
政府が3月19日の出荷分より緊急的な激変緩和措置(ガソリン補助金)を再開したために、一気に200円/ℓを超えるような看板が目立ったガソリンスタンドも落ち着きを見せているみたいです。とりあえず、今日給油したスタンドの価格は159円/ℓでした。
春闘で軒並み満額回答が相次ぎ、給与水準に跳ね返ってきそうな勢いに水を差すような中東情勢です。残念なことに私のような年齢の人間は、何の恩恵もなく寂しい限りです。ちょっとは春らしく景気のいい話が舞い込んできませんかね。期待しています。
せめて、この文房具ブログくらいは勢いよく行きたいと思います。みなさん、沈んでばかりもいられませんので、頑張っていきましょう。楽しんだもの勝ちという世の中です。なるべく、不安を感じないようにして、前向きに生きていきましょう!
行きつけの喫茶店コジマトペさん(愛知県岡崎市)で、スペシャルなコーヒーをいただきながら、今日も文房具の紹介をしていきたいと思います。みなさん、最後までお付き合いくださいね。気がつけば、もう3月も終盤ですよ。早いものですね。

DIALOG COFFEEについて
文房具ウェブマガジン『毎日、文房具。』の編集長が企画・プロデュースしたページ番号入りの小さなノートが、「DIALOG NOTEBOOK」です。あっという間に7周年なんだそうです。本当に早いものですね。自分と向き合うコンパクトなノートです。
ダイアログノートをコンセプトにしたカフェがあったら、という発想から生まれた「DIALOG COFFEE」。この企画をした編集長から一冊いただきましたので、今日はこれでブログ記事を書き進めていきたいと思います。実に素敵なノートですよね。
これは、コーヒーをテーマにした特別仕様のノートです。表装にはマグカップのイメージを取り入れ、コーヒーを片手に言葉を綴る時間を表現しています。裏面にはチェックボックスを設け、メモや日記など用途に応じて楽しめる工夫も施されています。
本文用紙には上質紙「キンマリV」を採用し、万年筆やボールペンでも書きやすく、裏抜けしにくいのが特徴です。静かなカフェ時間の中で自分と向き合うための一冊として提案されています。こんなノートに自分の思いを書き綴ってみてはいかがでしょうか。
ここからしか買えないみたいです。欲しい方はぜひ!コンパクトな方眼、いいですよ。

書くことに向き合う
これからは二極化していくと思います。本を読む人、読まない人。そして、文字を書く人、書かない人です。僕は、思い切り読んで書く人であり続けたいと思っています。世界的にないがしろにされてきた流れが、最近やっと見直されているようですね。
宿題の読書感想文も生成AIに書かせる子が出てくる時代ですから、すべての人に同じように学習させることは難しいと思います。価値観も全く違うでしょうからね。大事にしなくてはならないコアな部分が違えば、この議論は噛み合わないものになります。
それでも書くことに向き合おうと主張し続けたいと思います。それでもなお、人を愛し続けなさいと周囲に勧めるのと似ているかもしれないですね。

難しいことは細分化して取り組もう
これも僕の得意技の一つ「細分化」です。難しい課題をもらった時に、若い頃は諦めてしまっていました。そんなこと、僕にできるわけないでしょうという理屈を組み立てて、納期間近になると上司とやれない理由を盾に取って、再交渉するのです。
そんなバカなことをするなら、ちゃっちゃとやってしまった方がいいのです。僕は3段階のステップを踏みます。まず「やる」、次に「相談する」、そして「細分化する」です。今日は、その基本手順をレクチャーしますね。みなさんも、参考にしてください。
まずは、とにかくやってみることです。やれば結構うまくいきます。でも、難しいならオファーをくれた人に相談にいきましょう。やってみた経験をベースに相談します。すると、素敵なアドバイスをしてくれます。もう回答を持っている依頼者も多いです。
そして細分化です。100のボリュームのあるの仕事を10×10くらいに分けて、計画を立てて取り組んでいくのです。周囲に手伝ってもらっても構いませんよ。だって、あのピラミッドだって一個ずつ積み上げていったのですからね。大丈夫。やれますよ。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。これからも、よろしくお願いいたします。
