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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

『仕事と暮らしと文房具』最高のアウトプットが出来る学習の手順について

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昨日はZoomミーティングで文房具朝食会@名古屋を開催しました。お題は『仕事と暮らしと文房具』です。僕が事前に考えたことをまず書いてみますので、読んでくださいね。開催の模様は、明日のブログで公開します。お楽しみに。

最高のアウトプットを目指す勉強

まずは、仕事についてです。僕は最短の時間で良質のアウトプットをしたいと考え、仕事に取り組んでいます。年齢を重ねたことで、さらに「時間」の重要度が増してきました。この考えで仕事に取り組まなくては、せっかく立案した計画がダメになってしまう危険すらあります。

そのために僕が心がけていることは、この3つです。

  1. 依頼主の期待値を事前に把握する。
  2. 自分の実力と時間軸で出来栄えに折り合いをつける。
  3. 丁寧に納品をする。

この3つを大事にすることで、オファーをくださった顧客を失わずに済みます。そして、新しい顧客の創造にも結びつけやすい環境を作ってくれます。この部分の考えは、勉強することと同じなんですよね。家族で食事時のテーマにしてセッションしても面白いと思いますよ。

勉強をすることが受験する試験で合格することを目的にしているなら、1番は把握できました。そして、2番で折り合いをつけ、どんな勉強をするか決めて、受験時(納品時)に丁寧にその結果を送り届けてあげれば良いのです。2番が折り合うかが問題ですけどね。

この一番大事にしなくてはならない部分が抜け落ちたまま、仕事や勉強を進めないようにしましょう。結果は別の問題なのですが、このようなことに気をつけて、仕事を進められれば、必ずが健やかな幸せが待っているはずです。是非とも、トライしてみてくださいね。

結果を出し続けることよりも、幸せを求め続けることの方が大事なんです。
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僕の情報の集め方、プレゼンの仕方

さてさて、その前段階というべき「情報収集」の話です。最近の僕の情報の集め方は、こんな感じです。これがベストというわけではないのでしょうが、僕のような凡庸な人間には、こういう収集ペースが合っているように思います。聞けば似た人も多いみたいですよ。

その情報の集め方は、こんな感じです。

  1. ネット検索を利用して、大まかな筋道を作る。
  2. 図書館に行って、キーワード検索し、10冊くらい本をつまみ食いする。
  3. 有識者に聞いて、指導してもらう。

依頼が来るような仕事は、この1番から3番を通すと、着地点が見えてくるものが多いのです。最近、ますます1番のネット検索は有効度が増していますが、ゴミみたいな情報も多いので、そこを自分の見識でフィルターにかけなくてはならないので、神経を使います。

とにかく、1番2番で情報を並べると、3番に行った時に有識者も指導しやすくて良いのです。そして、3番に到達した時に、プレゼンしてみましょう。思いをプレゼンしてみると、自分の荒さや弱点がが見えますので、とても有用なんですよ。やってみてくださいね。

以前はネットの情報と本から得られる情報と雲泥の質の差がありましたが、最近は入手場所を間違えなければかなり近い品質のものが得られるようになってきました。ここがもうワンランクアップすれば2番の本からの情報が省けて、さらにスピードアップするでしょうね。

そして未来図としては、この部分は人工知能がやってくれる仕事です。

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では、文房具の出番はいつなのか?

このままで行けば「文房具」の出番はいつか消滅します。では、どこで生き残りを仕掛けていけば良いのでしょうか?そこをみんなで考えていきたいですね。別に無理をして残さなくても良いのですが、僕の生きているうちくらいは、残ってもらいたいものです。

僕自身の考えを書きます。「手を動かして考える」という部分を大事にする人には、文房具が貴重なアイテムになるでしょう。現状の我々は手を動かして考えた方が、何十%も良質のアウトプットが出来るらしいのです。ここが揺るがないかぎり文房具は大事です。

以上で、『仕事と暮らしと文房具』の前段での紹介を終わります。
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最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。
読者の方に感謝です。

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