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【文房具の秘密】使えば使うほど馴染んでくる!普段使いの万年筆をメンテナンスしてきました

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10月2日から3日の2日間、ペンズアレイタケウチさんで『パイロット ペンドクターによる万年筆無料診断』が開催されました。インスタライブ、カリグラフィー講座などを織り交ぜながら、楽しく参加してきました。万年筆を愛する人には、是非お勧めしたいイベントです。

万年筆のメンテナンスは必要です

インクを使って流れるように文字が書ける世界最高の筆記具は万年筆です。これは事実でありまして、大量の文字を書かなくてはならないときに疲労が少ないのは歴然としています。疲労が少ないと、エネルギーを全て思考と筆記に回せるので作業効率が良いのです。

もし足が痛かったりしたら全力で走れないですよね。それと同じで、指が痛かったり書きにくかったりすると、全力で考えたり書いたり出来ないのです。全精力を集中させて、大事な成果を生み出そうとしている時に、障害になるのです。ここ大事ですから覚えておいてください。

しかし、この最高の筆記具もいいところばかりではありません。メンテナンスが必要なのです。何日も放ったらかしておいても、また書き出せる鉛筆やボールペンとはここが違うのです。この部分も改善されてますが、まだまだメンテフリーというわけにはいきません。

だから、しっかりメンテナンスしてあげましょう。そんな機会は、全国各地で開催されているペンクリニック(通称:ペンクリ)をご利用していただけば、無料でペン職人と言われる専門家さんの技術を目の当たりに見ることが出来ますし、意見もお聞きすることが出来ます。

今日はそんな経験をしてきたので、その嬉しさをブログに書きます。というか、ぶつけさせていただきます!(笑)
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僕の普段使いの万年筆です

僕は、ペンズアレイタケウチさんのリアルイベント『パイロット ペンドクターによる万年筆無料診断』いわゆる「ペンクリ」に行って来ました。チーフの発案で、インスタライブも開催されて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございます。

『ペンクリニック(=ペンクリ)』とは、ペンドクターと呼ばれる万年筆の専門家が僕らの持ち込んだ万年筆の状態を診ていただけるという夢のような企画です。僕も毎回のようにお世話になってますが、すぐに満席になってしまいますので予約枠に入れただけで幸運です。

今回、診ていただいたのは僕の普段使いの万年筆、ペリカンのグリーンオーグリーンです。朱入れ用として使っています。赤いボールペンで書き込むよりかっこいいでしょう?
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驚きの書き味に変身します

メンテナンスしていただきました万年筆は、素晴らしい書き味に生まれ変わりました。とてもスムーズに書けるようになったんです。先生から「少しこの部分を磨くと良いですよ」とか「このインク吸い上げの部分、硬くないですか?」とか色々アドバイスもらえました。

そしてその内容に対してお願いすると、対処していただけるというユーザーの気持ちに寄り添ったメンテナンス作業なのです。これは安心ですね。
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僕の場合、ペン先が尖った部分が残っていて、そこが引っかかるんでは?と指摘されました。そんなに気にならなかったのですが、メンテしていただきますと、横に線を引く作業に差が出ました。とても楽にペン先が動かせます。これは良いですね。

書きにくいと言うほどでなく、ちょっとカリカリ感が残っている程度でしたので、知らず知らずのうちに我慢してしまっていたのでしょう。こういう自分では意識しない部分にまで踏み込んでメンテできるので良いんですよね。くれぐれも自分で触らないように!(笑)

僕もいつか自分でメンテして、周囲の人のものもやってあげようかと思ってましたが、今回のメンテナンス作業をみていて諦めました。今回の僕のペンクリインスタライブはこちらで視聴することが出来ます。臨場感抜群ですから、やはり動画は良いですね。


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ただ普通にトークしているだけのインスタライブで申し訳ありません。次回はもう少し工夫します。でも、また是非是非参加させていただきたいです。次回がとても楽しみです。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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