フレフレ機構が付いたシャープペンシルはすごい。ノックしなくても振るだけで芯が繰り出せるので、グリップを離さなくても良いので集中力が維持できるのだ。ただし、僕の世代に多くみられるおじさんたちは、この機能に慣れてないので使いこなせない。
意味もなくシャープペンシルを振るという行為は、ちょっと恥ずかしい。若い子たちは何の抵抗もなくフレフレ機能を使って勉強しているけど、僕にはちょっと難しい。ちょっと見えないところで振ったりするので、この機構の良いところが半減している。
今日はそんな複雑な心境に追い込んでくれる「ドクターグリップ」を紹介したいです。
この内容は気合を入れてサブブログに書いてみたので、読んでいただきたいです。
中学生に聞いてみた!欲しい文房具、第一位は新しくなったシャープペン「ドクターグリップ」でした - 猪口フミヒロ | Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム
当初の開発の時には、このシリーズのボールペンを1本¥500で売り出すことにとても抵抗があったそうです。「そんな高いボールペン、誰が買うの?」ということだったらしいです。でも、いざ発売してみると飛ぶように売れたそうです。
やっぱり、良いものは多少高くても売れるんですね。良いことです。近々、愛知県岡崎市にあるペンズアレイタケウチさんにも入荷予定です。お楽しみにしていてくださいね。やっぱり実際に見てみないと買う気にはなりませんからね。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。