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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

『文房具屋さん大賞2019』現場のプロが選んだ文房具の頂点を発表します!

文房具屋さん大賞2019 (扶桑社ムック)

文房具屋さん大賞2019』が発売になりました。僕は毎年この雑誌を購入して、何度も読み返しております。やっぱり、自分が掲載されている雑誌はうれしいものだし、推敲した文章のことをとても愛おしく感じるのです。まあ、普通ですよね。

(文房具屋さん大賞2019の表紙の右下隅が僕です。筆記具診断の人ではないです)

この雑誌では、昨年(2018年)に話題を呼んだ新製品の文房具の中から大賞を決めるのです。その時々の流行や風俗、そして時勢を感じることが出来て、とても面白いです。今年はどんな文房具が選ばれているんでしょうか?

本当はコメンテーターの特権で知っていたんですが、ずっと雑誌の発売まで守秘義務を守っていたので、苦しかったです。今日からは堂々といろんなところで言いまくってやろうと思いますが、発刊後ですので興味ないですよね(笑)

そんな感じで大賞を紹介していきましょう!

『文房具屋さん大賞2019』プレスリリースから紹介です

文房具屋さん大賞2019 (扶桑社ムック)

文房具屋さん大賞2019 (扶桑社ムック)

 

株式会社 扶桑社は、2013年からスタートした文房具ファン注目の『文房具屋さん大賞』を2019年も開催。“文房具のプロ”である売り場の店員さんが最高の逸品を選ぶ、大賞および各賞を決定いたしました。
2019年2月8日に発売する『文房具屋さん大賞2019』(扶桑社ムック)で詳細を発表します。

●「文房具屋さん大賞」とは?
サラリーマンやOL、そして学生を中心に愛される「文房具」。近年、デザインや効率、機能性がますます多様化し、それに伴い、マニアによるイベントなども開催され、空前の“文房具ブーム”は過熱する一方です。そんななか、本賞では、誰よりも真剣に現場で文房具と向き合う「文房具屋さん」に着目。今年も、文房具ファンにはおなじみの人気文房具屋さん8社から最強の審査員が集結しました。審査員や各メーカーより推薦のあった文房具の中から、デザイン、機能、アイデアごとにポイントをつけ、総合点で頂点を極めた「大賞」をはじめ「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」「各部門賞」を決めます。 ※下記の公式サイトで確認できます。

●主催
株式会社 扶桑社「文房具屋さん大賞」実行委員会

●審査参加社(五十音順)
石丸文行堂、コーチャンフォー、TSUTAYA、東急ハンズ、ノベルティ研究所、丸善ジュンク堂書店、有隣堂、ロフト

●公式サイト
 https://www.fusosha.co.jp/special/bunbougu/

⇒2019年受賞商品など全503アイテムを徹底紹介
「大賞」「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」のほか各部門賞の受賞ポイント、機能、使い方、バリエーションを徹底分析。
⇒ほか、「ブング・ジャム スペシャル座談会 注目を集める最新文房具のトレンドを完全総括!!」「ライフスタイル別筆記具診断」「NEXT!バズリ文房具」「日本で手に入る注目の台湾文房具」「大人気の『文具女子博2018』に潜入リポート」など、さまざまな企画も充実。
⇒話題の文房具80アイテムを397名様にドーンとプレゼント!

◆今回本書でご紹介した、いずれも魅力的な文房具を読者プレゼントいたします。詳細は本書でご確認ください。
応募締め切り: 2019年5月10日消印有効
応募は下記公式サイトからも可能です。
公式サイト :https://www.fusosha.co.jp/special/bunbougu

さてさて、大賞はなんでしょうか?

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数ある新商品の中から現場のプロが選んだ「文房具屋さん大賞2019」の「大賞」は、「GLOO スティックのり」(コクヨ)が選ばれました。機能性とデザイン性に優れ、普段使うのりを格段におしゃれにする、のりの常識を変えた「文房具界の風雲児」として、審査員の高評価を得ました。

紙のカドまでしっかり塗るために四角い形に作られたスティックのりです。

本体も、従来の円筒形ではなく四角形になったことで、デスクから転がって落ちにくく、のりを送り出すツマミも握りやすくなりました。また、四角いキャップの気密性が不十分であることがわかり、独自の円形キャップを開発。キャップ内でこぼれたのりが固まることで開けづらくなってしまわないよう中空構造にし、さらに大きめのフチを付けることで、片手でも簡単に開けられるようになりました。

普段はキャップを下に立てて置きながらも、塗り終わった後はそのまま本体をキャップに押し付けることで、片手で簡単に収納できるようデザインしました。

 たしかにオシャレだし、丸型でなく四角のスティックのりはきっちりと塗れるし、転がらないし、いいことばかりだと思います。さらには、その機密性にも問題が山積されていて、独自の円形キャップを開発した経緯は拍手です。

大手の文房具メーカーが力を入れて売っているのをよく見たので「何か裏があるのでは?」と勘ぐっていましたが、堂々の一位になり大賞受賞ということで、見直したいと思います。栄えある大賞の受賞、おめでとうございます!

今日からコツコツ受賞作について、紹介していきますね。それから、僕がコメントした文房具についても紹介していきたいです。お正月休みをほとんどこれに費やした、熱いコメントをちょっとでも理解していただきたいです。

『文房具屋さん大賞2019』で、気になる文房具を紹介します 

カンミ堂 マスキングテープホルダー マコ パステルピンク MC-1002

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セーラー万年筆 万年筆 プロフィット ふでDEまんねん 紺 特殊ペン先 10-0212-740

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トンボ鉛筆 シャープペン MONO モノグラフ ラバーグリップ付 ターコイズ DPA-141C

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

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