
祖母の家の裏山に梅の木があって、毎年出掛けて行って梅の実の収穫の手伝いをしたものです。一本の木から、驚くほどの量が収穫できるので、祖母がコツコツ梅酒を漬けたり、梅干しを作ったりしてくれるのです。僕はこの年中行事を楽しみにしていました。
子供の頃にはその梅酒にした梅の実を食べるのが好きで、冷蔵庫に保存してあるその実を時々食べて満足していました。食べすぎると顔が赤くなるので要注意でした。子供の飲酒になるのかもしれないですね。これは許されることなんでしょうかね(笑)。
その姿を見た祖母は「この子は将来大酒飲みになる!」と、予言しました。彼女の予言は大抵当たったけど、僕のことに関していえば当たりませんでした。博士にも、大臣にも、大酒飲みにもなりませんでした。ひとつでも当たると良かったのに残念です。
ひさしぶりにあの梅酒の実が食べてみたいものです。売ってないので、田舎の母と交渉してみようと思います。いったい、どんな味がするのか。そしてそれを食べた僕はどんな気持ちになるのか楽しみです。ノスタルジックな気持ちに包まれると嬉しいですね。
さて、今日もそんなイントロから文房具紹介を始めていきましょう。

さちよセットです
ペンズアレイタケウチさんのGMである竹内さちよさん、この「ミニチュアマグネット」を見つけて日本酒ともりそばを速攻で購入したそうです。そんな情報がネットで流れてきたので、僕も真似してこれらをセットで購入してみました。
実に素晴らしい出来栄えです。技術力の結集ですね。


日本酒は日本だけ?
日本酒は日本発祥のお酒であることは間違いないと思います。でも、日本だけのものではないような気がするんですよね。ちょっとそのあたりを調べてみました。伝統的なお酒作りの技術は日本に根付いているかもしれないけど、他の国にもありそうですよね。
やはり、日本外でも製造されて飲まれているそうです。アメリカ・中国・台湾・ブラジル・イギリスなど世界各地で「SAKE」として認知され醸造所が作られているそうです。輸出ももちろん好調で、2021年の輸出額は401億円に達したとのことです。
なんとなくとても手間がかかる割に価格が安いというイメージがあるのですが、良いものが適正な価格で取引されて、日本酒の業界がますます活性化されるといいですよね。ノンアルコールの日本酒も発売されたら良いですね。そしたら飲んでみますよ。
このお酒のデザイン、どこかで見たことあるような気がします。有名なんでしょうね。


もちろん強力なマグネットが付いています。ちょっとだけインテリアがオシャレになると思いますので、こんなマグネットに気を使っても良いんじゃないでしょうか。伝言メモや覚え書きを貼っておくのにピッタリなのです。


みなさん、腰は大事です
腰痛がひどくてお医者さんに診てもらったところ「腰骨が6個ありますね」と言われました。普通は5個ということを知らなかったので、別に驚きもしませんでした。いままで、特に困ることもなかったので大丈夫だとは思います。
お医者さんに「ヤバいですか?」と聞いたら「大丈夫です」と答えてくれました。調べてみるとこれは全体の約15%ほどの人に先天的に見られる腰仙部移行椎ということです。無症状でありますが、腰痛のリスクが通常より高いそうです。
これからは姿勢にもっと注意して過ごしていきます。幸いにも椅子を買い替えて、とても腰に負担の少ないものにしたので、ちょっと安心しています。もう少し、運動したり伸ばしたりという日常の工夫が必要かなぁと感じました。
2026年は、謙虚に過ごしていくと決めたので、この対策も地道にやりますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログ記事を読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力になっています。今後とも、よろしくお願いいたします。
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