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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

ぼかし、濃淡、グラデーションを楽しむ文房具です

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『水筆』で、グラデーションを楽しもう

以前、京都のイベントで絵本作家であり、万年筆画家である佐藤寛(さとうひろし)さんの万年筆水彩画ワークショップに参加しました。その時に、『水筆』を使ったのですが、思いの外上手に描けてしまったので、驚きました。結構簡単に使えます。

ペンズアレイタケウチさんでも『水筆』を使ったワークショップを時々開催しているので、描き方を教えてもらったりするのですが、ボカシって上手くいかなくても美しいですからね、僕たちはグラデーションに弱いような気がします。

僕の必殺技なのですが、ブログの冒頭写真にグラデーションを使うとpvが跳ね上がるという傾向があります。ちょっとネタもなく、苦しくなった時にはよくこの手を使います。目を惹きつけてしまう効果があるんでしょうね。是非とも真似してみてください。

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今日紹介する文房具は『水筆』です

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、携帯型の水筆を発売します。水性マーカーや水彩絵の具の作品に、ぼかし、グラデーション、混色などの効果を手軽につけられます。商品名は「TOMBOW WATER BRUSH」(トンボ・ウォーターブラッシュ)で、6月27日に全国の文具店、画材用品店で発売します。

今日紹介する文房具はトンボ鉛筆から発売されます携帯型の『水筆(みずふで)』です。水性マーカーや水彩絵の具のぴったりとフィットして、とても楽しいです。誰にでも簡単に使えますから、是非ワークショップなので経験して見てほしいです。

すてきなボカシやグラデーションが味わえるので良いですよ。年賀状の季節やカードを贈る時に、得意技のイラストを持っていて、それを彩色するのに使えたら良いですよね。コツさえつかめば、プロ並みの雰囲気が出せるはずですよ。

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プレスリリースより紹介します

本製品は当社の水性グラフィックマーカー「ABT」(108色)でハンドレタリングやアートを楽しむ欧米のファンからの要望に応えてシリーズ品として商品化したものですが、一般的な水性マーカーや水彩色鉛筆、水彩絵の具などにも利用できることから単品として発売します。

本製品は標準的なキャップ式ペンのボディサイズ(直径13㎜・長さ153㎜)で、軸の後部を回転させて外し、蛇口から水を充てんすることで水筆として使用できます。ぼかし、グラデーション、混色など、水彩画独特の表現が、これ一本でどこでも手軽にでき、表現を豊かにします。

穂先は小筆、中筆、平筆の3種があり、希望小売価格は各500円(税込価格540円)、3本セット(小・中・平筆)は1,500円(税込価格1,620円)です。

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「TOMBOW WATER BRUSH」の特長

手軽に水彩表現ができます 水性マーカーや水彩色鉛筆、水彩絵の具などの水性の色材で描いた画線をなぞる、のばす、などして水彩画独特の濃淡のある表現ができます。

また、一般的な絵筆と同じようにパレット上の色材を穂先にとったり、混色させることもできます。

使い方は、水が入った後軸を押して穂先に水を送り込みながら使用します。水を入れたままキャップをして携帯でき、外出先でも手軽に使用できます。穂先についた色材は、水を押し出しながらティッシュペーパーなどで拭き取って落とせますので、筆洗の携帯は不要です。

穂先のサイズは「小筆」、「中筆」、「平筆」の3種をラインナップ。幅広い表現が可能です。穂先の材質はPET繊維です。

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小筆:細部を描きやすい、しなやかな穂先

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中筆:塗る・描くどちらにも使いやすく、用途が広いスタンダードな穂先

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平筆:広い面を塗るときや、グラデーション表現に使いやすい穂先

この『水筆』が欲しい方はこちらです

トンボ鉛筆 水筆 3本セット GPD-351

トンボ鉛筆 水筆 3本セット GPD-351

 
トンボ鉛筆 水筆 平筆 WB-FL

トンボ鉛筆 水筆 平筆 WB-FL

 
トンボ鉛筆 水筆 中筆 WB-ME

トンボ鉛筆 水筆 中筆 WB-ME

 
トンボ鉛筆 水筆 小筆 WB-SM

トンボ鉛筆 水筆 小筆 WB-SM

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

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MONO消しゴムと一緒に1969年まで振り返ってみた

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『モノカラー生誕50周年記念セット』です

ペンズアレイタケウチさん『モノカラー生誕50周年記念セット:歴代デザインもの消しゴム+限定ピンバッチ』を買いました。久々に物欲が刺激されて、後先も考えずに購入してしまいましたので、結局は僕の部屋の消しゴムストックがまた増えました。

でも、今回のセットは¥600という良心的な価格ですから、何個か記念に買っておいてもバチは当たらない?って、思っています。頑張ってブログを書いてきた僕への密かなご褒美として、自分に買ってあげようと決めました。いくつ買うかはまた考えます。

1969年からスタートしているモノ消しゴム、その進化の系譜がみえる記念セット。僕もその4年前には生まれていたので、この消しゴムと一緒にタイムマシンに乗って僕の人生を振り返って見たいと思います。是非、読者のみなさんも同乗してくださいね。

このスリーブ(消しゴムの包み紙)は、1969年、1980年、1990年、2000年、2013年とモデルチェンジされてます。そのスリーブの変化を順番に見ていくと同時に僕の過去も振り返って見たいです。なかなか面白い企画でしょ?

まずは、1969年に飛んでみましょう

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かなりプレーンなデザインの消しゴムだったんですね。当然のようにこの頃を懐かしく感じるほと長く生きてはありませんが、ノスタルジックな感じはしますね。MONOの「O」部分の六角形状やトンボペンシルズになっているところが特徴的ですね。

この年は東名高速道路が全面開通しました。人類が初の月面着陸を果たし、テレビアニメの『サザエさん』が放送開始された年です。カラー複写機(三田工業)が登場して、パイロットの万年筆『エリートS』が爆発的に売れた年でもあります。

この年の僕の記憶は、僕の弟が生まれたということを覚えています。1月4日だったので、とても寒い日でした。どんな会話をしたのか覚えていませんが早朝に親父の自転車の後ろに乗って、家から10分ほどの場所にあった助産院に向かいました。

どうやら無事に弟が産まれたらしいと聞いて、その助産院に入って行ったのですが、畳の部屋に布団を引いて母親が寝ていました。母親に「赤ちゃんは?」と聞くと「今はいない」と言われました。4歳でしたので、このくらいの断片的な記憶しかありません。

1980年に飛んでみます

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MONOというブランドがかなり全面に押し出されてきたデザインになっています。売れてきたのでしょうか?ロゴマークもトンボだけになって、昆虫のトンボが下向きにデザインされています。縁起の良い勝ち虫のトンボがどこまでいけるか楽しみです。

この年は任天堂の初の携帯型ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」が発売されました。ルービックキュブ、チョロQ、もこの年に発売されました。ポカリスエットもこの年であまりの美味しさに度肝を抜かれたことを思い出します。良い時代でしたよね。

高校1年生の僕は特に何か目標があるわけでもなく、近所の公立普通科高校に通い、毎日SF小説を読んでおりました。本をコツコツ読んでいたら、いつか世界の真理に辿り着くような気分になっていましたが、そんな甘いものではなかったです。

1990年に飛びます

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この年のデザインから六角形が消えました。ずいぶんスマートなデザインになったと思います。すっかり世は平成という時代に馴染んできた頃でしょうから、スマートでスリムな雰囲気が好まれるんでしょう。この時代は一体どんな感じだったのでしょうか。

この年はバブル経済崩壊で株が大暴落しました。スーパーファミコン(任天堂)が発売され、僕も友人の部屋で狂ったようにゲームをしていました。アッシー君という言葉も流行して、僕もなりたかったけど誰からも声がかかりませんでした。残念です。

僕はこの頃彼女が欲しくて欲しくてたまりませんでした、周囲の皆様に協力していただき、女性を紹介してもらっていました。9週連続お見合いデートして9打席連続三振。自分でもあきらめかけていて、パチンコと麻雀に乗り換えました。

そこから長い冬の時代に入りました。とても懐かしいです。

2000年に飛びます

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僕にとって一番馴染みがあるデザインがこのMONOです。この「W」部分が良いんですよね。ついつい蛍光ペンでここの塗りたくなるのです。そして塗ってから、やっぱり塗らなければ良かったと後悔します。不思議なデザインの消しゴムでした。

ノストラダムスの大予言で人類が滅亡するかな?と、チラリとだけ思っていたので生き残っていることにちょっと得した気分でした。この年はシドニーオリンピックでわいた年でしたよね。僕も結構テレビにかじりついて観ていました。

この頃の僕は上司と折り合いが悪く、38歳でこの会社を辞める!と決めて、仕事が終わってからコツコツ勉強していました。でも、今考えると辞めるつもりはなかったんじゃないかな?って思えます。勉強といっても図書館で本を読んでいただけですから。

でも、仕事を早く切り上げて会社を辞める準備のために図書館で勉強すると決めたのは良い経験でした。おかげでたくさん本が読めました。この頃に読んだ本は今でも僕の血肉となって役に立っております。僕の考えを固めたのがこの頃の読書だったのです。

2013年はまだ最近ですね

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この年は2020年の夏季五輪とパラリンピック開催地が東京に決定した年です。そんなことを書いていたら、もう開催チケットの抽選で白熱していることに気がつきました。うちの上司は「水泳が当たった!」とはしゃいでおります。良いなぁ。

まあ、申し込みしなければ当たりませんよね。僕は申し込みすらしなかったのですが、当たった上司をみていると申し込めば良かったなと思います。2013年頃は、僕は一体何をしていたんでしょうね。ちょっと検索してみました。

アメーバブログで1日に何回もブログ更新していました。文章量もとても少なくて一枚写真を撮っては言葉を添えて投稿みたいなことを繰り返していたのです。この頃の記事を読むと自己嫌悪に追い込まれるので、読まないようにしています。

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効果抜群!気分やシーンで色を使い分ける『付箋術(ふせんじゅつ)』

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今週のお題「わたしの好きな色」

あなたの好きな色は?と聞かれたら「青色」と答えます。とても綺麗だし、空や海を連想させてくれて心安らぐからです。その次が「緑色」。これも理由があって、大草原を連想させてくれるからです。その色で何を連想するかで、好き嫌いが決まってます。

でも、持ち物については「赤色」を選んでいます。好きな色を持てば良いんじゃないの?と思う人が多いと思いますが、この情熱的な色を持つことによって、気分を変えようと目論んでいるからなのです。感情に火を付けようと思っているからなのです。

僕は子供の頃に、大人しすぎる自分に飽き飽きしていました。そんなレッテルも定着していたので周囲からも「大人しい人間」と思われていたはずです。そこを打破しないと何も変えられないと一念奮起して「赤色」を持つようになったのです。

色って不思議な効果があって、持つ人のイメージを変えてくれるんです。でも、こんな気分やシーンで色を使い分けてはどうかと提案してくれる『付箋(ふせん)』が出現したので、僕の文房具ブログの中で紹介したいです。最後まで、おつきあいくださいね。

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「ポスト・イット® 強粘着見出し/ふせん/ノート マルチカラー」

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この付箋をプレスリリースより紹介いたします

スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダーロウ)が展開するポスト・イット® ブランドは2019年7月1日、「ポスト・イット® 強粘着見出し/ふせん/ノート マルチカラー」を発売します。

この付箋は、新色8色を加えた全21色をグルーピングし、8通りの組み合わせをラインアップ。色の組み合わせには、それぞれ異なる特長があり、その時々の気分やシーンで“色”を使い分けられます。

“色”を活用することで、思いもしないアイデアが浮かんだり、同じ一言でも気持ちを伝えやすくなったりと、これまでのコミュニケーションの幅を大きく広げます。

ここにも書いてあるように「色」を活用することで、思いもしないアイデアが浮かんだり、コミュニケーションの幅を広げたり、自分のモチベーションが変わったりするならば、そこを意識的に使うことによって成果が変わってきます。

大人しかった僕が自分を変えようとして「赤色」を持ち始めたように、持ち物や使うものの色を選ぶことによって、自分の持っている以上の能力や思いがけない発見が出来たら、それはもしかしたら恐ろしい威力を発揮するかもしれないですからね。

 色の組み合わせと特徴について説明します

【色の組み合わせと特長】
●創造力と効率を高める色(MC-1)カレイドスコープ

ビビットな原色系の組み合わせがインスピレーションを高めてくれます。
創造的なディスカッションや業務効率、生産性を高めたいときに。


●心を落ち着かせる色(MC-2)ブルーアワー

ブルーとパープルをベースにした取り合わせは、感情を穏やかにする効果があるといわれています。リラックスしたいときやじっくり考えを整理したいときに。


●気持ちを伝える色(MC-3)フラワー

やわらかな草花の色彩。やわらかさと自己主張を兼ね備えた色の取り合わせ。
想いや意思を伝えるコミュニケーションに。


●素直になれる色(MC-4)グラスランド

自然のぬくもりを感じられる色の取り合わせ。自己主張を抑えた気取らないナチュラルな色味で、メッセージやメモなど日常の様々な用途に。
 

●やさしくなれる色(MC-5)スイーツ

明るく柔らかなパステルカラーの取り合わせが気分を和らげ、優しい気持ちにしてくれます。事務作業のメモ取りや仕事仲間へのメッセージに。


●元気になれる色(MC-6)シトラス

エネルギーと開放感を与えるオレンジと、気持ちを安定させるグリーンの取り合わせ。
モチベーションを上げたいとき、しっかと情報を伝えたいときに。


●かわいく魅せる色(MC-7)フラミンゴ

発色のよい優しいピンクとパープルの取り合わせ。プライベートなメッセージやプレゼントに一言添えて、フランクなコミュニケーションを取りたいときに。


●注目を集める色(MC-8)フラッター

注目度を高めるビビットな色の取り合わせ。自己主張を演出したり、考えにメリハリをつけたいときに。積極的な情報交換のツールとしても。

この『付箋術(ふせんじゅつ)』のまとめ

色合いを見ているととてもよくわかります。自分の求める成果をあらかじめ決めておいて、使う付箋(ふせん)を選んで作業をすればいいのです。例えば「注目を集める色」「素直になれる色」「創造力や効率を高める色」を選んでしまえばいいのです。

必ずや期待する成果に結び付く仕事に繋がっていくと思いますよ。こういう色のチョイスもそのうち実力として評価される時代が来ているのかもしれません。最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝します。

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「動線付箋」がもらえる!『動線思考』出版記念キャンペーン開催中です

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印象深い原マサヒコさんとの出会い

『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』の出版依頼、ずっと応援している原マサヒコさんの新刊が出ましたので、このブログで紹介しますね。彼は僕に道具に対する考え方を教えてくれました。文房具に対する考えも変わりました。

どうして自動車修理現場の一流のメカニックの人たちは、会社から支給される道具ではなく自分で最高のものを選んで仕事をするのか?そんな道具に対する考え方は、僕のライフワークでもあります文房具に深く繋がっていて、とても参考になりました。

弘法筆を選ばずみたいな諺(ことわざ)もあって、仕事が出来るエッセンスは道具ではないと思いたい風潮も一部ではありますが、やはり弘法大師も筆を選んでいたという逸話がありますし、道具も選ばない人は成長のスピードが違うように思います。

そんな原さんの新刊を今日は紹介しますね。以下は、内容紹介です。

仕事の動線、「歩幅が短く済むのは右からか、左からか」「仕事に必要なモノは、目をつぶってでも取れるように」「今使うもの以外は机の上に置かない」トヨタの現場では、「人の動きを示す線=動線」をいつも意識していました。動線を常に見直してムダな動線を減らすことで、労働生産性を高めることができます。さらに、スムーズな人生も送れます。意識してますか?

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『動線思考』著者さんの紹介です

株式会社プラスドライブ代表取締役 原マサヒコさん

1996年、神奈川トヨタ自動車株式会社に現場メカニックとして入社。入社してすぐに5Sを叩きこまれると、5000台もの自動車修理に携わりながらも技術力を競う「技能オリンピック」で最年少優勝に輝く。さらにカイゼンのアイデアを競う「アイデアツールコンテスト」でも2年連続全国大会出場を果たすなど活躍。

活躍の場をIT業界に変えても5S活動は継続し、PCサポートを担当したデルコンピュータでは「5年連続顧客満足度NO.1」に貢献。現在はWEBマーケティング会社を設立し、数多くのクライアント先に対して付加価値を提供し続けている。

著書に、『どんな仕事でも必ず成果が出せるトヨタの自分で考える力』(ダイヤモンド社)、『トヨタで学んだ自分を変えるすごい時短術』(かんき出版)、『Action!トヨタの現場のやりきる力』(プレジデント社)などがある。

▼原マサヒコ公式サイト 
http://www.haramasahiko.com/

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新刊『動線思考』の内容紹介です

「時間がないのに仕事は多い」「PDCAでは結果が出ない」と思ったら、必読です。

会議、打ち合わせ、メール、スケジュール、机の上……
あなたのその動き、9割はムダ‼ ぼーっと歩いてんじゃねえよ! !
「巧遅」よりも「拙速」。これがビジネスパーソンの最適解だ!

メールチェックは移動時間がベスト
外出は「短い一筆書き」で
排除すべき「3ム」、意識すべき「3定」
資料探しの「10秒ルール」
手帳を極めれば動線のムダがなくなる。
コピー機とシュレッダーの位置を見直す。
パソコンの再起動をこまめにやるべき理由。
ファイルはこう保存すれば「探す」を減らせる。
Google検索で情報までの動線を最短に。
出社してまずやるべき動線とは……

仕事の動線、意識してますか?「歩幅が短く済むのは右からか、左からか」「仕事に必要なモノは、目をつぶってでも取れるように」「今使うもの以外は机の上に置かない」

トヨタの現場では、「人の動きを示す線=動線」をいつも意識していました。

動線を常に見直してムダな動線を減らすことで、労働生産性を高めることができます。

さらに、スムーズな人生も送れます。

トヨタで学んだ動線思考 最短・最速で結果を出す (単行本)

トヨタで学んだ動線思考 最短・最速で結果を出す (単行本)

 

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「動線付箋」がもらえるTwitterキャンペーン開催 

今回、この「動線思考」の出版を記念して、抽選で50名様に「動線付箋」が当たるキャンペーンを開催します。

応募方法:Twitterで本の画像をアップして「#動線思考」をつけるだけで応募は完了です。
締め切り:7月10日(水)23:59
当選発表:著者自らがDMで連絡し、郵送先を伺ったうえで「動線付箋」を発送いたします。

www.haramasahiko.com

日本人の労働生産性が低いと言われていますが、無駄な根回しや会議が多いのと、そもそも効率性を意識した仕事になっていないのが原因とされています。徹底した効率化をドライにやる岐路に来ているのでしょう。

僕も一度そこまで徹底的にやってみて、また振り返ればいいと思います。日本人という国民性でうまくいかない部分が発生するかとは思いますが、そこも多様性を考慮して変えていかなくてはならないですからね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

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これでピカピカ!ホワイトボードクリーナー5選【文房具ライター&ブロガーがおすすめ】

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「ホワイトボードクリナー」で寄稿しました

この度、マイナビおすすめナビというお買い物サポートメディアに寄稿してみました。なんと初回寄稿記事は「ホワイトボードクリーナー」がお題になってます。僕が一番書きたかった「ホワイトボード」の付随商品なので、みっちり丁寧に書きました。寄稿したサイトはこちらです。

osusume.mynavi.jp
担当の方と相談しながら記事を仕上げていったので、僕の文章らしくなくて思い切りかしこまった感じを受けないかな?と心配だったのですが、掲載された文章をみても違和感がなく、よく出来ていると自画自賛しております。本当に良かったです。

僕が先日、職場で綺麗にならないホワイトボードと格闘していた時に、周囲の方達が「手を洗うアルコール消毒液で拭いてやると綺麗になりますよ」と教えてくれました。本当にありがたいことです。そのときにネタになるかもと思ったのがきっかけです。

それでは、この内容をブログ記事として紹介していきますね。

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マイナビおすすめナビはこんなサイト

マイナビおすすめナビは、安心・べんりなお買い物サポートメディアです。なにかを「ほしいかも」「買おうかな?」と思ったときくわしいエキスパートがあなたのもの選びをお手伝いし選んで、行動して、心から満足していただけるよう、ご案内します。

こちらのサイトが気になった方は、こちらからお読みください。

osusume.mynavi.jp

お買い物のサポートサイトなのです。僕も気になるジャンルのエキスパートの記事を読んで参考にしたいと思います。特に未知のジャンルですと、こういう案内サイトは便利ですよね。ネット検索して引っかかってくるのはこんなサイトですからね。

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まずは僕のことを紹介してる部分を紹介します

文房具好きが集まる朝活コミュニティ:文房具朝食会@名古屋を主催するライター&ブロガー。

毎日朝6時にアップし続けるブログ『本と文房具とスグレモノ』は2009年開設。最新情報と素敵な文房具に特化して情報発信中。

『文房具屋さん大賞』で特別コメンテーターを務める日本でも有数の文房具通として知られている。

東海地区を中心に文房具をベースにした活動を精力的に展開。
愛知県岡崎市に在住。

 自分でも驚くほど爽やかな自己紹介であります。どうしても自己顕示欲が強くて「日本でも有数の」とか「アップし続ける」とか「精力的に展開」というワードが入っていますが、許してください。会えばわかりますが、悪い人間ではありません。

 イチ押しはレイメイ藤井『ボードクリナー』です

レイメイ藤井 ボードクリーナー 小 LPD513

 

さて、本題にはいります。僕が数あるホワイトボードクリーナーの中で僕が一押ししたのがレイメイ藤井の『ボードクリーナー』です。天然成分で出来たアルカリイオン水クリーナーで、綺麗に消せるスグレモノです。ひとつ持っていると便利です。

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文房具ライター&ブロガー

天然成分でできたアルカリ電解イオン水クリーナー

天然成分のアルカリ電解イオン水のホワイトボードクリーナーなので、ニオイが気になりにくいでしょう。

コンパクト設計のプッシュスプレータイプは、ミスト状に噴出できるため液ダレも少なく、扱いやすさにもすぐれています。

ボードにスプレーしてサッと拭けるので、頻繁にホワイトボードを消す機会のある方は、ポケットに忍ばせておくとボードをきれいに保てますよ。

決定!『ホワイトボードクリーナー』ベスト5

第1位

レイメイ藤井 ボードクリーナー 小 LPD513

レイメイ藤井 ボードクリーナー 小 LPD513

 

 第2位

第3位

コクヨ ホワイトボード用 クリーナー ミスト式 60ml TW-411

コクヨ ホワイトボード用 クリーナー ミスト式 60ml TW-411

 

第4位

ホワイトボードクリーナー M02 WBCM02

ホワイトボードクリーナー M02 WBCM02

 

第5位

デビカ とってもクリーナー LL 523004

デビカ とってもクリーナー LL 523004

 

僕が選んだ『ホワイトボードクリーナー』のベスト5はこんなラインアップになっております。使いたい時に使える場所にあると良いなぁと思いますが、匂いが気にならなくて、ミスト式は使いやすいですよ。そういう部分を考慮して是非お選びください。

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これからもコツコツこのサイトには、寄稿していくつもりです。その寄稿内容を、このブログで紹介していきたいので、今後もよろしくお願いいたします。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ 

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暑くなってきたら気分だけでも涼しげ万年筆『金魚(きんぎょ)』

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あまりに美しく涼しげな万年筆です

浜松のブングボックスさんのページを見ていたら、こんな素敵な萬年筆の画像が掲載されていました。ただ美しいです。この「金魚」と呼ばれる色合いは古典的ですが、セルロイドの素晴らしさを一番良く表現していると思います。

この萬年筆は大西製作所で製作した最後の出荷の製品だということです。こういう古典的な工法で作り続けることができないのでしょうね?寂しい限りです。記念に買っておきたいです。これで、良き昭和の風景を連想できます。

この萬年筆を見るだけで、僕の勝手なイメージですが水槽に何匹もの赤くて尾びれの長いランチュウが元気に泳ぎ回っているところを連想させてくれるのです。夏に一番似合う萬年筆だと言い切っていいのではないでしょうか?

今回は、この萬年筆について紹介していきます。

この暑そうな夏を乗り切るためには、この涼しげな万年筆が近くにおいてあると良いです。別に気分だけの問題なのですが、僕はこの梅雨から夏に向かっていく季節になるといつもこの萬年筆を思い出します。そして再度インクを入れなおして使うのです。

メジャーなプラチナの『金魚』はこちらです

プラチナ万年筆 #3776 細字(F) PTB-30000S#24 キンギョ

メーカーによって同じ「金魚」でも明らかに顔がちがうのです。つまり模様が違います。これはデザインする人、製造する人の感性が違うということで面白いです。僕は少し悩んで大西製作所の萬年筆を選択しましたが、どちらも捨て難いです。

ペンズアレイタケウチさんの「金魚」紹介コーナー

ここのお店ではいつも中央の展示コーナーに「金魚」が置いてあるんですが、昨日行ってみると「逃げました!」というポップが立ててありました。「?」一体、どこに逃げたのかと探してみますと、別の場所に特設展示コーナーがありました。

https://www.instagram.com/p/BIyRkcyjAly/

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https://www.instagram.com/p/BIyRnjmj2JZ/

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https://www.instagram.com/p/BIyRwgnjjEh/

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実に涼しげでいい企画です。先にやられちゃいましたね。

大西製作所について、出雲さんがブログでまとめて見えましたので引用させていただきます。詳細はこちらをどうぞ!

izumo-netlife.com

とても個性的なデザインの萬年筆を世に送り続けてみえたようです。すでに「売り切れ」で販売中止になっているものも多いみたい。昭和世代の皆さん、是非是非お手元に一本置いておいて楽しんでくださいね。

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最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝します。

(この記事は2016年8月9日の記事をリライトしたものです。)

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ピンバッチ欲しさに「モノカラー誕生50周年記念セット」を買います!

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「モノカラー誕生50周年記念セット」発売されます

モノカラー誕生50周年記念セットが発売されるそうです。これは消しゴム好きの僕としては絶対に見逃してはならないニュースです。必ず買います。そして、このブログでもう一度詳細レポートをお届けしますので、お楽しみにしていてくださいね。

この記念セットは1969年に発売開始された初代モノ消しゴムから2000年までの4世代のスリーブ(紙ケース)を復刻した消しゴム4個に、現行品とほぼ同じ製品1個を加えた消しゴム5個の詰め合わせセットになっております。欲しいです。

さらにトンボ鉛筆さんは、周年記念モードを盛り上げるために「モノピンバッチ」1個を中に入れました。こういうピンバッチは僕は大事に使います。とっても良い仕事しますね。そしてこのセットは、化粧箱入りのギフト仕様に仕上がってます。完璧です。

僕の部屋には消しゴムが何個あるのか最近数えたことがありません。しかしながら、一生買わなくてもいいくらい在庫があるはずなのです。消費するなん100倍のスピードで消しゴムが僕のところにやってくるので、使い道をまた考えます。寄付ですかね。

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トンボ鉛筆さんのプレスリリースより

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、本年がモノ消しゴム発売にはじまる青白黒の「モノカラー」が誕生して50周年にあたることから、モノ消しゴムの歩みを復刻した「モノカラー誕生50周年記念セット」(商品名/写真右)を7月5日、全国の文具店で限定発売します。

本セットは1969年発売の初代モノ消しゴムから2000年までの 4世代のスリーブ(紙ケース)を復刻した消しゴム4個に、現行品とほぼ同じ製品1個を加えた消しゴム5個に、周年記念「モノピンバッチ」1個をセット。化粧箱入りのギフト仕様に仕上げました。

※セット中製品は「50th ANNIVERSARY SINCE 1969」が記載されています。

5期(5個)のモノカラーを通じて、学習・受験・業務・創作など“書いて消して”歩んだ半世紀に思いを馳せます。

本セットの希望小売価格は税別600円(税込648円)。販売数量は限定4万5千セット(個)です。

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モノ消しゴムは第一世代(初代)から第五世代まで50年間、全世代にわたって青、白、黒のモノカラーを統一的に採用してきました。第一世代に限り青色は明るく以降の世代とやや異なります。第二世代以降、カラーはほぼ統一され、それぞれの時代に採用していたMONOロゴタイプとコーポレートマーク及びコーポレートロゴタイプが変遷します。

現在の第五世代は、色彩としては青、白、黒の指定色で、配色は上から順に、青色、白色、黒色(3等分)と定めています。当概要でモノカラーは2017年3月、特許庁第一号の「色彩のみからなる商標」として登録されました。

 この青、白、黒ときたら「MONO」だって識別出来るくらいに知名度があることがすごいです。確かに特許庁第1号の「色彩のみからなる商標」として登録されただけありますね。すばらしい日本が世界に誇る文房具ブランドだと思います.

注目のピンバッチはどうでしょうか?

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<50周年記念「モノピンバッチ」>
本セットはピンバッチ付(同梱)です。当社が100周年を迎えた2013年にリニューアルした現在の第五世代の消しゴム意匠(デザイン)をピンバッチに採用しました。(サイズ:幅25×高さ12.5㎜/留め具付)

ここから読み取れるのは、トンボ鉛筆は現在(2019年)106周年目であるということです。すごい歴史のある会社なんですね。会社寿命は約100年と言われておりますが、余裕で突破している優良企業なんでしょう。今後に期待してます。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

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