『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

新生活スタート!そんな環境を後押しする「ツバメノート」です

子供の頃は、日曜日になるのが楽しみでした。いつもよりも新聞の広告の量が多いからです。起きだすとすぐに朝刊を取りに行って、その中に入っている広告の片面刷りのものだけを取り出します。それは、そこの余白部分に落書きをすることが目的です。

僕はその当時「地底王国」を描くのに凝っていて、地中に秘密基地があるという前提で何時間もかけて落書きしていました。リビングやキッチンや武器庫など、必要な装備を考えながら描いていくのです。そうやっている間に午前中が過ぎていきました。

お昼は何が食べたいかと母親に聞かれるので、必ず「キリンラーメン」をリクエストしていました。あの頃の即席ラーメンは実に美味しかったです。毎日、これでも良いなぁと思っていたのですが、平日は即席麺を食べることは許されていませんでした。

先輩が九州のお土産に「カステラ」を買ってきてくれました。なんだか、とても高級そうな感じです。週末は、コーヒーを淹れながらこれをいただこうと思います。子供の頃と同じ、素敵な週末になりそうです。週末はこうでなくてはいけませんよね。

すいません、いろいろ脱線しました。以前、ケーブルテレビの企画の方に「平日、仕事を頑張っている方々が、ふっと肩の力を抜いて観てもらえる番組作り」をコンセプトに頑張っておられました。僕のブログ記事をその領域を目指しているんですよ。

それでは文房具紹介に入っていきますね。

ツバメノートです

今日紹介するのは「ツバメノート」です。

このノート、日本の文房具好きなら一度は手に取ったことがありますよね。1947年の創業以来、「書くことの心地よさ」を徹底的に追求し続けてきた老舗ブランドのノートです。その魅力は、シンプルな見た目の奥に隠された、こだわり抜かれた品質です。

最大の特徴はといえば、クリーム色の上質紙です。この紙は目に優しく、長時間書いていても疲れにくいだけでなく、インクのにじみや裏抜けが少ないため、万年筆やゲルインクペンとの相性も抜群です。きっと好きになってもらえると思いますよ。

実際に書いてみると、ペン先が紙の上を滑るように進み、文字を書くことそのものが楽しくなる感覚を味わえます。僕は、インクの食いつきが良いと表現していますけどね。この書き味の良さこそ、多くのファンに長年支持されている理由でしょう。

とても良いノートなのです

また、このノートの製本の丁寧さも見逃せません。糸綴じ製本によってしっかりと仕上げられており、ページを大きく開いても背が割れにくく、フラットに使えるのが特徴です。これにより、どのページでも安定して書き込むことができます。

表紙デザインは、大学ノートを思わせるクラシックで落ち着いた雰囲気です。ですから、日記やアイデアメモ、学習用ノートなど幅広い用途に対応します。派手さはありませんが、その分飽きが来ず、長く愛用できる安心感があります。

この普遍的なデザインは、時代が変わっても変わらない価値を感じさせてくれます。デジタル化が進む現代においても、ツバメノートは「書く」という行為の楽しさと大切さを改めて教えてくれる存在です。

丁寧に文字を書く時間を持ちたい人にとって、これ以上ない相棒になるはずです。文房具としての基本を極めた一冊として、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。

こちらから買えます

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