『本と文房具とスグレモノ』

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使いやすい蛍光ペン!「フィットライン」2026年上半期一番使った文房具です

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。文房具を購入すると、それも気に入った文房具を買えば買うほど、誰かに見せたくなりませんか。それは悪いことではないのです。ひっそりと隠れている「承認欲求」が、顔を覗かせているだけなのです。

これは、他の人から認められたい(他者承認)、そして自分を価値のある存在として認めたい(自己承認)という心理的欲求です。誰もが持っている自然な感情です。バランスさえ取れていれば、全く問題のない自然な社会的人間の姿であります。

でも、この部分があまりに過剰になってしまうと、自信のなさやSNS依存、さらには人間関係のトラブルにまで発展してしまいますから要注意です。文房具で発生する気持ちで、自分の「承認欲求」の大きさやバランスを確認するというのも良いでしょう。

誰かに見せたいという気持ちをきっかけに、文房具の後ろ側にあるストーリーを学んだり、使いこなしの技術を調べたりすることが良いでしょうね。そこからこだわりが磨かれていって、自分自身への揺るぎない自信へと変換していくのです。

これこそが文房具好きのあるべき姿なのかもしれないです。たくさんの文房具を購入したり、使ったりして満足していますが、安価で良いものを探しながら自分探しができるのは文房具くらいかもしれないですよ。ぜひ、チャレンジしてみてください。

今日も、そんな前置きから文房具紹介を始めますね。

よく使った蛍光ペンです

2026年の前半は、この蛍光ペンをよく使いました。ぺんてる株式会社の「フィットライン」です。オレンジはチェック、レッドは重要、グリーンは罫線と使い分けて使っていました。チェックが多かったので、ペンケースに3本も入れていました。

プリントアウトして紙で確認したり、生成AIにお願いしたり、ずっと校正を繰り返していたような気がします。ちょっと疲れました。そんな作業をしている間も、文房具のブログ記事を書き続けていたので、我ながらすごいと思います。

今日はそんな繁忙期を乗り越えるために使った蛍光ペンを紹介しますね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。

この蛍光ペンの紹介です

この「フィットライン」は、2017年11月に発売開始されたぺんてる株式会社の蛍光ペンです。ロングセラー文房具です。発売当時は、溝の入った特殊形状のペン先を売りにしていて、まっすぐに綺麗な線が引けるという謳い文句で販売開始されていました。

蛍光ペンは、いつも平坦な部分に線が引けるとは限らないです。厚みがある湾曲した資料にマーキングしたいこともあります。そういう時に、この弾力でしなるペン先が威力を発揮します。引きたい部分の曲面にしっかり沿って線を引き続けることができます。

必要のない情報はすべて削ぎ落とした軸のデザインと、鮮やかでビビッドな色合いが存在感抜群の蛍光ペンに仕上がっているのです。この全身で表現した軸色で、パッとこの蛍光ペンが掴めるので便利に使っているんですよ。おすすめです。

空き巣被害に注意しましょう

この蛍光ペンの記事を書いていて思い浮かんだことがあります。それは、この視認性の高い蛍光ペンで手元を明るくするのと同じように、家の周りも『視認性』を高めて防犯に努めたいということです。僕の実家の近くでも空き巣被害があったのです。

最近、また空き巣被害が増えているんだそうですよ。気をつけてくださいね。特にガラス窓などは割ってしまえば簡単に侵入できてしまうので気をつけなくてはいけません。防犯フィルムを貼っておくことが有効なんだそうです。ぜひ、お試しください。

泥棒は時間がかかることが大嫌いなのだそうです。玄関のロックが複数個付いているとか、ガラス窓に防犯フィルムが貼ってあるとか、雨戸やシャッターが閉まっているとかです。サッと数秒で侵入できないと見つかってしまう危険がありますからね。

家に現金や貴重品を置かないということも大事です。最近、お店では『現金ゼロ宣言』のポスターが貼ってあるところが多いです。押し入っても何も得られないということを、周知させるのも大事ですからね。被害にあわないように気をつけましょう。

こちらから買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

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