
記録するということには絶大な効果があると感じています。以前、ダイエットをして体重を減らした時には、毎朝体重を測って記録して食事と運動の計画を立てたものです。その計画は、とてもうまくいって約8キロほどのダイエットに成功しました。
今ではすっかり気が緩んで元の通りになりましたが、どんな食事をしてどうしたら良いのかがよくわかりました。1週間に0.5キロずつくらいのペースで落としていくのがちょうど良いみたいです。理想体重になるまでそれを続けて完成です。
あまり急激にやると周囲が心配して「大丈夫?」と声をかけられることになるので気をつけましょう。半年くらいかけてソフトにダイエットしていくのが良いのではないかと思います。もし、ダイエットを考えている人がいたら参考にしてください。
適度に運動して、適度に食べて、そしてよく眠ること。そして、悩まないことが大事です。これができないと寿命を縮めますからね。気をつけましょう。あまり高齢になってからダイエットしない方が良いかと思います。ここは僕も気をつけていきます。
それでは、文房具紹介を始めていきますね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
世の中にはシャープペンシルが好きな人がたくさんいるみたいです。もっとちゃんと性能説明しろよというコメントをいただきました。すいませんねぇ。ブログの延長みたいな記事で、読者の方の満足を得られなかったみたいです。これからどうするかな。
もう少し投稿頻度を落として、みっちり書けよというアドバイスもいただきましたので、今年の夏くらいまでに進退を決めようと思います。相変わらずのペースで書いていたら申し訳ないです。まだ、自分を変えるエネルギーがあるように感じています。

性能紹介です
今回、ステッドラーから登場した「925 15 メタル」は、定番モデルの軽快さを引き継ぎつつ、筆記の安定感を劇的に向上させた実力派の製図用シャープペンシルです。意外に安いなと思って購入しました。最大の進化点と性能のポイントをまとめました。
ブランド初の「口金一体型グリップ」 グリップとペン先(口金)を金属製の一体型にしたことで、筆記時のパーツのブレや緩みが完全に排除されました。これにより、長時間の筆記でも驚くほどカッチリとした、安定感のある書き心地を実現しています。
手当たりの優しい進化したローレット 金属製のローレットグリップは「滑りにくさ」をしっかりと保持しながらも、指が痛くなりにくい滑らかな仕上がりです。従来の金属ローレット特有のザラザラとした擦れが軽減され、マイルドな握り心地です。
絶妙な低重心を誇るモデルです。樹脂製の「925 15」よりもさらに低重心です。16gという適度な軽さを活かした軽快な取り回しが可能。もちろん、製図用らしい4mmのロングスリーブ(ガイドパイプ)を搭載していて、手元の視界も広く確保されています。
細身でスタイリッシュなボディに、プロ仕様の剛性感をスマートに落とし込んだ一本です。パーツ交換にも対応しており、お気に入りの道具として長く愛用できる仕上がりになっています。これなら、幅広い層のユーザーに愛されること間違いなしですね。

このシャープペンシルが実に良かったので、0.9mmも購入してきて書いてみました。タフにガシガシと書ける感じがあって、とても頼もしいです。スケッチやラフ書きにいいでしょうね。持っている0.5mmと使い分けながら、楽しく使ってみますね。
今回ご紹介した「925 15 メタル」のように、定番の良さを残しつつ劇的に進化する文房具を見ると、僕自身も「もっと進化できるはず」と背中を押されるような気持ちになります。頑張らないといけないですね。ちょっと背筋を伸ばして取り組みます。
読者の方からのアドバイスをきっかけにして、今年の夏に向けて、ブログもニュース記事もより深みのあるものにしていけたらと思っています。変化を恐れず、でも文房具を楽しむ心はそのままに、一歩ずつ進んでいきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。