
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。
みなさん、休日はどのように過ごしていますか。僕の父は、休日くらいは家でゴロゴロしていたいタイプでした。一方で母は正反対。朝から家事に精を出したり、外出したりと、アクティブに過ごしたい人でした。そのため、二人はよく意見がぶつかり、口論になることもありました。僕は休日くらい、平穏に過ごしたいなあと思っていました。
当時の僕は、正直どちらでもよかったのです。ただ、平穏に一日が終わってくれればそれで十分という感じ。家にいても外に出ても構わなかったのですが、夫婦げんかが始まると夕食のメニューに影響するので、それだけは避けたい。そんな思いで、よく仲裁役に回っていました。でも、この仲裁は子どもにはちょっと難しかったですけどね。
なにしろ当時の僕は即席ラーメンが大好物。家で「出前一丁」(日清食品)を二人前くらい食べられたら、それ以上の幸せはないと思っていたほどです。同世代のみなさん、あのゴマラー油は、衝撃的でしたよね。毎日でも食べたかったです。
その反動でしょうか、大人になった今は、家にこもりきりで過ごすことはほとんどありません。それがいいことなのか悪いことなのかはわかりませんが、年齢を重ねても前向きに生きていきたいと思います。一緒に歩いていきましょうね。
さて今日は、大人の文房具屋さんをご紹介します。ぜひ、お出かけの参考にしてください。

僕の推しの文房具屋さん
先日、僕の推し文房具屋さんの「TEGAMIYA」に行ってきました。ここは店長のセレクト文具が並ぶ大人の文房具屋さんです。何度も記事にしておすすめしているので、遠方からもはるばるいらしてくださる方が絶えないとか。感謝します。
ここのお店は文房具がところ狭しと置いてあるわけではありません。でも、ひとつひとつの文房具に意味がある素敵なお店なんですよ。ぜひとも、ゆっくりと時間を取って大人の文房具を味わってください。店長にあれこれ質問するのも良いと思います。
こういうお店で購入した文房具を使っていると、自分の道具に対して使っている理由がちゃんと説明できるようになります。こういう部分の積み上げができるようになると、自分を大事にできるようになって自己肯定感も上がるのです。お試しくださいね。


お店へのアクセスです
TEGAMIYAさんの住所と電話番号を紹介させていただきます。
僕は車で行っています。自宅から一時間以上かかるのですが全然平気です。お車でしたら、ナビに住所を入力して行ってみてください。高速道路から降りてほどなく着くので、一番便利かもしれないですよ。
岐阜県瑞浪市一色町4-13
電話:0572-56-0770
きっとネットで購入する数十倍の満足をしていただけると思います。僕は、こういうお店で買い物がしたいのです。おすすめします。よく最後の楽園という表現をこの記事の中でしているのですが、本当にそうなるかも。
ぜひとも、大人の遠足としてお出かけください。


またアナログが戻ってくる
僕も常々感じていることなのですが、アナログとデジタルのいい塩梅を探し出さなくてはならないフェイズに僕たちは入っていると思います。究極のアナログ教育やその延長の仕事を経て、僕たちはここに立っています。どこが一番いい塩梅なんでしょうか。
読書感想文を生成AIを使って最も簡単に仕上げてしまう子どもたちも増えているみたいです。本を読む、自分で感じて考える、それを文章にする、そして練り上げるという作業は、やったことない人にはわからないでしょう。その経験を奪ってはいけないです。
いい塩梅は大人として考えてあげる必要があります。でも、子どもたちも自分で最良の塩梅を探し求めなくてはならないはずです。デジタルとアナログは振り子のように行ったり戻ったりしながら最良を探し続けるはずです。僕らも一緒に考えていきましょう。
また、デジタルが戻ってきます。その時に、文房具はまた脚光を浴びますからね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者のみなさんに感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力になっています。今後とも、よろしくお願いします。

