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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

文房具をやたらに買ってスキルアップ!

お正月に若者とセッションしました

 お正月早々、23歳の若者に向かって話をする機会がありました。僕が23歳の頃は何も考えずに仕事をして給料をもらってパッと使ってました、そんな僕が意見するなんて200年くらい早いと思いましたが、色々話しました。

自分が23歳の時に、今日と同じ内容の話を聞いても何も響かなかったでしょう。人生にはつくづくタイミングというものがあって、それに乗っていないとただの雑音として処理されてしまうのです。寂しいことです。

今日、たくさん話をしたことを軽くアレンジしてブログにしておこうと思い立ちました。家に帰ってから書きおとしたので、すいぶんと話した内容とは変わってしまっていますが、その部分は何卒ご容赦願います。

それでは、今日の午前中に若者と話をした内容をまとめたものを読んでくださいね。割と素敵な内容に仕上がっております。ブログタイトルは『文房具をやたらに買って良かったこと』です。よろしくお願いいたします。

文房具をやたらに買って良かったこと

僕は、新しく出た文房具は購入して使ってみることにしています。お財布事情と密に関係しているので全てとは行きませんが、自分が気になったものは実際に触れてみることが大原則です。百聞は一見にしかずというやつです。

その結果、ほとんど使われないままにお蔵入りしてしまう文房具もたくさんあります。特に筆記具などは、心踊らされて購入するのですが、実際に使えるかというと1軍選手たちに阻まれて、あえなく2軍暮らしというものもあります。

この行為には良いところもあります。負け惜しみのように聞こえるので言いたくないのですが、「負け」や「失敗」の練習になります。こういうささいなところで勝ち負けの練習をしておくと小事では動揺しなくなります。

そして、いざという時に堂々と勝負出来るようになるのです。ここが大きいです。

どんな判断も今ある情報で直感的に決める

すべての決断を論理的であると、チャレンジがなくなり、つまらない組織になることは目に見えています。現状の搔き集めた情報をもって直感力で決めないと進歩がないのです。革新は「ひらめき」の中に埋もれています。

文房具を購入するって、その訓練になるのです。「あれ?これ良さそうだぞ。」と感じて、それを購入して試してみる。さらには日常で使ってみるという一連の流れは、僕たちの直感を鍛えるのにちょうど良いのです。

これは読書する本を選ぶのにも似ていますよね。紹介してもらった本は間違いなく良い本であることが多いのですが、自分でセレクトした本が抜群の教えを享受出来るような本であることは無常の喜びです。自分の直感が当たったのですから。

何度も言いますが、この力を養う力が文房具や本を選ぶ力に通じているのです。

わかりやすくお財布と相談出来る

最近はキャッシュレスの時代なので、自分の懐事情(ふところじじょう)など御構い無しに購入を繰り返す輩が増えてきているようです。ここはとても寂しい話です。誰が借金の肩代わりをするのか知りませんけど、たまらない話です。

せめて安価な文房具くらいは現金で購入してもらいたいものです。そして、自分のお財布と相談しながら、予算の進行具合を確認しながら、お金を使っていってもらいたいものです。そうしないと「倒産」しますよ。

『文房具をやたらに買って手に入るもの』これは、僕にとっては「ブログネタ」なんですが、直感力が養われ、それが会社の業績にも反映してくるとあっては見逃せないですね。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

はてなブログの、今週のお題「2020年の抱負」にチャレンジしています

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