『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

文房具セッションで一番人気があったのは『ヌーボードジャバラン』でした!

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名城大学の構内スペースをお借りしてNFC(名古屋フューチャリングセンター)で文房具セッションをさせていただきました。こういう新鮮なそして貴重な機会を度々いただきまして、本当にありがたいです。ありがとうございます。

僕にとって刺激的な経験になっていますし、文房具朝食会@名古屋とはまた違った緊張感の中で話をすることが出来ます。たくさんの経験をさせてくださる僕と関わりを持つ人たちに感謝しないといけないですよね。肝に銘じて活動していきます。

こちらがそのセッションの様子です。大学ってそもそもアカデミックな場所ですよね。そういう場所で社会人と大学生が入り混じって勉強したり議論を交わしたりするって素晴らしいと思います。そんな経験が出来る場所がNFCなのです。

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そのセッションの中でとても反応が良かった、人気になった文房具がありましたので、前に書いたブログをリライトして紹介させていただきますね。その文房具は欧文印刷さんの『ヌーボード ジャバラン』です。

昇格祝いでもらった『ヌーボード』フル活用しています!

元上司からの昇格祝いプレゼントとして「ヌーボード」をいただきました。いつもホワイトボードの前に立っているし、会社の備品の大きなボードも、自前の小さなボードもヘビーに使っているので、とても嬉しいプレゼントでした。

人はどんどん欲が出てくる恐ろしい生き物でありして、そのプレゼントをいただいてから数日しか経過していないのにもかかわらず、また新しい「ヌーボード」が欲しくなってきてしまいました。欧文印刷の汲田さんが泣いて喜ぶに違いありません(笑)

その僕が欲しくなったのは『ヌーボード JABARAN』です。

この「ヌーボード」は文字通り蛇腹式になっていて、折りたたんでつかえばA4サイズ、広げて使えばA4×4というワイドな使い方が出来るスグレモノです。少人数の会議でも機能的に使えそうでワクワクしますよね。僕はこれが欲しいです!

もっといえば、管理職でチームをけん引する役割を担っているなら、絶対に持っているべきです。チームでの情報共有と計画立案、そしてスケジューリングにぴったりの文房具ですよね。まだ買っていない人は速攻で買ってください!

CANSAY nu board JABARAN (ヌーボード・ジャバラン) A4判 [MKG] NJA4CMKG08

CANSAY nu board JABARAN (ヌーボード・ジャバラン) A4判 [MKG] NJA4CMKG08

 
CANSAY nu board JABARAN (ヌーボード・ジャバラン) A4判 [WT] NJA4025008

CANSAY nu board JABARAN (ヌーボード・ジャバラン) A4判 [WT] NJA4025008

 
CANSAY nu board JABARAN (ヌーボード・ジャバラン) A4判 [MBR] NJA4CMBR08

CANSAY nu board JABARAN (ヌーボード・ジャバラン) A4判 [MBR] NJA4CMBR08

 

コンパクトでもワイドでも使える

nu board JABARANは、A4判4枚のボードをジャバラ形式で綴じたホワイトボードです。
個人での使用はもちろんのこと、数人でのブレストやアイデア出しにも使える柔軟さが特長です。

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ホワイトボードは実に良い文房具ですよね。ヌードードは、僕たちの仕事を見て作ってくれているんではないですか?と言いたくなるくらい日常にフィットしてきます。「毎朝、使わせていただきます!」という感じの最高の文房具です。

朝、チームメイトが集まった時に、今日やらなくてはならない仕事を洗い出し、その仕事のやらなくてはならないブレストをして、担当を決めて、スケジューリングするような作業にこれはもってこいなのです。そして次の日にまた決して使えばいいですしね。

次の日に消してしまう、消されてしまうという緊張感は、僕たちの仕事のスピードを上げてくれるはずですしね。チームメイトもここに自由に書きこめるようにすれば、進捗も見えるようになりますよね。とっても良い感じで仕事出来るはずです!

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nu board JABARANの特長

  • コンパクトでもワイドでも使えるジャバラ形式を採用
    個人で使う際はコンパクトにたたんでノートのように使ったり、グループで使う際は横に大きく広げて使うことができます。
  • フラットで書きやすい構造
    ジャバラ方式を採用しているためリングなどが手に当たって邪魔になることがありません。また、ボード同士がしっかりくっついていてブレがないので、書いたものが掠れたり消えてしまうことがありません。
  • 向上した消去性
    既存のnu boardと比較して消去可能期間が大幅にアップ。書いてから1ヶ月経過後もスムーズに消去できます。
  • 軽量化したボード
    素材の見直しをおこないボードの重さを210グラムと軽量化しました。さらに厚さはわずか4mm。持ち歩く際の負担を抑えます。
  • 片面が無地(薄いグレー)、片面が方眼(5mm)の両面仕様
    文字を書く際は無地のページに、イラストを書く際は方眼ページを使うなど、目的に合わせた使い分けができます。

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僕のイチオシ文房具です。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログです

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モンブランのインク「ラベンダーパープル」を買ってみた!

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モンブランという世界的に有名なブランドのボトルインクを購入してみました。色は「ラベンダーパープル」です。こんな素敵な色合いは僕には似合わないかも知れませんが、似合うような自分になってしまえばいいので問題ありません。

なんとなく拗ねているような文章になってしまいましたが、全く悪意も妬む気持ちもありませんので、ご容赦願いたいです。なんとなく高貴なブランドに対しての憧れる気持ちが、僕の文章を捻じ曲げているんでしょうね。

実は、僕は某雑誌社の依頼でモンブランというブランドについて書いたことがあるんです。何日も時間をかけて文献を読み漁り、資料をまとめたりしてやっと校了というところまでたどり着いてのですが、僕の文章が下品だったせいか大幅修正となりました。

ブランドイメージを大事にしたいモンブランさんに気を使うと、そもそも僕に依頼してきてはダメだったのではないかという気がしますけど、そこは僕にとってとても良い経験になったので、感謝したいところです。ありがとうございます。

それではそういうことも乗り越えて購入したモンブランのボトルインクについて書いていきますので、最後までよろしくおつきあいお願いしますね。

モンブランのボトルインクのすごいところ

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とっても重量感があって素敵なデザインのモンブランのボトルインクを好きな人は多いですよね。しっかりとモンブランのロゴも見えますし、なんともいえないオーラを発している文房具です。これがデスクに置いてあるだけで十分ではないでしょうか?

最近のデザインは機能性を落としてもスタイル重視になってきたので、ちょっと使いにくいですけれど、昔のモンブランは文豪たちが好んで使っていただけあって、恐ろしく洗練されたデザインでしたよね。大好きです。

この靴のようなデザインは安定してデスクに置いておけるのと、インクの残量が少なくなってきたときに、吸引式の万年筆で吸い上げやすいような形にしてあるからだといわれてます。これからもこの形は変わっていくでしょうから楽しみですね。

想像していたよりも落ち着いた色でした

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なんとなく派手で使いにくいくらいの色なのかなと思っていたのですが、想像以上に落ち着いた紫色でした。そこは良かったです。安心して使うことが出来ると思われます。実際に指で紙に塗ってみた感じは下の画像です。

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「喜びに満ちたラベンダーパープルの広大な大地が心に美しさと明るさをもたらします」と、モンブランのホームページに掲載されているので、かなりビビっていたのですが、実際に使ってみると大丈夫だと思います。逆におしゃれですよね。

こういうインクでさらさらとメッセージが書けるって素敵です。専用の万年筆も準備してしまおうかと考えてしまいます。まあ、モンブランのインクにはモンブランの万年筆が一番良いんでしょうけどね。なかなか悩ましいところです。

さいごまで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

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COLLEEN(コーリン)の新品の色鉛筆が出てきました

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部屋の掃除をしていたら『コーリンの色鉛筆』出てきました。最近は、コーリンの鉛筆って売っているのかな?一時期、この企業の都合で営業がグラグラして廃業状態だったみたいなのですが、行くすえを確認していないのです。

僕の部屋にはコーリン鉛筆がたくさんありますよ。凝って収集していたのですが、ずいぶん人にあげてしまったので今は引き出しにいっぱいあるくらいです。でも、こういうレトロなのを眺めるの気持ち良いのでもう一度収集するかな?って思います。

一時期気に入ったものは、どんどん買い漁っていた文房具マニアですので、部屋の中は文房具だらけでした。最近、ちょっと落ち着きを取り戻したので、冷静になって部屋の掃除をしてみているのです。いろいろ出てきて楽しいです。

この発掘された文房具事情はまたブログの中で紹介することにしますね。同世代のおじさんたちにはたまらない懐かしい文房具たちを紹介していくので、楽しみにしていてくださいね。僕たちの「昭和」を大事にしたいですね。

allabout.co.jp

コーリン鉛筆の歴史については、土橋正さんがオールアバウトというサイトの中で素敵にまとめて見えるのでこちらを参照してくださいね。さすがプロは良い文章だなぁ。

そんな思い出も合わせて、僕は「鉛筆」が大好きです。

鉛筆はもっとも劣化の少ない筆記具でありまして、何十年経過しても書き続けることが出来ます。さらには、軸に木材を使っているものが多く、削ったときにとても良い風合いに仕上がります。この作業はやめられないですよね。

そんなわけで、今日は「鉛筆』について書いていきたいです。世に文房具好きの方はたくさんお見えになると思いますので、最後までよろしくおつきあいをお願いいたします。きっと、もう一歩深く文房具のことが好きになると思いますよ。

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軸の木を削る時に出る「削りカス」が良い感じ

長くて辛くてどうしようもない受験生の頃、僕の心の拠り所のひとつが鉛筆を上手に削ることでした。その頃は立派なナイフをもっていなかったので、カッターナイフでじっくり削っておりました。この作業は、結構集中力がいるんですよね。

僕は受験勉強から逃げたい一心で鉛筆を削っていたのだと思います。暗記科目の合間に、丁寧に丁寧に一本の鉛筆を削りあげているのです。そんな暇があるなら勉強しなさいよとツッコミをいれたくなるくらい真剣に削っていました。

高校を卒業する頃にはかなり削るのが上手になって、カッターナイフでも文句のつけようなないくらいに仕上げることが出来るようになったのですが、僕には何も残りませんでした(笑)そうこうするうちに鉛筆を削ることもやめてしまったのです。

しかしながら、あの少しづつ削った鉛筆の削りカスは良かったなぁ。なんとも言えない匂いがして、なんとも言えない弾力があって身近になる最高の芸術品でした。

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最初にテレビに出してもらえたのが「鉛筆」のおかげでした

毎日書いているこの文房具ブログをテレビ局の人の奥さんが読んでくれていて、文房具で特集番組を作ろうとなったときに「こういう文房具ブロガーがいるわよ!」と紹介してくれたことがきっかけでテレビ出演が決まりました。鉛筆には感謝しているんです。

僕は戦時中の鉛筆を持っていて、その表記が面白いということでブログ記事を書いたところ、当時の僕にしては驚くほどの人気記事になり、文房具朝食会@名古屋のセッションの中でも何度か使わせてもらいました。

そんな僕の文房具での進化の過程のひとつが「鉛筆」なんですよね。

僕が子供の頃から鉛筆はあって、これからもなくなりそうもなくて、恐ろしく長生きしている筆記具ですよね。これからも新しい鉛筆も古い鉛筆も大事にして、文房具ブログを書き連ねていきたいです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

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第94回文房具朝食会@名古屋「あなたは万年筆をどう使ってますか?」

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第94回文房具朝食会@名古屋のお題は
「あなたは万年筆をどう使ってますか?」

5月はインクの試し書きを思う存分楽しみました!
今回の文房具朝食会@名古屋のテーマは
先月のインクの流れに乗って万年筆に決めました。

あなたは万年筆をどんな風に使ってますか?
うまく使えていてもうまく使えてなくても良いですよね。
あなたが万年筆をどう使っているか、
そしてどう使いたいか?みんなはどうなのか知りたいです。
ぜひぜひ、ここの部分をしっかり語り合いましょ。

日時:2018年6月9日(土)9時から11時くらい
場所:NO DETAIL IS SMALL
愛知県名古屋市那古野1丁目24-2番地
    (052)485-8467
定員:10名です。(2名新人枠)
会費:¥1000

今回から新人枠を2人取りました。
お店のほうに「新人枠を取って!」という要望があった
そうだからです。新人枠は今週いっぱい待って枠を取ります。

それではたくさんの方のご参加をお待ちしております。

今後も文房具朝食会@名古屋を、よろしくお願いいたします。

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ここで僕の万年筆を紹介しておきますね

僕は上の画像のようなラインアップで万年筆を持ち歩いています。この6本は最近不動の一軍選手です。なかなか精悍な面構えをしているでしょ?一番良く使う4番打者はペリカンのグリーン軸のものです。朱色のインクを入れてます。

万年筆はストレスフリーでさらさら書けます。だから思いつくままに色んなことを書き連ねることが出来る最高の筆記具なのです。僕は万年筆が大好きなので、年に一度は必ずこのお題で文房具朝食会@名古屋を開催しているんですよ。

冷静に眺めてみると僕の万年筆の軸の色合い地味ですね。良い年齢なのでもう少し派手なイタリアンな万年筆を持っても良いかなと思っちゃいました。こんな感じだと、あっという間に老人になってしまいそうですからね。気をつけます。

あ!思いつきましたけど、軸の色合いで「性格判断』できちゃいますね。やってみようかな?なんていう開催レポートもこの場でアップしますので、お楽しみにしていてくださいね。

最後まで僕の記事を読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

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インスタグラムにパソコンから画像を投稿する方法がありました!

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最近、文房具朝食会@名古屋の仲間でも「インスタグラム(imstagram)」を使っている人が増えてきました。国内では2000万人、海外も合わせると8億人の人がこのアプリを使っていると言われています。恐ろしい数字ですよね。

でも、流行に流されるだけではなくて使いこなすと便利な道具ですので、是非是非まだ使っていない人はトライしてもいいんじゃないかと思いますよ。僕は400人くらいの仲間とつながっていて、2000くらいの画像投稿をしています。

何が良いかといえば、カメラがなくても綺麗な写真を撮影することが出来ること。さらには、その撮影写真をその場で簡単に加工出来ること。最後にその場の雰囲気を写真を使って広く配信出来ることです。なかなか良いでしょ?

僕は使い始めてから長く経つのですが、パソコンからも投稿出来ないものかな?と思っていました。基本インスタはスマホから投稿するために開発されたアプリみたいで、パソコンからログインしても見るだけだったのです。

でも、今日はそんな僕でもパソコンから投稿する技を身につけたので、忘れないようにブログに書いておきますね。僕は携帯よりもパソコンのが得意なんで、カメラで撮影した画像をパソコンから投稿したいんです。では、簡単に紹介しますね。

safariのPCブラウザ:開発(デベロッパー)を利用する

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簡単にいえば、safariの中の機能である開発(デベロッパー)を使えば、僕たちでも簡単にスマホのインスタページにパソコンからアクセス出来るようになって写真投稿が出来るようになるという技なのです。一般人にも簡単に出来ます。

今日、何度かトライしてみましたがスムーズに写真投稿が出来ます。僕の場合、この写真はインスタに入れておきたいなぁと思える写真がたくさんあったので、これから整理してアップしていきたいです。これからの楽しみが増えましたよ。

では、早速紹介しますね。上の画像はパソコンから普通にログインしたインスタの画面です。閲覧するだけが可能で何もすることが出来ません。この画面からどうにかできないか色々トライしましたが、何も出来ませんでした。

手順1、safariの環境設定を開いて「開発」メニューを表示する

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僕はMacBookユーザーなのでマックの世界しかわかりません。すいませんが、他のパソコンもこれに似たようなことをすれば良いんじゃないかと思います。まず最初はsafariのホームをクリックすると「環境設定」が表れます。そこからスタートです。

「環境設定」が表れたら「詳細」に進み、「メニューバーに”開発”を表示」にチェックを入れます。ここにチェックを入れると一番上の画面のメニューバーに「開発」という名前のタグが出現するのです。

手順2、「開発」の「ユーザーエージェント」からiPhoneを選ぶ

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ここまできたらもう少しです。先ほど出現した「開発」というタグをクリックするとドロップダウンリストが出現します。そこから「ユーザーエージェント」を選択してください。そこからまた色々選択できますがiPhoneを選んでやるのです。

これで完了です。

ここまできたら先ほどのインスタ画面にもう一度行ってもらうと下記のような状態になっているはずです。これはスマホで僕たちが投稿している画面と同じですよね。画像編集機能とかは、どこにあるのかまだわからないのですが、投稿は出来ます。

うまく解説はできないのですが、パソコンで操作しているのに「開発者」と偽ってパソコンから携帯電話に侵入して、うまくインスタグラムの世界に侵入して写真をアップさせていただいているような気分です。ハッカー的な感じがします。

もしこの行為がやばいことでしたら教えてくださいね。

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でも、すごくないですか?僕は今日これでとても感動しました。これからコツコツとインスタグラムを楽しいんで行きたいと思います。是非ともインスタでもお友達になっていただけるようよろしくお願いします。ここからフォローお願いします。

僕は文房具や花、日常生活をせっせと撮影してアップしております。

www.instagram.com



この記事が、みなさんの参考になればいいなぁと思いアップさせていただきます。最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝します。

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岐阜県大垣市の「川崎文具店」さんに行って、他にも楽しかった思い出

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岐阜県大垣市の「川崎文具店」さんにお邪魔しまして、文房具朝食会@名古屋を開催してきました。文房具朝食会@岐阜だろ!とツッコミが入るのは当然のことと覚悟しておりますが、細かいところは勘弁していただきたいと思っております。

僕は生まれて初めて大垣という土地に足を踏み入れたのですが、良い街ですね。『水の街』と呼ばれるだけあって、至る所に噴水や用路に水が流れていて、巨大な鯉が泳いでいます。誰も釣ったり食べたりしないのか不思議に思いました。

この『水の街』には名物の水まんじゅうも売っております。僕は「絶対に水まんじゅうを食べて帰るぞ!」と心に誓って市内散策をしていました。きっと美味しいのだと思います。観光客が殺到して列が出来ていたので間違いはないと思います。

今回は「川崎文具店」さんのインク試し書きが、もちろんの主役ではありますが、この大垣という街もかなり魅力的でありました。その内容についてもブログの中で紹介して行きたいと考えました。かなり雑記的になりますが、ご容赦願います。

では、「川崎文具店」さんの総括最後の章を始めさせていただきますね。

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さるぼぼサブレに目が入っていた!

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1時間ぶっ通しで試し書きをすると疲れます。僕は一体何をやっているのかを忘れてしまってふらふらだったのですが、休憩が必要だなと思っていました。そんな絶妙なタイミングで奥さんから「お茶にしましょ」という言葉をもらいました。

奥さんがアイスコーヒーとさるぼぼちゃんサブレを出してくださいました。本当に細かいところにまで気がきく奥様で、実は僕は既婚者でとても残念だという内容だけお伝えしてまいりました。まあ、ノーチャンスということはないと思います(笑)

このさるぼぼちゃんサブレ、主役のさるぼぼに目がついているんです。はっきり言って、怖かったです。こんなタイプの『さるぼぼ」は見たことがなくて、さるぼぼに目が付いていて良いのか?という議論をしたりしました。

岐阜の大垣市に行った思い出の第一弾は「さるぼぼに目が入っていた」でした。

カレーライスが大盛りで安くて笑った

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ランチを食べに「川崎文具店」さんを出て左に数十メートル行った喫茶店でカツカレーを注文しました。¥1000出してお釣りをもらいましたから、一体いくらだったのでしょうか?ここにミニアイスとミニ珈琲が付いてきます。お得です。

僕は見た瞬間に食べきれないと判断して、隣の松岡くんのお皿に3分の1移動させていただきました。彼は体格もよくて「食べれます!」と自信を持っていたので、助けてもらいました。本当に気持ち良いほどのスピードでたいらげました。

なんとなく昭和ノスタルジーを感じさせてくれる喫茶店に入って、文房具朝食会@名古屋の参加メンバーでランチ出来たのが嬉しかったです。大垣市、最高です!思い出の第二弾は「昭和的なカレーライス」です。

金蝶園の水まんじゅうは美味しかったです

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この日の大垣市は強風が吹き荒れていて大変な状態でした。結構寒かったです。そんなコンディションにもかかわらず、残り三人となった文房具朝食会@名古屋のメンバーは店長に紹介してもらった「金蝶園」に水まんじゅうを食べに向かいました。

古くから大垣は良質な地下水が豊富な事から、水の都と言われています。この名水によって明治時代の初めに生まれたのが、大垣名物「水まんじゅう」です。冷たい地下水に漬けて冷やすよう、葛に水に強いわらび粉を混ぜ、柔らかく炊き上げた生地を陶器のお猪口に流して固めたものです。(金蝶園さんのホームページより抜粋)

夏の暑い時に食べたら、この美味しさは倍増しただろうにと思いましたが、記憶に残る美味しさでした。夏休みに毎日食べたいです。これが手軽に食べられるなら大垣市に移住してきても良いかな?と思えるくらいの衝撃でした。

思い出の第三弾は「金蝶園の水まんじゅう」です。美人さん、二人に囲まれて贅沢に食べたので余計に美味しかったです。

以上が、大垣市の思い出です。最後までおつきあいいただきありがとうございます。

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まさにインク沼!岐阜の川崎文具店で思う存分インクを楽しみました

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第92回、93回文房具朝食会@名古屋を岐阜県大垣市にある『川崎文具店』さんの店内をお借りして開催させていただきました。お題は、「インク工房100色試し書きin川崎文具店」。しかしながら内容はもっとインク沼でした。

なにしろ店長さんが驚くほどの専門知識をお持ちで、最初の自己紹介だけで圧倒されてしまいました。歩く万年筆辞典みたいな人です。万年筆のインクを飲むまでは行っていないと思いますが、血液の数パーセントはインク化しているのでは?と思えました。

最初に試し書きの作法をレクチャーしていただいたのですが、そのあまりの贅沢なやり方なので、この時点でうっとりとして催眠術にかけられたようになってしまいました。気が付いたら大垣市民になっていたということもありえましたね。

特に問題なく無事に帰宅しましたが、その時の様子を引き続き紹介しますね。

インクを試し書きする時の作法を教えます

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これは僕がいただいたライフの紙に試し書きしたものです。振り返ってみれば、もう少しちゃんとルールを決めて書けば分かりやすかったなぁと反省してます。あとで見返しても分かるようにすればよかっただけですからね。

  1. インクの色合いと濃淡がわかる筆跡
  2. メーカー名
  3. 色の名前、または番号
  4. (ときめき度合い)

このくらい書いてわかりやすく並べておくとあとで読み返したときに分かりやすいと思います。さらには、後になって「この色を買いたい!」と思い立った時に、すぐにお店に行って注文できるのも良いですよね。おすすめします。

そしてその時の道具の使い方も気を付けましょう

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インクの試し書きといえばガラスペンを持ってきて、つけて書いて洗うを繰り返すのが定番ですよね。多くの試し書きができる文房具店が、このシステムを採用していると思います。ガラスペンは綺麗に洗えるので本当に便利な道具ですよね。

しかし今回の『川崎文具店』さんが、試し書きにGペンとカリグラフィー用のペンが置いてありました。僕はGペンを初めて使ったので、本当に面白いペンだなぁと感心させられました。日本の技術を集約したような単純だけど安くて素敵なペンです。

途中からカリグラフィー用の店長が研いでくれたものが混じっているペンに移行していったのですが、こちらの方がインクの濃淡がよく確認できます。さらには書いた時の感触がとても楽しいので、止まらなくなってしまいました。

午前の部も午後の部もたっぷり2時間試し書きをしたのですが、何度か足を運んで、狙いがしっかりしてからでないと時間が足りませんね。もう一度行って、自分の好きな色合いを集中的に吟味して、好きなインクを購入したいです。

どうにも気になっちゃうモンブランをお持ち帰りです

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世の男たち同様に、僕もモンブランのこのエンブレムに弱いのです。かっこいいのでとても憧れます。今回もついつい試し書きの中心は、このブランドのインクに偏ってしまいました。まあん好きなものを追求するのは悪いことではないですよね。

さらにはモンブランのインク¥2000が、とても安く思えてきて、お持ち帰り(ちゃんと買いました)しちゃいました。ラベンダーパープルです。この色合いのインクは持っていなかったので、楽しく使っていこうと考えています。

昔の僕ならなかなか使えなくて、大事に飾ってあったのです。でも良いものがどんどん目の前に現れて、それを自分のものにするためには躊躇わずに使うしかないと気がついたので、じゃんじゃん使って行きたいです。ここが大事なんですよね。

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。もう何回か『川崎文具店』さんのレポートをあげてみようかな?と考えております。よろしくお願いいたします。

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