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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

文房具好きは考える(筆記具の軸素材にこだわる理由)

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今週のお題「秋の空気」です

朝、起きると玄関脇の新聞受けに朝刊を取りに行くのが僕の日課です。もうそろそろ新聞を配達してもらうのをやめようかと家族で考えているのですが、活字のインパクトと紙に印字された文字を良いという僕の意見が通り、まだ配達してもらっています。

今朝もそうだったのですが、愛知県の岡崎市に住んでいても、もう肌寒いくらいの空気です。今日のお題は「秋の空気」ということです。たっぷりとそこは感じているので問題ないと思います。夏が苦手な僕は、落ち着いて過ごせる短い秋を楽しみたいです。

そんな中、今日は来週依頼されて文房具の講演をすることになっているので、そのスライドを仕上げていました。これでその会では5回目の登壇になるのですが、だんだん上手になってきているなぁと自分でも実感出来ます。緊張度合いも軽減されてますしね。

お時間のある方は、是非聴きにきてくださいね。

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今日考えていた文房具の話です

先日、ペンズアレイタケウチさんに夫婦でご来店された方とお話していた時のことです。息子さんの成人のお祝いに筆記具を贈りたいとおっしゃられてました。現金じゃなく、こういう形に残るものを贈るって素晴らしいですね。

僕は叔父から腕時計をいただきました。長く使っていたのですが、どうにもデザインが気に入らず使わないまま壊れてしまいました。後で調べてみると大変高価な時計だったみたいです。そのものの価値も知らずに使っているとこういうことになるんですよね。

話を戻しますと、そのご夫婦が言われる記念品の筆記具は「木軸(もくじく)」が良いそうなのです。使っているうちに、どんどん愛着が湧いてきて、好きになっていくのが木軸だからなんですね。僕も大好きですから。木は温かいから好きです。

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筆記具の軸素材にこだわってみる

当初、海外で鉛筆が発明されたときには、黒鉛をただ糸まきにするだけのものだったと聞いております。それが木軸(もくじく)になり、軽くて安い樹脂系の物を使い、またこれから木軸に戻っていくと予想されます。当然の流れですよね。

最近、アメリカの文房具好きの間でも、触れる部分を大事にする文化が開花しようとしているそうです。とても素晴らしいことですね。自分の手が触れる部分や筆記具が紙と接する部分を大事にして、そこから何か生み出そうとしているのです。

こうやって色々ペン軸の素材を感じたり、思ったりするのは、ノスタルジックであり、秋っぽいなぁと思いました。文房具好きでなくても、ここはわかりますよね?いかがでしょうか?

筆記具に感じる軸の進化具合

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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