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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

大人として文房具を楽しむなら読んで欲しい!『趣味の文具箱 2021年4月号 vol.57』

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ちゃんと出ました!『趣味の文具箱 2021年4月号 vol.57 道具としての万年筆』いろいろ心配なことがあっただけに、ちゃんと出て良かったです。今日はその文房具本と一緒に今までの自分の歴史的なことを書いてみようと思います。よろしくお付合いください。

 僕が文房具でブログを書き始めた理由

僕が文房具でブログを書こうと思った理由は「これならネタに苦しまずに続けられる」と、思ったからです。近くに良い文房具屋さん(=ペンズアレイタケウチさん)があったので、ネタに困ったらそのお店に行って手当たり次第に文房具を購入して書けばいいやと考えたのです。

とても単純な発想でしたが、大正解でした。とりあえず10年書いてこの世界で有名なブロガーになろうと目論んでいた僕の野望は当たりました。ブログを書き始めてすぐに文房具朝食会@名古屋のアドバイザーに招かれたり、テレビに出させてもらったりしたのです。

特に何も仕掛けたわけではないのにとってもラッキー!僕は運が良いなぁと思います。でも、最近気がついたのですが、世の中にはラッキーなんてほとんどなくて、当然の帰結だったのです。そうなるように自分で仕掛けたことがヒットしただけなのです。

仕掛けた僕が気がついていないってことが、よくなかったんですけどね。分析できてないし。

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再現できるか、できないかです

人は何度も再現出来る力を「実力」と呼びます。再現できない力で得た成果を「運」と呼びます。「運」も実力の内という言葉があるように、「実力」には「運」も内包されます。「運」だと思っていたら、実は再現性のある「実力」だったなんてことはよくあります。

さらには「運」で勝ち取ったものを分析してみると、実は再現性があることで「実力」に変えることが出来たなんてこともあります。子供の頃、なわとびで二重跳びが出来なかったのですが、まぐれで一度だけ出来ました。縄を回すタイミングが悪かっただけでした。

僕はその成功体験を分析して、再現出来るようにしました。そしてそれを「実力」にしたのです。そんな経験なら誰にでも一度くらいあると思います。「運」を「実力」に変換できる力こそが、大きく飛躍できる秘訣です。ここを何度でもチャレンジしてみてください。

そうすれば、あなたは明日から「運」に頼らずにラッキーを刈りとることが出来ます。

さてさて、そんな前置きをしながら『趣味の文具箱』の話をさせていただきます。

趣味の文具箱 2021年4月号 Vol.57(道具としての万年筆)[雑誌]

僕が最初に買った『趣味の文具箱』

もうずいぶん前のことになるのですが、万年筆も購入していない時に、僕は『趣味の文具箱』を購入しました。その頃の僕は本を通して得られるものをとても大事にしていましたので、文房具本を買って読むことは、イコール自分の進化だったのです。

そして、もうひとつ購入した理由が目が離せなくなるくらいそこに掲載されていた万年筆「ビスコンティ オペラ ブルーベリー」が美しかったからです。その万年筆は、宇宙の構造や世界の美しさを全部凝縮して表現したような作品でした。僕は初めて一目惚れしました。

その頃、僕は結構お金を持っていたんです。でも、そんなお金で持っているよりも、この万年筆を購入してそばに置いて眺めていた方がよっぽど素敵な生活じゃないのかな?と、そんな風に考えて、タケウチさんにお願いして取り寄せしてもらいました。

そこからタケウチさんとも仲良くなることが出来ました。今では結構常連さんです。

 大人なら是非読んで欲しい『趣味の文具箱』

僕はブログを書くために文房具を深堀しました。それは深くてとても美しい世界でした。興味のあることを調べたり、文章にしたりすることが特技というほどではないですが、大好きな僕にはこのブログという世界がとても住み心地が良いです。当分ここに住んでいきます。

時代が動いて、いつか動画に転向しなくちゃならないかも知れないですが、それまでは思い切り文房具でブログを書き続けていきたいと思ってます。そのためにも『趣味の文具箱』は必要なのです。僕に新鮮なネタを提供し続けてくれなくちゃいけないのです。

『趣味の文具箱』の内容紹介

2021年4月号(vol.57)特集は「道具としての万年筆」

書く、描く道具としての万年筆の魅力をさまざまな角度から探ります。また読者の皆さんから寄せられた「みんなの万年筆の使い方とハマりごと」「私のメンテナンス術」も一挙に紹介。安定した性能が人気の定番万年筆を選んで万年筆ブランド別に掲載しています。

2021年春・夏に向けた筆記具の新製品情報も満載。趣味の文具箱の独自の視点で選んだハサミ、ペントレー、鉛筆削りなどステーショナリー情報もたっぷり紹介しています。

「趣味の文具箱」は、文房具の最新情報と魅力を発信している季刊雑誌。
年に4回(3・6・9・12月)発刊しています。

そういうわけで、今後もよろしくお願いいたします。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

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