
皆さん、おはようございます。文房具ブロガーの猪口フミヒロです。本日もお越しいただき、ありがとうございます。読者の皆さんが来ていただいているということはpvでわかるので、とても励みになっています。繰り返しますが、ありがとうございます。
気がつけばもうカレンダーも5月中旬であります。窓から入り込む風が心なしか湿り気を帯びていて、季節がゆっくりと夏へ移行しようとしているのを肌で感じます。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。季節の変わり目、体調に気をつけてくださいね。
私は腰痛が少しずつ回復傾向にあるように感じます。年齢のせいか、実に回復スピードが遅いです。でも、ゆっくりと時間が流れるような気分を味わっています。こういう「余白」みたいな時間と向き合うことができて、よかったかなと思っています。
最近、読書中に「忙しい時ほど、立ち止まる勇気が必要だ」という言葉を見つけました。私たちは日々のタスクやSNSから流れてくる膨大な情報に追いかけられ、つい「何かしなければ」と焦ってしまいがちです。そうやって追われるのは、よくないですね。
空っぽの器にしか新しい水が注げないように、私たちの心も一度リセットし、空白の時間を作ってあげないと、本当に大切なインスピレーションや喜びが入ってくる隙間がなくなってしまうのかもしれません。ここの部分に気をつけたいものです。
そんな風に考えると、散らかったデスクを片付けることも、単なる「作業」ではなく、自分への投資に思えてきますよね。今日はこのブログを通じて、そんな「日常の中の小さなしあわせ」や、心を整えるヒントを皆さんと共有できればと思っています。
さて、今日も前置きが長くなってしまいましたが、本題の文房具紹介に入っていきましょう。最後まで、よろしくお付き合いくださいね。今日の文房具はシード社の「タッチレーダー」です。最近の時代を見越した文房具の変化を紹介しますね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。

時代を反映しています
僕が会社に入った時代には、職場は紙で埋もれていました。伝票・見積書・発注書などが紙であって、そこに図面なども合わさってキャビネットもデスクも紙が山積みにされていました。いまからでは考えられない時代ですよね。懐かしいくらいです。
現代では、パソコン・タブレット・スマホにその紙たちがどんどん吸い込まれていきました。職場はモダンで綺麗になって紙たちもずいぶん減ったと思います。それどころか、ほとんど見ない日もあるくらいです。時代は変わりましたね。
この消しゴム「タッチレーダー」は、タッチペンの機能を有しています。ペンケースに入れて消しゴムとして使えますし、タッチパネルを直接触りたくない事情がある時には、これを使えばいいんです。便利な消しゴムですよね。ひとつ購入してきました。

先端はトリムカットかも
この消しゴムの先端部分は上手に丸くなっていますが、この部分は後でカットしたような跡が付いています。この部分を消しゴムとして使ってしまうと、タッチパネルの反応が悪くなってしまいそうです。消しゴム機能は後端部分を繰り出して使いましょう。
最近ではスマホを持っていない人を見つける方が難しいくらいです。どんどん、文房具をはじめとして周辺のアイテムをスマホ寄りのアイテムが増えてくるんでしょうね。

風に吹かれて
車を運転しながらラジオ番組を聴いていたら、ボブ・ディランの『風に吹かれて(原題:Blowin' in the Wind)』が流れてきました。1963年にリリースされた不朽の名作ではありますが、僕の生まれる前だったのでこれまであまり触れることがなかったです。
僕よりも少し上の世代の人たちは、とても大きな影響を受けていたようですね。
公民権運動や反戦運動のアンセムとして世界中で愛されました。「答えは風に舞っている(The Answer is Blowin' in the Wind)」という印象的なフレーズは、「誰にも答えは出せないし、風の中にあって誰もつかもうとしない」というメッセージが込められているそうです。
How manyが繰り返し使われていて不思議なリズムを生み出していますよね。でも、本当は誰にでも答えが出せる問題ばかりであるし、みんなの総力でつかみにいかなくてはいけないのだと思いました。そこから、平和と幸せが生まれるんだと思います。

こちらから買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。いつも支えてくださる読者の皆様に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力となっています。今後も、よろしくお願いします。

