、ここは楽しく選びたいです。100冊もあるんだから、時間かかるかな?

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日曜日は、こちら!『インク蝶』です

日曜日(10月25日)は、一宮で『インク蝶ワークショップ』を開催します。金山さんと福岡さんの3人の共催で、開発者の矢田さんも登場予定!僕は、ここで文房具トークをする予定です。家の中にあるだけのインクを持って、一宮に行きます。このイベントも楽しみです。

福岡さんの紹介文は、こんな感じ。

金山明子さん、猪口 文啓さんと共同開催いたします。
金山さんの、優しい語りで誘われるインク蝶と文房具ブロガーの猪口さんの楽しいお話。
一宮でこんなにディープなWSって、あんまりないんじゃないかな.......
気になるかたは早めに参加表明下さいね!
お待ちしております!

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月曜日は、朝活ネットワーク名古屋

朝活ネットワークというコミュで、月曜日(10月26日)にトークセッションをしてきます。

1、僕の好きな大人文房具ベスト10
2、仕事がどんどん来る人になるための文房具との付き合い方
3、僕の未来予想図
今回は、この3つのテーマについて話をすることにしました。
なかなかリアルで皆さんにお会いすることが少なくなりましたが、今回はリアルでいつものように熱く語らせていただきますね。

1時間トークするんですが、プレゼン資料がもう出来ているので余裕です。

楽しくやりますので、時間の都合がつく方は、是非聴いてくださいね。

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こんな感じで週末3連発の文房具イベントです。頑張ります!

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文房具のプロがオススメする使いやすい万年筆ベスト3!僕はこんな理由でこの3本を推します③

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今日は、オススメ万年筆紹介の3日目です。すごく迷って悩みましたが、コンバーター付きでこの価格を実現した夢のような万年筆です。パイロットの『カクノ』これを最後にオススメします。ぜひぜひ、一度お試しください。

ペンズアレイさんの店頭に並んでます

ペンズアレイタケウチさんに遊びに行ったら、新しい『kakuno(カクノ)』が入っていましたので、写真を撮らせていただきました。ついでにブログで紹介させていただきます。ニュータイプはコンバーターとお手入れスポイト付きです。そして、低価格!売れないはずないです。

今回の価格設定は、¥1500+消費税ということで¥500値上がりしました。でも、インクをコンバーターで吸い上げて書く面白さが、この安価な万年筆で味わえるなんて夢みたいです。ぜひぜひ、お好きなインクで万年筆ライフを楽しんでくださいね。

僕はインクを楽しむ時にはガラスペンで楽しんでいるのですが、この価格設定であるならガラスペンから一歩昇格したインクはこれを使って楽しんでもいいなぁと思います。会社などで使う人も増えてきましたから、潜在的なユーザー発掘にも役に立つはずです。

僕が最後に押す万年筆は、昨年リニューアルした『カクノ』です。

パイロット 万年筆 カクノ コンバーター・お手入れスポイト付き FKA−150R 透明ブルーブラック TBB

コンバーター付きの万年筆は良いです

僕はカートリッジのインクを使っているとインクが切れた時にとてもストレスに感じます。ちょっと大げさですけど、悲しいくらいの気持ちになるのです。「ああ、インクが切れたかぁ」と、とても残念に思うのです。そのときかすれた文字も悲しいです。

でも、コンバーターを使っているとこの気分が違うのです。インクがなくなったときに「よし!またインク瓶からたっぷりと吸うぞ!」みたいな気分になれるんです。それはカートリッジを変えるのと、コンバーターでインクを吸う作業の違いだと思います。

インク瓶を開けて、インクを吸うという一連の行為が好きなんでしょうね。でも、この快楽を知ってしまったら、なかなか抜けられなくなると思いますよ。この「吸う」のが好きな人、全国にたくさんいらっしゃるはすです。同志の方、手を挙げてくださいね。

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書くって大事なことだと思う

僕はやっぱり書きながら考えるタイプです。何か課題があったり、目の前の問題を解決しなくてはならないときには、ノートとペンで書きながら考えます。すべて問題解決出来るわけではないですが、書きながら考えることは精神衛生的に良いです。

書き出すということの最大のメリットは「後戻りしない」ということです。頭の中で考えていると、何度も同じことを繰り返し考えてしまったりして堂々巡りをしてしまうことが多いです。でも、書き出せばそういうことがありません。これは効率が良いです。

そして、目標に向かって真っ直ぐに走っていると感じさせてくれます。書き足すごとに一歩づつ階段を登るように解決に向かっているような気分になります。そして、途中でやめても、また最初からでなく、その考えの途中から始めることが出来るのです。

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そして究極は誰かに相談出来るのです

書くことの素晴らしさは前章で書きましたが、人に相談する時に書いたものは大きな力を発揮します。自分が書いた問題へのアプローチを説明しながら、相談すればいいのです。恥ずかしがらずに書物を見せながら会話すれば話は早いですよ。

自分の目の前に現れる問題は、自分で解決出来ないものはないと言われてます。そして、きっと誰かが同じような問題に直面してすでに解決済みのものばかりだとも言われています。それはそうですよね。人類の歴史で初めてなんてことはないはずなのです。

そうであるならば、自分で考えて解決に向かうよりも、もう既に解決した人の力やアドバイスをお願いしたほうが良いに決まってます。そんな時に書いたものは威力を発揮するのです。相談相手が読んでくれますから、理解してくれるのも早いのです。

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少し話が万年筆の話から「書く」ことの意味についてみたいになってしまいましたので、戻します。コンバーターが付いた『kakuno(カクノ)』とっても良いと思いますので、ぜひ見かけたら買ってあげてくださいね。

書くことがきっと楽しくなる万年筆『kakuno(カクノ)』です。

衝動買いしてしまった使っていないインクを消費する良いチャンスになると思いますよ。毎年良いインクがどんどん出てきます。使わないでどうするんですか?この言葉は、もちろん自分にも言い聞かせております。

『kakuno(カクノ)』が欲しい人はこちら

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

(このブログ記事は、2019年の6月19日に書いたもののリライト版です)

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文房具のプロがオススメする使いやすい万年筆ベスト3!僕はこんな理由でこの3本を推します②

パイロット 万年筆 キャップレスデシモ FCT15SRPWF 細字 パールホワイト

今日は、オススメ万年筆紹介の2日目です。僕も最初は「キャップレスはクリップが邪魔になって書きにくいだろう」と、思ってました。でも、そんなこと全く気になりませんし、今ではなくてはならない普段使い万年筆の一軍選手です。ぜひぜひ、一度お試しください。

スリム&ライトなノック式万年筆「キャップレス デシモ」

紹介する万年筆は、パイロットが誇るキャップレス万年筆の代表選手は「 デシモ」です。軽量・細身タイプのノック式万年筆は、いつもペンケースに入れて使っている大事な存在です。僕はこのペンを推していきたいと思いますので、みなさんに是非注目していただきたいです。

decimo=10番目(スペイン語)を意味しています。これは、1963年にパイロットのキャップレス万年筆発売以来、10代目のモデルだからです。やはり、10代目ということもあり完成度は抜群です。全く問題を起こさない超優等生です。一度も迷惑をかけられたことはありません。

僕は前から欲しかったんで、買いました。本当はこの日は、違うボールペン「アクロドライブ」を買いに行ったんですが、試し書きしているうちに、むらむらと欲望がわき出てきて、これを買っちゃいました!そんな強いフェロモンが出ている万年筆なのです。

近寄ると火傷しそうなほど、魅力的な存在です。

パイロット 万年筆 キャップレスデシモ FCT-15SR-R-EF 極細字 レッド

ノック式万年筆「キャップレス」は、すごいんです!

1963年の発売ですから、僕よりも年上ということになります「キャップレス」は、パイロットが開発・製品化した世界初のノック式万年筆でありまして、文房具好きなら知らない人はいないほど知名度の高いロングセラー商品です。コストパフォーマンスは抜群だと思います。

機動力抜群で、ノック式のボールペンのようにすばやく筆記することが出来ます。ペン先の収納時には、気密性の高いシャッター機構によりインキの漏れや乾燥を防ぎます。このペンアクションは見ていて全く飽きがきません。素晴らしい完成度です。

ちょっと褒めすぎですね(笑)

独創的な発想と優れた機能性から、国内はもちろん海外でも高い評価を得ています。北米の方々が特にこのタイプの万年筆を好んでいるそうです。合理的で効率的なものが好きな国の人らしいチョイスですよね。僕も北米に行くときにプレゼントとして持参したことがあります。

この万年筆、本当に使いやすいんですよ。価格もお手頃¥15000(税抜)。絶対にお勧めの万年筆です。僕の、今回のセレクトは細字の(F)、色はパールホワイト!おじさんには似つかわしくない素敵な色に挑戦しました。

万年筆キャップレス デシモ 細字(F)【パールホワイト軸】 FCT15SRPWF

www.pilot.co.jp

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インクはパイロットのブルーブラックです

何だかパイロットのブルーブラックは薄くて頼りないような感じがしていました。しかし、ちょっと使ってみると美しい濃淡がでます。書き終えて乾いた文字が美しいです。さすが国産メーカーの品質は抜群です。とても好きになりました!

明日からノートに書きまくってみます!(誰にも迷惑掛けませんから(笑))

専用コンバータをつけて貰いましたが・・・¥500(税抜)安いですね!コンバータをつけていると安心して書いていられるんです。インク瓶からの吸入作業も楽しいですからね。コンバータ装着はおススメしますよ~

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今日で2日目の、文房具のプロがオススメする使いやすい万年筆ベスト3!僕はこんな理由でこの3本を推します②でした。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝します。

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