
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。
僕は「文房具朝食会@名古屋」というコミュニティを運営してきました。名古屋の老舗朝活です。コンセプトは、カフェでモーニングをしながら好きな文房具の話をするというものです。朝から2時間ほど、たっぷりと文房具談義に華を咲かせるのです。
最初はTwitter(現:X)次にmixi、そしてfacebookと募集する媒体を変えてやってきました。あまりに急激にfacebookが衰退してしまってどうしたものかと思っていたのです。ひとりでもやればいいのですが、色々なリクエストもあったりして悩みました。
そんな現状を知ってか知らずか、またまた救いの手を差し伸べてくれる方々があらわれました。窮すれば通ずってやつでしょうかね。本当に良かったです。2025年の7月くらいには、なんとか運営目処が立ちそうな感じです。全国どこからでも参加可能です。
また、後日告知します。今日はそんな報告から文房具ブログをスタートさせますね。

ついに発売!「モノグラフチューン」
2025年6月23日に発売された株式会社トンボ鉛筆の「モノグラフチューン」です。見るからに精悍なイメージで固められたシャープペンシルですね。とてもカッコいいと思います。売り文句は「消しゴムから先金具まで極める、ブラックチューン」です。
これは、高品質・高精度で書くと消すを両立させている現行の「モノグラフ」のチューンアップモデルです。現行モデルは、ターゲット層の関係もあってか少し軽めのイメージですので、こんな重量感のある外観を求めていた方も多いはずです。
消しゴムから先金具まで、マットブラックを基調としたデザインです。回転繰り出し式のモノ消しゴムを搭載し、振って芯を出すフレノック&誤ノックを防ぐフレロック機能などはそのままにして、より洗練され魅力的なモノグラフを目指して開発されました。

お手頃価格です
税込価格¥715(税抜価格¥650)と、とてもお求めやすくなっています。本当にありがたい話ですね。なんでも値上げの世の中で、企業努力で頑張ってくれているんだと思います。次期モデルは値上げしてもいいと思いますよ(笑)苦しいでしょうから。
このように書きやすい先端ガイドパイプが伸びた製図用タイプのシャープペンシルがお手頃価格で購入できるっていいですよね。書き連ねる部分の視界が開けているって、綺麗な字を書くということのひとつのエッセンスにもなると思うのです。
ぜひとも、お気軽に使ってみてくださいね。

黒色の消しゴムです
僕は、黒色の消しゴムを使ったことがないんですよね。やはり、白でないとその消しゴムが綺麗に消せるのかどうか不安なのです。鉛筆の黒色がついたままだと、消し始めのときに紙が汚れてしまいますからね。そこだけは、いつも気をつけているのです。
この、くり出し式ブラック消しゴムのスペックは、5.3mm径×全長26mmのモノ消しゴムです。ブラックボディにマッチするブラック消しゴムは汚れも目立ちませんとのことですが、ちょっと使ってみないとよくわかりませんね。でも、期待していますよ。
あまりにも黒ずくめというのもなんだろうかと思いまして、僕はディープレッドを軸色に選択しました。黒軸が人気になることは間違いなさそうですね。このあたりの動向も楽しみにしながら、売れ行きをチェックしていきますね。また、報告したいです。



軸色、つまりボディカラーはマットブラックボディを基調に、フルブラック、ディープレッド、ディープブルー、ディープグリーンの4色展開となっています。ブラックの替え消しゴム(3本入り132円)も用意していますので、安心してゴシゴシと使ってください。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。
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