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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

パイロット万年筆インク 復刻デザインパッケージを数量限定販売しています!

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今日はパイロットの万年筆用インクを数量限定復刻デザインパッケージで販売しているというニュースです。このパッケージにときめいた方はお買い求めくださいね。

昭和の初めにタイプトラベルしましょう!

僕だけなのかも知れないですが、古いインク瓶を眺めていると 簡単にタイムトラベル出来るところが好きです。ずっと見つめていると、その当時の職場で働いている人たちの声が聞こえてくるような気がするのです。不思議ですよね。

何となく経理的な仕事をしているのでしょうか、腕カバーをしたおじさんたちが必死に数字を追いかけています。決算期なのか、忙しそうです。女性陣は、そんなに慌てて間違いがあったら元も子もないじゃないと笑っています。

パチパチと算盤(そろばん)の音が聞こえますし、クーラーも入っていないのでしょうか、その部屋にいる人たちはほぼ額に汗を浮かべています。もう数十年後にはかなり効率化されている仕事なんですけど、まだ知る由もないですね。

古いインク瓶を見ているとこんな幻覚と幻聴を感じることが出来るのです。そんな愛着がわいてくる復刻デザインパッケージの数量限定パイロット万年筆インクを紹介します。インク好きの方は見逃せない商品だと思いますよ。

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インクとインキの違いを解説します

まずは今まで文房具のブログを書いてきている間に、ちょっと引っかかっていることを調べました。それは、インクと陰気の違いです。みなさん、知っていますか?缶に入ってドロドロしたものはインキ、水っぽくて筆記用のものはインクじゃないのかな?

今まで僕は単純な理解として、印刷に使うものをインキ、その他一般的な筆記に使うものをインクと呼ぶのだと自分の中で解釈してました。しかしながらインクとインキはほぼ同義語と認識して使っても良いみたいですね。

まずは文具王:高畑正幸さんが2020年1月に発刊された『文房具語辞典』を引いてみましょう。文房具ブログを毎日書いている僕は、最近この本をデスクに常備していて、毎回引くようにしています。まさに辞典としての使い方です。

インクとインキ

どちらも同じインクの意味ですが、インキの方がちょっと古い印象があり一般用語としてはあまり使われていないように思います。最近輸入された外来語は英語をベースにカタカナ化されたものが多いですが、戦前までに物と技術と一緒に輸入された言葉は、その輸入元の言語に由来することが多く、インクの場合も、江戸時代後期には印刷技術と一緒にオランダから輸入されているので、英語のインク(ink)ではなくオランダ語のインキ(inkt)と言われ、印刷業界では印刷機を使う色材はいまだにインキと呼ぶことが多く、文具でも明治の頃の資料ではインキが主流でぺんてるやパイロットは今でもインキで通しています。(p、46引用)

さすが文具王、きっちり調べてあります。筋が通ってます。『文房具語辞典』便利だ!まだ、買っていない人は早々に購入しておくことをお勧めします。

不思議なインク瓶の魅力です

これは僕がインク瓶が好きなせいなんでしょうね。他の瓶をみても何も感じないのですが、インク瓶だけ僕の感性を刺激します。この理由を何とか解明したいものです。そうすれば、僕の嗜好ポイントが分かって、自分の感情をコントロールできそうですね。

そういえば、インク沼って言葉もよく耳にします。

いったい誰が考えた言葉なのか知りませんが、うまく表現したものです。たくさんのインクに埋もれていくような「インク沼」って言葉良いですね。Twitterでも、Instagramでも、#インク沼 って検索かければ、すごい量の投稿を見ることが出来ます。

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いかがでしょうか?このパイロットの復刻デザインパッケージ数量限定万年筆インクは?

中身のインクは現在流通しているものと同じそうなので、品質には全く問題ありません。

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ペンズアレイタケウチさんに昔のインク瓶をお借りしました

ペンズアレイタケウチさんのショーケースに展示してある非売品のインクを出していただき、撮影させてもらいました。ありがとうございます。確かにこの書体というか、このロゴはそのままですね。一体、何年くらい前のものなんでしょうか?

本当にうっとりするくらいのスタイルですね。

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コロナウィルスの感染拡大が不安視されている中、なかなか外出しにくいですよね。そんな時には、普段使いの文房具やストックで置いてある文房具を整理整頓してみましょう。「この筆記具を使ってみよう!」などと新しい気持ちがわいてきて良いですよ。

僕は暇な時には必ず万年筆を綺麗に洗って、インクの入れ替えをしています。メンテして可愛がってあげると万年筆はそれに応えてくれますし、万年筆をしっかりと使おうというモチベーションにもなってくるのです。お勧めです。

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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