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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

コスパ抜群文房具の代表は『スティックのり』です

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僕が『スティックのり』が好きな理由

テープのりが全盛期を迎えているこの時代に『スティックのり』は生き残っていくのでしょうか?僕は「絶対に生き残って使い続けられる!」と断言できます。なぜならば、この僕自身がスティックのりが大好きだからです。今日はそんなネタでいってみます。

では、なぜ僕は『スティックのり』が好きなんでしょうか?

それは、コスパ抜群だからです。購入する時にも「安いなぁ」と感じますし、使い続けていても「なんてお得なんだ」と納得させられます。この文房具の価格は底値まで来ていると思ってます。新しい付加価値を求めなければ最高のコスパを発揮してくれます。

大量に封緘(ふうかん)するとか、子供と思い切り使うとか、そういった場合には『テープのり』を使っていると、なんだかもったいないような気がしてくるのは僕だけではないはずです。だから、絶対に生き残っていきますよね。間違いないと思います。

コストを比較、なんと6割も「ステックのり」は安価

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まあ、一概にコスト比較は出来ないことは最初から分かっていますが、無理矢理比較してみることにします。僕が単純に主観に基づいてやるので、なんの信憑性もありませんから、ふーんそんなもんかな?くらいの感覚で読んでくださいね。

テープのり」代表選手は、もちろんコクヨのドットライナーです。8.4mm・16mの容量で、¥400+税金です。普通に購入していて、詰め替えタイプが¥300+税金なんですね。こうして改めてみると、あまり値段を意識して買っていなかったなぁ。

コクヨ テープのり のり ドットライナー ワイド 本体 タ-DM400-20

コクヨ テープのり のり ドットライナー ワイド 本体 タ-DM400-20

 


「スティックのり」の代表選手は、トンボ鉛筆の消えいろピットでしょうね。上記のコクヨドットライナーと比較して、同等レベルのものは10グラム入った細塗りタイプで十分に同量の接着ができるはずです。これなら¥120+税金です。

トンボ鉛筆 スティックのり 消えいろピット S PT-TC

トンボ鉛筆 スティックのり 消えいろピット S PT-TC

 

比較すると約6割ほど安いということになります。あとは使い勝手を検証していかなくてはなりませんね。コストだけで比較すれば、半額以下で購入出来る「ステックのり」に太刀打ちできるはずもありません。僕が好きな理由を理解いただけたでしょうか?

「スティックのり」代表の消えいろピットの良いところ紹介

トンボ鉛筆 スティックのり 消えいろピット S 5個 HCA-513

ブルーののり色で確認しながら塗れるので、いままでのはみ出しによる汚れ、塗り残しによる剥がれがありません。乾くと色は消えるので安心です。色つきだから、塗りムラ、塗りすぎがなく確実、きれいで、しかも経済的です。

こちらがトンボ鉛筆がHPにて、商品特徴として紹介している文章ですが、コストと機能はこれで満足できたと思います。あと、追加するとすれば機動力です。ペンケースに入りやすく馴染みやすいので、持ち運びが便利です。ここはやはりスティックです。

僕が使っているのは『シワなしピット』です

トンボ鉛筆 スティックのり PiT シワなしピット S 5個 HCA-518


僕は新聞や雑誌の切り抜きをノートに貼っておきたいです。さらりと読んでピンときたものはその場で切り取ります。(家でやると家族に怒られるので次の日まで我慢していますけど)それをすぐにきれいに貼り付けるのは『スティックのり』なんです。

テープのり』よりも四隅がぴったりと接着できて、ストレスがないのです。この気持ちわかりますかね?(笑)なにをそんな細かいところにこだわっているの?と、怒られそうなんですが、長くノートを使っているとここ大事なんですよね。

そこからひっかかって破れたり、折り目がついたりすると気持ち良く読み返せないですからね。コスパ、機能、そしてスリムなデザイン、これが僕が『スティックのり』を選択する理由です。絶対になくならないと思いますが、また10年後振り返ってみますね。

「紙の文化」は継続していくのか?

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『ステックのり』が残っていくのかという問題に欠かせないのが、紙の文化がいつまで続くのかということになると思います。そういわれてみれば、会社の中でも紙媒体で保存時ておくものが急激に減ってますよね。紙がなくなったら、のりも必要ないかも。

紙(paper)の起源として知られているパピルスは、古代エジプト文明において記録材料として使用されたそうです。ナイル川に生えていた水草(パピルス)の茎から皮をはぎ取り、薄く切ったものを乾燥させて使ったそうです。先日初めて触りましたけど。

この紙という媒体が生き残っていくかどうかはわかりませんが、資源の枯渇問題で使えない状態に人類が追い込まれるまで使い続けられるのは、間違いないと思います。だって、考えをアウトプットするのにこの上なく便利ですからね。今後を見届けましょう。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

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