
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。今日もよろしくお願いします。
さて、みなさんは「フクロウ」に対してどんなイメージをお持ちですか。僕は名前が「フミヒロ」ですので、ちょっと似ていると思っていて愛着を感じていました。以前は、自分のイメージキャラクターをこの動物に似せて描いてノートに貼っていました。
日本人にとって「フクロウ」は、どこか特別な意味を持つ存在ですよね。まず思い浮かぶのは不苦労や福来郎といった語呂合わせです。苦労をしない、福がやってくるという意味です。そんな縁起の良いイメージから、置物やお守りとして親しまれてきました。
また、夜に静かに佇む姿や、大きく丸い目でじっと見つめる様子は、神秘的で知恵深い印象も重なります。海外でも賢者の象徴とされることが多いフクロウですが、日本でも同じように、知恵や学びの象徴として受け止められているように感じます。
さらに、その愛らしい姿形から、近年ではキャラクターとしても人気が高まり、幅広い世代に親しまれる存在となっています。静けさと優しさ、そして少しの不思議さをまとったフクロウは、私たちの暮らしにそっと寄り添う存在なのかもしれません。
今日はそんな「フクロウ」をモチーフにしたボールペンを紹介しますね。

エゾフクロウのエゾとは?
このエゾフクロウの「エゾ」って何なのでしょうか。エゾシカ、エゾタヌキ、エゾリスなど聞いたことはあるけど、よくわかりませんね。今日はここから解説していきたいと思います。これは、主としてアイヌ民族を指した言葉なんですよね。
エゾは蝦夷と書きます。これは、かつての日本(和人)で、北海道や東北地方、その周辺に住んでいた人々(主にアイヌ民族)を指した呼称です。江戸時代には北海道そのものを蝦夷地と呼んでいました。同じ文脈として語られる言葉は、アイヌ、えみしです。
アイヌは、北海道や東北北部、樺太、千島列島などに古くから居住する日本に古くから居住する先住民族です。大和民族(和人)とは異なる独自の言語や文化、歴史を持っており、2019年に制定された「アイヌ施策推進法」においても、先住民族とされました。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。

喫茶店は最高です
この文房具シリーズのコンセプトは、ちょっと無愛想な猫のブチが営む小さな喫茶店「喫茶プニラボ」に集まってくる動物たちということらしいです。僕のチョイスしたポポちゃんは、エゾフクロウで、ブチと一緒に働いているんだそうです。
得意メニューはミックスサンド。閉店後にお店で気ままに夜更かしするのが大好きという設定です。僕も喫茶店は大好きです。時間があれば、すぐに喫茶店に入って読書をしたりブログ記事を編集したりしたいと思っています。時間をうまく使えますよね。
今日からこんなボールペンを使ってみます。僕を守ってくれますように。

この文房具の紹介です
これはシリコンカバーのついたキャップ式のミニボールペンです。ボール径は0.7mm。インクは油性染料インクの黒色が入っています。存在感は抜群。こんな筆記具を持っている人を会社で見たことがありません。会社で堂々と使っていればカッコいいです。
「どうしてフクロウの筆記具を使っているんですか?」と聞いてもらえたら、こう答えます。「森の番人だからさ!」会話として成り立たなくなると思いますし、聞いてくれた人と距離ができてしまうかもしれないですが、仲良くなれるチャンスかもしれません。
想像しただけでウキウキしてきますよね。ネコ、秋田犬、ホンドタヌキ、ニホンザル、キタキツネ、エゾフクロウの6種類の展開です。

こちらから買えます

僕の行きつけの文房具屋さんであるペンズアレイタケウチさんでは、このシリーズのボールペンが入荷していましたが、真っ先に「フクロウ」のポポちゃんが売り切れていました。この神秘的な容姿が人気になったのかもしれないですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。まだまだ頑張っていきますので、何卒よろしくお願いいたします。
