『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

極薄メタルで厚みを感じさせない「BOOK DARTS」読書の秋のお供にどうぞ!

https://instagram.com/p/9IzVF7kFLe/

『ブックダーツ』はオシャレなメタル付箋です。

僕は読書するときに付箋(ふせん)がないと落ち着かないタイプです。だって気になるところや、覚えておきたいところが出てきたときに、付箋で印をつけておかないと、後で探してもわからなくなってしまうことがおおいからです。

そういう人、意外に多いのではないかと思ってます。だってあれだけ付箋か売れるんですからね~。僕と同じような使い方をしている人はいますよね?そんな人に、是非使っていただきたい長く売れ続けている素敵な文房具がこちらです。

【BOOK DARTS】 ブックダーツ ブロンズ 50個入り

【BOOK DARTS】 ブックダーツ ブロンズ 50個入り

【BOOK DARTS】 ブックダーツ ブロンズ 50個入り

【BOOK DARTS】 ブックダーツ ブロンズ 50個入り

 

『ブックダーツ』の使い方紹介

『ブックダーツ』は、1枚1枚がダーツの時に投げる矢のような形しており、ページに挟んで使います。挟んだままでも、薄くて形が良いので付箋のように本の端から飛び出しません。本棚に並べても、積んでも邪魔にならないスグレモノなんですよ。

間違いはないと思いますが、薄い薄い金属で出来ています。だから、経年変化で色は変わるけれど、性能はなかなか落ちないすごいメタル付箋なんですよね。これを持っていると手帳の目印に良いんですよね。是非とも、オススメしたいです。

全体的にレトロでかわいデザインで、なんとなくいつもと違う気分で読書に集中できるような気がして良いですよね。小さくて軽いので、本の後ろのページに何枚か挟んでおいて使うと便利です。なんとなく「秋」らしい文房具です。

ノスタルジックってやつですね(^^)

やっぱり秋はこういう素敵な文房具を横に携えながら、集中して読書したいものですよね。本を読む時間が取れない人も多くいるとは思いますが、これさえあればモチベーションがアップしてカフェの喧騒の中でも読書が出来ますよ。

見た目を重視している方にはもってこいのアイテムだと思います。

https://instagram.com/p/9IzfxrkFLw/

何よりオシャレで何度でも使えるエコな文房具

間違いなくオシャレな文房具であります。また、何度でも使える「エコ」なこと間違いなしです。さらにはこの形・・・そう、付箋として使うなら読みかけの部分をしっかりと指し示すことが出来る形状!すばらしいですよね。

僕はこれを何年も前に興奮して買いました!確か東京駅の近くの丸善で買ったと記憶してます。その『ブックダーツ』が全く劣化することなく、いまだに使えるってすごいことですよね。そういう文房具、なかなか無いですからね。

https://instagram.com/p/9IzpKBEFL3/

公式HPはこちらから

Book Darts - Remember the Point!

英語版しかないんですが・・・
このページは味があります。なんとなく意味もわかりますしね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝します。

(このブログは2016年10月22日に書いた記事をリライトしたものです)

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来年こそ、ダブルブッキングしない方法を8人で模索した文房具朝食会@名古屋

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いよいよ来年の手帳を選ぶ時期がやってきましたよね。僕はいつも1月始まりのスケジュール帳を使っているので、この季節大切です。だって、変なものを選んでしまうとその失敗を1年引きずります。慎重にならざるを得ません。

そんな追い詰められた思いから、今回の文房具朝食会@名古屋のイベントは「来年こそ、スケジュールの達人になろう!」でした。第101回目ということで大台に乗りましたので、これから200回に向けて突っ走りますよ。

僕が一番阻止したいなぁと思っている失敗はダブルブッキングです。これをやると自分んの心のダメージもさることながら、相手にも周囲にも迷惑がかかります。「まあ、なるようになるか!」と思っていてはダメなんですよね。

さあさあ、今回はスケジュールの達人とそうでない人が集まって「スケジュール管理」についてセッションしました。達人ではない僕は、ふむふむと頷くばかりです。そんな感じでも十分だと思いますので、楽しくスケジュール帳選びしましょう。

今回の文房具朝食会@名古屋の開催まとめ

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僕も偉そうなことは言えないのですが「目標」が大事なことがよくわかった文房具朝食会@名古屋のセッションでした。「目標」がしっかりしていれば、毎日自分のしなくてはいけないことが見えてきますよね。それは仕事もプライベートも同じです。

僕はよくダブルブッキングして周囲に迷惑をかけるんですが、そもそもそんなことを引き起こしている原因は「スケジュール管理に興味がないから」ということに気がつきました。そんなことで目標達成出来るわけないですよね。

地に足をつけて生きていこうとしたら「目標」が必要で、それを達成するために邁進しなくてはなりません。それはイコール「計画」が必要になりますので、時間管理しなくてはならないに決まっているんですよね。ここが甘いからトラブルのです。

なんとなく理解していなかった部分がすっきりして良かったです。もしかしたら僕たちは成り行きのスケジュールをやりくりするだけで大事な人生の大半を使ってしまったりしているのかもしれませんね。かなり反省です。

 No Detail Is Smallさんの新作ノートはジーンズ生地でした

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No Detail Is Smallさんの新作オリジナルノートはジーンズ生地でした。このノートはタフに使えるのはもちろんのこと経年変化も楽しむことが出来ます。ポケットの部分などは使えば使うほど使いやすく緩みが出てくるはずなのです。

ノートを使い終わっても、ここのお店に持って来れば新しい紙で再製本してくれます。古いノートもお好みの保存方法を申し出てくれたら相談に乗ってくれるはずですよ。古いノートも自分で書いたものは捨てない方がいいです。

自分で書いたものは二度と再生出来ませんが、本などは図書館にあったり、また買えば良かったりするので価値が全然違うんですよね。そういう性質のものですから、自分のノートの取り扱いには注意しましょうね。

すいません。ちょっとスケジュールの話から逸れてしまいましたね。

手帳選びの参考図書はこちらです

ほぼ日手帳公式ガイドブック2019

ほぼ日手帳公式ガイドブック2019

 
ジブン手帳公式ガイドブック2019

ジブン手帳公式ガイドブック2019

 
手帳事典2019 (玄光社MOOK)

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自分に合った1冊が見つかる!
手帳選び“最高”の指南書 第3弾

本書は手帳ファンの集まるコミュニティ「関西手帳研究会(てちょけん)」が推薦する手帳102冊を紹介。
定番商品からカスタム手帳まで網羅しており、特におすすめなものは原寸大&拡大事例でわかりやすく解説しています。
手帳傾向がわかる質問表&手帳診断、手帳の中身がイメージしやすい「手帳の目次」も掲載しており、
仕事もプライベートもうまくいくための“運命の1冊”が見つかる指南書となっています。

手帳選びに悩めるみなさんは必読です。(手帳事典2019荒川翔太著)

今年出版されたこの3冊の本は特にエクセレントな手帳術を僕たちに示唆してくれていました。とても良かったので、みなさんにも読んでいただきたく紹介しますね。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝します。

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300 Hz以下の騒音をカット!使いやすくなった「デジタル耳せん」MM2000発売!

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僕が以前から注目しているのが「デジタル耳せん」だ。でも、僕が一番聞きたくないのが、人の声なのにそこだけは丁寧に拾ってしまうので、なかなか自分の世界に入ることが出来ない。だれか、何も聞こえなくなる耳せんを作ってくれないかな?

まあ、そんな偏屈な僕のニーズはさておき、以前キングジムが出していた「デジタル耳せん」よりも、デザインも性能もぐっとよくなって発売されるそうなのでとっても楽しみにしている。従来のものから乗り変える人も多いと思う。

今日はそんな期待溢れるキングジムの新製品をおすすめしたいです。

株式会社キングジム(本社:東京都千代田区)は、周囲の環境騒音をカットする一方で、人の呼びかけ声などは聞き取ることができる「デジタル耳せん」に、ケーブル一体型で持ち運びがしやすいMM2000を追加し、2018年11月9日(金)より発売します。初年度販売目標数量は1万台です。

キングジムのプレスリリースより紹介します

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仕事や勉強、読書などで集中したい時、周囲の騒音をさえぎるために耳せんを使用することがあります。しかし、従来の耳せんでは呼びかけ声やアナウンス、着信音など、周囲の必要な音まで遮音されてしまうという声がありました。
「デジタル耳せん」は、ノイズキャンセリング技術※2によって、主に乗り物内の騒音やエアコンの空調音など300 Hz以下の騒音をカットする一方で、人の呼びかけ声やアナウンスなどは聞き取ることができる、新しいタイプの耳せんです。

この度新発売する「デジタル耳せん」MM2000は、騒音のカット率を従来機種の約90%から約95%へ向上させたほか、本体をケーブル一体型とし、絡まりにくいファブリック製のコードを採用したことでより使いやすくなりました。
また乾電池不要のUSB充電※3で、1回の充電で約50時間※4の長時間使用が可能です。さらに、防塵・防滴設計のため、汗に強く、砂埃が多い環境でもご使用いただけます。

キングジムでは、「デジタル耳せん」MM2000の発売により、市場でのシェア拡大を目指してまいります。

 製品紹介です

環境騒音はカットし、必要な音は聞こえる
ノイズキャンセリング機能により、乗り物内の騒音やエアコンの空調音など環境騒音を約95%カット※する一方で、人の声やアナウンス、着信音などの必要な音は聞き取ることができます。
また、付属のウレタンイヤーピースを装着することで、ノイズキャンセリング効果が向上します。
  1. ※当社独自の測定法による。すべての騒音が消えるわけではありません。
イヤホンケーブル一体型のすっきりした形状
本体とケーブルが一体になったことで、コードが邪魔にならず取り回しがしやすくなりました。
USB給電により軽量化した本体
リチウムイオンバッテリーの採用により軽量化を実現しました。約3時間の充電で、約50時間※の使用が可能です。また、USB給電のためモバイルバッテリーからの充電もできます。
  1. ※使用条件により異なります。
防滴・防塵設計(IP52相当)
雨や汗といった日常生活での水濡れに耐えられるほか、砂埃が多い環境でも使用可能です※。
  1. ※完全防水・防塵ではありません。(防塵形:IP5X等級/防滴Ⅱ形:IPX2等級)

 僕みたいに人の声が聞こえなくなった方が良いという人には向いてない製品かもしれませんが、乗り物のゴーっていう音や空調の音を遮ってくれるので、とっても楽ですよ。飛行機に乗ると疲労度が大きいのですが、ちょっとは楽になるかも知れませんね。

とっても良いアイテムだと思うのでオススメします。

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氷点下20℃でも書ける加圧式ボールペン「パワータンク」すごいです!

三菱鉛筆  油性ボールペン パワータンク SN-200PT-07 黒24

先日、トンボ鉛筆の加圧式ボールペン「エアプレス」の紹介をこのブログでさせていただきました。その時にライバルとして調査したのが三菱鉛筆の「パワータンク」でしたが、ちょっとその性能に心揺り動かされたので紹介しますね。

雨や雪、氷点下など過酷な環境でも書ける加圧式ボールペンは、タフさにかけては天下一品です。書けなくなってイライラするというストレスを吹き飛ばしてくれる筆記具は、みんなが待ち焦がれていたことでしょうね。素晴らしいと思います。

工場や作業現場などではすっかり定番になっているそうなので、今日の僕の文房具ブログでは、このパワータンクの0.5mmが発売された時のプレスリリースをベースにして、三菱鉛筆の「パワータンク」の素晴らしさを紹介していきますね。

では、まずはそのプレスリリースから紹介します。

2011年の三菱鉛筆のプレスリリースから紹介します

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 「パワータンク」は、独自のインク加圧技術を活かした油性ボールペンとして2001年1月に発売いたしました。雨や雪、氷点下など、屋外での過酷な環境でも書けるという特長により、日本だけでなく海外においても、ご好評頂いております。
 机がないところで筆記すると、何気ないうちにペン先を水平より上に傾けて筆記してしまい、「上向き筆記」となってしまうことがあります。普通のボールペンで上向き筆記をした場合、ペン先より空気を巻き込んでしまいインクが出なくなる原因となります。しかし、「パワータンク」はインクを常に圧縮空気で押し出すことで、書き続けることができます。
 従来は0.7mmと1.0mmという2種類の字幅でしたが、近年、極細字のニーズが拡大していることから、今回新たに、「パワータンク極細0.5mm」を発売いたします。普通のボールペンでは書き続けられない上向きや氷点下での筆記など加圧ボールペンの優れた特長はそのままに、「細く濃い」描線を実現しました。このような商品特長より、屋外や立ち仕事をする方に最適な極細加圧ボールペンです。

2001年発売ですから、なんと18年も経過しているんですね。でも、今でも完全と文房具店のアリーナ席に居座るロングランボールペンのひとつです。インクの好き嫌いを言う前に、こういうボールペンを大事にしてあげたいです。

パワータンクの商品特長を紹介します

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参考【パワータンクの商品特長】
① 上向きでも書ける
 普通のボールペンは重力によってインクをペン先から出しているため、ペン先が水平から少しでも上を向いた状態で書くと、ペン先からリフィル内部に空気が入りこみ、書き続けることができなくなります。「パワータンク」は、専用インクを3000hPa(約3気圧)の圧縮空気で常に押し出しているので、上向きで書いてもペン先から空気が入ることなく書き続けることができます。(※図1参照)

② 濡れた紙にも書ける
 普通のボールペンではペン先から水を巻き込みインクが出なくなりますが、圧縮空気でインクを押し出し続けているので、ペン先からの水の浸入を防ぎ、水場の仕事や雨天時の屋外での作業時でも書くことができます。

③ マイナス20℃でも書ける
 普通のインクでは粘度が高くなり書きにくい氷点下の環境でも、粘度が高くなったインクを加圧することによりインクを流出させ、筆記することが可能です。

 その他、速書きしても線切れしない、インクジェット用紙やカラーコピーの印刷面に書きやすい等、専用インクを加圧していることによって様々な特徴があります。

本当に氷点下でも書けるんですよ。冬になって雪が降ったら実験してみたいと思います。こういうタフな環境でもちゃんと書けると本当に嬉しいですよね。タフな環境は鉛筆しか無理かなと思っていただけに、素敵な相棒になりそうです。

みなさんも氷点下実験やってみてくださいね。

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1.0mm、0.7mm、0.5mmのラインアップがありますので、お好みでお使いください。

三菱鉛筆  油性ボールペン パワータンク SN-200PT-07 黒24

三菱鉛筆 油性ボールペン パワータンク SN-200PT-07 黒24

 
三菱鉛筆 加圧ボールペン パワータンク 1.0 SN200PT10.24 黒 10本

三菱鉛筆 加圧ボールペン パワータンク 1.0 SN200PT10.24 黒 10本

 
三菱鉛筆  油性ボールペン パワータンク SN-200PT-05 黒24

三菱鉛筆 油性ボールペン パワータンク SN-200PT-05 黒24

 

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長さ100mmの消しゴム「モノステック」がよく消えるのでオススメします!

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今日、会社の会議で偶然隣に座ったおじさんが『モノステック』を使っていたので感動しました。なんてこだわりのある文房具を使っているんだろう、見た目はさえないのに。人は見た目で判断してはいけないということが、よくわかりました。

そのおじさんに「どうしてこんな素敵な消しゴムを使っているんですか?」と、唐突に質問してみましたところ「これが良く消えるんだよ」と、会議中には全く見られなかった爽やかな笑顔で答えてくれました。素敵なおじさんでした。

そんな偶然がありましたので、今日は株式会社トンボ鉛筆が誇るとっても良く消えるホルダー消しゴム『モノステック』を紹介しますね。このペン型の消しゴム、使い出すと絶対にはまると思います。おすすめの文房具です。

それでは、この文房具の紹介をさせていただきますね。

株式会社トンボ鉛筆のプレスリリースより紹介します

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株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、ノック式ホルダー消しゴムの新製品を2月9日に発売します。定評のあるブロック形の「モノ消しゴム」と字消し能力や使用感が同じホルダー消しゴムです。

商品名は「モノスティック」。ホルダーのカラーはモノカラー=写真、ブルー、ピンクの3色。希望小売価格は税込216円(税別200円)です。専用替え消しゴムは希望小売価格税込108円(税別100円)です。
本製品の特長は、ブロック形の「モノ消しゴム」と同じプラスチック消しゴムをスティック形にして、ペンタイプのノック式ホルダーで使用する点です。

消しゴムは、広く愛用されている青白黒3色柄のブロック形「MONO(モノ)PEシリーズ」と同じプラスチック消しゴムで、字消し能力と使用感を変えずに直径6.7ミリ・長さ100ミリのスティック形にしました。字消し能力は90%超※です。

本製品はプラスチック消しゴムの使用を指定しているマークシート方式の試験などの修正具として利用できます。これまでのホルダー消しゴムの多くは合成ゴムを使用していました。
※字消し能力評価はJIS6050に準拠

ホルダーは、直径12.5ミリ・長さ130ミリのペンタイプです。筆記感覚で消せて、携帯に便利です。先端部の軸径を細めにして消しゴム先端を見やすくしています。繰り出しは尾端のノックボタンで。ワンノックで約1.5ミリの消しゴムを繰り出します。消しゴムは押し込んで収納でき、携帯時にも消しゴム表面が汚れません。(ホルダーで使用できる消しゴム実効長は77ミリです)。

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その他の特長
■A罫B罫ノートの一文字修正に最適な直径6.7ミリ消しゴム。

■ペンポーチの中でかさばらないクリップレス。

■ノック部に転がり止めを設けました。

■クリアボディで消しゴムの残量確認ができます。

■ノックキャップを外して替え消しゴムを補充。経済的なつめ替え式。


『モノステック』の商品スペックはこちらになります。

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ペン型の消しゴムはペンケースにフィットするので使い易いですよね。今時の文房具はペン型のものが多いですよね。消しゴムもハサミもノリもペン型で統一出来ちゃうから、それならそれで便利ですよね。ちょっと憧れます。

さらにはこのホルダー消しゴムというのはペンタイプでノック式で少しづつ出てくるタイプなのです。自分の力加減を加味した長さにしておけば、とっても消しやすく使えますよ。これは普通の固形タイプの消しゴムでは出来ない芸当なんです。

いかがですか?気に入りましたか?

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝です。

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熱狂的なファンが多い「エアプレス」待望の新色が登場です!

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熱狂的なファンが多くいるノック式加圧ボールペン「エアプレス」に新色が登場しました。軸の新色は雰囲気をガラリと変える破壊力を持っていますので、ここは是非にとお勧めするためにもブログで紹介しておきますね。

追加される軸の色は、レッド、ライムグリーン、イエロー、ライトブルーの4色で、アウトドアテーストという設定らしいです。間違いなくいい感じですよね。そして発売日は10月18日、つまり今日なのであります。

発売日当日にブログアップ出来るのは光栄です。

ということで、この「エアプレス」についての商品説明をしていきましょう。

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株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、 社長・小川晃弘)は、速記でカスレにくい、上向き筆記でもインクが途切れにくい、湿った紙にも書けるノック式加圧ボールペン「エアプレス」に新色を加えシリーズを充実させます。

発売するのはノック式加圧0.7mmボールペン「エアプレス」(商品名)のレッド、ライムグリーン、イエロー、ライトブルーの4色=写真右=で、発売日は10月18日です。希望小売価格は税込648円(税別600円)。替芯は品番BR-SF税込64円(税別60円)です。
新色4色は車、時計、カメラ、リュックなどに多く採用されているアウトドアテイストのカラーで、販売中のフルブラック、透明、ホワイト、ブラック、ブルー、オレンジと合わせて当シリーズは計10色になります。

「エアプレス」は、デスク外で確実に筆記、携帯することを想定したボールペンで2008年に発売しました。特長はノックする力で空気を圧縮してボールペンリフィル (中芯)内の気圧を高めインクの出を加速するメカニズムを搭載している点です(下図)。
リフィル内を加圧することで、■メモや速記などのスピーディーな筆記でインクがカスレにくい、■上向き筆記ができる。一般のボールペンは上向きに筆記すると、ペン先から空気が混入し、インクの逆流を起こし、カスレや途切れの原因になっていましたが、エアプレスは加圧機構になりそれらを解消しています、■湿った紙に筆記することができる(インクが途切れない)、以上の筆記特性があります。
そのためスポーツのスコアつけ等、デスク外のアクティブな場面で優れた特長を発揮します。なお、(ノックをしていない)携帯時は加圧されませんので、扱いは一般のボールペンと同様です。

 

 

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<エアプレスの特長>

  1. スピードメモ、上向き筆記などに強い:
    ノックする力で空気を圧縮してインクを加圧する機構「エアプレスシステム」を本体に内蔵。速書き、上向き筆記、湿った紙への筆記でインクがかすれずくっきり書けます。
  2. しっかり握れる太いボディー:
    一般の事務用ペンより約3割太い直径13.7ミリのボディーで、確かな筆圧がかかります。ボディー表面をエラストマーで仕上げ、濡れた手で滑りにくく手袋をしたままでもしっかり握って筆記できます。
  3. 脱落しにくいクリップ:
    長いワイヤークリップで大きく開きます。衣類やベルト、クリップボードなどほとんどのものに留まり、激しい動きにも脱落しにくくしました。

 とにかくタフなボールペンであることは間違いないです。実はこういう加圧式のボールペンは他のメーカーも市場に出しています。どれが自分に一番合うのか確かめてから使い始めると良いですよね。主な加圧式ボールペンは、

  • 三菱鉛筆 パワータンク
  • パイロット ダウンフォース
  • トンボ鉛筆 エアプレス 

好みもありますので是非書き比べをしてから購入されることをお勧めします。僕からは、デザインで一番かっこいいのは「エアプレス」安定の「パワータンク」書き味の「ダウンフォース」という評価をさせていただきます。 

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商品のスペックは以上のようになっております。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

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『SAKURA craft_lab(サクラクラフトラボ)』真鍮の経年変化が楽しいぞ!

編集

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以前、@FMのアマノスマイルカフェという番組に呼んでいただきました。放送日は2018年の4月8日と15日の2日間です。番組のhpで、いまだに再生可能ですので是非お聞きくださいね。

その番組の中で紹介した『今年の注目文房具』を紹介します。手帳の季節は、こういうネタが好まれるんでしょうね。毎年読んでもらいたいくらいです。しゃべっていて楽しいしブログのネタにもなりますからね。


(この記事は2017年12月28日に書いたもののリライト記事です)

今日、紹介するのは後半の文房具業界の話題の中心だった『SAKURA craft_lab(サクラクラフトラボ)』です、めちゃめちゃカッコイイのでペンズアレイタケウチさんで出会った瞬間に購入してしまいました。

今回の紹介は「001」です!

写真で見るとピカピカなのですが、今では結構くすんだ色合いになってきました。こういう変化が楽しめるのがこのペンの良いところなのです。これからの変化が楽しみです。

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SAKURA craft_lab(サクラクラフトラボ)の紹介

ひと目見ただけで、ココロが和む。かき始めから、手に馴染む。
「かく」楽しさを呼び覚まし、新しい何かを生み出させる。
そして、いつまでも、ペンを走らせていたくなる。
そんな大人のための筆記具を、私たちは発明します。
かいていてワクワクする、もっていてドキドキする。
人の温かみを感じさせ、それでいてどこにもない。
懐かしいだけではない、新しい懐かしさ。
なめらかなかき心地、鮮やかな色合いで、人の思いをカタチにする。
それは単なる道具を超え、手の一部へ、人の一部へ。
そんな人にやさしく、人に近いモノづくりを。

■SAKURA craft_labについて(プレスリリースより)
サクラクレパスは、1921年の創業時より「教育・文化に貢献すること」を社是に掲げて「色彩による豊かな暮らし」を求め、クレパスやクーピーなどの世の中にない革新的な技術や商品を生み出してきました。かいていてワクワクする、もっていてドキドキする、子どもの頃の無邪気な気持ちを思い起こさせいつまでもペンを走らせていたくなる、そんな大人の筆記具を生み出したいと考え、生まれたのが「SAKURA craft_lab」です。SAKURA craft_labは、大人に「かく」喜びを届ける筆記具開発ラボとして、大人の感性を刺激する筆記具をお届けして参ります。
そして今回、『新しい懐かしい、をつくる。』をコンセプトとしたSAKURA craft_lab発の商品第1弾「001」と「002」を発表いたします。

「001」は、“進化するペン”をコンセプトに、ボディの真鍮は使うにつれて風合いが変わり、自分だけの1本に進化していきます。そして、アンティーク眼鏡をイメージしデザインされたクリップ、アンティークカメラのダイヤルを思わせる頭冠、そして「WE ARE COLORING THE FUTURE」を掲げるサクラクレパスらしく、インキは5種類のブラックから選ぶことができ、ワンランク上のこだわりを表現しました。


■「001」について
<特長>
1. 真鍮とアクリルを組み合わせた独自のデザイン
 ・真鍮は無垢からの手間のかかった切削加工
 ・アクリルと真鍮の2重構造で深みのある軸色を表現
2.真鍮は使うほどに味わい深い風合いとなり、“自分だけの1本”に進化
3.こだわりの5種類のブラックインキを用意
 (インキ色:ブラック、ブルーブラック、ブラウンブラック、
       ボルドーブラック、グリーンブラック)
<仕様>
 ・回転式単色ゲルインキボールペン
 ・ボール径 0.5mm
 ・全長 131mm/軸径 10.5mm
 ・重量 34g
 ・レフィル R-LGB05A  ※レフィルは001,002共通
<本体価格>
 5,000円(+消費税)

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手触りは最高です。とっても温かみがある真鍮の雰囲気に酔ってしまいそうです。この重量感はなんとも言えない信頼感につながって、僕の手に馴染んでくるんですよね。先行発売当初から人気爆発した理由がよくわかります。

サクラクレパスという会社の金字塔になりますね!

僕はグリーンブラックを買いました。いつもならボルドーブラックを買うところなんですが、深い緑色の美しさに惚れてしまったからです。とっても良いですよ。

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このサクラクラフトラボが気になる人は、缶ケース入りのクーピーも好きですよね?最後まで読んでいただきありがとうございました。感謝です。

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