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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

なんと1万円のホッチキス!これさえあれば、中とじ冊子が自由自在に作れます

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マックス株式会社から1万円もするホッチキスが販売されます。ちょっといくらなんでも高すぎない?と思う方もいらっしゃるでしょう。でも、それ相応の価値がある文房具なんです。

新しい中とじホッチキスが発売になります

マックス株式会社は、薄い書類も厚い書類も軽い力でとじられるホッチキス「Vaimo11(バイモイレブン)」シリーズから、A2用紙30枚、A3サイズ120ページでの冊子が作成可能な、中とじホッチキス『Vaimo11 LONG(バイモ11ロング)』を7月15日より販売します。全国の文具店、量販店、通販・ECサイトなどを通じて販売し、希望小売価格は、9,500円(税込 10,450円)です。

この新しい中とじホッチキスのネーミングは『Vaimo11 LONG(バイモ11ロング)』だそうです。覚えておきましょうね。それはそうとして、 みなさん、「Vaimo11(バイモイレブン)」シリーズを覚えていますか?

あの驚くほど軽くとじることが出来る画期的なホッチキスです。とじた時の音もとても軽くてストレスフリーに作業が出来ます。この商品を愛用していらっしゃる方も全国にたくさんいると思います。まさに名作です。

そのシリーズから、中とじタイプが発売されます。なんと、価格は1万円超えです。中とじって言葉、一般的なんでしょうか?僕はよく使う言葉なので馴染みがあります。これは印刷物の見開き中央部分にホッチキスで、とじる製本方式のことです。

この方式は、仕上がりの見栄えも良く、用紙枚数の削減効果もあることから広く普及しいます。中とじホッチキスは、僕たちが考えているよりもずっと需要があるんですよ。個人はもちろんのこと、企業、教育現場、官公庁に至るまで、幅広く使われています。

取説やパンフによく見ますよね。

こんな価格設定で売れるのかと思っているでしょうが、僕は簡単に冊子を作ったりする需要を見込んでのことと見ています。マックスさんが市場調査をした結果販売に踏み切ったと思いますので、このホッチキス結構売れると思いますよ。

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新クリンチ形状「先曲げクリンチ」

針先が浮きにくい、とじ箇所のかさばらない最適なとじ形状となる「先曲げクリンチ」機構を開発し、このホッチキスに採用しているそうです。どんな仕上がりになるのか楽しみですね。フラットクリンチにやっと慣れてきたところなのに・・・

もしかしたら針が外しにくいかも!ここは発売されたら試してみたいと思います。

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現在、2021年です。文房具も世の中も進化してます。もう少ししたら多くの人たちが仮想空間で仕事するようになるので、紙媒体もなくなると思います。そうなったら昭和生まれで紙にどっぷりとつかって生きてきた僕はつまらないかもしれないです。

だからせめてそれまではしっかりと紙の世界を楽しみたいです。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

マックスさんにインスタページがあった!

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