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【文房具のプロが教えます!】ジェットストリーム「ライトタッチインク」についての考察

文房具の中で、そして筆記具の中で、毎日いちばん出番が多いのがボールペンではないでしょうか。仕事のメモ、ちょっとした伝言、買い物リストまで、気づけば手に取っている存在ですよね。もうこの筆記具がない世界など考えられないです。

スマホが台頭してきて、ボールペンの出番が少しずつ失われてきているのも間違いないと思いますが、まだまだ全てがスマホに変わってしまうということはないのではないかと思います。僕たちが生きている間だけでも、しっかり文房具と向き合いましょう。

自分が使うボールペンにこだわっている、そんな人が多いですよね。だからこそ、この便利な筆記具は、書き味だけではなくて、使う人の時間や気持ちまで支えてくれる道具だと思っています。相棒のボールペン選びで人生が変わってしまうかもしれません。

世の中にたくさん流通しているボールペンですが、みなさんならどれを選びますか。今日はそんなことを考えながら記事を書いていこうと思っています。持っているボールペンで字が変わります。その字は、みなさん自身を表しているんですよ。

こんなイントロから文房具紹介に入っていきますね。

便利さのポイントです

ボールペンに便利さを感じるポイントのひとつは、すぐに書き出せること。ノックの感触が軽く、インクが一発で出るボールペンは、それだけでストレスがありません。思いついた瞬間を逃さず、考えを紙に落とせるのは大きな魅力です。

次に大切にしたいのが、安定した書き味。インクのかすれや引っかかりが少なく、一定の線幅で書けることは、文字をきれいに保つ助けになります。長時間書いても疲れにくい軸の太さや重さも、便利さを支える重要な要素であり魅力でもあります。

そして忘れてはいけないのが、どこにでも連れていける安心感。胸ポケットやペンケースに入れても邪魔にならず、価格も手頃。失くしても「また同じものを買えばいい」と思える気軽さが、日常使いには欠かせません。

便利なボールペンとは、特別な存在でありながら、使っていることを意識させない道具。そんな一本があるだけで、毎日の「書く」が少しだけ快適になります。みなさんのボールペンは、そんな存在になってくれていますかね。

お手入れ不要のお手軽筆記具

僕は中学生になって万年筆をもらったのですが、すぐに書けなくなって捨ててしまいました。メンテナンスをしなくてはならないことを知らなかったかったからです。この万年筆も鉛筆やボールペン同様に書きたい時にスラスラ書ける筆記具だと思っていたのです。

万年筆の驚きの書き味にはびっくりしましたけど、油断していたらあっという間にペン先が乾燥してしまって書けなくなってしまいました。ちゃんとした知識があったら、もっと違う世界が広がっていたんでしょうけれどね。とても残念です。

しかし、そういう目で見てみるとボールペンはすごいです。ほぼメンテナンスフリーですよね。この筆記具がここまで僕たちの世界に密着している理由もよくわかりますね。驚くほどの精度を維持して量産しているのにもかかわらず、非常に安価です。

ライトタッチインクは素敵です

僕は最初にジェットストリームインクを経験した時には、本当に衝撃的でした。こんな書きやすい、そして読みやすいボールペンがあったんだと感動しました。すぐに何十本かまとめ買いをしてペンケースに入れたり部屋中にセットしたりしました。

何十年経ってもこのジェットストリームという王様は王位を譲りません。ボールペンの世界の頂上に君臨し続けています。この王様が「ライトタッチインク」という女王様をお迎えして一緒に世界を統治しようとしています。制圧されちゃいそうですね。

このインクの凄いところは、ジェットストリームの滑らかさを継承しつつ筆記抵抗をさらに減らし、「かろやか」な書き心地を実現したところです。低筆圧でも軽い力で書け、インクのボテや紙すべりも改良され、ストレスのない安定した筆記が可能なのです。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

三菱鉛筆の営業の方に聞いてみました

「おかざき文具博2026」にいって、このライトタッチインクについて三菱鉛筆の営業の方にお話をお聞きしてみました。これが一番早いですよね。ずばり、このインクを発売してどうなったのでしょうか。営業の方が、真面目に答えてくれましたよ。

以下は、営業マンの方の話をまとめたものです。

このインクを発売してユーザーのニーズに応えられる幅が広がりました。実際には、従来のジェットストリームインクの売れ行きの方が強いです。でも、ライトタッチインクのおかげで、確実にジェットストリームの売り上げがアップしているんですよ。

そうなんですね。これは、三菱鉛筆さんにとってもユーザーの我々にとっても良いことですね。良かったです。ということで、結論としては「ライトタッチインク」を開発して世に出したことは正解だったということになります。

こちらからも買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

いよいよ本日から(2026年1月9日〜10日)、おかざき文具博が開催されることとなりました。毎回、開催までどうなることかとヒヤヒヤしているのですが、今年はあっという間に開催日になってしまいました。

みなさん、お時間を作ってぜひお越しくださいね。

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