
ムーミンという物語について
ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンによって1945年に誕生した物語です。第1作『小さなトロールと大きな洪水』から始まり、自然や家族、自由をテーマにした独特の世界観で世界中に愛されています。
小説だけでなく絵本やアニメにも展開され、北欧文化を象徴する存在となりました。僕もこのアニメ番組が大好きでよく観ていました。夕食がものすごく質素で、スープとパンみたいな感じでした。夜、お腹が空かないのかなぁと心配していました。
ムーミンはカバではありません。実は「トロール」という北欧の妖精の一種です。作者トーベ・ヤンソンは、北欧の伝承に登場するトロールをもとに、やさしくユーモラスな姿に描き直しました。そのため、カバのようでいて、実は心優しい森の妖精なのです。
そんなムーミンの前置きから今日の文房具紹介に入っていきますね。

北欧カラーについて調べてみました
この本体軸とクリップの間から見える黄色、気になりますよね。というか、アクセントカラーとしてすごくいいと思います。確かに北欧感が出ているのかもしれません。ここについて、調べたことを掲載しておきますね。
北欧デザインの世界では、以下のような色が「北欧カラー」として知られています。
- ブルー:湖や森の清涼感
- グレー:冬の空や石の自然色
- ホワイト:雪・光・シンプルさ
- グリーン:森の豊かさ
- マスタードイエロー:アクセントカラーとして人気
やはり大自然を思い起こさせるような色合いが多いですね。最後にマスタードイエローと来るのはやはりアクセントカラーでした。では、実際にどんな使い方をしているのでしょうか。

黄色の使われ方
北欧カラーのアクセントとしての黄色の使われ方です。
1. 長い冬と少ない日照を補うための光の色
北欧は冬になると日照時間が極端に短くなります。そのため、室内に温かみと明るさをもたらす色として黄色が選ばれやすいのです。最近の北欧からの輸入家具などをみても、実に上手に黄色が使われていることがわかりますね。
2. 伝統的な建物にも黄色が多い
スウェーデンの家屋には、「オーカー(黄土色)」とよばれるあたたかい黄色の外壁がよく用いられます。自然素材の顔料から作られたもので、北欧の街並みの印象をつくる重要な色です。最近、北欧に行ってきた友達がいるので写真を送ってもらいます。

僕はこのムーミンのキャラクターを見かけると子供の頃に過ごした家屋のことを思い出します。よく母親に怒られて辛かったけど、学校から帰ってきてからの毎日は楽しかったです。お菓子を食べながらコタツに入ってアニメを見るのが幸せでした。
もうその家は解体してしまって、新しい家が建っています。
1日だけあの頃に戻りたいなぁと思う時もあります。1日だけですよ。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

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すいません。Amazonでまだ売っていませんでした。数量限定だからかな。Amazonで発見したらここにアップしますね。

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