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【買って良かった文房具】2023年の代表筆記具は「モノグラフファイン」シャープペンシルの最高峰です

そろそろ今年も終わりですね

2023年の最高文房具を決めないといけない季節になってきました。でも、僕の心の中の大方は、このシャープペンシルに傾いております。みなさん、使ってみましたか?必ずやトップ10入りすることは間違いない最新文房具です。

これは、トンボ鉛筆株式会社から発売されましたモノグラフファイン」。精密に書けるし、広視界・低重心・高剛性のシャープペンシルです。しっかりと普段使いしてますが、とってもしっくりくる使い心地の良いペンです。


ペン先をシェイプアップ、消しゴムにロック機構、グリップにしっとり加工という3つの「ファイン」を付加したモノグラフのハイクラスモデル。価格は¥1,100(税込価格¥1,210)コスパも良いしバカ売れ間違いなしです。

サブブログに書いた渾身の記事

news.yahoo.co.jp

Yahoo!ニュースのエキスパートとして記事書いてます。是非読んでくださいね。

シャープペン選びのポイントです

文房具のプロとして、シャープペンシルを選ぶときに、念頭に置いて欲しいことが7つあります。ちょっと真面目に考えて投稿していますので、参考にしてください。この7つの観点で考えると、自分の使うべき筆記具が浮かび上がってきますよ。

1、芯の太さ

一般的な芯の太さの選択肢は、0.3mm、0.5 mm、0.7 mm、0.9 mmとなってます。0.3 mmや0.5 mmは細かい線を描くのに適しており、0.7 mmや0.9 mmは太い線や速く書くのに適しています。用途に応じて選ぶと良いでしょう。

2、グリップ

グリップの形状や素材は快適性に影響を与えます。握りやすく、長時間の使用にも適したものを選ぶと良いです。体の一部のようになって、気にならず快適に筆記できることが一番望ましいでしょうね。

3、自動芯繰り出し

自動で芯が出てくる機能があると、手動でノックして芯を出す手間が省けます。書く作業に没頭できるので、便利です。集中力が今後の我々には勝負のポイントになってくると思いますので、今後は機能として必須かも知れないですね。

4、備え付け消しゴム

シャープペンシルには、末端に付いた消しゴムがついているものがあります。これがあると、コンパクトで使いやすいです。最近では、消す部分が狙いやすい細身の繰り出しタイプのものが人気になってますね。

5、耐久性

購入してもすぐに壊れてしまうと泣けてきます。シャープペンシルは、耐久性も重要ですね。こういう耐久性がある筆記具は、長期間使用できます。金属製の部品や丈夫な構造が自分の使いたい仕様になっているのか確認してください。

6、デザイン

もしかしたら、ここが一番大事かもしれないです。デザインは、購入選択するときの最も重要な要素のひとつです。気に入ったデザインのものを選ぶと、使う喜びが増します。幸せな気分になれたら、創造意欲も増し増しです。

7、価格

購入する時には、予算も考慮に入れましょう。高価なものほど機能が充実していることがありますが、使い方や用途によっては中価格帯のものでも十分満足できる場合があります。高ければ良いというものではないですからね。

これらの特性を考慮して、自分の好みや用途に合ったシャープペンシルを選ぶと良いでしょう。ブランドによっても異なる特徴があるので、複数の製品を比較することもおすすめです。ここは、プロに相談してもらっても良いかと思いますよ。

このシャープペンシルが欲しい方はこちら

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。では!

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