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『本と文房具とスグレモノ』

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筆ペンを使ったカリグラフィー講座を体験したら、書くことに自信がついたという話

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ちょっとお世話をかけていたことに対してのお詫びに、TSUTAYAウィングタウン岡崎店さんにうかがいました。

お昼から焼肉屋さんで「元気になろう!」という会を催した直後だったので、焼肉臭いよと言われないように気をつけて話をする必要がありました(笑)。

担当の方にお詫びを入れて許してもらって、そのあとは立ち話で文房具業界のトレンドの話をしていました。時々、情報を入れないとついていけない世界なのです。

すると、「今日は、カリグラフィーをやっているので体験していかない?」というお誘いをいただけました。

家族連れで大にぎわいの会場でしたので、その人たちが引くのをまって体験させていただきました。筆ペンは難しいという先入観がありましたが、大丈夫でした。

こちらが、僕がお手本を見ながら書いた文字です。十分ですよね。
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それほどコツということはありませんが、縦に引く線が均一になっていると綺麗にみえるみたいです。その縦線は、太目が良いですね。そのルールを守るためにゆっくり描きます。

綺麗に描くよりも、丁寧に描いた方が最初は良いと思います。そして、インクを多めに。水分量が多い筆記具の方が滑りがよくて、描きやすいです。
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購入はこのあたりが良いかも!

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昔、会社に来た海外のお客さんに筆ペンを見せたら「おお!ジャパニーズ・カリグラフィーペン!」と叫んでたいそう興奮されていました。アメリカの方だったので、筆ペンを知らないということはないでしょうから、大げさに喜んでくれたんだと思います。

でも、ぺんてるの筆ペンは実に書きやすいです。

ぺんてるの方に、その書きやすさの秘密を教えていただきました。確かにその作り方で筆ペンを作っているならば、他のメーカーの筆ペンとの差が出ても当然ですし、腰も違うでしょうね。よくよく検証してみないとわかりませんので、今後の課題にします。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

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