『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

よく消える消しゴムってどれだ?今日は『最強消しゴム』を決定します!

f:id:fumihiro1192:20180622200621j:plain

よく消える消しゴムで鉛筆の字を消したい!これは僕たち文房具好きの永遠の課題であり、夢でもあります。僕は消しゴムに対してこだわりは全くなかったので、家に置いてあった古い消しゴムを学校に持って行って使っていました。

このどこのメーカーのものなのかも分からない消しゴムは、消えにくく、すぐに鉛筆の黒煙で黒くなって、その黒いのが次に消そうとすると紙についてしまうという、とっても不便な消しゴムでした。今でも思い出すくらいです。

ですから、僕が初めて新品の「uni」の消しゴムを使わせてもらったときには、綺麗に消えるので言葉を失ったくらいです。その頃は1ダース買うと付いてきた、三菱鉛筆の消しゴムは、数年前に発見して大人買いしました。

f:id:fumihiro1192:20180622201537j:plain
f:id:fumihiro1192:20180622201540j:plain

僕は消しゴムが好きで集めているんですが(正確に言えば使えないので溜まっていくだけなんですけどね)、今日は「よく消える消しゴム」を、みなさんにランキング形式で紹介したいと思います。お願いいたします。

残念なことですが、消しゴムの消えやすさは人によって異なります。消す力やスピードによってゴム成分が鉛筆の粒子を絡め取る感じに好き嫌いが入るので、評価が変わるのです。まさに異性に対する好き嫌いと同じレベルにあるのです。

僕も異性にモテたことはないですが、特定の人から「あの人ってよく消える消しゴムみたい!」と言われてみたい気分もするので、今回のランキングは頑張ってみちゃおうと思います。きっと僕の生活には影響しないでしょうけどね。

では、ベスト5を紹介しますね!

f:id:fumihiro1192:20180622200619j:plain

第5位、コクヨの『リサーレ』

 第4位、パイロット『フォームイレーザー』

フォームイレーザー M ERF8

フォームイレーザー M ERF8

 

 第3位、シード『スーパーゴールド』

スーパーゴールド

スーパーゴールド

 

 第2位、トンボ鉛筆『モノボックス』

トンボ鉛筆 消しゴム MONOボックス 18個入 JHA-061

トンボ鉛筆 消しゴム MONOボックス 18個入 JHA-061

 

 これはモノ消しゴムが18個入っているだけです(笑)

第1位、ニトムズのSTALOGY

ニトムズ 消しゴム

ニトムズ 消しゴム

 

 文房具朝食会@名古屋のメンバーで文房具コンシェルジェを名乗る森上君が、この消しゴムを強く推しているので、ブログ記事を参考に載せておきますね。

pi-suke.hatenadiary.jp

ベスト5しか載せられないとストレスが溜まるなぁ。もう少し頑張ってベスト20位くらいまで掲載出来るように考えます。そんな工夫をしてもランキングで決めきれない部分が消しゴムにはあるよね。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝します。

あわせて読んでいただきたい僕のブログ記事(消しゴム編)

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

文房具日本一はこれに決まりです!MAXが出しているホッチキス針収納型リムーバ『ホッチポン』

f:id:fumihiro1192:20180621202702j:plain

今年も日本文具大賞が世間を騒がせる時期になってきた。僕たち文房具好きにとっては一大行事なのだが、一般人からすると全く知らない特殊な領域なのだそうだ。ちなみに娘に聞いてみると、聞かれることも迷惑なくらい知らないそうだ。

そんな環境の中、今までたくさんの文房具に出会ってきたが、その中でも恐ろしく感動したものがマックスから出ている『ホッチポン』である。今まで何十本も買ってきたが、すぐに人にあげてしまうので手元には残っていない。

「何ですか?それ良いですね!」と、この文房具を褒めてもらえるたびにその人にあげてしまうのが手元に残っていない原因なのだけれど、新しく買い直してきたので、今日はこの伝説の便利文房具を再度紹介していきたいと思います。

マックス 10号針用リムーバ ホッチポン RZ-10Sピンク RZ90051

マックス 10号針用リムーバ ホッチポン RZ-10Sピンク RZ90051

 

超革命的なリムーバ『ホッチポン』を知っているのか?

f:id:fumihiro1192:20180621202733j:plain

f:id:fumihiro1192:20180621202825j:plain
f:id:fumihiro1192:20180621202816j:plain
f:id:fumihiro1192:20180621202752j:plain
f:id:fumihiro1192:20180621202741j:plain

『ホッチポン』はリムーバである。リムーバという言葉を一般の人は知らないだろうから念のために書いておくとホッチキスの針外しである。僕も数年前にこの便利な文房具の存在を知ったばかりなので、知らなくても心配することは何もない。

ホッチキスの針を外したいときには、金属の定規を器用に使って、裏側のクリンチされている部分を元にもどし、紙が破れないように細心の注意を払って、針を外していた。そうなのだ、神経質な僕は紙が破れるのが嫌いなのである。

そうであるから、そろりそろりと針を外していたのであるが、この『ホッチポン』に出会ってからずいぶんと思い切りが良くなった。針外しの作業時間は何十分の一で済むようになっている。まさに産業革命的な文房具なのです。

『ホッチポン』の商品紹介をします!

f:id:fumihiro1192:20180621202710j:plain

この恐ろしく便利な文房具の紹介をさせていただきます。使い方は簡単です。ホッチキスの針を先端部分ですくい取るように外します。先端の金属部分に針がたまってくるので上部の青い部分をスライドさせて針を内部に収納します。

その収納がある程度たまってきたら最後部のopenと書いてある開口部分をあけて廃棄します。この開口部分の上部にはマグネットが付いていて、収納した針をまとめておいてくれるのです。捨てるときに便利ですからね。

キャッチフレーズがパッケージに書いてあるんですが「書類にとじた針をはずして収納、まとめて廃棄がこれ1台で。」とのことです。確かに間違いないのですが、あまりにベタな文章にちょっとだけ恥ずかしくなってしまいました(笑)

f:id:fumihiro1192:20180621202721j:plain

何度も何度もこの『ホッチポン』の秘密を突き止めるべくして、隙間からのぞきながら針を外したりしているのですが、いっこうに謎は解明されないです。こういうミステリアスな謎があったほうが、男は燃えますよね!楽しいです。

最近、僕はホッチキスの針で止めてあるテキストが嫌いです。そういうものが回覧されてくると速攻で、この『ホッチポン』で針を取ってやりたくなります。いつかすべての職場でそんなストレスがなくなるんじゃないか?と夢想しております。

今日はそんなすごい文房具の紹介でした。



最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事です

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

ブログを毎日書くネタに困らない秘密を教えます!

f:id:fumihiro1192:20160618194558j:plain

毎日ブログを書くネタに困らないのですか?

僕は、よく初対面の人にこんなことを言われます。確かにそう思えるかも知れませんね。とにかく10年毎日ブログを書き続けると決意してから、8年近く経ちますが全く苦になりません。10年継続は達成できると信じてます。

今日は、その理由(秘密)を教えますね。

僕が教える「継続」する方法を覚えておけば、すべてのことを続ける大きなヒントになると思いますし、さらには苦手分野の克服に対する原動力にもなると考えてます。ぜひぜひ、自分のものにして楽しい人生を送ってくださいね。

続けることさえ覚えてしまえば一流になることも夢ではありません。継続だけである程度のスペシャリストになれてしまうんです。これはとっても面白いツールですので、このチャンスをお見逃しなく!では伝授いたします。

f:id:fumihiro1192:20160607213237j:plain

継続するためには、この5つだけ押さえておこう!

1、毎日向き合っても飽きない好きなモノ見つける。

2、その好きなものの情報が毎月40以上入手できるようにする。

3、いいところを見つけて言葉に出来るスキルを磨く。

4、書いたものを読んでくれる人を決める。

5、その好きなモノのコミュを作り切磋琢磨の場を作る。

継続のための5つの法則はこれだけです。拍子抜けした人も多いかとは思いますが、僕はブログを始める前に徹底リサーチして、このくらいのルールが守れたら行ける!と確信していました。その確信は結果的に正解だったのです。



1、毎日向き合えても飽きない好きなモノ見つける。

僕は「文房具」と「読書」が大好きだということに気が付いたので幸運でした。これがどちらかだけでも現在の僕はなかったと思います。全く違う人生を歩いていたはずです。周囲の人に聞きながら徹底的に「自分」を分析しましょう。

2、その好きなものの情報が毎月40以上入手できるようにする。

この毎月40以上というところがポイントです。30とかですとバッファがなくて行き詰ってしまうのです。僕の場合の情報源は、雑誌、本、他の人のブログ、文房具朝食会@名古屋というコミュニティー、文房具屋さん、文具メーカーのHPです。

これだけで毎月100以上のネタが見つかります。これが大事なんです。書くネタに困っていたら絶対に毎日書けませんよ。毎月同じように書くネタが入ってくる仕組みを作りましょう!

3、いいところを見つけて言葉に出来るスキルを磨く。

これは「文章力」です。残念ながら僕にはないのですが・・・なるべく沢山の有名な方の文章を読んで真似するようにして自分を磨いております。師匠になるような人を設定しておくと良いと思います。

4、書いたものを読んでくれる人を決める。

ターゲットというやつです。僕は基本、文房具仲間が読んでくれることをベースに書いてます。誰に向かって書くと決めると、話し言葉を書き言葉に変換するだけなのでじゃんじゃん書けます。人に喜んでもらいたいという原動力は凄いんですよ。

5、その好きなモノのコミュを作り切磋琢磨の場を作る。

世の中には凄い人がたくさんいます。その世界で超有名人ではなくても、それと同じレベルの知識を持った人は身近にあふれかえっているのです。そこはレッドオーシャンかも知れませんね。そういう猛者を集めて修行するんです。これは良いですよ。

ね?びっくりするくらい簡単でしょ?

もう少し相手に応じて噛み砕くということをしないと、理解は難しいかも知れません。僕はこの法則を手取り足取り伝授していきたいので、ぜひぜひお役立て下さいね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログです

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

木の質感を楽しめる多機能ペン『4+1ウッド』が気になります!

f:id:fumihiro1192:20180619184309j:plain

僕は木軸の筆記具が大好きです。冬でも温かみがあって、軽くて握りやすいからです。文房具好きのみなさんの中にも木軸大好き人間いますよね。今日はそんな人のためにパイロットが発売した『4+1ウッド』を紹介します。

今日の記事は6月7日にパイロットがプレスリリースした内容と、新聞記事で読んだ内容と、僕が試し書きした感触だけでブログに書かせていただきますので、多少荒い部分もありますが、そこは大目にみていただけると嬉しいです。

それではプレスリリースから紹介します

 株式会社パイロットコーポレーション(社長:伊藤 秀)は、グリップに木材を使用し、上質感あるデザインに仕上げた多機能筆記具『4+1ウッド(フォープラスワンウッド)』(税抜価格:2,000円)を2018年6月10日(日)より発売します。

 今回発売する『4+1ウッド』は、木の質感を楽しめる樹脂含浸カバ材をグリップに使用した上質感と機能を併せ持つ多機能筆記具です。クリップや口金などのパーツに黒色のメタルパーツを使用し、木材の温かみと上質感を持つデザインに仕上げました。本体色は、ブラック、ボルドー、ダークブラウン、グレーの落ち着いた色合いのマット塗装による4色を揃えました。油性ボールペン4色とシャープペンシルを1本にまとめ、5種類の筆記が可能です。油性ボールペンのインキには、なめらかで濃い筆跡と書き出しの良さが特長の低粘度「アクロインキ」を搭載。油性ボールペンのボール径は0.7mm、シャープペンシルは0.5mmの芯径です。

確かにアクロインキは書き出しが良いんですよね。そこは僕も認めていました。書き出しの悪いボールペンは大変なストレスを感じるので、やはりここは譲れないですよね。価格も¥2,000なら妥当なところかな?って感じです。買います!

パイロット 複合筆記具 4+1 WOOD (フォープラスワンウッド) (DBN ダークブラウン)

樹脂含浸カバ材とアクロインクの説明です

<樹脂含浸カバ材とは>

薄い木材板に圧力釜で樹脂を含ませ、幾層にも重ねて熱圧成形した素材です。強度と耐久性だけでなく温もりと美しさを兼ね備えています。

<アクロインキとは>

「アクロインキ」は、当社の従来の油性インキに比べてインキの粘度を約1/5に抑えた低粘度油性インキです。また、潤滑剤の配合によりペン先でのボールの摩擦抵抗を低減することで回転がスムーズになり、なめらかな筆記とカスレのない濃い筆跡を実現しました。もちろん油性インキならではの優れた耐水性があります。

商品名

多機能筆記具『4+1ウッド』(フォープラスワンウッド)

税抜価格

2,000円

主な仕様

方式:スライドレバー式 ボールペン4色(黒・赤・青・緑)+シャープペンシル

ボール径:0.7mm(細字)

インキ:アクロインキ(低粘度油性インキ)

インキ色:黒、赤、青、緑

シャープ芯径:0.5mm

軸色:ブラック、ボルドー、ダークブラウン、グレー

サイズ:全長148mm、最大径14.1mm

発売日

2018年6月10日(日)

販売先 全国有名文具店、百貨店、および量販店

多機能ペンの凄さは、自分で作るルールにあります

2003年に発売された本ですが、とても流行したのが斎藤考さんの『三色ボールペン情報活用術』です。僕も流れに乗るために読んだのですが、全く記憶にもないくらい忘れてしまいました。なさけないことです。

しかし、この本で紹介されていたことなのかは記憶にないのですが、ちゃんと色にルールを作って書き込んだり、マーキングしたりして、読み返すとさらにその内容が理路整然としてくるというような読書って素晴らしいですよね。

多機能ペンの凄さはここにあると思います。つまり、自分で好きなようにルールを作って、それに沿って情報整理するって良いと思いますよ。古い本なのですけれど、もう一度図書館で借りてきて読んでみようかな?

僕はホワイトボードマーカーだけは、いつも3色持ち歩いています。「黒」「赤」「緑」です。今までは「青」だったんですが、「緑」の方が書き上げた雰囲気が柔らかいので、こちらを選択しております。

「緑」は締めの言葉を書いて、メンバーで意見を共有するのに使っています。ちょっと柔らかめの色合いの方が、指示がきつくならないので良いなぁと思っているんですよ。みなさんも色々試行錯誤して色合いを工夫してくださいね。

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。感謝します。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログです

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43))

三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43))

 

はてなブログで1500記事を書いてみてわかったこと

https://www.instagram.com/p/BjpLFGoH4jA/

「文房具朝食会@名古屋」という文房具好きが集まるコミュニティを主催していますフミヒロと申します。並行してこのお読みいただいている文房具ブログ『文房具ビズ@本と文房具とスグレモノ』も書いております。毎日文房具情報を発信しておりますので、今後も末永くよろしくお願いいたします。 

2014年11月2日に、はてなブログに引っ越してきました。それまでアメブロでコツコツ書いていたのですが、何か違うなぁという気がしていて、ブログの師匠:ロンスタさんに相談してみたところ、ここを紹介していただいたのです。

ここは本当に天国のような場所でした。イメージとしては、大きな体育館のような場所で誰にも邪魔されずにコツコツとブログが書けるって感じです。もちろん、全くのブログ初心者のような僕でも、知識なしで何とかなる手軽さも気に入りました。

そして、複数のブログが同時運営できるところも気に入りました。僕はこのメインの『本と文房具とスグレモノ』の他に、写真ブログ、読書ブログ、雑記ブログ、ビジネスブログの合計5つのブログを書いて毎日を楽しく過ごしています。

僕の運営している5つのブログを紹介します

www.fumihiro1192.com

fumihiro1192.hateblo.jp

fumihiro1192.hatenadiary.com

fumihiro1192.hatenadiary.jp

fumihiro1192.hatenablog.jp

最後に掲載してあるブログは実の娘に発見されて、こっぴどくバカにされたのでトラウマになっています。けれど、時々書いています。よろしくお願いしたいです。

今日が1500記事目です。そこでわかったこと

ブログをずっと書いていると色々な出会いがあります。それは言葉であったり、人であったり、経験であったりしますけれど、普通に生きていたら出会えないようなことが多いです。今日はここ何年間かのブログ生活で学んだことを紹介します。

1、この問題はすでに誰かが解決している。

このフレーズは本当に助けられます。僕の座右の銘にしたいくらいです。大きな問題にぶつかって、とても乗り越えられそうにないときでも、この言葉を思い出すと、ふっと気持ちが楽になって、解決策を探そうという気持ちになります。

インターネットで検索しても良いし、図書館で調べても良いし、有識者と思える人に聞いても良いのです。きっと解決の糸口があります。人類の繰り返しのような人生の中に、全く新しい問題など出現しないのです。

そして、不安に苛まれたり、恐怖に慄いたりすることが一番精神的によくないのです。心はすべての健康を司っていますので、ドミノ式に悪いスパイラルにはまっていってしまうんですよね。本当に注意してくださいね。

2、未来とは、今である。

この言葉もなかなか強烈でしょ?未来って遠い先のことにように考えていた僕にとっては衝撃的なフレーズだったのです。未来って・・・今なんですよね。そういう捉え方をしないと、いつまでたっても夢は捕まえることが出来ないのです。

「明日やろうは、馬鹿野郎」という言葉を教えてくれた先生もいました。未来に備えてコツコツやらないとなぁと考えていた僕にとって、そういうスローな考え方はただ準備時間をとっているような振りをして怠けているだけなんですよね。


今やらなくては未来はないよ!そう教えてくれるこの言葉も一体誰の言葉なんでしょうね?でも、なかなか一歩が踏み出せない僕にとって、なくてはならない言葉になっています。これはみなさんにもおススメしますね。

3、Stay hungry.Stay foolish(ハングリーであれ。愚か者であれ。)

かの有名なスティーブ・ジョブズがこの言葉を口にしたのは間違いない事実です。スタンフォード大学の卒業記念スピーチを僕は何十回も見て記憶しているからです。あんなすごい人でもこんなことを言うということはよっぽど大事なのです。

この言葉があれば、自分を取り巻く全てのことに貪欲に取り組めるということです。さらには失敗も恐れずに立ち向かえます。こういう言葉、元気が湧いてくるんですよね。僕みたいな小者がビビってどうする?って感じです。

残された時間もわずかしかないはずですので、この言葉を念頭に置いて何でも貪欲に失敗を恐れずにチャレンジしていきたいです。その精神が必ず僕に幸せを運んできてくれるはずですから、期待して良いと思います。

f:id:fumihiro1192:20180602200833j:plain

そんな感じで、これからも今まで通りこのブログを書いていこうと考えております。読者のみなさん、よろしくお願いいたします。文房具の記事ばかりですが、飽きずに読んでくださってありがとうございます。少しひねったりしながら運営しますね。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝します。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログです

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

涼しさもとめる文房具『文庫ふせん』の金魚と朝顔が、なんとも良い感じ!

f:id:fumihiro1192:20180617093309j:plain

「文房具朝食会@名古屋」という文房具好きが集まるコミュニティを主催していますフミヒロと申します。並行してこのお読みいただいている文房具ブログ『文房具ビズ@本と文房具とスグレモノ』も書いております。毎日文房具情報を発信しておりますので、今後も末永くよろしくお願いいたします。 

日本は梅雨入りして典型的なジメジメした季節がやってきました。僕は高温多湿に弱いので(低温乾燥にも弱いですが)早くこの季節が過ぎ去ることだけを祈って、毎日をやり過ごしております。何か良い対策がありましたら教えてくださいね。

そんなモチベーションがなかなか上がらない僕は、いつもの文房具店でなく気分転換にロフトで文房具を物色していました。素敵な文房具に出会えると良いなぁと思っていたのですが、いくつか気になったものを発見したので紹介しますね。

アクティブコーポレーションの「文庫ふせん」が涼しげです

f:id:fumihiro1192:20180617093327j:plain

とても涼しげな浴衣美人のような雰囲気をまとった文房具「文庫ふせん」。これは良いですね。このシリーズは以前からあったと思うのですが、僕の気を引くことはありませんでした。しかしこの季節になって俄然輝いていますね。

僕が買ったのは『朝顔』と『金魚』です。この付箋は国内生産ではなくmade in Koreaなんだそうですが、デザインが日本なのかな?とっても日本の夏の涼しさを求める情緒が上手に表現されていますよね。こういう文房具が必要なのです。

♫水色にはなびらの浴衣がこの世で一番 似合うのはきっと君だと思う よく誘えた泣きそうだ♫ というback numberの『わたがし』の歌詞が突然流れて来そうなくらい、素敵な夏らしい色合いですよね。大好きです。

この文房具の売りは文庫本のようにコンパクト!です

f:id:fumihiro1192:20180617093336j:plain

f:id:fumihiro1192:20180617093347j:plain
f:id:fumihiro1192:20180617093356j:plain

文庫本のようにコンパクトで、持ち運びにも便利な、丸ゴムで可愛く留めるハンコ柄のふせんです。中身は60枚綴りになっていて、たっぷり使えます。丸ゴムは強く引き過ぎると外れる恐れがありますので、お取り扱いにご注意ください。

こんな注意書きがあるのですが、確かにこの「文庫ふせん」硬い表紙でパッケージングされているので、使い勝手が良さそうです。丸ゴムがついているので、中身のふせんが他のものとまざったりしないですからね。

この季節、暑中見舞いではないですけれど、涼しげなデザインと一緒にメッセージを送れば、うっとうしい蒸し暑さも少しは吹き飛ぶんではないでしょうか?まあ、私が吹き飛ばしてやるわ!という意気込みで、よろしくお願いいたします。

でも、よく考えてみれば、こういうちょっとしたふせんで大きく差をつけることが出来るかも知れないのです。普通の会社の備え付けのふせんを使うか、清涼感あふれるおしゃれなふせんを使うかで大きく違いますよね。

ここの部分は、たった数百円の文房具でライバルに大きく差をつけることが出来る可能性を秘めております。よくよく考えて文房具に投資してくださいね。もちろん、浪費ではなくて投資であることをお忘れなく!

それでは試し書きをしてみましょう!

f:id:fumihiro1192:20180617093406j:plain

f:id:fumihiro1192:20180617093416j:plain
f:id:fumihiro1192:20180617093428j:plain

それでは何の脈絡もなく、試し書きをしてこのふせんの紙質に迫ってみます。書きなぐって、相手に読んでもらうこと満足していれば合格としたいです。ふせんの最低限の機能を満足していれば、あとはデザインでおっけーということです。

  1. シャープペンシル・・・プラチナのプレスマン 0.9mm
  2. ゲルインクボールペン・・・サラサ 0.5mm
  3. フリクション・・・0.4mm
  4. この前「日経おとなのOFF」でもらったおまけの万年筆
  5. 普通のボールペン・・・モンテベルデのジュエリア木軸

こんなラインアップの試し書きです。全く問題ないと思います。おまけの万年筆だけはちょっとにじみましたが、全く気にならないレベルです。上品に使ってあげて、職場に彩り(いろどり)を添えてあげてください。

やる気の出ないおじさんたちも生き返るかも知れませんからね。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝します。

あわせて読んでもらいたい僕の文房具ブログです

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com



日本文具大賞2018の優秀賞を紹介します!キングジムの新発想クリップボード「マグフラップ」

f:id:fumihiro1192:20180420210453j:plain

昨日に引き続き、日本文具大賞の優秀賞受賞作品を紹介していきます。今日はキングジムの新発想クリップボード「マグフラップ」です。かなり話題になりましたし、僕もブログで数回紹介しましたので、再度振り返ってみますね。

「マグフラップ」を紹介する前にキングジムについて語ります

キングジムが素敵なクリップボードを出すことを、ネット上で聞きつけましたので、ブログで紹介しておきます。キングジムはブロガーにとっても親切で、写真画像もリリース記事もわかりやすく公開してくださるので、ありがたいです。

そんな理由で、僕はキングジムを応援しています。数ある文房具メーカーの中でも群を抜いて頑張っているからです。いろいろな商品を市場投入してくるんですけれど、とっても頑張っているなぁとじわじわ感動がこみ上げてくるので応援しています。

僕は将来的に「自動翻訳機」を手軽に庶民のものにしてくれるのは、キングジムさんだと思って期待しています。頑張れ、キングジム!僕はこれからも積極的に応援しますので、是非是非僕たちの夢を叶えてくださいね。

僕はこの「自動翻訳機」という、ドラえもんの未来の道具のような発明がないと、数年後には仕事が立ち行かなくなると信じています。TOEICが全く目標点に達しない我々おじさん世代のためにも、これからもよろしくお願いいたします。

プレスリリースより「マグフラップ」の商品紹介です

f:id:fumihiro1192:20180420210522j:plain
f:id:fumihiro1192:20180420210519j:plain

既存の一般的なクリップボードは、挟んだ書類を裏側にめくった状態で固定できない、上部にしか綴じ具がないため紙がめくれたり折れたりする、などの不満がありました。この度発売する「マグフラップ」は、2つのフラップを設けることでこれらの不満を解消する、機能性クリップボードです。

この商品は2つのフラップ付きで、「背面フラップ」は挟んだ書類をめくった際にマグネットで固定できるため、立ちながらでも手で紙をおさえずに閲覧や書き込みができます。「底面フラップ」は、書類の下側をマグネットで固定し、書類の不意なめくれを防ぎます。未使用時は本体裏側に収納できるため、書き込みに支障をきたしません。また、クリップは「全長クリップカバー」付きで、書類の上側を両端までしっかり押さえられます。部分的に紙がめくれたり折れたりしにくいため、書類をきれいに保つことができます。

キングジムは、クリップボード「マグフラップ」の発売に伴い、クリップボード市場でのシェア拡大を目指してまいります。

キングジム クリップボード マグフラップ 用箋挟み 緑 5085ミト

キングジム クリップボード マグフラップ 用箋挟み 緑 5085ミト

 

「マグフラップ」の製品特徴を紹介します

f:id:fumihiro1192:20180420210502j:plain
f:id:fumihiro1192:20180420210459j:plain

めくった紙をマグネットで固定し、閲覧や書き込みに集中できる「背面フラップ」

マグネット内蔵の「背面フラップ」を使用することで、挟んだ書類をめくったまま固定でき、ストレスなく書類の閲覧や書き込みができます。

紙の下側を固定し、書類のめくれを防ぐ「底面フラップ」

「底面フラップ」は書類の下側をマグネットで固定し、書類の不意な折れやめくれを防ぎます。未使用時は本体裏側に収納できるため、書き込みにも支障をきたしません。

紙の上側をホールドする「全長クリップカバー」

クリップには「全長クリップカバー」が付いていて、書類の上側を両端までしっかり押さえられます。


スチール面などに貼り付けられる

本体にマグネットを内蔵しているため、スチール面の壁などに貼り付けられます。

特にマグネットでスチール部分に貼り付け出来るところ、これは良いですよね。多分、この文房具の抜きん出て使い易い部分はここになるはずです。僕もこれをよくみえるところに貼り付けて仕事したいなぁと感じました。

最近の日本文具大賞のグランプリ受賞傾向をみていると、キングジムの受賞も大いにあると思います。頑張って欲しいですね。最後まで僕のブログを読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝です。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事です

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com