
久しぶりに明るい時間に満開の桜の花を見ました。怖いくらいに咲き誇っていて、こういうものをたまに見るのもいいなぁと思いました。あまり綺麗だとは思えなかったのですが、周囲のみなさんは気持ちよく花見をされていました。
どうも桜の花を見るとすべてが「眼」に見えてきてしまって、そこで咲いている花のすべてと視線が合ってしまっているような気がして気持ち悪いのです。僕みたいに感じる人は少ないですかね。昔、花見をした時にもなるべく見ないようにしていました。
でもこの陽気やこの雰囲気は良いですよね。こんな季節にぴったりの筆記具をもう一度念押し紹介しておきたいと思います。もうすぐ春も終わります。持ち物やペンケースの中、そしてモチベーションだけでも春色を味わっておきましょうよ。

今日紹介する文房具です
今日紹介するのはぺんてる株式会社の「エナージェル コハレ」はなやかセットです。僕は、この3本入りのセットを購入しました。実に春らしい配色のセットで良いですよね。発色が良くて書きやすい、ボールペンの世界のプリンス的な存在です。
以前、こんな紹介記事を書いたのですが、この春に一番気持ちを落ち着かせてくれた文房具だったなぁと花見をしていて思いました。やっぱり、僕たちは視界に入ってくるものを大事にしないといけないですね。特に色合いは影響がありますからね。

グリップもクリップも丈夫そうで、使いやすいでしょう。これは良いですよ。


年齢のせいでしょうか
僕の年齢は60歳です。そのせいでしょうか、最近妙に目につく言葉があります。それは「謙虚」と「恩返し」です。色々な場面でこの言葉が飛び込んでくるので気味が悪いくらいです。でも、啓示ですね。こういう生き方をしなさいと教えてくれています。
こういうところ大事にしていきたいですね。

こちらから買えます
質量保存の法則ではないですが、便利になった分どこかにツケが行ってその分が不便になったほうがわかりやすくて良いと思います。総量を社会全体で把握して、この部分は改善して、この部分は不便にしようという考え方は必要ですよね。
でも、この意思決定にはリーダーがいるのです。
ということになると、リーダーを生み出す仕組みが必要だし、それに対する教育を中心にして準備も必要になってきますね。これは社会という目で見た時にとてもピュアなのではないかと感じます。すべてが順当に便利になっていく社会は理解しがたいです。
戦争が始まって海峡が封鎖されてしまったからガソリン価格が値上がりする。そこに政府が介入するからその動きが止まる。でも、いつまでも続かないから再度価格が上がる。この情勢を安定させようと国際政治が動き出すというような構図ですね。
こんな大きな動きが僕たちの身近でも縮図のように起きています。これは、人間関係そのものなのです。放置しておいて修復するものも、操作しないと変わらないものがあります。そんなやりとりのバランスが取れているので、なんとかなっているのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの日常にお役に立てるような記事を書いていきます。もちろん、同年代の見本になれるように頑張りますよ。

