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『本と文房具とスグレモノ』

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『来年の手帳は何にするの?』第132回文房具朝食会@名古屋、開催しました!

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昨日(2020年9月26日)は、第132回文房具朝食会@名古屋を開催することが出来ました。テーマが手帳だけにとても濃い話が出来ました。僕の苦手なZoomミーティングルーム設定もメンバーさんにやってもらえたし、余裕で楽しい朝食会でした。

来年の手帳は何にするの?

このテーマは、僕たち文房具好きにも、ビジネスマンを含めたスケジュールを気にされる人にとっても、大事な年中行事です。来年一年が決まってしまいそうな気すらしてきます。効率的で、合理的な行動が出来る基本中の基本はこの手帳選びに集約されているように思えます。

僕の場合、会社ではもうすぐ秘書がついて管理してくれる予定ですので心配していないのですが(うそ)、問題はプライベートです。基本はスカスカの予定ですから、ダブルブッキングすることは早々ありません。そんなことは、ほとんど起こりません。

でも、そういうものだと油断していると気軽に引き受けたイベントが、実家の法事と重なっていたりします(僕も一度だけ経験済み)。そんなことが起こらないように、しっかりと手帳でスケジュール管理したいものですね。

そんなことを冒頭に僕が話をしたんですが、参加メンバーの皆さん覚えてますかね?(笑)

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Zoomミーティングのいいところ

僕はこのミーティングルームの設定がよく理解できないので、毎回教えてもらったマニュアル通りに作っています。でも、何回も手順を間違えてやり直したり、作り直したりしているので、精神的に疲れています。こんなことするくらいなら面直でやりたいと毎回思います。

今回はメンバーの森上君に丸投げして対応してもらいました。「ルーム作るの嫌だ!」とカミングアウトしたら、そんなことくらいやりますよと立候補してくれた人が現れたので、かなり僕の心の負担が軽くなりました。やっぱり得意な人にやってもらえば良いんですね。

遠くはハワイから、福島県、茨城県、東京都、静岡県、愛知県と様々な地域の人に参加いただきました。中には移動中の車の中から参加されて、質問までされた方も見えました。こういう機動力があるところは抜群ですね。今後もやりたいなぁと思えました。感謝です。

そんな感じで、まずは僕のプレゼンを紹介しちゃいますね。
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僕はこんな構成で手帳ライフを楽しんでます

まずは、自分の手帳ライフを紹介しますね。僕の持っている手帳はこの3つです。

  1. ツバメノート A4 特A10 (4冊セットで綴じられているタイプ)
  2. コクヨのB5マンスリーノート
  3. マルマンのA5ビジネス掛ノート

1、は、ほぼ新聞記事のスクラップ用です。気になる記事があると、切り取ってここに貼り付けます。僕はカラーバス効果を信じているので、気になった記事を貼っていくことで一つの大きな情報とその方向性が見えてくると考えています。そして、その通りになっています。

2、は、マンスリースケジュール用ノートです。1ヶ月の予定が俯瞰できるところが気に入っています。その日のスケジュールスペースも大きめなので、イラストを入れたり、考えたことを入れたりして、なるべく楽しく過ごしていることを自分に言い聞かせるように使ってます。

3、は完全なる思考ノートです。頭の中でぐちゃぐちゃしていることや、読んだ本の内容を吐き出していきます。そして、それを何度も読み返す過程で、行動プランを作っていくためのものです。いつでもどこでもネタ練りが出来るためのノートでもあります。

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ノートと手帳の違いは、ここだ!

ノートと手帳の違いは何でしょうね。僕は気をつけていますが、うまく分けて使えることが出来ていないように思います。ちょっと、ここで立ち止まって整理してみましょう。ここを上手く分けることが出来るとスッキリすると思いますよ。皆さん、メモの準備をお願いします。

何となくですが、ノートは安くて雑多なものを書き連ねるモノ、手帳は高級でスケジュールやライフログなどテーマあるものを書いていくモノ、そんな分類が出来ているように思います。でも、僕の分類はちょっと違うのです。基本の大部分は同じものだと考えています。

ノートの語源となりましたL.notera(記す(しるす)、書き留める)は、ラテン語です。notebookは、書き留める綴じられた紙の全般を指します。それに対して手帳は、手という言葉からもわかるように持ち運びが出来る機動性を重視して作られたのです。

手帳は、帳面という中に含まれます。手帳も帳面も英語ではnotebookなのです。要するに、手帳と帳面、handy notebookとnotebookなのです。ちょっと時代が流れて、帳面という言葉がダサくなってきたので手帳とノートが併用されて使われるようになったんでしょうね。

僕が調べて辿り着いた持論ですので、合っているかどうかわかりませんけど、こういう分け方で良いと思いますよ。ちなみに、下の画像は僕の1番のノートのスクラップ事例です。
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明日以降、この会の内容を書いていきますね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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