
恐ろしい勢いで人間として劣化しているのがよくわかります。というか、日々実感しています。今までできていたことができなくなるのは、実に辛いことなのです。こういう現象を受け止めて、ライフスタイルを変えていかないといけないなぁと思っています。
緊張感がなくなったせいか、何度聞いても人の名前を覚えることができなくなりました。ノートに名刺を貼り付けたり、チャットに書き留めておいたりして対策しているのですが、名前を忘れるのは失礼なのでなんとかしたいのです。ここは大事ですよね。
僕は死ぬまで忙しく働いていたいです。そのためにも、この劣化(=老化)の対策が必要になってきました。生成AIが、かなり助けてくれるのですがそれ以上に人間を磨き続ける必要があると思っています。その対策を同世代みんなで考えていきましょう。
若い世代の足手まといにならないようにしましょう。そうしないと、昔のように山に捨てられてしまうかもしれませんからねぇ(笑)。これからの世界は、0歳でも60歳でも200歳でも同じ条件で扱われるようになるはずですからね。覚悟も必要なのです。
それではいつものように文房具紹介に入っていきます。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。

ソリッドライトです
今日は再びラコニックの「ソリッドライト」を紹介します。もう手に入れて書きましたか?このシャープペンシルは、文房具屋さん大賞2026の大賞を受賞しました。書く所作に注目して、すべてを削ぎ落としながら開発された最高のシャープペンシルです。
僕も書くことにはこだわりたいです。知的生産活動、そしてブロガーとしての創作活動の原点だと言っても良いと思います。もちろん、最近ではパソコンに向かい合っている時間の方が長いです。でも、この基本がなくては僕ではなくなってしまうのです。
生成AIはこれからますます進化して、僕たちの作業を奪っていきます。それは、良いことも悪いことも併せ持っています。その中で、僕たちは「自分らしさ」を失わないように言葉を綴っていかなくてはならないのです。それは思考としての言語です。

手書きと向かい合おう
僕は毎日2本ブログ記事を書きます。誤字脱字が多いと読者の方から指摘され続けているので、最近では書いたものを生成AIに確認してもらいます。ご厚意でプロンプトも準備していただきました。そうすると結構な量の修正箇所が見つかります。
僕はすべてを直しません。僕らしさが損なわれてしまうことを避けるためです。さらには、直したことによって無機質になってしまうような文章は書き直します。これをやると今までの6倍くらい時間がかかります。何時間があっても足りないくらいです。
でも、これが本来の姿ですかね。とても良いことだと思います。手書きと向き合いネタを作りこむこと。そして、それをベースにして公開用に原稿を打ち込むこと。これが、僕自身に向き合うことと同じことであればいいなぁと思います。

そんな感じで書く道具にもこだわっていきましょう。

こちらから買えます
文房具屋さんでは、ほとんど見ることはないのですがネットの世界では買えるみたいですね。ラコニックさんのオンラインショップでも買えるみたいです。ぜひとも、このシャープペンシルの世界を味わってくださいね。書く所作を意識した筆記具です。
僕はあまり早くから高級筆記具を持たなくても良いと思います。書くという行為がしっかり定着して、他の人にも見てもらえるような立場になってからで十分だと思います。好きということなら、そこは仕方ないかもしれないですが限度がありますよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからもこの文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いします。

