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『本と文房具とスグレモノ』

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「ハリナックス」シリーズ10周年に思うこと

針がいらない「ハリナックス」は10周年

2019年の12月をもって、コクヨの針がいらないステープラー「ハリナックス」が10周年を迎えたそうです。おめでとうございます。この売れ筋商品が売れ続けて来たということは、本当にめでたいことです。

僕も幾つか購入して持っています。特にその中でも「ハリナックスプレス」は僕のブログの中で取り上げて反響が大きかった文房具のひとつであります。ヒットした記事はやっぱり思い出深いものがありますよ。

参考リンクを貼っておきますので、是非読んでみてください。

www.fumihiro1192.com

職場でも「ハリナックスプレス」を使っている女性を多くみかけます。ホッチキスを使わずに、シュレッダーにかけるときに針を気にしなくて良いことが、一番の利点だと聞いてます。そうでしょうね。納得です。

今日はこの「ハリナックス」10周年記念に引っ掛けて、針なしステープラーについて考えてみます。僕もなんとなくホッチキスを使ってしまう人間なのですが、本当ならホッチキスが抹殺されていてもおかしくないですよね。

では、話を進めていきましょう。まずは下の画像の文房具についてです。

中村文具店でみせてもらった「紙綴じ機」

先日、武蔵小金井にある中村文具店さんにお邪魔したときに、気になったものがあるのです。「これ、売り物ですか?」と聞いてみたら「売り物ではないです」という返事でしたので、残念ながら買えませんでした。

でも、「面白いから試してみますか?」と店長が言ってくれたので、お言葉に甘えてトライしてみると完全にハリナックスでした。綴じ方は見えないけど全く同じ原理なのでしょう。外観からは何十年前のものかよくわかりません。

でも、10年とかそんな生易しいものではないと思います。昭和の初期くらいに海外から日本に入ってきたものではないかな?そんな空気感がビンビン伝わってきます。そんな昔からハリナックスの原理があるんですね。

いかがですか?見た感じ良いですよね。「ハリナックス」の原型がここにあります。トップの画像で確認いただきたのですが、まさに綴じ方は「ハリナックス」そのものです。この技法は何十年も前から確立されていたんですね。

下の映像は、日が暮れたあとの中村文具店さんです。良い空気出してますよね。

僕が入社した30年前にもありました

僕が会社に入った30年ほど前に置いてあったのは、サンスター文具のステープラー「ペーパーステッチロック」です。これは、「ハリナックスプレス」と同じような綴じが出来ます。画期的でしたが、めちゃ重たかったのです。

うちの職場では、「重たい」「綴じ枚数が少ない」「取れたりする」という理由で、置いてあるのに全く使われない文房具でした。ある大掃除のときに、もうだれも使わないから捨てるということになり、僕が拾って帰りました。

今でも、僕の部屋に飾ってあるんですよ。

サンスター文具 ステープラー ペーパーステッチロック S4761600

 

prtimes.jp

あまり言ってはいけないけど、「ハリナックス」の歴史は10年ですけど、針なしステープラーの歴史をしっかりと確認したいですね。それを僕がやらないといけないのかなぁ?ちょっと調べてみますね。この続きまたの機会に。

「ハリナックス」が10周年だと喜ぶ前に、この綴じ方の歴史をしっかりと学ぶ必要があります。もしかしたら、この技法は僕たちが想像する以上の歴史を持っていて、世に出るタイミングを見計らっていたのかもしれないですから。

かなりブレブレですけど「ハリナックス」シリーズ10周年に思うことです。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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