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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

【最後の楽園】本と文房具のワンダーランド!京都『恵文社一乗寺店』に行ってきました

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京都にある『恵文社一乗寺店』は、いつ行ってもすごくてなかなか出られなくなります。特に本のラインアップが強力で、置いてある本のタイトルを見ているだけで「お金があるだけ買っていこうかな?」と思わせる、僕の知る限り最高峰の本と文房具と雑貨のお店です。

恵文社一乗寺店の紹介

www.keibunsha-store.com

まずは、恵文社一乗寺店さんのHPに書いてある文から紹介していきたいと思います。この強烈な文章を読んでいるだけで、このお店のコンセプトがよくわかります。前向きで熱くて、そして僕たちにそっと寄り添ってくれるお店なのです。まだ行ってない人はお早めに。

ここからが引用文です。

「とにかく新しい本」を紹介するだけの本屋ではなく、
一冊一冊スタッフが納得いくものを丁寧に紹介したい。
ただ機能的に本を棚に並べるのではなく、思わぬ出会いにぶつかるような提案がしたい。
表紙の美しい本は、眺めて楽しんでいただきたい。
即席の情報や知識を得るためのツールとしてだけではなく、
書籍はさまざまな側面を持っています。
夏休みを費やして一冊を読み終えることもあれば、
鞄に入れて持ち歩いたり、棚に並べて飾ってみたりもできます。
情報伝達の速度が増していくばかりの昨今、
本の持つアナログ感、情報伝達のスローさなどを大事にしていきたい。
そんな願いを感じ取っていただければ幸いです。
(恵文社一乗寺店HPより引用)

この思いがストレートに伝わって来る素敵なお店です。京都だけじゃなくて、全国からお客さんが集まってきているみたいです。今日も大きなトランクを持った完全に旅行中の方が、お店にいらっしゃっていました。荷物が大変そうでしたが、一心不乱に本を物色されてました。

僕もこのお店に入るとわかるんです。この本には何が書いてあるんだろう?もしできることなら買って帰ろう、そして買えなくても次回買おう。僕たちをそんな気分にさせてくれる本屋さんの中の本屋さんです。一体、誰がセレクトして店頭に並べているんでしょうね。

本を読んでいると、何かが起こるような気がします。そして、いつかは人生の真理がわかると思います。そしてその秘密がわかったときに僕はすべての恐怖や不安から脱出できて、幸せになれるような気がするのです。そしてその気持ちは年々強くなってきてます。

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ここのお店に入るとついつい「月光荘:スケッチブック」を買ってしまいます。何か特別な仕掛けがしてあるんでしょうか?不思議なんですよね。
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ここからが中庭の風景です。休憩中の方がいらしたので、そこを外したちょっと変わったアングルからお送りいたします。

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僕が買った5つの文房具です

この購入した5つの文房具については、また時間をとって書いていきます。

  1. ミニレベルキーリング
  2. スタンプノート
  3. ツールボックス
  4. シャボン玉
  5. スケッチブック

今回は大きめの月光荘のスケッチブックを購入してみましたので、書くのが楽しくなれば良いなぁと思っています。

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このお店に入るたびに、文房具屋と本屋は不滅だと感じざるを得ないです。

間違いないと思います。

この日に行った他の場所

昨日は「福田美術館」「桂川と渡月橋」にも行ってきました。こちらの写真は、僕のFacebookページのアルバムに保存されていますので、こちらでお楽しみください。そうそう、写真を撮らせてくださった和服姿のお姉様、ありがとうございました。

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最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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