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『本と文房具とスグレモノ』

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ノック式が新登場!良心価格の税抜き価格150円 パイロット『Vコーン ノック』は抜群の書き心地です

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パイロットコーポレーションは、1991年の発売から根強い人気を誇る水性ボールペン『Vコーン』の新製品として、ノック式の水性ボールペン『Vコーン ノック』を6月10日に発売開始しました。今日はこのニュースです。

『Vコーン』が好きな人は多いですね

僕が会社で仕事をしていると、結構この筆記具を使っている人を見かけます。直液式の筆記具で残量がはっきりと見え、書き味が良いところが長所でしょうね。僕も、愛用しておりました。最近、ちょっとご無沙汰しておりましたけど。

そんな素敵な『Vコーン』にノック式の『Vコーン ノック』が出たそうなのですが、なかなかお目にかかれませんでした。尚貴堂さんが岡崎に来ていたので会いに行ったら、その会場になっていたウィングタウンに売っていたので買ってきました。

書き心地はそのままで、ノック式の機動力を兼ね備えた素敵な筆記具になっています。これは、売れるなぁ。だって、価格も税抜価格150円ですよ。これは、久しぶりに感動してしまいました。時代はキャップレスなんですね。


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『Vコーン ノック』の商品紹介です

今回発売する『Vコーン ノック』は、垂れ下がりを防ぐ独自開発の水性インキと、ペン先とボールの隙間を小さくし、筆記時以外の水性インキの乾燥や漏れ出しを防ぐ密閉性の高いペン先によって実現したパイロット独自のノック式の水性ボールペンです。

速書きでもかすれずに濃い筆跡が残せる水性インキの特長はそのままに、ノック式なので、さっとメモや思いついたアイデアを書きたい時に最適です。また、筆圧をあまりかけなくてもなめらかな書き味で、濃く、しっかりとした筆跡が残せるので、筆圧をかけずに視認性の高い文字を書きたい高齢者の方の筆記にも適しています。

インキ色は、黒、赤、青の3色を用意しました。ペン先は、細かい箇所の筆記に適したボール径0.5mmの極細タイプと、しっかりした筆跡で書けるボール径0.7mmの細字タイプの2種類です。

ボディのデザインはキャップ式の「Vコーン」をベースに、金属のクリップと、なめらかな書き味をコントロールしやすいようにしっかり握れるラバーグリップを採用しました。(パイロットプレスリリースより引用)

確かに改めて書いてみると、筆圧を必要とせず、さらさらと書ける良いペンです。ついつい、力を込めて握ったり紙に押しつけながら書くのは、ストレスの根源です。こういうところから肩こりなどが起因している場合もありますからね。

3色買ってきて書いてみましたが、どれも良い感じでした。
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『Vコーン ノック』の主な特徴です

① パイロット独自のノック式の水性ボールペン。垂れ下がりにくい水性インキと、内蔵されたバネに押し上げられたボールが“蓋”の役割を果たし、外気との接触を抑えるペン先によって、筆記時以外の水性インキの乾燥や漏出を解消しました。


② 水性インキなので、速書きしてもかすれず、なめらかな書き味でくっきり濃い筆記が可能です。そのため、思いついたアイデアなどを急いでメモしたいときや筆圧をかけなくても視認性の高い文字を残したい時に最適です。


③ ボール径は極細タイプの0.5mmと細書きタイプの0.7mmです。インキ色は黒・赤・青の3色です。

④ ボディには、「Vコーン」シリーズであることがわかる「V」のロゴをあしらいました。高級感のある金属クリップと握りやすいラバーグリップを搭載しています。

(パイロットプレスリリースより引用)

 僕は仕事でもよく『プレスマン』というシャープペンシルを使っています。良心価格で、書きやすく、芯が太くてタフに使えるところが気に入っているのです。そのシャープペンの水性ボールペン版のように感じます。

ファンが多いのも当然ですよね。

パイロットさんの売り場什器を撮影させていただきました。こんな感じです。
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思考を妨げないインクフローです

筆記具が書きにくかったり、インクが出なかったりすると、そちらに思考が寄ってしまって、集中出来ないことがあります。そんなトラブルで良質なアウトプットを妨げられるのが嫌なので、賢人たちは文房具にこだわるのです。

筆記具なんてどうでも良いや、ノートなんてどうでも良いや、と思うのは簡単です。その方が周囲と迎合しやすいので、生きていくのも楽ですからね。でも、徹底的にこだわると必ずや文房具は僕たちに恩返しをしてくれます。

文房具は、僕らの期待を裏切らないのです。

さらには、ここに加えてノック式はキャップを外す手間がありません。「キャップが面倒」って声をよく聞くんですよね。万年筆もキャップレスが人気ですし、時代はどんどんそちらの方に動いて行っているように思います。

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楽しい文房具がまた追加されて、僕たちの選択肢が増えました。これはとても幸せなことです。直液式のボールペンをノック式にするのは、とてもリスクが高くて、冒険だったでしょう。パイロットさん、ありがとうございます。

こんな筆記具です。是非とも、お試しいただきたいです。実は今日職場に持って行ったんですが、愛用している人たちもこのノック式の発売を知らなかったみたいで、とってもこの情報が喜ばれました。みんなに試し書きしてもらいましたよ。良かったです。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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