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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

さらにお得感満載!スティックのり「ピット」50周年記念でふせんがおまけです

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僕の大好きなスティックのり「ピット」50周年記念を記念して、6月28日からスティックのり/テープのりふせん付きキャンペーンを開催するそうです。これは見逃せませんね。 

あいらぶ「スティックのり」!

僕がスティックのりが大好きな理由。それはとても簡単です。それは、とても得したような気がするからです。最近のスティックのりは、とても高性能。ノートや手帳にピタッと貼れて気分が良いし、さらにはコスパ抜群なのでいうことなしです。

毎日のように新聞を切り抜いてノートに貼るのですが、四隅がぴたっと密着していないと嫌なのです。スティックのり以外のモノは、この細かい作業がやりにくいです。それに対してスティックのりは、下に何か敷いて滑らせるだけ。最高です!

ちょっと几帳面な僕にとって絶大なストレスフリーの道具になっています。もし、これがない時代に生まれていたらと思うとぞっとします。まあ、もしない世界だとしても自分で開発していけば、自ずと手にすることは出来たでしょうけどね。

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ちょっと製造工程を調べてみた

まずは、原料となる合成樹脂と水とアルコール類を熱しながらまぜ合わせます。石けんのようにかたくもやわらかくもない状態を保つためにゲル化剤という材料を入れて、まぜ合わせていきます。これがスティックのりの素になります。

ちなみにゲルとは、モンゴル高原に住む遊牧民たちが暮らす移動式住居のことを「ゲル」と呼ぶが、今回の話題には関係ないのでスルーする。基本的に、分散系の一種で高い粘性を持ち流動性を失った固体を指す。こんにゃくのようなものをイメージしてもらえば良い。

話が脱線してしまったが、その材料となったとろりとしたスティックのりの素を容器に流し込んでかたちをつくります。流し込んだのりの素を冷却して固めます。キャップをして、フィルムをかけて箱につめれば完成です。

文房具屋さんの店頭に並んでいるスティックのりはこうやって作られるのです。

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最近、毎日4時に起きてブログを書いています。とても1日が長くなって良い感じです。起きたばかりは、新鮮な発想が出来るし、集中力も段違いです。2度寝もしないし、こういうのが健康的な生き方の第一なのかも知れません。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

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