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『本と文房具とスグレモノ』

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琵琶湖の豆知識満載!コロナ禍が終わったら、測量野帳を持って旅に出ます

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職場の同僚から旅のお土産をもらっちゃいました。僕だけ文房具?とても嬉しくて嬉しくてなんどもこの測量野帳をながめてます。その名も『ロクブンノイチ野帳』です。

 なにが、ロクブンノイチなんでしょう?

「お土産だよ!」と、職場の同僚からお土産をもらいました。「もう持っているだろうけどね。」という前置き付きで。持っているモノの方が嬉しいくらいです。なぜならば、このお土産が入ってきたおかげで旧品が心置きなく使えるからです。

手元に1個しかなかったら、なかなか使う踏ん切りがつかないです。でも。それが2個あるなら、そんなこと全然考えずじゃんじゃん使えます。こういうの、人間の心理なんじゃないでしょうか?「小さい奴!」と言われそうですけど。。。

さてさて、ここで問題です。この『ロクブンノイチ野帳』というネーミングはどこから来ているんでしょうか?

 答えは、琵琶湖が滋賀県の全体の面積の1/6だからだそうです。

めちゃめちゃ簡単なネーミングでしょうけど実にインパクトがあります。僕は、この測量野帳を1冊持って旅に出たいです。そして書き込みやスクラップの貼り付けなどをして、その旅の思い出をぎゅっと濃縮してログしたおきたいのです。


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文房具朝食会@名古屋メンバーからもコメントあり

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この嬉しさが漏れ伝わってしまっていたので(僕がフェイスブックのタイムラインで流したんですけどね)文房具朝食会@名古屋のメンバーからも「持っている!」というコメントがもらえました。ありがとうございます。

こちらは、大津中央郵便局の風景印付きです。すごいですね。

風景印を知らない人のために解説しておきます。
これは、正式名称「風景入通信日付印(ふうけいいりつうしんにっぷいん)」。

郵便局で使用される消印のひとつです。風景スタンプなどと呼ばれることもあります。基本は、直径36mmの印面でありまして、使用される郵便局周辺の風景や名所などが描かれています。円形が基本ですが、中には工夫を凝らした形(変形印と呼ばれます)もあり、全国にいる収集家たちを楽しませてくれています。今度、郵便局にいったらチェックですね。

 旅行に出かけたら、その土地の風景印をお忘れなく。御朱印帳よりもハードルが低いかも。
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表装の裏部分でも楽しませてくれます

さすが測量野帳だけあって、表装は厚くてしっかりしています。これは屋外で立ち仕事をしながらメモしたり、スケッチを描いたりするのに便利なように設計されているのです。屋外でもタフに書けるってところが、第一のチャームポイントです。

そして、商品の見返し部分に、琵琶湖・淀川水系のヨシ紙を使用しており、ヨシ独特の風合いを感じることができます。確かにちょっと色合いが違うなぁと思っていたのですが、そういう秘密があったんですね。これは話のネタとして面白いです。

さらには、琵琶湖の面積や最大水深などの豆知識や湖底断面図、滋賀県や日本の白地図なども記載されているので、滋賀・琵琶湖周辺の自然や動植物の調査・観測の他、食のレポートや旅の思い出の記録、日々の予定やメモなど、あらゆるフィールドで書き留めるのに便利です。

僕の知る限りでは、3mm方眼罫のノートめったにお目にかかれないですよね。
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「これはとても大切な手帳です。拾われた方は上記までご連絡ください。」

こんな文章が書いて有ります。というか印字してあります。これ大事なんですよ。僕はこの文言に少し付け加えて使ってます。「些少ですがお礼します」と書いてあるのです。これを書き始めて、僕はノートを全くなくすことがなくなりました。
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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の皆さんに感謝です。

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