
愛知県岡崎市にある老舗文房具店のペンズアレイタケウチさんでは、毎年文房具福袋を販売しています。それでも福袋には興味をそそられちゃいますよね。一体、どのくらいお得なのか、そして何が入っているのか興味がわきます。
僕自身、あまり福袋には興味はありませんでした。欲しいものは定価で買えばいいと考えていました。でも、冷静に考えたら、新年早々にお買い得感のある買い物ができたら、それは嬉しくて幸せなことでしょうからね。福袋を応援していきたいと思います。
今日は福袋について書いていきます。そして、ペンズアレイタケウチさんの福袋もまだ少し残っていましたので、購入のチャンスだということをお伝えしておきますね。僕も購入しました。とてもいい買い物ができましたので、満足しています。

福袋の起源です
この福袋の起源は、日本の商習慣に深く結びついています。江戸時代の呉服問屋では、年始の商いとして反物の端切れや在庫品などをまとめて包み、「福包(ふくづつみ)」「恵比寿袋」などと呼んで販売していました。これが現在の福袋の原型とされています。
着物は庶民にとってはとても高価な商品だったため、まとめ売りでお得感を出す手法は受け入れられやすく、新年の縁起物として定着していきました。なんとなくですが、その当時の様子が思い浮かぶようですね。きっと混乱してお祭り騒ぎだったでしょう。
一般的に、福袋は江戸時代後期から明治時代にかけて生まれたとされています。中身が見えない代わりに、通常よりもお得な価格に設定することで、客にとっては運試し、店にとっては在庫整理という双方にメリットのある仕組みだったのです。
特に有名なのが、1900年代初頭に東京・銀座の百貨店「松屋」が始めたとされる福袋です。正月の初売りの目玉商品として定着し、「何が入っているかわからないワクワク感」が人々の心をつかみました。まるで宝くじを買うような感覚だったのでしょう。
これはやがて百貨店文化の広がりとともに全国へ普及し、衣料品から食品、文房具、家電に至るまで、さまざまな分野で福袋が作られました。福袋は単なる割引商品ではなく、新年に福を分け合う日本独自の文化として、現代でも親しまれているのです。

ペンズアレイの福袋
僕の購入したペンズアレイタケウチさんの福袋は¥3,000(+税)でした。しかも、中身が丸見えです。表面にはご丁寧に内容物の価格まで書いてあります。これではドキドキ感がないじゃないかといいたくなるかもしれないですが、大丈夫です。
なんと、価格が半額以下なのです。
どうですか、ドキドキするでしょ(笑)僕もしっかりと吟味させていただいて福袋を購入しました。これでいいのかどうかは別にしてありがとうございます。まるで、お年玉をもらったような気分です。みなさんも、ぜひ購入検討してみてくださいね。
写真は、2026年1月7日(水)時点での販売状況です。


レイメイ藤井のケプトペンケース
僕はこのペンケースを購入すると3個持っていることになりますが、実に便利です。いろいろな物を入れておけます。その対象ジャンルごとにルールを決めて収納して持ち運ぶようにするといいと思いますよ。
こちらからも購入できますので、ぜひ。
レイメイ藤井さんの営業の方もこの商品に自信を持っておられました。「百円均一のお店でも同じような商品を出していますが、うちのケプトを使って貰えば違いがわかりますよ。」ということでした。確かに、僕も他のものを使う気にはなりませんね。
このお値段でこの品質、ぜひとも使ってみてくださいね。

またの機会に購入した文房具を紹介していきますね。
- レイメイ藤井 ケプトペンケース ¥1,000
- プラチナ万年筆 プレビー限定色 ¥1,100
- セーラー万年筆 インク工房 ¥1,400
- マークス EDIT ノート ¥1,200
- パイロット いろうつし木軸 ¥1,800
- サラサ ボールペン3本 おまけ
総額¥6,500以上の文房具が詰めてあって¥3,000(+税)お買い得過ぎでしょう。本当の福袋みたいに中身がわからないわけではないので安心して購入してくださいね。ペンズアレイタケウチさんで、お待ちしております。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。今年も何卒よろしくお願いいたします。

