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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

僕のまだ未解決の悩みは「新しい万年筆にどのインクを吸わせるか」なのです

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新しい万年筆がやってきたので、手持ちのインクの中から新年と軸の色にふさわしい万年筆インクをチョイスして、ゆっくりと吸わせてあげて、書いてみたいと思います。これって、とても幸せなことなんじゃないだろうかと感じています。今日はそんな話を書いていきますね。

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。この文房具ブログ『本と文房具とスグレモノ』を読んでくださいまして、本当にありがとうございます。このブログが11年も毎日続いているのは読者の方の励ましのおかげです。今年もよろしくお願いいたします。真面目に書いていきます!

僕のこのブログの目標は、

  1. 家庭や仕事で苦しんでいるおじさんたちの憧れになる
  2. さらには「メンター」になる
  3. 役に立つ文房具の情報を発信して社会貢献をする

この3つです。ここの気持ちは変わっていないので、そんなブログになるように精進していきたいと思います。ふらふらと寄り道していたら遠慮なくコメント下さい。うちの次女から「毎日ブログで誰に何を言いたいの?」と厳しい言葉をもらいました。よくよく気をつけます。

次女が言うように、一体誰に向けて発信して、何を読んでもらいたいのか?そこが一番大事ですからね。そして、自分がどこに行きたいのか、どこに向かっているのかを踏みしめて、今年もこのブログを継続していきたいです。時間だけが無為に流れていってしまわないように。

それでは、今日も文房具ブログを始めます。
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『ほんとの星空』良い色です!

プラチナ万年筆のプロシオンという素敵な万年筆をいただきました。それも、大好きなターコイズブルー軸です。とても綺麗な色合いですよね。前の持ち主の方が、どうにも相性があわなくて僕のところに来たので、可愛がってあげようと思っています。

確かに油断すると横に引くときにカスれます。付き合いにくい万年筆ですが、そこを含めてどうやってお付合いしていくのか考えなくてはいけませんね。その前に、どんなインクを飲ませて使っていくのか、大いに悩みましょう。やっぱりブルーブラック系が良いんでしょうね。

そんなことを思いながら、僕が選択したのは年末に買ったばかりのPentonote(ペントノート)さんの『ほんとの星空』です。この色合い、今からの季節にとても良いブルーだと思います。まあ、ブルーブラックと呼んでも間違いではないと思います。

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『ほんとの星空』の紹介です

ここはPentonotoさんのHPページを引用させて下さい。とても良い文章です。

LETTERS FROM FUKUSHIMA NO.1 ほんとの星空

気軽に様々なインクを楽しんでいただけるように、ボトルを20mlサイズにリニューアルしました。

福島の空はほんとの空です。星空もまた然り。星をきれいに見える山々があります。

その中でも、吾妻山の浄土平からは「ほんとの星空」が見えます。夜も終わり、朝が漂い始める頃、黒が薄まり青になっていく。

その時の空のインクを作って見ようと思いできたのが「ほんとの星空。」です。ちょっと思い出補正もありますが、良いブルーができました。

 彼に見える「ほんとの星空」って、どんな星空なんでしょうか?僕の心の中にも、皆さんの心の中にも「ほんとの星空」があると思います。その心象風景を大事にしながら文字を綴っていきたいものですね。とても素敵なストーリーです。

ということで、インクはこれに決定です。

shop.pentonotelife.com
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コンバーターを使ってみましょう

今日はコンバーターを使ってインクを吸い上げて、万年筆で字を書いてみましょう。

ここからはコンバーターの使い方講座も兼ねています。初心者の方は参考にしてください。
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本体からペン軸部分を外して、コンバーターを装着します。
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こちらが装着状態です。ただ、押し込むだけなので簡単です。
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はい、この通り持っても外れません。
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インク瓶に首までズボッと入れます。そして後端の回転軸を回してインクを吸い上げます。
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吸いました。逆回転させて、2滴ほどインクが出たら出来上がりです。
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綺麗に拭いてあげましょう。これを正確にやらないと手につきます。
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本体軸に戻して、はい!もう書けるようになりました。馴染むまで書いた方が良いかも。
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もうすでに、旧知の仲間にように書くことが出来ます。この万年筆、ちょっとクセがある!

今日は、こんな風にコンバーターの使い方も解説しておきました。新年から楽しい万年筆ライフを送ります。こんなことであれこれ悩むことが出来るのは幸せです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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