
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。
今日はクリスマスカードを贈る時期についてです。大事なことなので共有しましょう。残念ながら僕はクリスマスカードを贈った記憶がほぼありません。デザインフィルの広報の方から、こちらが引いてしまうくらいの素敵なカードをもらうくせにです。
このカードを贈る適切な時期は、相手がどこに住んでいるか、また文化的な習慣により異なります。ここには注意したいですよね。一般的に、クリスマスカードは12月初旬から中旬にかけて送るのが理想的です。
早めに届くことで、受け取った人が部屋のインテリアとして飾り付け、クリスマスの雰囲気を楽しむ時間を持てるからです。僕はそんな方法で楽しむなどと言う発想がなかったので、この記事のために調べ物をしている最中にとても驚きました。
でも確かに、実用的で良いアイデアですよね。なるほど、クリスマスカードはこうやって使えば良いのです。これで、気分も高まってくるはずですからね。見ているだけでも気分が華やいでくるような気がしますからね。
日本国内の場合、12月5日から15日ごろが良いでしょう。カードが混雑する時期を避けるため、郵便が遅れないように少し余裕を持って出すのが賢明です。特に年末は多くの年賀状シーズンに突入するために混雑します。クリスマスカードが埋もれないよう、早めの投函をおすすめします。こんな年末の郵便事情にも気をつけたいものですね。
海外にカードを送る場合は、さらに早めが望ましいです。アメリカやヨーロッパでは12月初旬にはカードが届くよう、11月末から12月初旬に送るのが理想です。郵便事情により、国や地域によっては数週間かかることもあるため、11月の後半から準備しておくと安心です。海外の郵送物の到着は、全然読めないですからね。
近年ではメールやSNSでのクリスマスメッセージも増えていますが、手書きのカードは特別感があり、相手への思いが伝わります。大切に思っている人にはやはり手書きですね。相手もしっかりと、送った側の気持ちを受け取ってくれると思いますよ。

Yahoo!ニュースに以前書いた記事

子供達にはなるべく長い時間夢を見させてあげたいと思います。僕が子供の頃、母親に「サンタさん、今年も来てくれるかな?」と聞いたら、「お前は馬鹿か?いつまでそんなことを言っているんだ。あれは私が買ってきてあげてたんだ。」と怒られました。
とても機嫌が悪い時に、空気も読まずに話しかけた僕も悪いのですが、そんな子供の夢を踏み躙るようなうちの母親も相当悪いと思います。まだ、このことについて議論はできていないので、お互いに元気なうちに反省会を開きたいと思います。

でも、サンタさんはいるような気がするなぁ。どこにいても良いんですけどね。
それがもしも僕の心の中の良心に住んでいるならば、恩返ししたいなぁと思います。





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