『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

文房具ブロガーの独り言!「TEGAMIYA」店長とまったりと話したことを書いておきます

昨年、発売された文房具のなかでも思い出深いのは「ラミーサファリジェットストリームインサイド」であります。これは実に良かったです。ラミーサファリのデザインに三菱鉛筆の技術力が搭載されて、より素晴らしい文房具になりました。素晴らしいです。

書き出しの不安がこれによって解消されたので、安心して書き続けることができる優秀な筆記具に仕上がったように感じました。これが発売されただけでも、ラミーと三菱鉛筆が一緒になった意味が出たはず。あとは世界戦略を地道にやればいいだけですね。

僕も、こんな記事を書いてアップしていましたので、ぜひ読んでください。

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そして、みなさんのところにもニュースとなって届いていると思いますが、ラミーサファリのクルトガエンジン搭載が発売されます。ぜひ、書きごこちを経験してみたいです。そして、クルトガエンジンを乗せるべきだったのかどうかを確認したいです。

結果的に、やはりクルトガとの相乗効果で良くなったと感じさせて欲しいものです。僕自身、最初はクルトガのアクションに抵抗感がありましたが、今ではなくてはならないほどになっています。どんな筆記具になって目の前に現れるのか、注目しましょう。

『メモの二つの顔』

note.com

これは、TEGAMIYAの店主さんがnoteに書いたものです。

思い切って僕なりに考察しますね。この記事はメモという行為を「記録のための技術」だけでなく、思考や感情を外に出して循環させる自然な営みとして捉え直しています。さらには、デジタル化が進んでもメモの重要性は変わらないと断言されています。

デジタルとアナログの塩梅を考える時期に来ていると感じる僕にとっても、ちょうどいい刺激になりました。僕たちはこれからも自分自身を磨き続けなくてはいけません。そこにはやはり自分で書いたもので、思考や感情を揺すぶり続けることが大事なのです。

一般にはメモは備忘や効率化の手段と考えられがち。でも実際には書いた時点で役割を終えるメモも多いのです。店主さんは、整った会議メモのような「効果として残すメモ」と、頭の中のモヤを吐き出す「循環としてのメモ」という二面性を提示しています。

どちらも思考を支える大切な働きであり、正解に縛られず自由に書くことの価値を示唆しています。しっかりと手を動かして経験値を積み上げて、それをベースにして理論武装して、今後に立ち向かうことが大事なんでしょうね。こんなことを感じました。

『文房具屋さん大賞2026』大賞の文房具があった

今年の大賞はLACONICさんのシャープペンシル「ソリッドライト」でした。たくさんのライバルたちを押し除けての大賞受賞、おめでとうございます。発売記念式典では、開発の方たちのお話を聞くことができて良かったです。伝説の筆記具になりました。

しなしながら、大変な品薄で僕の手元には全然入ってくる気配もありません。友達に数回触らせていただいただけです。これは、文房具ライターとしてよくないなぁとおもっていたら、TEGAMIYAさんに売っていました。まだ、3本あるそうです。

news.yahoo.co.jp

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。なにとぞ、よろしくお願いいたします。

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