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気楽にけずって消せるボールペン!「ケセラ」新開発のインクをお試しあれ

文房具屋さんに行ったら中学生くらいの女の子がお母さんを説得していました。どうしても、スマッシュの「ダイアモンドメタリック」が要るのだそうです。新学期に学校に気持ちよく通うためには、どうしてもこれが必要とのことでした。

最後までは聞いていられませんでしたが、買ってもらえたら良いですね。僕の家では、そんな理屈をこねようものなら、母親に殴られていたかもしれないです。そんな幸せな会話ができることは、本当に幸せですよね。じっくり噛み締めてください。

子供のころ風邪を引いて学校を休むと、あっという間に一日が終わってしまうくらい充実していました。テレビを観たり、お菓子を食べたり、昼寝したり、最高の一日でした。学校にイヤイヤ行っていたので、余計に楽しかったのでしょうね。

みなさん、学校に楽しく行けてましたか。こんなイントロから文房具紹介に入っていきます。今日紹介するのは、セーラー万年筆株式会社から発売された「ケセラ」です。これはけずって消せる新開発のインクを搭載したボールペンです。

ケセラを紹介します

今日は話題のけずって消せるボールペン「ケセラ」を紹介しますね。まだ発売されたばかりですが、文房具屋さんで試し書きをした方も多いのではないでしょうか。書き味はいかがでしたか、そして消え具合はいかがでしかた、もう買いましたか。

フィリクションに慣れ親しんだ僕の友人からは「消しカスが出る!」と、クレームのコメントをもらいました。フィリクションは擦って摩擦熱で透明にする仕組みなのですが、インクの中に入っているゴム成分が固まり、それをけずり取るのです。

だから消しカスが出るのも仕方ないですよね。ちょっと違和感がありましたが、使ってみるとこの仕組みの方が合理的でしす、きれいに消せますよね。このボールペンが、どのくらい売れて主流になれるのか楽しみです。頑張ってもらいたいです。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

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最初のボールペンの話

最初のボールペンは、株式会社トンボ鉛筆さんのホームページによりますと、1884年に発明されたそうです。当時のものはインク漏れがひどくて大変不評だったそうですよ。こんなペンで書くくらいなら、万年筆でいいのいにと陰口を叩かれていたでしょう。

ウォーターマンが1883年にインク漏れを防ぐために毛細管現象を利用した、現在もっともポピュラーな形を開発したそうなので、この当時の筆記具は総じてあまり品質がよくなかったのだと想像されます。僕はインク漏れする筆記具は絶対に使いませんね。

現在のボールペンの原理を発明したのは、ハンガリー人のラディスラオ・ピロさん。新聞記事の文字を校正する仕事をされていたそうです。粘度の高いインクをボールペンに入れて、回転で引き出すことを考えついたそうですよ。すごい発明ですね。

こちらから買えます

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