『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

ペンズアレイタケウチさんの12番目のオリジナルインク『乙女川(おとめがわ)』

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ペンズアレイタケウチさんの第12番目のオリジナルインクの発売が迫っております。一部の方は殺気立って情報をとろうとしてみえるみたいですが、ご安心ください!5月3日(金)に通常サイズを販売開始予定です。連休中だから朝から来れますね。

その通常販売を前に小分け用のミニボトル販売が開始されていますので行ってまいりました。なんと¥600+税というお値打ち価格です。こういう小分け販売は大好きです。全国各地でこういう売り方をしてくれたら、インク好きには助かりますよね。

フルボトルで購入すると結構なお値段するので、庶民の僕たちはそうそう何十本も一度に買えないのですが、ミニボトルならたくさんの種類の色を揃えることが出来ます。使い切れないボトルが並ぶより経済的ですよね。おすすめしますよ。

ペンズアレイタケウチさんの新色インク紹介します

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ペンズアレイタケウチさんの12番目のオリジナルインクは『乙女川(おとめがわ)』です。岡崎城の前に有名な男川(おとがわ)という川が流れているので、それにちなんだネーミングなんでしょうね。とても素敵なブルーですね。

僕が「せっかく岡崎市にお店があるんだから、ご当地インクみたいなネーミングで男川(おとがわ)が良かったんじゃない?」というと、どうやら散々議論し尽くされた内容だったらしく、「はい、はい」みたいな感じで軽くかわされてしまいました。

やっぱりオリジナルインクはネーミングが大事だと思うのです。普通の地名を入れたものは、もう飽和状態でありますので、ここは「文房具」で勝負してみたらいかがでしょうか?昔、流行した「赤い◯◯◯」みたいな感じもいいんじゃないかと思うんです。

オリジナルインクのネーミング組み合わせ

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僕は暇なのでよく「組み合わせ」を考えています。新しい物を生み出すのは至難の技なのですが「組み合わせ」を使えば、周囲が考えもしなかった新しい視線を掴み取ることができるのです。簡単に事例を作ってやり方を紹介しますね。

今回はインクの色のネーミングなのですが、色を連想させる漢字だとかは、もう既にたくさん市場に出回っているのでここから攻めると二番煎じになってしまいます。そうならないように身近な文房具と色を組み合わせてネーミングしてみましょう。

インクなので、筆記具から遠い文房具が良いと思うのです。そうなると「消しゴム」「はさみ」「カッター」「コンパス」「三角定規」「分度器」くらいでしょうか?この6種類に色を組み合わせて考えてみましょう。

  1. 黄色い消しゴム
  2. 緑色のはさみ
  3. 赤いカッター
  4. 青いコンパス
  5. 茶色の三角定規
  6. 漆黒の分度器

こんな風に無限に組み合わせていって、良い物を取り出せば素敵なネーミングが考えつきそうな気がするけどなぁ。次回の『おかざき文具博』で新色インクの募集をやってしまうという企画も良いですね。斬新なセンスを持った人も多く来場するからね。

さてさて『乙女川(おとめがわ)』は売れるかな?

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売れ行きが楽しみな『乙女川(おとめがわ)』です。このインクは売れるんでしょうか?僕は間違いのない綺麗な青色で大丈夫だと確信しています。一番使い易い色ですよね。黒い色でノートに書くと記憶に定着しにくいし、読みづらいことありますからね。

良い色のインクで良い紙に好きなだけ書くって、贅沢で自由ですよね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

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新生活にオススメの文房具紹介します

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mybestというウエブサイトにご縁があって寄稿させていただいております。もちろん、僕が記事を書いている内容は『文房具』です。基本的には、このブログを読んでくださった編集の方にお声がけいただいたから当然といえば当然です。

とてもスマートな爽やかなイメージのサイトでありましたのでクリエータとして名前を連ねるのは気後れしましたが、あっという間に溶け込むことが出来たと思ってます。プロフィール写真もロンスタさんに撮影してもらったものが使えて良かったです。

これからもう少し尖った文章と斬新な文房具ネタで勝負していこうと思っています。なんとか人気クリエーターに成り上がる事が出来るように、このブログの読者の皆様にも応援をお願いしたいので、何卒よろしくお願い申し上げます。

my-best.com

先日寄稿した『買って良かった普段使いの便利文房具10選』

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それでは先日寄稿しました『文房具の達人がおすすめ!買って良かった普段使いの便利文房具10選』を紹介します。ここに書いた文房具は本当に僕が使っているものばかりで、便利で良いなぁと感じているものばかりです。是非、お勧めします。

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プラス ダブルクリップ エアかる 中 CP-102AK 10個

プラス ダブルクリップ エアかる 中 CP-102AK 10個

今までの半分の力であけることが出来るクリップ『エアかる』

いまでも職場で大活躍しているダブルクリップですが、開けるのにかなり力が要るのが難点でした。枚数が多い紙をまとめるときに、指が痛くなってしまうという経験をされた方も多いはずです。そんなストレスをほぼ100年振りに改善したのがプラスの「エアかる」です。

本体のクリップ部分に突起をつけて、レバーを長くし、さらには指がかかるところの形状を変えて約半分の力で開けられるようにしました。その形状変更を入れてもほぼ保持力は変わらないので、これからもクリップの不動の地位を保ったままだと思います。この歴史的な改善を文房具好きでたっぷり味わいましょう!

この「エアかる」を僕は常にカバンの端っこに挟んでおいて文房具界の革命的な改善であることを周囲にアピールしているのですが、なかなか浸透していきません。もうしばらくお待ちいただきたいです(笑)

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世界最高峰の発色と褒め讃えたい『マジックグロー』

「マジックグロー」がとても面白くて手放せないです。色が浮き出てくる不思議な発色で、さらにはとてもキレイに書けるので使い道は無限にあると思います。寺西化学工業さんに是非会ってお礼が言いたいです。

従来のマーカーは振ったり潤芯させたりして、気を使いながらでないとうまく書けなかったものですよね。この「マジックグロー」は黒い紙に書くと凄さがよくわかります。まるで白熱電球に光が灯るような色の浮き出かたをするのです。

おしゃれ女子たちがノートや手帳にマーカーで自由に素敵なイラストを書き込んだりするのを見ますよね。僕たちも負けてはいられないので、すぐに文房具店に買いに走ってくださいね。

僕は、この文房具の発色と使いやすさをブログなどを通じて猛烈アピール中なので、爆発的なヒットに結びつく寸前のところまで行ってます。ここはもう一押しだと思いますので、みなさんのご協力お願いいたします。

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機動性抜群の『テープノフセン』が大好きです!

僕は職場のデスクで、とっても便利でコンパクトだから使い易い「テープノフセン」を愛用しています。僕の使い方は大きく分けて2通りです。

僕は読書するときの付箋に使ってます。特にビジネス書を読むときにはしっかりした丈夫な素材のものがよいので、このロールフセンを愛用しています。もともとあった「メモックロールテープ」もいいのですが、こちらの形状の機動力で軍配が上がってます。普通の付箋は素材が薄いので、何度も見返すような本にはこれがいいです。

さらにはクリアファイルの分類です。色でテーマを決めて、見た瞬間なんのタスクを入れたクリアファイルなのかわかるように、色分けして使うようにしているんです。クリアファイルの上面に貼ってやるだけで目立ちますからね。

本当に便利ですよ。パッと見ただけで「ああ、あの案件の滞留が多いな」と視覚的に理解できるんです。こういうのいいでしょ?おすすめします。


今回は3アイテム紹介させていただきました「エアかる」「マジックグロー」「テープノフセン」です。この文房具たちは、今も僕のデスクのアリーナ席にいます。そして出番待ちをしていて、いつでも使えるようになっているんですよ。

これからも文房具を紹介していきますね。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝します。

今週のお題「新生活おすすめグッズ」向けに書いたリライト記事です。ベース記事は2018年5月10日に書いたものです。この内容を修正して記事としてアップしております。

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ファン待望の五千円のマスキングテープ登場です!

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僕もマスキングテープが好きで結構買ってしまう方です。部屋にはマステ専用の棚があって100本ほどを常時展示しています。インテリアの一部だと思えば、使っていないマステにも仕事してもらっている感がでるので、良いアイデアだと思っています。

そんなマステファンの僕なのですが、マステの相場といえば¥300以内ですよね。ちょっと高級だったり、お土産用だったり、希少価値のあるものは¥500を超えてしまうが、せいぜいその程度で買える庶民的な手の届きやすい文房具のはずです。

僕の親父がペンキ屋を営んでいたので塗装用マステは家にふんだんにありました。ある時カブトムシにくっつけて飛ばして遊んでいたらひどく怒られて、「今度いたずらしたら、おまえも同じ目に合わせる!」と両親に宣言されたので、ちょっと縁遠くなっていた。

今、考えると同じ目に合わせるというのはどういうことになるのか興味がわいてくるのですが、その時は怖くて今後マステには近づかないようにしようと、子ども心に誓ったものであります。大人になって違う意味でこんなに仲良くなれるとは思いませんでした。

文房具ブログを書くようになって、また友達付き合いが始まったのだ。そんな僕が、今日は超高級で超人気のマスキングテープを紹介してしまおうというのだ。なんと1本¥5000です。あなたはこれを買って使えますか?では、紹介しますね。

それではプレスリリースから紹介しますね

東京都板橋区にある小さな箔押し印刷工房 有限会社コスモテックが、2019年5月1日、新しいデザインの箔押しマスキングテープ 『 風の種子(たね) 』 の受注生産受け付けを開始する!

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箔押し技術に定評のあるコスモテックは、これまでも幻想的で繊細なモチーフが美しいオリジナル箔押しマスキングテープの数々を作り出してきた。今回、コスモテックが令和の始まりと共に受注生産受け付けを開始する箔押しマスキングテープは、春の空を思わせる爽やかな淡いブルーを基調に、キラキラときらめくたんぽぽの綿毛が舞い踊る、まさに希望に満ちた新しい時代の始まりにぴったりな新デザインだ。

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たんぽぽは、私たちにとって身近な花であり、かわいらしい見た目によらず、踏まれてもへこたれない力強い生命力に満ちあふれている。その花の終わりの姿であり、また新しい生命の始まりの姿でもある種子(たね)を携え風に舞う綿毛が、今回の 『 風の種子(たね) 』 のメインのモチーフとなっている。

今回は金箔と銀色のホログラム箔の2種類の箔を贅沢に使用しており、光の加減や角度によって表情が変わる美しい仕上がり。繊細なモチーフを美しく際立たせる職人技にため息がもれる仕上がりだ。

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印刷はホワイトインキを含む2色が使用されている。実は、ホワイトインキは2回に分けて刷られており、和紙のテープが柔らかに光を通す部分とホワイトインキの重ね刷りや箔によって隠蔽されている部分を作り出す工夫で、 『 風の種子(たね) 』 の世界に奥行きと広がりを持たせている。

さらに、マスキングテープのベースとなる水色のインキは春の空をイメージして職人が練り上げており、印刷から箔押し加工の細部に至るまで惜しみなくこだわりと職人技を注ぎ込んでいるのがよく分かる。

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また、ラッピングの天面・底面シールとして使用している和紙のシールには、和紙の繊維感が感じられるものが使われている。和紙に漉き込まれた繊細な繊維は、まるで種子(たね)を運ぶたんぽぽの綿毛を閉じ込めたようにも感じられる。この天面シールには活版印刷とホログラム箔押しがされており、旅立ちの時をじっと待っているたんぽぽの綿毛の集合体が描かれてる。

 

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力強い生命の息吹と 箔押し職人の技が織り成す、コスモテックの新しいプロダクト 『 風の種子(たね) 』 箔押しマスキングテープは、コスモテックのインターネット通販サイト 『 コスモテックサンプル直売所( https://gyogyogyogyogyo.stores.jp/ ) 』 にて、2019年5月1日00:00に受注生産受け付けを開始する。職人の手仕事によって丁寧に作り上げられるため、納期は注文締切より約2ヶ月半程度を予定。価格は1巻5,000円(税込)

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コスモテックの箔押しマスキングテープファン待望の新デザイン!
希望にあふれた令和の始まりに、ぜひ手に入れたいアイテムとなりそうだ。

【 商品概要 】
紙幅 : 40mm
巻数 : 20m
紙管 : 25mmφ
印刷 : 2色( 白+薄水色 )
加工 : 2色箔( 金箔+ホログラムシルバー )
金額 : 1ロール ¥5,000(税込)

◎ 製造責任者 : 有限会社コスモテック http://blog.livedoor.jp/cosmotech_no1/
〒174-0041 東京都板橋区舟渡2-3-9
TEL: 03-5916-8360 / FAX: 03-5916-8362

◎ 販売 : コスモテックサンプル直売所 https://gyogyogyogyogyo.stores.jp/

Twitter : https://twitter.com/cosmotech_no1
Facebook : https://www.facebook.com/CosmotechInc/
Instagram : https://www.instagram.com/cosmotech_no2/

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。感謝です。

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このペットボトルのお茶、私のだからね!オピニ『わたしの物タグ』

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より楽しく、素敵に、元気良く仕事をしたいと思っているのは女子だけではなく、男子も同じです。さらにいうと年齢には関係ないです。僕はすでに50歳を超えているのですが、毎日楽しく仕事をして気分良く家路につきたいと思っている一人であります。

そんな僕達には自分の仕事の効率を上げてくれたり、モチベーションを上げてくれる素敵文房具が必須です。こういう後ろ盾があってこそ、僕達はやっていけるのです。だから、僕達は素敵文房具を探し求めて彷徨い続けるのです。みんな同じですよね。

そこを狙って文房具メーカーも新しい文房具を出し続けで市場を回していきます。夢のあるような、ないような話ですが、文房具好きな人は、そんな市場に踊らされないようにしなくてはいけませんね。僕は完全に踊らされている一人です(笑)

そんな文房具好きの僕が今日紹介するのはオピニの『わたしの物タグ』です。

『わたしの物タグ』商品紹介です

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僕は以前会議中に出してもらったペットボトルのお茶を隣の席のおじさんに飲まれてしまったことがあります。僕がひとくち口をつけたそのお茶を隣の席のおじさんが豪快に半分以上飲み干したのです。僕はすぐにそのお茶を捨てました。

その隣の席のおじさんは「申し訳ない!残りは私が飲むから勘弁してくれ」と言いましたが、そんな言葉は耳に入らない振りをして捨てました。もうそのお茶は飲みたくも飲まれたくもなかったのです。みなさんもその気持ちわかりますよね。

そんな悲しいトラブルが起きないように僕は輪ゴムをマークに使っていたんですが、それだけでは、冷蔵庫とか会議中のアクシデントは防げないですからね。こんな素敵な文房具をフル活用して楽しい職場にしましょうよ。

シヤチハタ株式会社※(代表取締役社長 舟橋 正剛 本社:愛知県名古屋市)は、この度、働く女性の声から生まれた文房具シリーズ opini(オピニ)から、自分の持ち物にわかりやすく目印をつけられるタグ型メモ「オピニ わたしの物タグ」を2019年4月25日(木)に発売します。
※ 社名表記は「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」です。

シリーズ15年目となる「オピニ」は、働く女性の声から生まれた文房具シリーズです。スケジュールノート、卓上カレンダー、ネームペンやメッセージスタンプなど、機能性・デザイン性を兼ね備えた商品として、働く女性を中心に多くの方からご好評をいただいております。

「オピニ わたしの物タグ」は、ペットボトルなどに簡単に名札がつけられるタグ型メモです。「オピニ わたしの物タグ」に名前やメッセージを書き、飲料ボトルのネック部分やビニール袋の持ち手に掛けることで、冷蔵庫などの共有スペースに置いた私物が、他の人の物と混在してしまう事を防止します。また、折り目でメモ部を折り込むことで、目隠しできるメッセージメモとなり、幅広いシーンで使うことができます。また、自分のネーム印やメッセージスタンプ「オピニ お願いごとスタンプ」を使えば、簡単に名前やメッセージを入れることができます。本体色は「ホワイト」「ピンク」「クリーム」の3色です。

『わたしの物タグ』商品イメージ&特徴です

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<opini(オピニ)とは>
 「オピニ」は、文具にまつわる女性の様々な不満や要望を解決し、「より楽しく・心地よく仕事したい!」という働く女性の希望をカタチにするため、シヤチハタ女性社員でプロジェクトチームを立ち上げた商品シリーズです。

●ラインナップ(全3種類)
サイズ:62×107mm
枚数:50枚

●商品特長
・ペットボトルなどの私物に名札をつけられる。
切れ込み付きの穴を使って、飲料ボトルのネック部分やビニール袋の持ち手などに掛けて表示できます。オフィス内の共有スペースで、私物が他人の物と混在して間違われてしまうことを防止します。
ネーム印やメッセージスタンプ「オピニ お願いごとスタンプ」を使えば、簡単に名前やメッセージを入れることができます。
※対応ボトル:キャップの直径が38mmまで


・メッセージメモに変身
折り目でメモ部を折り込むことで目隠しメッセージメモとして使用できます。

・キレイに書けるドットの方眼つき
方眼罫線があることで、限られたスペースにもバランスよくキレイな文字を書くことができます。

 標準小売価格は、¥450+消費税

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<オピニ お願いごとスタンプの紹介>
「オピニ お願いごとスタンプ」は、仕事でよく使う定型メッセージを何度も手書きすることなく、スマートに伝えることができるスタンプです。

 

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●オピニ お願いごとスタンプ商品ラインナップ 全18種(各400円+消費税)
<なつ印イメージ> 印面サイズ:5×29mm インキ色:茶

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。最近、このオピニシリーズよく見ますよね。名古屋地区だけでなく、シヤチハタグループ頑張っていると思います。是非是非、文房具朝食会@名古屋にも参加いただきたいものです。

お待ちしてますね!

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第115回文房具朝食会@名古屋「平成の文房具を振り返ろう!」

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今日は会社で打ち合わせをしていたら「最後にちょっと仕事に関係ない話をしていいですか?」と後輩の子が声をかけてきました。てっきり、相談事かと思って話を聞く体制を整えていると「最近のおすすめ文房具を教えてください!」と言ってきました(笑)

急に言われると何を紹介していいのかよくわかりませんね。ちょっとひるみました。そんなシーンでも物怖じせずに、どんどん会話をつなげるためにも文房具朝食会@名古屋に参加して文房具愛を切磋琢磨しましょう。必ずあなたのためになりますよ。

今回のテーマは『平成の文房具を振り返ろう!』平成は長かったですよね。僕は昭和の文房具にノスタルジーを感じてしまうんですが、いつか平成文房具でもそんなことを感じる世代が出てくるんでしょうね。一体、僕の平成文房具ってなんだろうなぁ?

まあ、当日までにしっかり考えておきます。では、案内文を紹介しますね。

第115回文房具朝食会@名古屋の案内です

第115回文房具朝食会@名古屋の開催が決まりました。
今回は、「TVチャンピオン」に文房具通として出場した
森上くんが主催してくれるイベントです。
よろしくお願いいたしますね。

それではイベント内容紹介です。(以下紹介文)

平成最後の文房具朝食会@名古屋です。
平成の30年間の文房具を振り返りましょう。

平成元年にシード社から世界初の修正テープが発売されたことで幕が開けました。
その後、毎年優れた文房具が発売されて、文房具が高性能・高品質化した平成だったのではないでしょうか。

みなさんがお世話になった平成の文房具を振り返りながら、美味しい朝ご飯を食べながら文房具を語りつくしましょう。

【第一部】
時間:09:00〜11:00
場所:No Detail Is Small
テーマ:平成の文房具を振り返ろう
募集人数:10名(主催者含む)
費用:1,000円

平成最後の文房具朝食会@名古屋?え?そうなの?

なんと調べてみると5月から新元号の「令和(れいわ)」なんですね。全然心の準備ができていなかったです。ちょっと急すぎますよね。元号が変わっても文房具朝食会@名古屋は変わりませんので、今後も宜しくお願いいたします。

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プラチナ万年筆も負けてないぞ!折れないシャーペン『オ・レーヌ シールド』

プラチナ オレーヌ シールド シャープペン トウメイ 2868049

前回、このブログで折れないシャープペンシルのランキングをやりました。本当に申し訳ありませんが、プラチナ万年筆の『オ・レーヌ』が最下位でした。よく知りもしないくせに、本当に申し訳ありません。中田社長、ごめんなさい。お詫び申し上げます。

しかし、中田社長はそんなランキングなぞ全く気にしない大物なので、大丈夫だと思います。そもそも僕のブログなど見ていないでしょうしね。このブログを見ても中田さんに告げ口しないようにお願いします。あの人に口で叶う人はいないでしょうから。

そんな後ろめたい気持ちがありますので『オ・レーヌ』から進化した『オ・レーヌ シールド』を紹介させていただきますね。透明軸が一番人気があるみたいですが、やはり折れないのはどうしてなのか構造を垣間見たいという欲求があるからでしょうね。

そんな流れで、今日は一般のシャープペンシルより15倍芯が折れにくいという素敵なキャッチコピーのついた『オ・レーヌ シールド』を今更ながら紹介します。発売して5年くらい経ってしまっておりますが、気にしないようにお願いしますね。

『オレーヌシールド』のプレスリリース記事より紹介します

プラチナ オレーヌ シールド シャープペン メタリックブラック 2868019

プラチナ万年筆株式会社(本社;東京 社長;中田俊也)では、5 年前に発売した落下の衝撃や過度の筆圧からも芯折れを防ぐシャープペンシル「オ・レーヌ」をフルモデルチェンジし、より耐芯構造を強化した「オ・レーヌ シールド」を平成26年6月10日より発売します。
新設計により当社従来品より約1.5倍芯折れ強度をアップさせ、これにより当社一般的シャープペンシルに比べると約15倍も芯が折れにくいシャープペンシル構造となりました。

芯の折れにくいシャープペンシルとして業界初の試みで発売し、「芯折れのストレスが減る」「思考が中断されない」事で学生を中心に好評いただいた「オ・レーヌ シャープ」が5年の歳月を経てユーザーの利便性を更に向上させました。従来機能のオ・レーヌ機構に加え、新たに外部から芯に衝撃が伝わりずらくする為に「オ・レーヌ シールド」と呼ぶ二重構造のペン先カバーを新設計。二つの壁がまさに楯(シールド)となり従来モデルより更に耐芯構造が強化されました。又、この構造は先端の曲げ強度もアップさせ、ぐらつきのないしっかりとした筆記感が得られますので筆圧を掛けすぎず疲れにくくなりました。ボディも従来モデルより20%スリム化されペンケースにも収納しやすくなりました。従来モデルから特長ある機能を引き継ぎ、あらゆるシーンでの芯折れのストレスを大幅に低減し、より安定した筆記感を得られる「オ・レーヌ シールド」は最先端シャープペンシルです。

 『オレーヌシールド』機能説明です

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 ●先端のパーツと芯を繰出すパーツ2点で芯を支えていますが、この2点の隙間を埋める様に4パーツを装着し、このパーツが3面でしっかりと芯をホールドします。その結果、衝撃が加わっても芯を折れさせない構造になっています。(オ・レーヌガード機構)
●筆記中に筆圧をかけ過ぎて芯が折れる状況でも内部のスプリングで芯が折れるのを防ぎます。(セーフティスライド機構)
●筆記途中に先端から出ている露出芯が無くなった時に、先端を紙面等に押し付けるとガイドパイプが下がり1mm 程度芯が出て筆記できます。(ポイントプッシュ機能)
●筆記しない時は尖った先端ガイドパイプが収納出来る構造で安全です。(パイプスライド機構)
●資源有効活用の機能として残芯を限りなく減らす構造になっております。一般的シャープは残芯12.4mm( 当社比)ですが、このオ・レーヌシールドは連続筆記時に残芯0.5mm まで筆記可能でその差11.9mm の今まで捨てていた芯をムダなく筆記できます。※次の芯が補充されている状態の時(ゼロシン機構)
●二重構造のペン先カバーが外部からの衝撃を芯に伝わりずらくしました。(オ・レーヌ シールド構造)

世の中に「パイプスライド機能」と呼ばれるものはたくさんありますが、昔はこのペン先だけが引っ込むタイプをそう呼んでいましたよね。懐かしいです。そういう意味では10年ほど前に発売された『オ・レーヌ』が時代を守っていたのかもしれないですね。

昔はシャープペンシルの芯もそれほど性能が良くなかったので、芯が折れてしまうとその断面が綺麗に出ないのでグリグリと紙にこすりつけながら調整したものです。そんな几帳面なことをしながら使っていたの僕だけではないですよね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝します。

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アラスカ文具店の店員さん「お勧め文房具ベスト7」紹介します

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岐阜県にふらりと遠征してきました

日曜日は岐阜県まで遠征して「アラスカ文具店」に行ってきました。車でざっくり1時間くらいですので、それほど苦にならない距離です。よく知らない土地をふらふら散策するのが好きな僕にとって絶好の癒しスポットです。目標は全世界にこんな拠点を作ることです。

いつもこのお店にいくと、お店の方に無理をいって「お勧め文房具ベスト5」をやっていただいております。実際に売っているものの中から選ぶのです。いきなりの無茶振りでも丁寧に対応くださいますので、本当に感謝しております。こういう積み重ねが僕のブログ構成なのです。

そして、いつもそのお勧めの文房具を買ってくるようにしています。自分のセンスだけで選択していると偏っていってしまうので、こういう新鮮な企画で文房具を購入することが出来て、実際に使えるのは本当に幸せないことです。知らない文房具や新しい文房具は新鮮な発見がありますよね。

それでは「お勧め文房具ベスト7」です

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順位はつけていないのですが、お勧め文房具ベスト7を紹介しますね。たくさん話をしていたら、5個のつもりが7個になっちゃいました。でも、ラッキー7という言葉があるように縁起が良いような気がしないでもないですので、全部紹介します。

  1. 林刃物『アレックス』ハサミ
  2. コクヨ『測量野帳:スケッチブック』ノート
  3. コヒノール『マジックペンシル』
  4. ロイファー『2層式プラスチック消しゴム』
  5. セントロペン『0.1mmドキュメントファインマーカー』
  6. シヤチハタ『エルゴライン』
  7. オキナ『文房具シール』

なかなか普通の文房具屋さんではお目にかかれないランキングですね。とっても良いと思います。こういう文房具を紹介したいという僕の気持ちともマッチしているので、少しずつ紹介していきますね。ここの文房具屋さんで買った物、結構長く使ってるなぁ。

アラスカ文具店さんの紹介です

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ALASKA BUNGU は、文具や生活雑貨のセレクト商品やオリジナル商品を制作・販売している雑貨屋です。私たちが良いと思うモノを提案していくことで町の人が楽しい気持ちになり、それが良い町、良いコトに繋がると信じています。

2007年8月1日
ALASKA BUNGU

Alaska bungu is a variety shop where you can buy both local and imported stationary and original knickknacks. We believe that our top quality products will bring happiness to customers and improve overall quality of life.

2007,8,1
ALASKA BUNGU

さあ「アラスカ文具店」さんに行ってみよう!

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「アラスカ文具店」さんはこの地図を見るとわかりやすいです。バス停のすぐ前です。

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 携帯のグーグルマップが頼りの方はおちらでどうぞ!名鉄岐阜駅、JR岐阜駅を北に向かって10分くらいでしょうか。大きな通りに面しているのでわかりやすいです。間口の狭い店なので通り過ぎてしまわないように気をつけてくださいね。

昨日の『アレックス』に続き、今日は『測量野帳』を紹介します 

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僕は岡山の有名文房具店「うさぎや」さんのオリジナル測量野帳に惚れ込み、50冊ほど買い込んで愛知県の文房具朝食会@名古屋メンバーに配布したほどの、測量野帳好きなので、この文房具については語りつくせないほどの思い出があります。

タフに書ける機能性もモチロンですが、サイズ感も表装の硬さもノートの紙質も言うことなしです。マスキングテープやシールで簡単にデコレーション出来ますし。クリップやゴムバンドで物が落ちないように使うのも持ち主次第なのです。

「アラスカ文具店」さんも、もちろんこれ押しです。僕もよくこのお店で買うような気がします。売りたいと思っている人から買うのが一番良いんでしょうね。きっと、このお店からもっと進化した使い方が発信されるでしょうね。お楽しみにしてください。

たいていは深緑色のトラディショナルなものを使っていたのですが、最近はカラフルなものもたくさん出ていますよね。カラーバリエーションの中では一番「水色」が好きです。透明感があって、生活に溶け込みやすい色合いですよね。おすすめです。

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

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