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『本と文房具とスグレモノ』

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塗り分けられたボーダー柄の目盛りで測りやすい!文房具の進化が体験できる『本当の定規』

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コクヨのデザインアワードを受賞した『本当の定規』。目盛りが線でなく面になっているので、測定しやすいです。実際に買ってきたので、一緒に体験してみましょう。

小学生の頃にこんな定規が欲しかったです

とても懐かしい思い出ですが、小学生の頃よく夏休みの宿題で課題工作に取り組んでいました。まったくやる気のない人間でしたので、とにかく早く終わらせて田舎のばあちゃんの家の遊びに行ってだらだら過ごしたいと願うだけの子供でした。

でも、工作だけはきっちり測定して右側が5cmだったら左側も5cmにしてバランスよく仕上げたかったのです。そんな僕の欲求を知ってか知らずか、自宅にある定規は表示目盛りもハゲていてよく読めないし、目盛り線が太いので二重苦でした。

この定規がその当時あったら、あれほどのストレスを感じずにすくすくと成長して立派な大人になっていたと思われます。僕が曲がって成長したのは良質な文房具がなかったせいだと言い切って良いくらいなのです。とても残念です。

そんな僕の後悔を吹き飛ばすような素敵な文房具があるので紹介しますね。

コクヨの『本当の定規』です。

本当の定規とは、一般的な定規のように「太さがある線」ではなく、幾何学の定義でいうところの線=「太さがない線」で目盛りを表現しました。
等間隔に並べた面と面との間に生まれる「境界線」で位置を示し、より正確な長さを測ることができる定規です。(コクヨさんのHPより)

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簡単にいえば、ボーダー柄の目盛りです。本当に測りやすいですよ。

誤差を生み出しにくいデザインです

コンマ1mm単位(0.1mm)で測定したいことなど、そうそうないです。でも、そういう誤差が誤差を生んで大きな違いになってくるのではないかと不安になったことはありませんか?僕は、木工などをしているときにそう感じたことがあります。

下書きの鉛筆の太さ、ノコギリの刃の太さ、そして定規の目盛りの太さなど、いろいろなものの誤差の集大成が大きな数値になって傾きなのを生み出すのではないのかと震えていました。本立てや椅子を木工で作るって難しいんですよね。

確かにそんな誤差くらい完成形にしてから調整して削り出してやればいいのですが、まだそんな全体感も持っていない子供の頃は怖かったんですよね。そういう不安な気持ちを振り払ってくれるような文房具です。

定規にちょっとストレスを感じる方は、お試しくださいね。
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なるほどねぇ。よくわかります。でも、そうであるならば現状の大工さんの道具とかも、みんな面で目盛り表現していないといけないことになります。やっぱり、最終工程で調整しているんでしょう。そんな細かいことを言っていたらキリがないですからね。

同じ野球チームに大工さんがいるので、来月の試合の時に聞いてみますね。

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YouTube動画がありましたので、貼り付けておきますね。

この定規が欲しい方は、こちらからどうぞ!

 最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

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