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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

ノスタルジックな『回転ゴム印』これは何に使ったんでしょうか?

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ノスタルジックな雰囲気の『回転ゴム印』を購入してきました。きっと、使う機会はないと思いますので、これからも見て楽しみたいと思ってます。そもそも劣化していて、ゴム部分が回転しませんので、少しずつ動くように地味に直していこうと思います。一体、何に使ったんでしょうね?

昔の職場には必ずあったみたいです

いわゆるナンバリングをするために、昔の職場には必ずあった『回転ゴム印』です。今では、すっかりとその姿を見かけなくなりました、パソコンのおかげでしょうね。昔の人たちは、このゴム部分に彫られた数字を合わせて、せっせと押印していたのが目に浮かびます。

早々に文房具屋さんに確認に行ってこようと思っているのですが、まだ店頭販売しているのでしょうか?最近では、目にしても注目度が低くて目に入らなくなってしまっているのではないかとさえ思います。未だに売り場で健在だったら、ノスタルジックとか言えないですね。

そんな『回転ゴム印』を取り出してきて遊んでいます。

最近、年齢を重ねたせいなのかもしれないですが、めっきり古い文房具が好きになってきました。ベットサイドに置いている文房具はどれも自分より古いくらいの文房具ばかりです。効率を優先してあくせく働いてきた反動が来ているのかも知れないです。

今日は、こんな文房具を眺めながらつらつら書いていきますね。

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 新朝日コーポレーションは健在です

ちょっと古い『回転ゴム印』を25ris(ニコリス)さんで買ってきました。かなり劣化が進んでいて、ゴム部分を持って、力を入れないと動きません。使い始めると、インクがついた部分に手を触れなくてはいけないので、軍手を準備して動かすしかないですね。

もしやと思って、この「新朝日」という会社の検索してみましたところ、いまだに健在でした。最近の時勢に合わせてか「新朝日コーポレーション」という、おしゃれな名前に変えていましたが、売っているものはそんなに変わっていませんでした。

sacos-shinasahi.co.jp

良いですね。こういう歴史のある会社、大事にしたいです。

僕は、こんな古い文房具を触っていると昭和の初めの職場で働く人たちの情景が思い浮かんで、とてもノスタルジックな気持ちになれるので好きです。骨董好きの人たちも同じ気持ちではないでしょうか?ぜひぜひ、みなさんも真似して触ってみてくださいね。
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もうほとんど使わないですね

昔は、時々会社で使っていたのですが、最近ではほぼ全く使いません。パソコンの普及のおかげも大きいのですが、『回転ゴム印』にナンバリングを頼らなくて良くなったということが、一番の使わなくなった理由だと思います。実際に、使っている方いらっしゃいますか?

この文房具はめちゃめちゃ進化していて、もう僕でさえついていけていないです。

 

事務日付スタンプ

https://osusume.mynavi.jp/articles/6531/

 

実は僕は違う場所で、こんな記事を書いているので参考にしていただけると幸いです。

今回、この記事を書くために自分が持っている日付スタンプを確認したり、ネットで性能確認したり、実際の文房具売り場に行ってみたりしたのですが、「事務日付スタンプ」に限っては、まだまだ一般ユーザーにもニーズがあるようですね。

himekuri2020 (文房具)

himekuri2020 (文房具)

  • メディア: カレンダー
 

 こんな『himekuri(ひめくり)』カレンダーが人気になったのは、時系列に、そして日ごとにログを書いていくのに便利だからでしょう。イラストが可愛いですからね。


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このブログ記事は3日くらいかけて書いたものを張り合わせて作ってみました。継接ぎのほころびが至る所に見えますが、たまにはこういうのも良いと思います。

某大手出版社の編集の方と今日も話をしたのですが、カチカチの文房具紹介よりも僕の個性がにじんでいるブログの方が存在価値があるみたいです。確かに、僕のオリジナリティが入った文章は僕にしか書けませんからね。そう考えると個性って大事だなぁと思います。

生きていくと何かと「没個性」を強いられるシーンが増えますが、それは全く逆ですね。その外圧のプレッシャーを跳ね返して、しっかり自分作りをすることによって、ますます輝ける部分があるのではないのか?そんなことを考えながら50歳代のおじさんは進みますね。

これからもブログの応援、よろしくお願いいたします。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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