
拝啓、読者の皆様へ。いつも、この文房具ブログ『本と文房具とスグレモノ』を読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。今日は、ちょっとこのタイトルについてお話ししておきたいと思います。苦労した懐かしい思い出を紹介します。
僕がブロガーとして活動を始める時には、まだ何を書いていくのかを迷っていました。とにかくブロガーになりたいという気持ちが強かったので、毎日記事をアップすることを目標にしました。そこには、ネタが切れないことと、強い信念が必要です。
書評ブロガーの夢は早々にネタ切れしそうなので断念しました。文房具でやっていこうと決めたのですが、読書への執着が捨て切れなかったんですよね。ということで、「本」「文房具」というワードを入れて「スグレモノ」でまとめることにしたのです。
以前は「文房具ビズ」という言葉を頭に入れていた時期もありましたが、ちょっと恥ずかしくなってきたので取りました。最近では、文房具に特化しているので、タイトルとそぐわない部分もありますが、当面このブログタイトルで運営していこうと思います。
有識者の方に、タイトルに文房具というワードが入っているのはとても良いことだよと、褒めていただいたことがあります。苦労して考え出したブログタイトルですので、大切にしていきますね。今後とも、よろしくお付き合いください。
今日は僕のプロフィール紹介を載せておきますね。お時間のある時に、ぜひ!

Yahoo!ニュースに書いた記事です
昨日は「ぺんてる サインペン」の記事を書きました。みなさんから寄せられたコメントを中心にして書いたブログ記事です。たくさんの方からコメントをいただいたので、紹介し切れないのが残念です。でも、たまにはこういうソフトな企画もいいものですね。

すごい人がいます
以下は、コメントでいただいたのですが、この人が文房具記事を書けば良いのにと思ってしまったくらいです。とても博識ですね。一字残さず引用しておきますね。
ぺんてるのサインペンは1963年に誕生した世界初の中綿式水性ペンで、当時のジョンソン米大統領が気に入って一度に24ダース(288本)発注した逸話が有名です。
毛細管現象を利用した中綿式なので、無重力空間でもインク漏れせず安定した書き味を確保できるため1965年にNASAの有人宇宙飛行計画「ジェミニ計画」で使われました。当時はまだ社名も大日本文具株式会社だった頃で、同年現地法人Pentel of Americaを設立し「ぺんてる」のブランドを世界的に有名にするきっかけとなった製品です。
1971年にブランド名を冠したぺんてる株式会社になり今年4月1日からはアストラム株式会社になりましたが、宇宙に進出したサインペンで有名になった会社がラテン語で「天体」を意味する社名に行き着いたのはなかなか数奇な運命です。

競馬中継を見ました
先日親父と一緒に競馬中継をテレビで観ました。なんでも、馬券を購入しているとかで気合が入っていました。当たれば良かったのですが、残念ながら外れてしまいました。でも、生き生きとした親父の姿を久しぶりに見ることができて良かったです。
テレビに映し出される競馬場には想像を超える大勢のファンが詰めかけていました。わざわざ観に行かなくても、テレビで観ればいいのにと思いましたが、そう思うところが素人なんでしょうね。熱狂的なファンはやはり会場に足を運ぶみたいです。
この人たちはみんな競馬新聞を買ったのかなぁ。そして、赤青鉛筆やサインペンを使って、予想をしたのかなぁ。僕も長いこと競馬場に行ったことがないので、確認したいものです。中京競馬場が遠征圏内ですので、機会を作って行きたいです。
確かに視認性の良い素敵な筆記具ですよね。本当に見やすいと思います。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。元気でいる間は書き続けていきたいなぁと思っています。

