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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

定番文房具で毎日「ゾーン」に入ろう!

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自分の世界に入って成果を出す

 僕は1日1時間は「自分の世界」に入って好きなことをするようにしています。それは、ブログを書くことだったり、読書をすることだったり、調べ物をすることに費やしています。せめて、その時間だけでも集中できるように工夫しています。

自分の部屋にこもってしまうのが良いのですが、一年365日それが出来るとは限らないので、ゾーンにいつでも入ることの出来る練習をして集中して目の前のことに専念出来るようにしました。スポーツ選手や棋士の考え方がためになりました。

ゾーンに入るって言葉を聞いたことない人はいないと思いますが、解説しておきますと、『集中力が極限まで高まって、他のことに対する感覚が消えて、感覚が研ぎ澄まされ、特定の活動に完璧に没頭して理想の成果を出せる状態』のことです。

本で勉強するなら、室伏広治さんの『ゾーンの入り方』米長邦雄さん羽生善治さんの『勉強の仕方』が非常にためになって、僕の基礎部分の構築につながったと思いますので、ぜひとも読んでみてくださいね。結果を出すための法則が書いてあります。

今日は、そんな「僕の集中の仕方」について書いてみますね。

ゾーンの入り方 (集英社新書)

ゾーンの入り方 (集英社新書)

 
勉強の仕方 (祥伝社黄金文庫)

勉強の仕方 (祥伝社黄金文庫)

 

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集中力があるからスピードが出せる

意図的に息を止めたり、余分な感覚をシャットダウンするようにすれば集中できることは明白です。そんなことは日常茶飯事にみなさんもやっています。普段の何倍ものスピードで作業をやろうと思ったら、余分なことはしていられないのです。

集中力があるからスピードが出せるのです。これは車の運転を例にあげたら簡単にわかります。スピードはイコール情報の入ってくる速度です。これを把握して取捨選択して判断して、自分のニーズに合ったもので成果物を作るエンジンが集中力です。

だから、集中力のない人がスピードを出すと道を間違えたり事故につながったりします。右に曲がらないといけないのにタイミングを間違えたら曲がれませんよね。そういうことが集中力とスピードの関係なのです。

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では、どうやって集中力を維持するか

僕の編み出した「集中力を再現する方法」を紹介します。僕はデスクにトップ画像のようなペンケース、ノート、ジュースアップ(カラーペン)、スケジュール帳が出てくるだけで集中できます。どこででもです。簡単でしょ?

  1. 文房具などを使って成功環境を再現する
  2. 空腹、珈琲、そして十分な睡眠で体調を整える
  3. 耳栓をしてノイズをシャットダウン

最近は耳栓をしなくても集中すればノイズが耳に入ってこないくらいまでに身体が進化したので(もしかして老化かも)使わなくても良いのですが、耳栓は有効です。会社ではよく使っています。僕は特に高い声に弱いので効果絶大です。

このように文房具で成功環境を再現して、体調も万全、さらには感覚の一つでもいいのでシャットダウンすると集中力が格段にあがります。隙間時間をみつけて目をつぶるのも疲労回復に良いですよ。僕らは知らないうちにどんどん情報を拾ってるのです。

これが僕流の『ゾーンの入り方』です。自分流を編み出しておくと、いつでもどこでも誰と居ても自分の中に入れるので便利です。さらにここを意識すると休息の仕方も自然と身につくんですよ。面白いでしょ?

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ

www.fumihiro1192.com

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