
みなさん、蛍光ペンを便利に使っておられますか。僕はいなくてはならない親友のように、いつもペンケースに入れて使っています。さきほど数えたら7本入っていました。原稿校正や企画を立てる時に使っているんですよ。また使い方は紹介しますね。
蛍光ペンの起源です
この蛍光ペンの起源は、1960年代のアメリカにまでさかのぼります。事務用品メーカーのカーターペン社が1963年に発売した「ハイライター」が、その始まりとされています。そういえば北米の人と会話していると、ハイライトって単語がよく出てきます。
開発のきっかけは、紙の文字を隠さずに目立たせたいという実用的な発想でした。蛍光インクには、光を吸収して強く反射する蛍光染料が使われ、通常のインクよりも鮮やかに発色します。子供の頃に初めてみた蛍光ペンは、神々しいほどに輝いていました。
当初は黄色のみでしたが、視認性の高さが評価され、教育現場やビジネスシーンで急速に普及。やがてピンクやグリーンなど多彩な色が加わり、日本でも1970年代以降、学習や資料整理に欠かせない筆記具として定着していきました。そして今にいたります。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行でこちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いいたします。コメントやいいね!は、大歓迎です。励みになります。

フリクションの便利さです
2008年に発売されたフリクションシリーズの蛍光ペン「フリクションライト」は、大人気でしたね。このシリーズは、2006年の欧州先行発売を経て2007年に日本で「フリクション」本体(主に消せるボールペン)が発売されされました。
欧州には消せる万年筆インクがあるらしいと、その頃うわさされていたんです。その後に、蛍光ペンタイプとしてこのラインナップが拡充されています。フリクションライトは、間違って引いたマーキングを何度でも消したり書き直したりできる点が特長です。
僕も教科書に間違えてマーキングばかりしていて、どこが大事なのかよくわからなくなっていたので、これが使いたかったです。残念ながら僕が一番勉強していた時には、まだこのシリーズは発売されていませんでした。恩恵が受けられなくて残念です。

安売りしていたのです
うちの近所にあるスーパー「アピタ」の文房具売り場に、これが安売りされていて積んでありました。しかも、約半額でした。これは買うしかないと思って購入してきました。久しぶりに使ってみると、よく消えるから使いやすいですね。

読者の方からのコメントです
読者のみなさんに、蛍光ペンをどんな使い方をしていますかと問い合わせしてみました。素敵なご意見をいただいたので、共有しておきますね。
こんばんは、蛍光ペンの記事読ませていただきました。
使っている蛍光ペンと使い方ですがパイロットのフリクションは予定を書いて消せるので手帳で使っています。
ぺんてるのノック式ハンディラインはポケットに入れてキャップを外さずとも直ぐに使えるので仕事で重宝してました。
蛍光ペンでも青色はパズル雑誌の問題を解く時にマスを塗るのに使っています。あるといいと思うのはノック式でクリップ部分が丈夫な物がほしいです…長々と失礼しました。

こちらから買えます

毎日、なんの目的で文房具ブログを書いているの?と、最近よく聞かれます。毎朝、目が覚めると家の前にある入江に釣りにいくだけという感じです。でも、その入江にはとんでもないぐじらのような巨大な魚が住んでいて何年に一度釣れるのです。
ただ、そんな感じで大きな魚を釣り上げることを目標にブログ記事を書いています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。いつまでもここで書き続けていきたいです。よろしくお願いいたします。


