
昨日の仕事からの帰り道に、気がついたことがあります。近くの公園にボックス型の「公衆電話」が、まだ残っていたことに気がついたのです。どこにでもあった「公衆電話」が、今や絶滅危惧種のようにひっそりと佇んでいて、存在自体が寂しそうでした。
10円玉を握りしめて、震える手でダイヤルを回したあの日。駅の伝言板にチョークで書いた、あの切ない待ち合わせの時間。便利になりすぎた現代では決して味わえない、あの昭和時代に味わった「もどかしくて、温かい不便さ」が、無性に恋しくなりますね。
僕は子供の時に、全然違う方向の電車に乗ってしまいパニックになりました。次の駅で降りたのですが、何をしたらいいのかわからなかったです。公衆電話から自宅に電話したら「そこから動くな」と親父に言われました。とにかく動くのをやめました。
30分くらい経って親父が車で迎えにきてくれました。何も言わずに自動販売機の前に連れていってくれて「温かいのを選べよ」と小銭を渡してくれました。僕は、飲んだことなかったお汁粉を選びました。その日から、あんこ系が僕の心の清涼剤になりました。
これから時代はどんな方向に流れていくのでしょうかね。劇的に人間性を損なうようなアイテムが出てくるようならば、それと戦わなくてはなりません。その結果、共存していくのなら、それはそれで良いことだと思うのです。そこまでの手順が大事ですね。
世界中のどこかでいつも戦争が起こっていて、たくさんの人命が失われています。でも、本当はそんなことをしている場合じゃないと思うのです。これから人口や気候がどう変動していこうとも、最適と幸せを目指して世界を築いていかなくちゃですよね。
そんなことを考えながら、今日も文房具紹介をしていきますね。最後まで、よろしくお付き合いください。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。
こちら、はてなブログで書く記事は思い切りブログです。僕の部屋に遊びにきてもらって、お茶でも飲みながら話を聞いてもらっているような感覚で書いています。ですから、構成も支離滅裂な時があります。まあ、そこはご愛嬌とお許しくださいね。

ゴツ盛りが良いかも
この蛍光ペンは、株式会社エポックケミカルの「ゴツ盛りインクの蛍光ペン」です。インク量は通常のマーカーの6倍とのことです。軸部分でインクがチャプチャプして楽しく使えます。インク残量も一目瞭然ですので、安心して使えます。おすすめです。
ゴツ盛りって、二郎系ラーメン店を思い出させるフレーズです。大きめのカップヌードルにも書いてありそうです。インパクトがあって良いですよね。この蛍光ペンの売れ行きにはどう影響しているのか、メーカーの方で分析ができていたら教えてください。
使おうとするたびに液がチャポチャポと動いて良い感じです。こういう身近な文房具でモチベーションが上がるならいうことなしですよね。約570mもの筆記距離を誇るこの蛍光ペン、うまく使って文房具ライフを充実させてあげたいものです。


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ともだちの定義
もしこの絵本をまだ読んでいないなら、早く読んで欲しいです。おすすめです。
「ともだちって かぜがうつっても へいきだっていってくれるひと」―谷川俊太郎の珠玉の詩と,和田誠のほのぼのとしたイラストによる,幼児~小学校低学年向き絵本。よい友は一生の宝であり,生きて行くうえで友だちがいかに大切かということを,やさしいことばと楽しい絵により,幼児にもわかりやすく語りかける。
僕はこの絵本が大好きです。名作といえば、この絵本を思い出します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕のブログ継続の原動力です。今後も引き続きよろしくお願いいたします。



