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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

第127回文房具朝食会@名古屋のスピンオフ企画「岡崎観光」です

 せっかくですので、岡崎市観光をしてもらいました

第127回文房具朝食会@名古屋は、ペンズアレイタケウチさんで開催された「活版印刷ワークショップ」に便乗させていただいて、とても楽しく体験することが出来ました。ありがとうございます。こういう遠征体験もたまには良いですね。

メンバーの皆さんが岡崎市にいらっしゃったので、岡崎市観光をしていただくことにしました。というか、強制的にそうなったのです。実は、集合場所に向かう直前に我が家の洗濯機が故障して、業者の方に来て診ていただいていたのです。

業者の方に故障箇所と思われる僕の見解をつらつらと話したのですが、全く見当ちがいの発言で笑われちゃいました。やはり「餅は餅屋」という言葉があるように、プロの人に任せないとダメですね。早々に洗濯機を買い換えることにしました。

まあ、そんな僕の話はどうでもいいので本題に入りますね。

まずは、コジマトペでモーニングです

駅前に10時半集合のはずだったのですが、僕がなかなか来ないということがわかり、メンバーが話し合って僕の行きつけの喫茶店「コジマトペ」に行くことになったそうです。まあ、当然の流れかも知れないですね。よかったです。

僕はラインで「岡崎城でも何でも良いから、観光して繋いでおいて!」と依頼したのですが、よく考えたら岡崎市民不在でしたので、わかるわけないですね(笑)あまりにも強引で無茶なお願いを投げかけたことは反省しています。

僕が着いた頃には、皆さんモーニングを食べながらまったりされていました。メンバーの春日さんのオリジナルインク「ハニートラップ」を試し書きさせていただきながら、お昼ご飯をどこで食べるのか相談に入りました。

春日さんの「せっかく岡崎まで来たんだから、このあたりで有名なラーメンが食べたい!」という意見が通り岡崎らしいメニューが揃った近くのラーメン店「ばーばら」に行きました。超満員で並んでいたのでビビりました。

ラーメン「ばーばら」は、岡崎色強いです

モーニングを食べたばかりなのに、すぐにラーメンを食べるという無謀なことをしたのですが、文房具朝食会@名古屋ではよくあることです。朝一、ラーメンを食べて、そのあとモーニングを食べ、ランチは普通に食べてます。

それでいて、メンバーはそれほど太っていないので体調管理すごいなぁと感心します。まあ、見えないところが大きくなっているのかも知れないですがね。

岡崎という名前が入ったラーメンがたくさんメニューにありますし、名物の味噌を使っているので親しみがわきますね。結構、パンチの効いたボリュームと味わいなので、是ほ一度試してみてください。明るいうちはニンニク抜きが良いかもです。

ラーメンを食べて、僕たちは死ぬほどお腹いっぱいになりました。数時間しか睡眠をとっていない春日さんは眠そうでした。

汁なし油そば、このお店の名物です。パンチ効いてます。

「ばーばら」に行ったら、出来るだけチャーハンをセットでつけてください。

人気ナンバーワンメニューの「塩ラーメン」です。

話題の徳川家康像も見に行きました

東岡崎駅の新設されたロータリーに巨大な「徳川家康像」が出来ていました。とても大きいので驚きました。テレビ中継で見たのですが、本物は迫力ありますね。ここまで大きなものがどうして必要なのか知りたいです。

その時にメンバーから質問が出たので、ここに書いておきますね。

徳川家康像の後ろに書いてある厭離穢土 欣求浄土の意味は?

苦悩の多い穢れたこの世を厭(いと)い離れたいと願い心から欣(よろこ)んで平和な極楽浄土を冀(こいねが)うことです。

平安中期の高僧源信(恵心僧都)が著した「往生要集」の中の言葉であり、この言葉はその頃の世情の不安を救う教えとして人の心の中にしみ込んでいきました。

岡崎市にある大樹寺の住職13世登誉上人は、窮地に立った徳川家康に「厭離穢土欣求浄土」の教えを諭しました。家康は以後戦国の世を穢土とし、平和な世を浄土として「厭離穢土欣求浄土」を旗印としたのです。

大樹寺が、立志開運の寺と言われるのは、「厭離穢土欣求浄土」の教えと徳川300年の歴史にこんな関わりがあったからです。

徳川家康像のデザイン検討会議による製作時の提言は、以下のようになっていたそうです。

  1. 騎馬像であること
  2. 若々しさを感じられること
  3. これからの時代を築く意気込みを感じるものであること
  4. 馬が静かに歩いていること
  5. 等身大以上であること
  6. 銅像であること

こんな注文がついていたそうです。こだわりがあったんでしょうね。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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