img src="http:// →img src="https:// http://ecx. → https://images-fe.ssl-

『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

【そのマスク、大丈夫?】知っておきたいマスクの医療用品と雑貨品の境い目

f:id:fumihiro1192:20200425074349j:plain

僕の行きつけの文房具屋さん:ペンズアレイタケウチさんでもマスクを売るようになりました。いつも間にやら生活の超必需品に格上げされました。マスクしない日はないですからね。今日はそんなマスクの話です。

ペンズアレイタケウチでマスク販売!

ペンズアレイタケウチさんの店頭でマスクを売る準備が着々と進行しています。もう売り始めているのかな?僕も試しに買ってきました。隣に写っている「マスク用スプレー」も上司の分を合わせて買いました。

うちの上司は何度も僕に文房具をお土産でくださっているので、お礼の意味も込めて来週渡します。この除菌目的のスプレーの話をしたときに「どこの薬局に行っても売っていなかったんだよね」と言っていたからです。

スマホで画像を見せて「要ります?」と持ちかけたら「欲しい!」と、ちょっと大きな声で返事をされていたので、僕の分もあわせて請求しようと思います。「買ってきたから僕の分も払ってください」と正面から交渉しますね。

交渉ごとなので、どうなるか楽しみです。まあ、どっちにしろ損はないです(笑)

でも、売っているといっても布マスクですからご注意ください。

みなさんが好きなのは不織布マスクですよね。やはり、より衛生的にみえるんでしょうか?僕は布マスク派なので、買える買えないとか、薬局に並ぶとかしたことないです。ここはストレスフリーです

f:id:fumihiro1192:20200425074411j:image

全員マスク着用で仕事しています

在宅勤務を強力に推し進めていく時代なので、オフィスからはどんどん人が消えていくのでしょうね。その流れは僕の勤務先にも押し寄せてきています。さらには、マスクなしの人を見つけるのが難しいくらいです。

僕は眼鏡が曇るのでマスク大嫌いなのですが、曇り止めやワイヤー入りのマスクを試しつつ、この社会に適応していこうと必死です。計画では、もう10年くらい前に眼鏡ではなくなっているはずでしたので、ここも反省です。

なんとなくレーシック手術が怖くて踏み切れなかったのですが、こういう時代を予見しながら、チャレンジしておけばよかったと今更ながら思います。でも、これも運命だと思って流れるように生きていきますね。
f:id:fumihiro1192:20200425074408j:image

なかなか良いけど雑貨品なの?

試しに買ってきたこのマスク、装着した感じがなかなか良かったです。息苦しいこともなく、眼鏡も曇りにくい。洗えるのなら何度でも使えて、便利ですし、不織布マスクのように買えるかという心配をしなくて済みます。

しかし、ちょっと気になる表記がありますね。医療用品等ではなく、雑貨品です。ご了承の上ご使用ください。こうやって書いてあると、一気に品質が悪いのではないかと誤解してしまいそうです。この部分調べてみました。

 

確かに雑貨品であるから文房具屋さんで販売出来るんでしょうね。この境い目、知りたくなってきました。ちょっと調べてみましょう。

引用資料の元データは「医療品等広告講習会資料」です。概略はこのようなものです。

「マスク」は、比較的安価ですぐに装着出来る「手軽さ」から、予防のマストアイテムになっています。

事実、「マスク」はインフルエンザやノロウイルス、花粉症など、さまざまな感染源が体内に侵入するのを『物理的に』防いでくれますが、一般的に使われるものは「雑貨」となる為、「感染症を予防」するかのような標ぼうは『薬事法違反』となります。

「マスク」と「薬事法」の考え方については東京都福祉保健局が毎年開催している「医薬品等広告講習会」で配布されている資料に具体的に明記してありますので参考にしてみましょう。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
マスク(不織布)

Q 医療機器に該当しない?

A 不織布でできており、単に物理的な除去を目的とするものは非該当。ただし、殺菌・不活化を目的とするもの、菌やウイルスに対し、薬理的な作用などを有するものは薬事該当。

Q 問題となる標ぼうはどのようなものが

A 特定の細菌やウイルスに対する効果を標ぼうするもの、殺菌・不活化、感染症予防を標ぼうするもの「新型インフルエンザ予防に」等
―――――――――――――――――――――――――――――――――

つまり「予防」「対策」などという言葉も一切なく、単に「インフルエンザに」だけであっても『特定の細菌やウイルス名』を標ぼうするだけで薬事上は不可になるのです。

また具体名を明記していなくても「アレルギー物質から予防」という表現も「アレルギーに対する効果」と見なされる為、使用できません。

さらに「マスク」はこれから流行する「花粉症対策」にも活躍しますが、「花粉やほこりをブロック」だけなら即不可とはなりませんが、「花粉症」などの症状名や前後の文章などから「花粉症」を明確に暗示させる標ぼうであった場合は、たとえ「花粉」だけでもNGとなる恐れがあります。

上記の考え方は「空気清浄機」でも同様!医療機器の承認を受けていなければ、一切標ぼうはできないのです。

 とても勉強になります。ありがとうございます。

つまりは、この「マスク」を使って良い悪いの判断にするのではなく、自分がどんなニーズで「マスク」を使いたいのかで選択するものを変えればいいのですね。適当に購入していたのですが、今後は注意してみます。

コロナウィルスにはどの程度「マスク」が有効なのかも、明らかにされていくんでしょう。
f:id:fumihiro1192:20200425074419j:image
f:id:fumihiro1192:20200425074414j:image

ウエブコンテンツへの最近の掲載

osusume.mynavi.jp

osusume.mynavi.jp

osusume.mynavi.jp

話は変わりますが、こんなところでもコツコツ活動しております。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

あわせて読んで欲しい僕の文房具ブログ

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com