『本と文房具とスグレモノ』

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読書をすることによって得られるもの!『自分を変えるノート術』

読書をする時にはノートは必須アイテムです。ただ漠然と読むのではなく、引っかかった部分やためになった部分はちゃんとノートに書き留めておいて、隙あらば読み返して自分の中に取り込んでいくべきだからです。ノートは肌身離さず持ち歩きましょう。

僕も月末のノートイベントに向けて、コツコツ準備しています。

今日はそんな感じで僕の読書経験を綴りながら、このブログを進めていきますね。

僕の読書との付き合い方

小学生に入学して、学校の図書館に見たことのないほどの膨大な量の本が置いてあったのでビックリした。それを無料で貸してくれるというのだ。お金がない僕にとっては素晴らしい制度だった。漫画が紛れていないかなと思い懸命に探したけどなかった。

僕は冒険ものを好んで読んでいたけど、あっという間に図書館に置いてあるその手の本を読み尽くしてしまった。仕方なく周辺ジャンルのものを読んでいくうちに、読書の仕方が理解できたように思う。効率が良くて、一番効果的な読書方法はザッピングだ。

一冊の本の中に有益な情報は20%くらいしかない。あとはデコレーションや前置きなのである。その20%を把握することを念頭において、関連図書を何十冊も読むと素敵な情報が仕上がる。それを週一でくりかえしていくことで、人間としても成長できるのだ。

僕から出る言葉や文章は、こんな土台があって吐き出されているのだと思う。

学生の頃の読書体験

中学生になって友達が、星新一さんを教えてくれた。SFショートショートの名人で洗練された文章の読みやすさと展開の面白さに魅了された。たぶん、出版されているものは全部読んだと思う。こういう天才がまた出現することを願うばかりです。

大学生になって、街の古本屋さんで安い文庫本を買ってきて読みあさっていた。せっかく大学にすごい図書館があるのに、ほとんど行かなかった。精神的に病んでいたのか、あまりこの頃の読書体験を覚えていないけど、本ばかり読んでいたのは確かだ。

社会人になって、ミステリーばかり読んでいたけどビジネス書も読むようになった。最初に買って読んだのは鮒谷周史さん『仕事はかけ算』とてもいい本に出会った。これは、効きました。ここから僕は週に5冊ペースでビジネス書を読むようになったのです。

本で情報を揃えよう

いまどきは別に本でなくてもいいんでしょうけれど、僕の場合は何か企画する時にはよく本に頼ります。何冊も、その関連図書を準備して役に立ちそうなところを抜き取って繋ぎ合わせていくのです。そうやって編集しているうちに、企画ができてきます。

陶器を作る前に粘度をこねて空気を抜いてやるという作業があるそうです。僕の企画作りはそんな地味な作業に似ています。こねているうちに、あれを入れてみようとか、こんなことも取り入れようとか考えて構成を作っていくのです。結構、楽しいです。

こんなデジタルな時代であっても、なお紙の本の出版が消滅しないのには理由があります。汚染されていない知の源泉のような場所だからです。この時代の最後にしっかりと本を使って企画したり、知識の習得をするような時間を確保したいですね。

今日紹介したい本はこちら

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。今後も、この文房具ブログの応援をよろしくお願いいたします。

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