
寂しい話ではありますが、野球を中心としたスポーツの審判がいなくなる日も近いと思われます。完全に画像撮影技術と生成AIがこの分野の仕事をやるようになるのです。当たり前といえば、当たり前なのですが、そんな時代になったのかと感慨深いです。
アウトかセーフかが微妙な時に、録画したものを再生確認してジャッジするなんてことはいつ始まったのでしょうか。日本のプロ野球では、2018年に正式導入されたそうですよ。MLBでは、2014年からリクエストと銘打って開始されていたそうです。
大相撲のビデオ判定は1969年から開始されているそうです。一番導入しやすかったのでしょうね。やはり審判の目だけでは網羅できない部分もあるので、こういう不公平のないジャッジはいいと思います。感情も抜きにできるので、ちょうどいいでしょう。
親父から聞いた話なのですが、大相撲で明らかな誤審があってそこからビデオ判定を導入するようになったとか。最近では微妙な判定の録画を放送でも流しながら楽しめるようになっていますから、間違いなど起こらないでしょうね。すごいことです。
僕も文房具ブログを毎日書いているのですが、書けない日があるんです。ダメな日は、早々に諦めて寝るようにしています。9時から10時くらいに寝始めると、5時前に目が覚めます。そこから、書こうとしてデスクに向かうと不思議なくらい書けるのです。
人間が作業せずに生成AIがやるようになれば、そんなメンタルなことで作業は滞りません。そこは実に合理的で効率的であって良いと思える反面、趣には欠けますよね。まあ、そういうものと折り合いをつけながらやっていくんだと思いますよ。
こんな気持ちを書きながら、今日も文房具紹介を始めますね。よろしくお付き合いください。アナログは必ずデジタルを下支えします。そんな基礎ツールのひとつとして、まだまだ文房具と付き合っていかないといけないでしょうからね。

ソフトリングノートの紹介です
僕は、普段からリングノートを愛用しています。でも、いろいろなアイテムを経験してブログに書きたいと思っているので、様々なノートを取り替えながら使っています。そうすると、この「ソフトリングノート」の便利さに気付かされるんですよね。
書いている最中に、全然リングが邪魔にならなくてすごく便利なのです。どうしてもリング綴じしてある部分が手に当たり書きにくいところが出てくるのですが、これを使うとそんなストレスがありません。これからは、これが主流になるんでしょうかね。
今日はキャンパスとコラボしたタイプのノートを購入してきたので、実物を触りながらブログを書きますね。「ソフトリングノート」がここまでロングセラー商品になるとは思わなかったです。僕も、もう少し先見性を養っておきたいと反省しています。

ぷにぷにのリングの正体は?
この「ソフトリングノート」は、独自の樹脂製のリングを採用しています。ぷにぷにしています。当初はこの樹脂に耐久性があるのか、疑わしかったですよね(笑)。手が当たった瞬間にぐにゅっとつぶれます。僕たちの筆記時のストレスを軽減してくれます。
リング近くまで書くのは嫌だなぁという気持ちを吹き飛ばしてくれて、書くことに集中させてくれるノートです。本当にありがたい話です。筆記具でも集中して書き続けられるということが注目されていますので、このノートは使えますよ。
この柔らかさのおかげでカバンの中で邪魔にならないし、他のものを傷つけません。取り出しの引っかかりも少ないのです。リングが歪んでしまって、ページをめくる時に支障が出ることもなくなりました。これに勝てるリングノートはないでしょうね。

多少のデメリットもあります
もちろん、良いことばかりではないです。ちょっとお高めだし、ページの抜き差しはできないので、便利であるとばかりは言えないです。でも、許せる範囲内です。良いんじゃないでしょうか、この「ソフトリングノート」。キャンパスとコラボしてさらに身近になってますよね。
このシリーズはいくつかあります。スタンダード、ビジネス、クリア表紙です。ビジネスは締まったデザインでカッコいいですよ。でも、まずはスタンダードでこのノートの使いやすさを十分に知ってもらいたいです。これを使ったら、もう他のノートに戻れないかも知れませんよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。

こちらから買えます
申し訳ありません。僕の購入したミニサイズが見当たりませんでした。

